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『しぶや区ニュース 令和7年(2025年)9月15日 No.1589』渋谷区

 東京都渋谷区の広報紙。
 本紙4面に、「フレンズ本町『フレンズGPスペシャル』ミニ四駆×ベイブレード」というイベントの告知がありました。それによると、2025年10月13日(月・祝)に、フレンズ本町(東京都渋谷区)にて、ミニ四駆とベイブレードの大会を開催するとのこと。
 ミニ四駆の大会って、まだやっていたのか。その方面には全然触っていなかったから知りませんでしたわ。

しぶや区ニュース 令和7年(2025年)9月15日 No.1589

『あらかわ区報 No.1860 令和7年(2025年)8月21日号』荒川区

 東京都荒川区の広報紙。
 本紙3面に「荒川区地域振興功労者表彰」と題して、31人の氏名を掲載。
 そこでここに掲載された名前を少々調べてみたところ、例えば南千住東部町会連合会の赤熊一夫は、株式会社川の手不動産(南千住の不動産会社)の宅地建物取引士とありました。
 調べると出てくるものなんですねえ。

あらかわ区報 No.1860 令和7年(2025年)8月21日号

『あだち広報 2025年(令和7年)8月25日(第1960号)』足立区

 東京都足立区の広報紙。
 本紙8面に「事前申し込み不要/侵入盗難対策グッズ/無償配布中」という囲み記事がありました。それによると、足立区が同区在住の方を対象に、センサーライトと防犯フィルムを無償で配布するとのこと。
 こんなことをしているなんて、さすがは足立区、治安が悪いだけのことはある。

あだち広報 2025年(令和7年)8月25日(第1960号)

『広報新宿 No.2509』新宿区

 新宿区の広報紙。令和7年(2025年)8月25日発行。
 「8月30日~9月5日は防災週間」(5面)という記事に東京消防庁の防災週間ポスターが掲載されているのですが、よく見ると「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が。ソニックも出世したなあ。

広報新宿 No.2509

『あらかわ区議会だより No.291 令和7年(2025年)8月3日』荒川区議会

 東京都の荒川区議会の広報誌。
 本会議の一般質問をまとめた「区政のここをきく」(P3-10)に、あらかわ遊園に関するものがありました。菊地秀信区議(公明党)の質問です。

[問]あらかわ遊園の現在の経営状況と今後の運営戦略について、区の見解を問う。
[答]収支バランスを取ることが難しい状況である。収入を最大限活用し、持続可能な経営に努める。(P10)

 なるほど、あらかわ遊園の経営状況は芳しくないようです。
 ちなみに同ページにはあらかわ遊園の写真が掲載されており、そのキャプションに「賑わいのあるあらかわ遊園を」(P10)とあることにも注目。「賑わいのあるあらかわ遊園」とあるのではなく、「賑わいのあるあらかわ遊園を」と呼びかけています。つまり現在のあらかわ遊園は賑わっていないと言っているようなものです。

あらかわ区議会だより No.291 令和7年(2025年)8月3日

『かわさき市政だより 2025(令和7)年 8月1日発行 No.1303』川崎市

 神奈川県川崎市の広報紙。
 本紙5面に、こんなお知らせがありました。

川崎駅東口での路上演奏の登録制を試行実施します
 8月1日から、川崎駅東口駅前広場での路上演奏は事前に必要事項を登録し、演奏の際は発行された「川崎駅東口ストリートミュージックパス」の提示が必須となります。(以下略)(5面)

 試行実施ということは、とりあえずやってみてうまく行けば本格的に実施、うまく行かなければ廃止になるものと思われます。
 行政がストリートミュージシャンを育てるとまでは言わないものの、育つ場所くらいは確保しておく、といったところでしょうか。

かわさき市政だより 2025(令和7)年 8月1日発行 No.1303

『かながわ県のたより 令和7(2025)年8月号 No.845』神奈川県 政策局 知事室

 神奈川県の広報紙。
 本紙2面に、イベント「ベトナムフェスタ in 神奈川 2025」の告知あり。それによると、9月13日(土)・14日(日)、日本大通りなどで開催とのこと。
 そしてその2面下部に黒岩祐治神奈川県知事のメッセージを掲載。一部、引用します。

 神奈川在住のベトナム人はこの9年で約4倍と激増し、中国に次いで2番目となっています。また、ベトナムの経済成長は著しく、人手不足を補う人材としての期待も大きく、日本におけるベトナムの存在感はどんどん増しています。(2面)

 黒岩知事の発言を読むと、ベトナム人に対して「人手不足を補う人材としての期待」を抱いているようですが、だがちょっと待ってほしい。「ベトナムの経済成長は著し」いんですぜ。ベトナムが経済成長したら、ベトナムでの雇用が増えて賃金も上昇します。そうなると、ベトナム人はわざわざ日本に働きに出なくなるんじゃないですかね。

かながわ県のたより 令和7(2025)年8月号 No.845

『広報千代田 Vol.1644』千代田区

 東京都千代田区の広報紙。令和7年(2025年)7月20日発行。
 本紙4面に、「『カチューシャとしっぽ』をつくろ」(原文のママ)というイベントの告知を発見。記事によるとこれはAKIBAサブカルサミット@神田明神2025のイベントの一つで、「区内在住・在学または保護者が区内在勤の小学生」を対象に、「コスプレイヤーであるプロの造形師(kipi氏)によるワークショップでウマ耳カチューシャとしっぽを作り、記念撮影をする」というもの。
 なるほど、小学生にウマ耳としっぽを着けるのか。ウマ耳とはこれまたニッチな…ああそうか、ウマ娘の影響だな。それから、コスプレイヤーが出てくるのも、いかにも秋葉原らしい。

広報千代田 Vol.1644

『あらかわ区報 No.1858』荒川区

 東京都荒川区の広報紙。令和7年(2025年)7月21日発行。
 本紙2面下部に、「政治家の寄附は禁止されています」という囲み記事がありました。そういえばこの年の7月は参議院選挙がありましたな。その時期にこうして注意喚起しているのでしょう。

あらかわ区報 No.1858

『しぶや区議会だより No.313 第2回定例会号』渋谷区議会

 東京都渋谷区の区議会の広報紙。令和7年(2025年)7月13日発行。
 「一般質問(代表・個人)[要旨]」(2-5面)の中に、民泊に関するものがありました。質問しているのは議会改革の須田賢議員で、答弁しているのは長谷部健区長です。

良好な住環境維持の施策
[問] (1)(略)(2)民泊の苦情・闇民泊通報数、規制強化、手数料徴取は。施設増の方針か。家主同居型の方策で制限すべきと考えるが、現状で問題ない認識か。
[区長] (1)(略)(2)昨年は苦情337件、闇民泊通報22件。規制の条例等改正、手数料徴取予定共になし。民泊施設増減の方針はないが、現状問題はあると認識。法律上民泊はできるものを区で禁止はできないと考えているので、議員からの提言も踏まえ対策を検討していく。(5面)

 渋谷区で民泊というと、外国人観光客だな。渋谷の繁華街に行くとわかりますが、外国人観光客を多く見かけます。例えば、渋谷のスクランブル交差点は観光名所として海外では夙に有名です。
 さて、長谷部区長の答弁を読む限りでは、民泊の問題に関して具体的な対策はまだ何も決まっていないが、いずれ何らかの対策が取られるものと思われます。ひょっとしたら、この記事が出るころには何か決まっているかもしれません。

しぶや区議会だより No.313 第2回定例会号

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