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『新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.3 ~逆説的「女性映画」の誘惑~』ラピュタ阿佐ヶ谷

 2019年5月4日(土)~7月7日(日)、ラピュタ阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐谷北)にて、「連続暴姦」や「新釈 四畳半襖の下張り」などのピンク映画を上映。
 さて、このパンフレットの表紙をチェックすると、うまい具合に乳首が隠れているのがわかります。ただし、右下の娘はスカートの中を見せちゃっているので、表紙の引用に際してはここだけ修正を加えさせていただきます。

新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.3 ~逆説的「女性映画」の誘惑~

『シネマヴェーラ渋谷通信218 7.6-7.26』シネマヴェーラ渋谷

 2019年7月6日(土)~7月26日(金)シネマヴェーラ渋谷(東京都渋谷区円山町)にて、伊藤雄之助と西村晃の出演作品を上映。上映作品の中では、小林正樹監督の「あなた買います」や深作欣二監督の「北陸代理戦争」がレンタルビデオで借りやすいでしょうかね。
 ちなみに当ブログでは、ここの上映作品には含まれていませんが、両者(伊藤雄之助と西村晃)が共に出演している作品として「忍びの者」をレビューしています。

シネマヴェーラ渋谷通信218 7.6-7.26

『錦之助映画祭り』ラピュタ阿佐ヶ谷

 2019年3月24日(日)~5月25日(土)、ラピュタ阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21)にて中村錦之助(萬屋錦之介)出演の映画を一挙上映。「宮本武蔵」シリーズなどあり。
 ちなみに当ブログでは、彼の出演作品として「日蓮」と「柳生一族の陰謀」をレビューしております。下にリンクを貼っておきますので、参考までにどうぞ。

錦之助映画祭り

【関連記事】
日蓮
柳生一族の陰謀

『キネマ旬報シアター 上映作品のご紹介 2019年5月』キネマ旬報シアター

 キネマ旬報シアター(千葉県柏市末広町1-1)の上映作品のガイド。

 表紙中段の映画は「ねことじいちゃん」。猫映画です。しかも監督が岩合光昭(動物カメラマン)。
 こんなところで岩合光昭の名前が出てくるとは思いませんでしたわ。

キネマ旬報シアター 上映作品のご紹介 2019年5月

『alluxe May Edition 2019.4.20 vol.154』株式会社アリュクス

 さて、今号も映画情報をチェックしよう…と思ったら、

『alluxe』休刊のお知らせ(P13)

 なんと、本誌は今号で休刊するとありました。
 私にとって『alluxe』は、映画コーナー(alluxe Cinema)を通して女性向け映画とはどんなものであるかを知る機会となっていました(※)
 休刊によりその機会が失われるのは残念ですが、私にはどうしようもない。

※そもそも『alluxe』は女性向けの美容情報誌なので、ここに掲載される映画のチョイスも女性読者を想定したものとなっている。

alluxe May Edition 2019.4.20 vol.154

『Time Out TOKYO APR-JUN 2019 NO.22』タイムアウト東京

 Film(P65)では"Heisei hits"(平成のヒット作品)と題して平成のアニメ映画を取り上げています。作品名は以下の通り。

・魔女の宅急便
・おもひでぽろぽろ
・エヴァンゲリオンシリーズ
・攻殻機動隊
・パーフェクトブルー
サマーウォーズ

 私ならば「魔女の宅急便」よりも「千と千尋の神隠し」を選ぶところですが、そこはそれ、各自の好み次第です。

Time Out TOKYO APR-JUN 2019 NO.22

『JG vol.101 2019年4月+5月』株式会社H14

 本誌P31に、ヴィヴィアン佐藤の新連載「ヴィヴィの部屋」を掲載。若きクリエイターと対談するというもので、今回の対談相手は映画「少女邂逅」の監督・枝優花。
 すいません、映画も監督も知りませんでしたわ。あ、でも、若手なら知名度が低くて当然か。

JG vol.101 2019年4月+5月

『BLUE NOTE TOKYO jam Vol.204 APR-MAY 2019』ブルーノート東京

 DAVE KOZ featuring VALERIE SIMPSONの記事(P2-3, 文=林剛)に、こんなことが書いてありました。

 映画『ラ・ラ・ランド』でミアが「ケニー・GのようなエレベーターのBGMが私にとってのジャズ。リラックスする音楽なの」と言って、ジャズ・ピアニストのセブが「それはジャズと違う」と熱くなる場面がある。雰囲気モノのスムース・ジャズとジャズを一緒にするな、と。よく聞く話だ。(P2)

 映画の1シーンを題材にしてスムース・ジャズの説明をしています。
 それじゃあジャズとスムース・ジャズの違いは何だろうか? そう思ってYouTubeでスムース・ジャズの楽曲を幾つか視聴。うまく言葉で表現できませんが、スムース・ジャズはジャズっぽいけどどこか違う。それくらいは感じ取れました。

BLUE NOTE TOKYO jam Vol.204 APR-MAY 2019

『alluxe April Edition 2019.3.20 vol.153』株式会社アリュクス

 本誌の映画コーナー「alluxe Cinema」では通常3本の映画を掲載しているのですが、今号は「ビューティフル・ボーイ」「空母いぶき」の2本のみとなっています(P8)。
 なぜこんなことになっているのかというと、「空母いぶき」試写会応募のお知らせがあるから。
 尚、このお知らせによると10組20名様をご招待とか。これを多いと見ると少ないと見るか…まあ、『alluxe』の規模からすれば豪勢なのかもしれません。

alluxe April Edition 2019.3.20 vol.153

『Poco'ce 04 APRIL 2019 issue 190』株式会社タンクパブリケーションズ

 「CULTURE INFORMATION」(P18-19)に、映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」(P18)が掲載されているのを発見。アガサ・クリスティー原作の映画です。
 彼女の小説は幾つも読んできましたが、『ねじれた家』は未読。近所の図書館にも置いてなかったと記憶しています。

Poco'ce 04 APRIL 2019 issue 190

【アガサ・クリスティー原作の映画】
オリエント急行殺人事件(1974年)
オリエント急行殺人事件~死の片道切符~
クリスタル殺人事件
死海殺人事件
ゼロ時間の謎
ナイル殺人事件

↑小説はもっと取り上げていますが、多すぎるので割愛。

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