無料ブログはココログ

『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2023』新宿シネマカリテ

 2023年7月14日(金)~8月10日(木)、新宿シネマカリテにて開催。
 上映作品の中で気になったのが、「Christmas Bloody Christmas(原題)」(※)。紹介文のテンションが高いです。

リア充達へのロボットサンタの逆恨みの大虐殺が始まる!!!何故だ!

 予告篇を観ると、登場人物が銃を持ってロボットサンタに立ち向かうシーンがあるので、一方的な虐殺に終始することがないようです。

※現在は「クリスマス・ブラッディ・クリスマス」という邦題が付いている。そのまんまじゃん。

ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2023

【関連記事】
『カリコレ2016』新宿シネマカリテ
『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』新宿シネマカリテ
『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2017』新宿シネマカリテ
『カリコレ2018』のチラシ
『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2018』新宿シネマカリテ
『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2021』新宿シネマカリテ

『金曜ロードショーとジブリ展×東京メトロスタンプラリー』東京メトロ

 2023年7月5日(水)~7月23日(日)開催。
 スタジオジブリの映画作品は、当ブログではまだ取り上げていませんが、私自身はテレビで何本か観ております。「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」などなど…思い出すなあ。
 それはさておき、私がスタンプを捺しに行った時はインクが薄くなっていて、うまく捺せませんでした。明治神宮前<原宿>駅のフライデーおじさんなんて、映写機と顔が見えなくなっています。
 それから、スタンプラリーを達成して新橋の日テレショップで賞品のクリアファイルを無事に入手したのですが、そのついでに日テレショップで何か買い物を…と思ったものの、商品が少なく購入を断念。東京駅の日テレショップくらい充実していたら何か買っていたかもしれません。ともかくもここはちょっと残念です。

金曜ロードショーとジブリ展×東京メトロスタンプラリー

【スタジオジブリ関連記事】
意外に過酷!?東京メトロ「ジブリスタンプラリー」全制覇してきた
『鈴木敏夫とジブリ展開催記念 開運スタンプラリー ~東京メトロで行く神社めぐり~』東京メトロ

『TOEI DVD PRESS VOL.187 '23.4~6月号』東映株式会社、東映ビデオ株式会社

 表紙を飾るのはアニメ映画「ONE PIECE FILM RED」。2023年6月14日(水)、DVD・ブルーレイ・UHDブルーレイ発売とのこと。
 『TOEI DVD PRESS』の表紙は、戦隊モノや仮面ライダーシリーズが飾ることが多いのですが、今回は『ONE PIECE』。この作品の人気の高さがうかがえます。

TOEI DVD PRESS VOL.187 '23.4~6月号

『新宿plus vol.16 2023 SPRING-SUMMER』一般社団法人 新宿観光振興協会

 『新宿plus』のサイズがA4からB5に小さくなり、紙質を落としてリニューアルしました。次にリニューアルするとしたら、発行間隔を延ばすか、ページ数の削減でしょうかね。
 それはさておき、今号の特集は「エンタメのまち 新宿へようこそ!」(P2-7)と題して、新宿にある映画館や劇場などのエンタメ施設を掲載。ちなみに表紙の新宿末廣亭はP6にあります。
 尚、当記事掲載の映画館は109シネマズプレミアム新宿(P3)、新宿武蔵野館(P4)、TOHOシネマズ新宿(P4)の3つだけですが、新宿には他にも映画館があることを申し添えておきます(例:シネマカリテ)。そう考えると新宿は映画館が多い。

新宿plus vol.16 2023 SPRING-SUMMER

『スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー』スタンプラリー台紙

 2023年5月3日(水)~5日(金)、東急銀座プラザ(東京都中央区)にてスタンプラリー等を開催。
 このスタンプラリーのスタンプ設置箇所は東急銀座プラザ内の3箇所のみと、お手軽なものとなっています。ただし、開催時期がゴールデンウィーク中ということもあって混雑していました。エレベーターの前で何分も待たされましたわ。
 さて、『スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー』についても少々。台紙には「ディズニー・チャンネル&ディズニージュニアでスタート!」とあるように、子供向けの作品となっているようです。
 又、主人公(カイ・ブライトスター)が黒人というのも、時流を感じさせます。

『スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー』スタンプラリー台紙

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

『TOHO CINEMAS MAGAZINE 2023.4.7 vol.181』TOHO CINEMAS

 表紙を飾るのは映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3」。本誌P4-7に、当該映画の記事あり。
 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの1と2(リミックス)なら私も観ましたが、本記事によると2と本作の間に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」が挟まっているとのこと。一応、そこで何が起きたのか必要最低限(?)は説明してくれていますが…まあ、あんまりネタバレされても困るからこれくらいでいいのか。

TOHO CINEMAS MAGAZINE 2023.4.7 vol.181

【関連記事】
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

『こまえロケ地さんぽ』狛江市観光協会

 東京都狛江市のロケ地マップ。こちらによると例えば藤塚第三児童公園は「らせんの迷宮~DNA科学捜査」「ルパンの娘」「グッド・ドクター」などとあり、全般的にテレビドラマが多いです。
 ただ、調べてみると少数ながら映画もあり、「犬部!」は前原公園、「長いお別れ」は多摩川河川敷となっています。
 ちなみに私は狛江市には何度も足を運んでいますが、ロケ地を意識して行ったことはありませんでした。よっぽど興味のある作品でもあればよかったのですが…。

こまえロケ地さんぽ

『午前十時の映画祭13 デジタルで甦る永遠の名作 GROUP A』

 2023年4月7日(金)~2024年3月28日(木)、「ジュラシック・パーク」や「マルサの女」、「アラビアのロレンス」などを上映。伊丹十三監督の「お葬式」や、レイ・ハリーハウゼンの「アルゴ探検隊の大冒険」などは昔テレビで観た記憶がありますわ。そういえばこんなのがあったな。
 尚、上映作品の中で「ボルサリーノ」は当ブログにてレビューしております。

午前十時の映画祭13 デジタルで甦る永遠の名作 GROUP A

『TOHO CINEMAS MAGAZINE 2023.2.3 vol.179』株式会社ムービーウォーカー、TOHOシネマズ株式会社

 裏表紙を飾るのは、2023年2月17日公開の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」。本誌P12-15に「アントマン超簡単まとめ」と題して解説記事あり。
 尚、こちらの解説記事の脚部には、アントマンが登場する以下の作品のストーリーが述べられています。これら諸作品をまだ見ていない方はネタバレ注意。

・アントマン(2015年)
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)
・アントマン&ワスプ(2018年)
・アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

TOHO CINEMAS MAGAZINE 2023.2.3 vol.179

『アルテリオシネマニュース 2023年2月号 No.177』川崎アートセンター

 2023年2月18日(土)~24日(金)、「没後60年 ジャン・コクトー映画祭」を開催。「詩人の血」「ブローニュの森の貴婦人たち」「美女と野獣」「オルフェ」を上映とのこと。
 ジャン・コクトーは名前だけは知っていましたが、映画を作っていたとは…。しかも、上映作品のいずれも芸術性が高そうです。

アルテリオシネマニュース 2023年2月号 No.177

より以前の記事一覧

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30