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デッド・バイ・デイライト:旅の始まり!!!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XUkVh2JxWS0

原題:DEAD BY DAYLIGHT FAN FILM - THE JOURNEY BEGINS!!!
備考:ホラー

あらすじ…男が発電機を修理中に殺人鬼に捕まる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。
 さて、この作品を視聴してみると、色々とショボいです。血まみれのシャツは明らかに素人が拵えたものだとわかるし、発電機に至っては…ダンボール箱ですかね?
 尚、ここに出てくる殺人鬼はおそらくはオリジナルだと思われます。

デッド・バイ・デイライト:エンティティはささやく(2018年、ドイツ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/bTU_3Hd69XQ

出演:ダニエル・モントーヤ、アンゲル・モントーヤ
原題:ENTITY WHISPERS - Dead by Daylight (fan film) - 1st place WINNER
備考:ホラー

あらすじ…ある男が怪奇現象に悩まされるようになる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。それから、エンティティというのはこのゲームの黒幕的存在で、詳細は不明。
 なるほど、こうやって犠牲者たちを「招待」しているわけですか。色々と怪奇現象を起こしたりしていて、実に手が込んでいますな。

カメラが捕えたジェフ・ザ・キラー(2016年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/WwWA-kg-GeE

原題:Jeff The Killer Caught On Tape
備考:ホラー

あらすじ…夜、家の中でビデオを撮影していると、外で不審な物音が。そこで外に出てみると、そこにはジェフ・ザ・キラーが!

 家の中でカメラを回すのはいいとして、不審な物音がしたらそのままカメラを持って外に出ますかね? まあ、カメラを回し続けないと話が進まないか。
 それはさておき、ジェフ・ザ・キラーは最後の最後でちょっとだけ登場。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、こいつが出てきた時に私はビックリするより笑っちゃいました。随分とポッチャリしたジェフだこと!

マインクラフト:SCP-993 ピエロのボブル(2018年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/q750zBkRtn0

原題:Minecraft SCP Foundation! - SCP-993 "BOBBLE THE CLOWN" [S3E4]
備考:アニメ、ホラー

あらすじ…ピエロのボブルが残虐な子供向け番組を放送する。SCP財団はボブルを確保しようとするが…。

 SCPとは人知を超えた存在である、奇妙な物・現象・生物・場所等のこと。又、SCP財団はSCPを確保・収容・保護する架空の超政府組織。
 今回登場するSCP-993は通称「ピエロのボブル」。キラークラウン(殺人ピエロ)の一種で、ここでは人肉調理の番組を放送しています。ただし、殺害シーンはカットされているのでご安心を。

SCP-463:お前に飲ませるスープはない!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/W_3Yo7jOLWU

原題:SCP-463: no soup for you!
備考:ホラー

あらすじ…男がスープを飲もうとしてスプーンを手に取る。

 SCPとは人知を超えた存在である、奇妙な物・現象・生物・場所等のこと。そして本作で登場するSCP-463はスプーンの形をしていて、それを手に取った者が異常行動をしてしまうというものです。
 というわけで、ここで彼はどんな異常行動をするかというと…ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、ちょっとショボい。

崇敬の音(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/303388199

監督:ダニア・ブデール
原題:Sound of Reverence | Director’s cut

あらすじ…メッカの巡礼が行われる。

 サウジアラビアのメッカ巡礼を撮影したもの。ムスリム(イスラム教徒)にとってメッカ巡礼は一生に一度は行わなければならないとされています。

 さて、英語字幕を訳してみました。アラビア語→英語→日本語となるので、誤訳があるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

【拙訳】
そして私たちがアブラハムに(神聖な)家の用地を示した時、
(曰く)「何も(礼拝の中で)とは一緒になれない。そしての家を聖別せよ。周回する者と祈りのために立ち上がる者と敬う者のためにの家を聖別し、平伏せよ」
そして人類にハジ(巡礼)を宣言せよ。
彼らはみな徒歩で、やせたラクダに乗って来るだろう。
彼らは全ての深く遠い山の街道から来るだろう。
彼らは(与えられた)御利益を目撃し、アッラーの御名を祝福するかもしれない。
アッラーの御名を祝福せよ、約束されたその日まで…

 英語字幕では「私とは」を"with Me"、「私の家」を"My House"と表記しているのに注目。ここで大文字を使うということは…ああそうか、この場合の「私」はアッラーを指しているんだな。だとすると、歌の中に出てきたセリフはアッラーの言葉ということになります。

ウクライナの魔女の森を探索(2017年、オーストラリア)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/yVenZ7ijT7g

原題:Exploring Witch Forest Ukraine
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…ウクライナの心霊スポットを探索する。

 この作品の舞台となっているのはウクライナの首都キエフの近くにある森リサ・ホラ(Lysa Hora)。伝説によると、魔女や異形の者たちがこの森に集まってサバトの集会を開くらしい。
 もっとも、映像内の説明を聞くと、現代のこの魔女の森には魔女ではなくてジャンキー(ヤク中)がいる模様。だとすると治安は悪そうですな。

壁、壁、壁…(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7syijegFC70

監督:シェルドン・チャウ、アリソン・カエターノ
出演:アリソン・カエターノ
原題:Walls
備考:アクション

あらすじ…女性が壁にぶつかる。彼女は壁を突破しようとするが…。

 なぜ彼女は壁にぶつかり続けるのか? なぜ古臭いドレスを着ているのか? なぜ大根を持っているのか? 作品中ではそれらの疑問に明確な説明はなされません。
 でも、壁にぶつかるというのはメタファー(暗喩)ではないかと思い至りました。彼女の前に立ちはだかる壁も、頻繁な場面転換も、混乱して行き詰まった彼女の精神世界を表しているのだと解釈できます。

 それから、原題は"Walls"と壁の複数形なのですが、邦題を(勝手に)付ける際にはただの「壁」では物足りない、ここは複数の壁が立ちはだかる感じを出したいと思って「壁、壁、壁…」としました。

水中お茶会(2010年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UF1fv1ceW04

監督:アリソン・カエターノ、マンディ・コワルスキー
出演:アリソン・カエターノ、マンディ・コワルスキー
原題:Tea Time
備考:アクションコメディ

あらすじ…女性2人が水中でお茶会をする。だが…。

 少々調べたところ、出演者の女優は二人ともスタントをやっている人で、だから水中でこんなことができるわけですな。良い子のみんなはマネしちゃいけませんぞ。まあ、観客としては彼女たちのドタバタぶりを笑って見ていればいいんじゃないでしょうかね。

 それから、邦題を(勝手に)付ける際にはタイトルでイメージしやすいように「水中」を付け加えさせていただきました。

 最後に一つ。こんなお茶会、私は行きたくありませんわ。

空飛ぶ卵(2016年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/yVNMI5czAGQ

監督:シェルドン・チャウ
出演:アントニオ・ガルシアJr.、クリストファー・M・ロペス、カーラ・ブランバーグ
原題:Flying Eggs
備考:スリラー

あらすじ…ある男が街を歩いていると、卵を投げつけられる。男は怒って卵が飛んできた家に入るが、そこにいたのはダウン症の少年で…。

 まさかそんな展開になるとは…。ネタバレ防止のために内容は伏せますが、これは闇が深い。

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