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『bangs TOKYO 08』株式会社USEN Media

 「bangs Culture Movie」(P47)に映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」なるものを発見。天才高校生たちが集まって何をするのかというと、カンニング。
「カンニングかよ!」
 と思わずツッコミを入れたくなりますが、予告篇をチェックしてみると試験が将来を決定するほどの大ごとになっているようです。

bangs TOKYO 08

『Poco'ce 10 October 2018 issue 184』株式会社タンクパブリケーションズ

 「CULTURE INFORMATION」(P22-23)をチェックすると、映画「ブレイン・ゲーム」(P22)なるものを発見。
 アンソニー・ホプキンス主演で、この作品で彼は連続殺人鬼じゃなくて連続殺人鬼を追う側ですか。それにしても老けたなあ。

Poco'ce 10 October 2018 issue 184

『alluxe October Edition 2018.9.20 vol.147』株式会社アリュクス

 裏表紙は映画「旅猫リポート」で、記事「alluxe Cinema」(P13)にもこの映画を掲載。
 少々気になったので「旅猫リポート」の予告篇をYouTubeでチェックしてみると、やたらと感動を売り込もうとしているように感じられました。

alluxe October Edition 2018.9.20 vol.147

『愛の力学』シネマヴェーラ

 渋谷のシネマヴェーラ(東京都渋谷区円山町1-5)にて2018年8月18日(土)~8月31日(金)開催。男女の愛を描いた作品を上映。
 上映作品をチェックすると、ゴダールやトリュフォーの監督作品が散見されますが、私が視聴したことのあるものは一本も見当たりませんでした。
 それから、古い映画ならひょっとしてYouTube上にあるかもしれないと思って調べてみると、1943年の映画「高原の情熱」(原題:Lumière d' été)を発見。もちろん日本語字幕なんてあるはずもないのでご注意を(自動翻訳機能ならあるが…)。

愛の力学

「高原の情熱」
https://youtu.be/2rYEvjQIXu4

『東京メトロクロスワードラリー』東京メトロ

 映画「劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ」公開記念、2018年9月1日(土)~9月30日(日)開催。
 私は本紙を入手した時にスタンプラリーかと思ったのですが、よくよく見るとクロスワードでした。とはいえ、キーワード収集など駅を巡る要素はあります。

 ところで、私は妖怪モノはそこそこ好きなのですが、『夏目友人帳』は未見。名前だけは知っているといった程度です。

東京メトロクロスワードラリー

『EARTH STYLE 2018 夏号 VOL.13』株式会社ユーラシア旅行社

 「50周年を迎えた岩波ホールが映し出してきた世界」(P20)という記事に注目。おやおや、岩波ホールが50周年でしたか。古いとは思っていましたが、それほどとはちょっと驚きです。
 そもそも岩波ホールは芸術性が高い作品を多く上映しており、私がここで観た映画も芸術性が高い作品でしたな。岩波ホールの上映作品は一般にはとっつきにくいかもしれませんが、こういうのが好きだっていう人がいますからね。

EARTH STYLE 2018 夏号 VOL.13

『ゲオナビ 2018 vol.200 9』ゲオ

 本誌P48に映画「ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント/ゲスの極みオトナの遊園地」を掲載。どうせバカ映画だろうなと思ってYouTubeで予告編をチェックしてみたら、やっぱりバカ映画の模様。しかもやってることは「jackass」と大して変わっていないようです。
 尚、邦題の副題が文春砲で全国的に有名になった某バンド名をもじったものとなっていますが、それについてはノーコメントとさせていただきます。

ゲオナビ 2018 vol.200 9

『夏の想い出★都心のバス旅 プレゼントキャンペーン』都営交通

 表紙を飾るのは映画「若おかみは小学生!」。この映画は「文部科学省選定作品/少年・家庭向き」とあり、要するに子供の教育によろしい作品ということですか。そのうちNHK教育テレビとかで放送されるんでしょうな。

夏の想い出★都心のバス旅 プレゼントキャンペーン

『ALBATROS NAVI 2018年7・8・9月 VOL.38』アルバトロス株式会社

 今回気になったのは、8月3日リリースの映画「アーバン・レジェンド 死霊都市伝説」。都市伝説に材を採った自主制作映画を何本も観てきたので気になった次第。
 YouTubeでこの映画の予告篇をチェックしたところ、主人公のルポライターは否定派の模様。ただ、このテの映画だと幽霊は実在する。なぜならそういう世界だから。

ALBATROS NAVI 2018年7・8・9月 VOL.38

『TSUTAYA NEW RELEASE 9 2018 vol.13』TSUTAYA

 今号掲載の映画作品の中で興味があるのは以下の通り。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(P2)
「君の名前で僕を呼んで」(P3)
「デッドプール2」(P5)

 「アベンジャーズ」シリーズは観ているし、「デッドプール」も観ましたからね。
 それから、ホモ映画「君の名前で僕を呼んで」は、私が最近ゲイ系の自主制作映画を何本か観たからです。

TSUTAYA NEW RELEASE 9 2018 vol.13

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