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公園の猫

公園の猫

 散歩中に立ち寄った公園にて撮影。

世田谷区立平和資料館

 9月某日、世田谷区立平和資料館に行ってきました。
 この施設は世田谷公園(東京都世田谷区池尻1-5-27)内にあるのですが、ここは三軒茶屋駅からちょっと歩きます。ちなみに同館のパンフレットによると三軒茶屋駅徒歩18分とのこと。
 さて、資料館に入ってみると、戦時下の日本の暮らしを示す当時の衣服や写真パネルなどが展示されていました。ただ、正直言って展示スペースはそんなに広くはない。まあ、入場無料ならこんなものじゃないですかね。
 ともあれ、これはこれで歴史の資料であることに変わりはないので、ここからなにがしかを読み取ってみるのもいいでしょう。例えば、日章旗の寄せ書きにどんなことが書いてあるか、そして書き手の思いはどんなものであったか、といったようなことなどです。

世田谷区立平和資料館

【戦時下の日本を描いた映画】
母べえ
太陽(2005年)
ラストゲーム 最後の早慶戦

三ノ輪の浄閑寺

 この前視聴した映画「眠狂四郎勝負」に三ノ輪の浄閑寺(投込寺)が登場しました。そこで少々気になったので、8月某日、電車を乗り継いで三ノ輪の浄閑寺にお参りしてきました。
 浄閑寺の敷地は狭く、墓がひしめくように建っていました。墓地の狭い通路などは、私の体格ではちょっと窮屈といったほどです。

浄閑寺

トレースしてみた

 トレース紙を買って描いてみました。

ドナルド・トランプ

 元の画像はあまりに有名なのでここには引用しません。

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館

 狭い通路を撮影。心霊写真っぽい雰囲気が出ています。

【追伸】
 ラーメンおいしかったです。

寒川神社

 私がお参りした当日は曇天だった(雨も少し降ったかな)ので、社殿の写真があまり映えないものになりました。そこで画像ソフトで加工してモノクロに。これで少しはマシになったかと思います。

寒川神社

青木ヶ原の樹海を撮影

青木ヶ原の樹海

【樹海関連記事】
思わず青木ヶ原樹海に行きたくなる動画
樹海の最強霊媒師
日本の自殺の森

神田古本まつり・神保町ブックフェスティバル

 去年の10月某日、神田古本まつり・神保町ブックフェスティバルに行ってきました。

神田古本まつり

 その際に購入した本『親鸞』(責任編集・石田瑞麿、中央公論社)の中に変なシールが貼ってあるのを発見。

オレハ賀川昭夫

 「オレハ賀川昭夫」とあります。元の持ち主でしょうかねえ。だとしたら、わざわざこんなシールを作って貼り付けているというのは強烈な自己顕示欲と見ることもできます。
 ちなみに、「賀川昭夫」の名を検索したら経済学者が出てきました。同一人物か同姓同名の別人かは不明。
 しかしながら、そんなことは私にとってはどうでもいいんです。というのは、本書を少し読んだだけですが、なかなか読みごたえがあって面白いからです。
 尚、本書収録作品のレビューについては(いつになるかわかりませんが)本ブログにてアップする予定です。

心霊写真!?

 夏の某所にて撮影。

心霊写真!?

 何やら赤く光るものが写っていますが、実はこれ、月なんです。木の間隠れの月を撮ろうとしたのですが、夜間に撮影したものだから、こんな風にブレちゃったんですわ。

「妖怪がいた!――ここにも、そこにも、町田にも――」に行ってきました。

 2016年7月16日(土)~9月19日(月・祝)開催の展覧会「妖怪がいた!――ここにも、そこにも、町田にも――」(会場:町田市民文学館ことばらんど)に行ってきました。

妖怪がいた!――ここにも、そこにも、町田にも――

 百鬼夜行図絵巻や鳥山石燕といった古典はもとより、妖怪フィギュアや妖怪絵本などの最近のものも展示してあって、入場無料の割には充実しているな、というのが正直な感想です。
 又、個人的には石黒亜矢子や山科理絵といった「妖怪画家」を知ることができたのは収穫です。
 それから、妖怪画ではこの人の存在は外せないであろう、水木しげるの作品もありました。水木しげるの妖怪キャラクターのお面が展示されているのですが、そのお面の中にサラリーマン山田が。いやいや、そいつは人間ですって、一応。

【関連記事】
水木しげる(目次)

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