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幻想の新宿―月岡芳年 錦絵で読み解く四谷怪談―(新宿歴史博物館)

 7月某日、新宿歴史博物館(東京都新宿区三栄町22番地)にて開催の企画展「幻想の新宿―月岡芳年 錦絵で読み解く四谷怪談―」に行ってきました。
 私はこれまで四谷怪談系の映画を何本か観てきたし、そもそも怪談自体がそこそこ好物なので興味深く鑑賞できました。又、ここで展示されているのは四谷怪談だけでなく、真景累ヶ淵や牡丹燈籠、番町皿屋敷なんかもあってそちらも見逃せません。
 尚、この企画展は8月26日(日)まで。

新宿歴史博物館

 ところで、新宿歴史博物館は常設展が大人300円で、この企画展が無料ということになっています。それじゃあ300円もったいないから常設展は行かない方がいいやと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、だがちょっと待ってほしい。常設展には小泉八雲や滝沢馬琴の展示物なんかがあるので、私に言わせればそっちを見逃す方がもったいないですぞ。

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日比谷のゴジラ

日比谷のゴジラ

 東京ミッドタウン日比谷へ行った際に撮影。

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東宝スタジオのゴジラ

東宝スタジオのゴジラ

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 成城の東宝スタジオにいるゴジラを撮影。尚、スタジオの敷地内は関係者以外立ち入り禁止ですのでご注意を。

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桜

二見浦の夫婦岩

二見浦の夫婦岩

 以前、伊勢へ旅行した際に撮影した写真をトレースして描いてみました。

夕暮れ

夕暮れ

 電車の待ち時間に撮影。

神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル

 今年も神田古本まつり及び神保町ブックフェスティバルに行ってきました。
 ここで購入した古本のレビューは機会があれば発表します。

神田古本まつり

神保町ブックフェスティバル

公園の猫

公園の猫

 散歩中に立ち寄った公園にて撮影。

世田谷区立平和資料館

 9月某日、世田谷区立平和資料館に行ってきました。
 この施設は世田谷公園(東京都世田谷区池尻1-5-27)内にあるのですが、ここは三軒茶屋駅からちょっと歩きます。ちなみに同館のパンフレットによると三軒茶屋駅徒歩18分とのこと。
 さて、資料館に入ってみると、戦時下の日本の暮らしを示す当時の衣服や写真パネルなどが展示されていました。ただ、正直言って展示スペースはそんなに広くはない。まあ、入場無料ならこんなものじゃないですかね。
 ともあれ、これはこれで歴史の資料であることに変わりはないので、ここからなにがしかを読み取ってみるのもいいでしょう。例えば、日章旗の寄せ書きにどんなことが書いてあるか、そして書き手の思いはどんなものであったか、といったようなことなどです。

世田谷区立平和資料館

【戦時下の日本を描いた映画】
母べえ
太陽(2005年)
ラストゲーム 最後の早慶戦

三ノ輪の浄閑寺

 この前視聴した映画「眠狂四郎勝負」に三ノ輪の浄閑寺(投込寺)が登場しました。そこで少々気になったので、8月某日、電車を乗り継いで三ノ輪の浄閑寺にお参りしてきました。
 浄閑寺の敷地は狭く、墓がひしめくように建っていました。墓地の狭い通路などは、私の体格ではちょっと窮屈といったほどです。

浄閑寺

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