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『京王ニュース 2021 9 <No.799>』京王グループ

 2面下部に、「映画『燃えよ剣』×KEIOキャンペーン」の告知あり。2021年10月15日(金)公開の映画「燃えよ剣」の主人公は新選組の副長・土方歳三なのですが、その土方歳三にゆかりのある名刹が高幡不動尊で、ここには彼の銅像が立っています。高幡不動尊の最寄り駅は京王線高幡不動駅なので、ファンは京王線を使って聖地巡礼してね、ということなのでしょう。
 ちなみに私は1966年版の映画「燃えよ剣」をレビューしております。

京王ニュース 2021 9 <No.799>

『ALBATROS NAVI VOL.46』アルバトロス株式会社

 2020年10月~2021年6月の映画DVDリリース情報を掲載。
 この中で気になったのが映画「狂武蔵」。宮本武蔵が一人で400人と戦う時代劇です。「原案協力:園子音」とあるのにニヤリとしてしまいました。

ALBATROS NAVI VOL.46

【宮本武蔵関連記事】
宮本武蔵(1944年)

『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2021』新宿シネマカリテ

 2021年7月9日(金)~8月5日(木)開催。
 これを見た時、私は「やるの!?」と心の中で叫んでしまいました。新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るっていたから、この映画祭もどうせ中止になるんだろうなと思っていたのです。この状況下でやるとは驚きましたわ。

カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2021

【関連記事】
『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』新宿シネマカリテ
『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2017』新宿シネマカリテ
『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2018』新宿シネマカリテ

『映画監督木下恵介 歓びと哀しみの人間模様』神保町シアター

 神保町シアター(東京都千代田区)にて、2021年6月26日(土)~7月16日(金)、木下恵介監督作品9本を上映とのこと。
 尚、このチラシの左下には日付の貼り紙がしてあり、その下を透かしてみると、「2021 5.15[土]-6.4[金]」と読めました。愚考するに、新型コロナウイルス(COVID-19)のせいで予定が狂ったのでしょうな。それでも上映にこぎつけたのは結構なことです。
 ちなみに木下恵介作品ですが、私は「新釈 四谷怪談」(前篇後篇)をレビューしております。

映画監督木下恵介 歓びと哀しみの人間模様

『Poco'ce May 2021 No.215』株式会社タンクパブリケーションズ

 「CULTURE INFORMATION」(P18-19)では映画13本、舞台演劇3本を掲載。舞台演劇は少ないですな。
 さて、映画の方をチェックしてみると、「いのちの停車場」は出演陣が豪華。吉永小百合、松坂桃李、広瀬すず、南野陽子…。
 それから、「大綱引の恋」は鹿児島県薩摩川内市の川内大綱引が出てくるとのことで、愚考するに当地にてこの映画のロケ地マップが発行されていそうです。

『TOEI DVD PRESS VOL.179 '21.2~4月号』東映株式会社・東映ビデオ株式会社

 DVD・ブルーレイのリリース情報をチェックしてたら、実写映画版の「デビルマン」のDVDが4月14日(水)発売とありました。
 知っている人は知っていると思いますけど、「デビルマン」実写版はクソ映画として有名ですからね。私もこの映画をレンタルビデオで観ましたけど、クソ映画という評価は変わらない。例えば…いや、ここではやめておきます。
 ちなみになんでこんなのがリリースされるのかというと、本誌によればデビルマンのTVアニメシリーズやOVAが同時リリースされるとのことで、おそらくはそのついでなのでしょう。

『Poco'ce 01 January 2021 issue 211』株式会社タンクパブリケーションズ

 久しぶりに『ポコチェ』を入手。本誌の「CULTURE INFORMATION」(P32-33)をチェックしてみたら、舞台演劇の項目は消えていて、全て映画の紹介となっていました。
 さて、そんな映画の中で、香水を題材にした「パリの調香師 しあわせの香りをさがして」は、明らかに本誌の女性読者を狙ったチョイスでしょうな。それから、ゲイカップルのロマンティック・コメディ「天空の結婚式」は腐女子向けかな。

Poco'ce 01 January 2021 issue 211

『ジェイジー vol.111 2020年12月+2021年1月』株式会社H14

 コラム「ヴィヴィアン佐藤のキネマの足跡」(P14)では映画「ばるぼら」を取り上げています。手塚治虫原作か…。
 YouTubeで当該作品の予告篇を視聴しましたが、何とも退廃的な雰囲気ですな。

ジェイジー vol.111 2020年12月+2021年1月

『西武鉄道 かわら版 vol.339 11 2020』西武鉄道

 「所沢駅の発車メロディを『となりのトトロ』&『さんぽ』に変更!」(P05)という記事に注目。その記事によると、

映画「となりのトトロ」の舞台は所沢市近郊のみどり豊かな原風景が参考にされており、「トトロの生まれたところ」として広く認知されている(P05)

 とのこと。あの映画は私も子供の頃にテレビで何度か観ましたけど、それは知りませんでしたわ。映画の舞台がどこかなんて、昔は気にしませんでしたからね。

西武鉄道 かわら版 vol.339 11 2020

『ジェイジー vol.109 2020年8月+9月』株式会社H14

 コラム「ヴィヴィアン佐藤のキネマの足跡」(P25)では映画「君の名は。」の舞台となった四谷須賀神社の大階段を取り上げています。
 ここの須賀神社には私もお参りしたことがあるし、大階段も見ましたけど、そこへ辿り着くには地図を片手に住宅街の中を歩いて行きましたわ。もしもここへ行くのなら、地図を携帯すべし。

ジェイジー vol.109 2020年8月+9月

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