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団子坂

 8月某日、東京メトロ千代田線千駄木駅から森鴎外記念館へ向かう途中で、団子坂を撮影。

団子坂

 江戸川乱歩の小説「D坂の殺人事件」のD坂とはこの団子坂のことで、私は通りがかったついでに写真を撮ったという次第。まあ、何の変哲もない坂なんですけどね。
 尚、当ブログでは映画化作品「D坂の殺人事件」をレビューしております。

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江戸川乱歩(目次)

鎮守の杜まちかど博物館(稲荷鬼王神社)

 8月某日、稲荷鬼王神社(東京都新宿区歌舞伎町2-17-5)の境内にある、鎮守の杜まちかど博物館を見に行ってきました。

鎮守の杜まちかど博物館

 これは昔の映画のポスターを毎月入れ替えで展示しているもので、私が行った時に展示されていたのは以下の通り。

残菊物語
愛の翼 お母さん行ってきます
喜劇 陽気な未亡人
裏切りの暗黒街
前科・仮釈放
夜霧の脱出
大勝利
フリック・ストーリー
大いなる決闘
夜のエレベーター
ウエスト・サイド物語
トブルク戦線

 この中で一番有名なのはおそらく「ウエスト・サイド物語」で、レンタルビデオで借りやすいのもこれじゃないかと思います。

妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ(川崎市市民ミュージアム)

 8月某日、川崎市市民ミュージアムにて開催の「妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ」(開催期間:2019年7月6日~9月23日)に行ってきました。

川崎市市民ミュージアム

 展示会場に入ってまず目に飛び込んでくるのは河童のコーナー。うん、まあ、河童はメジャーな妖怪だから、最初のつかみとして持ってくるのはいいのかもしれません。
 それから、中盤には鳥山石燕の妖怪画などが登場。この辺は妖怪好きならどこかで目にしたことがあるかもしれません。
 最後に、終盤では「第3章 ヒトの怖さ」と題して、明治期の戦争錦絵などを展示。ここからは、「妖怪も怖いけど、やっぱり怖いのは戦争をする人間だ」というメッセージが感じ取れました。
 まあ、人間のやることで戦争以外にも怖いことはいっぱいありますけどね。例えば京アニ放火事件とか高速道路での車のあおり運転とか…。又、海外なら銃乱射事件や自爆テロなんかも怖い。
 さて、全体的に見ると展示は必ずしも多いとは言えず、気付けばあっという間に観終わってしまいました。しかし入場料200円でこれなら、充分元は取れると思います。もしも200円でも高いと感じたのなら、その時は何かの妖怪に一杯喰わされたのだと解釈すればいい。

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「妖怪がいた!――ここにも、そこにも、町田にも――」に行ってきました。

【妖怪映画】
ゲゲゲの鬼太郎(2007年)
妖怪百物語

贈右大臣大久保公哀悼碑

 7月某日、四ツ谷駅から歩いて紀尾井坂を通り、清水谷公園(東京都千代田区紀尾井町2-1)にある贈右大臣大久保公哀悼碑を見てきました。

贈右大臣大久保公哀悼碑

 この石碑は紀尾井坂の変で暗殺された大久保利通を悼んだもので、石碑の背面には建立の経緯が書かれています(この文章をわかりやすくまとめたものが近くの看板に記されている)。
 写真だとわかりにくいかもしれませんが、この石碑は結構でかい。大久保利通の遺徳の大きさを偲ばせます。

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日本暗殺秘録

全国大陶器市

 2019年6月22日(土)~30日(日)に駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)にて開催の全国大陶器市に行ってきました。

全国大陶器市

 この大陶器市は4年前にも行ったことがあり、その時は今にも雨が降り出しそうな天気で人が全然いなかったのですが、今回は晴れた日に行ったからか、そこそこの人出でした。
 というわけで、会場に入って商品をチェックしてみると、アウトレット品なんかはそれなりに安い。自分用に普段使いするならこれで充分だろうと思い、300円の赤い湯呑茶碗を購入。元を取れるくらいは長く使いたいものですな。

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弁慶塚

 5月に白旗神社&伝義経首洗井戸に行きました。後日、調べてみると、その近くに弁慶の首を埋葬したとされる弁慶塚があることがわかり、今回は弁慶塚に行ってみることにしました。
 常光寺(神奈川県藤沢市本町4-5-21)の近くにあることは調べが付いていましたが、実際に行ってみると…これはわかりにくい場所にありますな。初見じゃ迷いますわ。

弁慶塚

 それにしても、弁慶塚って小さいんですね。

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白旗神社&伝義経首洗井戸

葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

 6月某日、柴又帝釈天(東京都葛飾区柴又7-10-3)への参拝を済ませた後、その足で葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアムへ行ってきました。

葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

 葛飾柴又寅さん記念館は映画「男はつらいよ」シリーズのミュージアムで、これに付随する形で建っているのが山田洋次ミュージアム。山田洋次は「男はつらいよ」シリーズの監督として有名で、当ブログでは彼の監督作品「母べえ」をレビューしております。
 さて、今回私は入館料500円で寅さん記念館と山田洋次ミュージアムの両方を楽しむことができました。これはこれでお得です。

柴又帝釈天

 6月某日、柴又帝釈天(東京都葛飾区柴又7-10-3)にお参りしてきました。

柴又帝釈天

 ここのお寺は参拝客が多くなかなか賑わっていて、僧たちも忙しそうに立ち働いているのが見えました。繁盛してますね。

 それから、柴又帝釈天へのお参りを済ませたら、その足で葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアムへ。それについては項目を改めて述べさせていただきます。

【続き】
葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

白旗神社&伝義経首洗井戸

 5月某日、相州藤沢 白旗神社(神奈川県藤沢市藤沢2-4-7)にお参りし、その足で伝義経首洗井戸(神奈川県藤沢市藤沢2-1-10)に行ってきました。

白旗神社&伝義経首洗井戸

 白旗神社は源義経を祀った神社であり、首洗井戸はその義経の首を洗ったとされるところです。
 白旗神社は比較的わかりやすい場所にありましたが、井戸の方はちょっとわかりにくい場所にあります。井戸へお越しの際は地図を持って行くといいでしょう。
 ところでこの井戸には格子状の蓋がしてあるのですが、隙間から覗くと底には水が溜まっていました。写真だとわかりにくいかもしれませんが、一応掲載しておきます。

井戸の中

【続き】
弁慶塚

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電車での道順| 相州藤沢 白旗神社
伝源義経首洗井戸  神奈川県藤沢市藤沢2丁目

萬画家・石ノ森章太郎展(世田谷文学館)

 ちょっと報告が遅れましたが、4月某日、世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10)にて開催の「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」(展示期間:2019年4月20日~6月30日)へ行ってきました。
 石ノ森章太郎作品というと、私は昔『マンガ古事記』を何度も読んだものですが、こちらの展示ではそれは見当たらず。展示のメインは『サイボーグ009』です。
 それから、会場には「サイボーグ009記念スタンプ」なるものがありました。専用の台紙も会場で入手できます。
 尚、その台紙には

世田谷文学館に隠された「ゼロゼロナンバーたちのスタンプ」を集めよう!

 と書いてありますが、私が足を運んだ時にはスタンプ台は別に隠されておらず、堂々と設置してありました。まあ、探す手間が省けたからいいか。
 最後にそのスタンプを掲載しておきます。ちょっと斜めに押してしまったスタンプが見受けられるのは、私の押印技術(?)が未熟だから。そこはご容赦を。

サイボーグ009記念スタンプ

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