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葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

 6月某日、柴又帝釈天(東京都葛飾区柴又7-10-3)への参拝を済ませた後、その足で葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアムへ行ってきました。

葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

 葛飾柴又寅さん記念館は映画「男はつらいよ」シリーズのミュージアムで、これに付随する形で建っているのが山田洋次ミュージアム。山田洋次は「男はつらいよ」シリーズの監督として有名で、当ブログでは彼の監督作品「母べえ」をレビューしております。
 さて、今回私は入館料500円で寅さん記念館と山田洋次ミュージアムの両方を楽しむことができました。これはこれでお得です。

柴又帝釈天

 6月某日、柴又帝釈天(東京都葛飾区柴又7-10-3)にお参りしてきました。

柴又帝釈天

 ここのお寺は参拝客が多くなかなか賑わっていて、僧たちも忙しそうに立ち働いているのが見えました。繁盛してますね。

 それから、柴又帝釈天へのお参りを済ませたら、その足で葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアムへ。それについては項目を改めて述べさせていただきます。

【続き】
葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム

白旗神社&伝義経首洗井戸

 5月某日、相州藤沢 白旗神社(神奈川県藤沢市藤沢2-4-7)にお参りし、その足で伝義経首洗井戸(神奈川県藤沢市藤沢2-1-10)に行ってきました。

白旗神社&伝義経首洗井戸

 白旗神社は源義経を祀った神社であり、首洗井戸はその義経の首を洗ったとされるところです。
 白旗神社は比較的わかりやすい場所にありましたが、井戸の方はちょっとわかりにくい場所にあります。井戸へお越しの際は地図を持って行くといいでしょう。
 ところでこの井戸には格子状の蓋がしてあるのですが、隙間から覗くと底には水が溜まっていました。写真だとわかりにくいかもしれませんが、一応掲載しておきます。

井戸の中

【関連記事】
電車での道順| 相州藤沢 白旗神社

萬画家・石ノ森章太郎展(世田谷文学館)

 ちょっと報告が遅れましたが、4月某日、世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10)にて開催の「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」(展示期間:2019年4月20日~6月30日)へ行ってきました。
 石ノ森章太郎作品というと、私は昔『マンガ古事記』を何度も読んだものですが、こちらの展示ではそれは見当たらず。展示のメインは『サイボーグ009』です。
 それから、会場には「サイボーグ009記念スタンプ」なるものがありました。専用の台紙も会場で入手できます。
 尚、その台紙には

世田谷文学館に隠された「ゼロゼロナンバーたちのスタンプ」を集めよう!

 と書いてありますが、私が足を運んだ時にはスタンプ台は別に隠されておらず、堂々と設置してありました。まあ、探す手間が省けたからいいか。
 最後にそのスタンプを掲載しておきます。ちょっと斜めに押してしまったスタンプが見受けられるのは、私の押印技術(?)が未熟だから。そこはご容赦を。

サイボーグ009記念スタンプ

根津神社の桜

 4月某日、根津神社(東京文京区)にお参りした際に桜を撮影。

根津神社の桜

 背景に鳥居が斜めに写り込んでいます。

新元号「令和」発表の報を受けて

 新元号「令和」の出典は『万葉集』であると聞き、自室の書棚から『万葉集』と漢和辞典を引っ張り出して少々調べてみました。
 出典の文章は『万葉集』巻五の814番歌と815番歌の間に位置する「梅花歌卅二首并序」です。
 この序文の冒頭に「天平二年正月十三日」とあり、西暦だと730年。今からおよそ1300年前のことです。
 で、文章(漢文)の大意は、正月にみんなで集まって宴会を開き、そこで梅の花を題材にして歌を詠んだ、というものです。なかなか風流ですな。寒そうではあるけれど。

品川神社

 3月某日、品川神社(東京都品川区)に参拝。長い石段を上っただけの甲斐はあったというもので、青空が広がっているのを目にすることができました。

品川神社

神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル(平成30年)

 今年も神田古本まつり&神保町ブックフェスティバルに行ってきました。
 もちろん本も色々と買ったのですが、一つ挙げると、プーシキンの「スペードの女王」を収録した岩波文庫本があります。「スペードの女王」は映画作品をこちらの記事にて既にレビューしているので、これで原作小説も読めるということになります。

神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル

せたがや駅 楽市楽座

 2018年10月20日・21日開催の「せたがや駅 楽市楽座」(東京都世田谷区)に行ってきました。
 中古のガラクタや農産物などが販売されていたのですが、野菜が近所のスーパーより多少は安く売っていたので(※)、小松菜やシシトウなどを購入。さて、どう調理してやろうかな。

楽市楽座

 それから、このイベントではライダーショーもやっていました。仮面ライダーは全然観ていないので私にはよくわかりませんが、このライダーはどうやらタイムスリップするらしい。

仮面ライダージオウショー

※よく見ると、不揃いだったり葉が穴だらけだったり…。それでも、自宅で調理して自分で食う分には問題ない。

【仮面ライダー関連記事】
ダース・ベイダー対仮面ライダー・ブラックRX

幻想の新宿―月岡芳年 錦絵で読み解く四谷怪談―(新宿歴史博物館)

 7月某日、新宿歴史博物館(東京都新宿区三栄町22番地)にて開催の企画展「幻想の新宿―月岡芳年 錦絵で読み解く四谷怪談―」に行ってきました。
 私はこれまで四谷怪談系の映画を何本か観てきたし、そもそも怪談自体がそこそこ好物なので興味深く鑑賞できました。又、ここで展示されているのは四谷怪談だけでなく、真景累ヶ淵や牡丹燈籠、番町皿屋敷なんかもあってそちらも見逃せません。
 尚、この企画展は8月26日(日)まで。

新宿歴史博物館

 ところで、新宿歴史博物館は常設展が大人300円で、この企画展が無料ということになっています。それじゃあ300円もったいないから常設展は行かない方がいいやと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、だがちょっと待ってほしい。常設展には小泉八雲や滝沢馬琴の展示物なんかがあるので、私に言わせればそっちを見逃す方がもったいないですぞ。

【関連記事】
怪談(1965年)
怪談(2007年)
喰女‐クイメ‐
・新釈四谷怪談 前篇後篇
忠臣蔵外伝 四谷怪談
魔性の夏 四谷怪談・より

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