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『国立映画アーカイブ開館記念 アンコール特集』国立映画アーカイブ

 国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)のパンフレット。「昨年度の上映作品の中から特に多数のお客様にご来場いただいた15プログラム(15作品)をアンコール上映いたします」とのこと。
 どんな作品があるのかチェックしてみると、「天空の城ラピュタ」を発見。他は…知らないなあ。いえね、スタッフの欄を仔細にチェックすれば、有名どころがチラホラ見えますよ(例:「青春の気流」の脚本が黒澤明)。ただ、タイトルを知らない。

国立映画アーカイブ開館記念 アンコール特集

堀あいえ『スタイリッシュ・シネマとスケッチノート 映画のなかのファッションと衣裳デザイン』文化出版局

 スタイリッシュな映画のファッションに注目した本。「ある公爵夫人の生涯」「我が至上の愛~アストレとセラドン~」「ブラック・スワン」…う~ん、観たことないなあ…と思ったら、マリリン・モンローを描いた「マリリン 7日間の恋」(P20)を発見。うん、これなら観たぞ。
 ただ、本書に「ここでのモンローのファッションは、シックなイメージで描かれている」(P20)とありますが、あいにく私には彼女のファッションの記憶がありません。憶えているのはメンヘラ描写です。
 同じ映画を観ているはずなのに、なぜこんなことになてしまったのか? それはおそらく、私と著者(堀あいえ)とでは観ているところが違うのでしょう。

【参考文献】
堀あいえ『スタイリッシュ・シネマとスケッチノート 映画のなかのファッションと衣裳デザイン』文化出版局

『tower+ APR.27 special issue』タワーレコード

 映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を特集。
 ちょっと注意してほしいのは、過去作のネタバレが書いてあるということです。「キャプテン・アメリカ」シリーズや「アイアンマン」シリーズ、「ソー」シリーズ、「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン」「アントマン」「ブラックパンサー」「インクレディブル・ハルク」、それから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの結末部分を含むあらすじが記述されているのです。
 「もう全部観たよ」という人は平気でしょうけど、まだの人は当該箇所を読み飛ばした方がいいかもしれません。

tower+ APR.27 special issue

【関連記事】
アベンジャーズ
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

『tower+ APR.25 SPECIAL ISSUE』タワーレコード

 映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を特集。
 これはB3サイズの紙を四つ折りにしたもので、裏面がルーク・スカイウォーカーのポスターになっています。これを見ると、「最後のジェダイ」はルークなんだぞと言っているように感じました。
 尚、実際のところどうなのかは本作を観て確かめるべし。

tower+ APR.25 SPECIAL ISSUE

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

『アルテリオシネマニュース 2018年6月号 No.121』川崎市アートセンター

 神奈川県の映画館「川崎市アートセンター」の上映スケジュール。
 上映作品の中でちょっと気になったのが、「シューマンズ バー ブック」というドイツ映画。バーのカクテルを題材にしたドキュメンタリーで、私が以前観た映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」と似たような匂いを感じましたわ。

アルテリオシネマニュース 2018年6月号 No.121

『ゲオナビ 2018 vol.197 6』ゲオ

 ちょっと気になったのが、映画「RENDEL レンデル」(P38)。本誌掲載の画面で、主人公が鏡の前に立っている姿はバットマンに似ているし、妻子を殺された男がダークヒーローになるというモチーフは「パニッシャー」と共通です。又、YouTubeで予告篇をチェックしたところ、彼(レンデル)の姿はレッドフードに似ているように感じました。

ゲオナビ 2018 vol.197 6

『TSUTAYA NEW RELEASE 6 2018 vol.10』TSUTAYA

 「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。」(P15)に、『チャタレイ夫人の恋人』('82)が。しかも、シルヴィア・クリステル主演です。
 シルヴィア・クリステルといえばエマニエル夫人を演じたことで有名ですが、そんな彼女がチャタレイ夫人をやるって…エロそうですな。

TSUTAYA NEW RELEASE 6 2018 vol.10

【関連記事】
エマニエル夫人 無修正版

『METROPOLIS May 2018』メトロポリスジャパン

 「Movies」(P6, 文:ドン・モートン)の中にちょっと気になる映画を発見。"I Am Not Your Negro"(P6)という作品で、黒人の公民権運動を描いたドキュメンタリーです。記事によるとキング牧師やマルコムXの暗殺も出てくるとか。それから、ナレーションはサミュエル・L・ジャクソン。
 尚、本記事にはこの映画の邦題が記載されていなかったので調べてみると、邦題は「私はあなたの二グロではない」とありました。そのまんまの訳です。

METROPOLIS May 2018

『カリコレ2018』のチラシ

 2018年7月14日(土)~8月24日(金)、新宿シネマカリテにて開催。
 チラシの裏に「クリミナル・タウン」や「バンクシーを盗んだ男」など上映作品12点を掲載しているのですが、その中でちょっと気になったのが「アニー・イン・ザ・ターミナル」(原題:Terminal)です。マーゴット・ロビー主演でサイモン・ペッグも出演。
 YouTubeでこの映画の予告篇をチェックしてみたところ、実に頽廃的な雰囲気で、マーゴットがセクシーでした。

カリコレ2018

『Poco'ce 05 May 2018 issue 179』株式会社タンクパブリケーションズ

 表紙を飾るのは女優の麻生久美子。本誌P10-11に彼女のインタビュー記事あり。
 少々調べてみると、彼女の出演作品の内、2007年の映画「怪談」を当ブログにてレビューしていました。あの映画に出てたか…。

 それから、「CULTURE INFORMATION」(P24-25)に掲載の映画「ルイ14世の死」(P24)がちょっと気になりました。YouTubeで予告篇をチェックしたところ、芸術性が高そうに感じられましたわ。

Poco'ce 05 May 2018 issue 179

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