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コート職人(2018年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Ohrc7tgYcWo

監督:スコット・デール
出演:ジョン・ジェンキンス、エイプリル・カーソン
原題:The Coatmaker
備考:ホラー

あらすじ…仕立て屋が仕事を終えて帰宅しようとする。だが…。

 冒頭、スマホのバッテリーの残量が少なくなっているとの表示が出てきます。まさかそれがこの後の展開に影響してこようとは…。
 尚、この作品はセリフがないので、英語がわからなくても(多分)大丈夫です。ちなみにスマホに届いたメッセージはおそらく奥さんからのもので、今夜コナー(息子か)のバスケの試合があるから忘れずに来てといった意味でしょう。

最高機密!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/faZoIbofSyI

監督:タレル・クリスティー
出演:ラーキン・ミムズ、ライアム・テート
原題:Top Secret!
備考:SF

あらすじ…政府のエージェント・セオドアとエイリアンのバーナードが時には共闘し時には交遊する。

 他の種族の宇宙人や巨大怪獣も登場するという、自主制作映画にしては豪華なラインナップになっています。しかもそれらをダイジェスト風に登場させるという、ある意味贅沢な使い方をしています。
 尚、戦闘などの緊迫したシーンでも、長閑(のどか)なBGMとチープな作りで緊張感を全く感じさせません。最高機密というのも全然信憑性がない。その点ではのんびりした気持ちで観ていられます。

クリーピーパスタ:写真の女の子(2009年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/darian/girlinthephotograph

監督:ダリアン・ブレナー
出演:アフリカヌス・オココン、ダリアン・ブレナー
原題:the girl in the photograph
備考:ホラー

あらすじ…学生のメガネ君が1枚の写真を拾う。その写真にはピースサインをする女の子が写っていた。彼はその女の子を探すが…。

 冒頭、主人公はペンを打ち付けながら窓の外を見やっています。どうやら授業に全く身が入らない模様。そして後半では授業中に周囲に写真の女の子を訊いて回っています。ここでも授業に全く身が入っていない模様。
 さて、ここに登場する写真の女の子は赤いリボンが特徴的です。これがアクセントになっていてそっちに目が行ってしまい、ピースサインを見逃してしまいそうになります。
 …ん? 赤いリボン? そういえば、赤いリボンをした金髪の女の子が…!? おっと、ここから先はご自分の目でお確かめ下さい。

クリーピーパスタ:写真の女の子(2012年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/hxWCBC-6vUc

監督:ジョン・クリス・ロペス
出演:ポール・オヴィエド、マリア・ポーター、デヴィン・モース
原題:The Girl in the Photograph
備考:ホラー

あらすじ…写真家の男が1枚の写真を拾う。その写真にはピースサインをする女の子が写っていた。

 主人公は写真を見るや、写真の中の彼女とイチャコラするという妄想の世界にトリップ。おいおい、気が早すぎるだろ。それとも、想像力豊かなんですかね。
 ところで、この作品はモノクロで、一部がカラーになっています。現実世界は色のない世界だとでも言わんばかりですな。

クリーピーパスタ:写真の女の子(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/GG37egHtTpk

監督:イーサン・リンドナー
出演:イーサン・リンドナー、マディー・アンダーソン
原題:Girl in the Photograph
備考:ホラー

あらすじ…少年トムが1枚の写真を拾う。その写真にはピースサインをする女の子が写っていた。彼はその女の子を探すが…。

 作品内で主人公が訊いているのは3人だけ。画面外で他にももっと訊いて回っているのでしょうが、どうせならもう少し熱心な姿勢を示した方がいい。例えば、写真を舐めるように見つめるとか…って、それは気持ち悪いか。

クリーピーパスタ:際限のない屋敷(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Vde5z3nb2WI

監督:イーサン・リンドナー
出演:コナー・キーン、デーヴィッド・M・ギューテル、ソフィア・マシェイド、ディラン・ハンプトン
原題:NoEnd House
備考:ホラー

あらすじ…屋敷内の9つの部屋を抜けることができたら500ドル入手できる。デーヴィッドはそんなアトラクションに挑戦することにした。最初のうちは他愛のない仕掛けで余裕だったが…。

 タイトルで結末を言っているような気もしますが、それはまあいいでしょう。
 ともかくも、主人公は部屋を抜けるごとにSAN値がゴリゴリ削られていますな。これはしんどい。

ゾンビ襲来(2012年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/mVVyaE1jAH4

監督:クレイ・アベル
出演:ドミニク・フィッシャー、スティーブン・エヴァンス、ジョサイア・ブロント
原題:Dead on Arrival
備考:ゾンビアクション

あらすじ…ゾンビだらけの世界で男たちがサバイバルしようとする。

 原題の"Dead on Arrival"は医療用語で「(病院に)到着時死亡」という意味ですが、ここではそういう意味では使われていません。ですので、邦題は意訳させていただきました。

 ところで、今回登場するゾンビは走るゾンビです。そのためか、アクションがスピーディに展開されているようです。

ハロウィン・パーティー:みんな燃やせ(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/x0b-sID-ZYg

監督:タレル・クリスティー
出演:スカイラー・ファーガソン、ニクヤ・クリスティー、ラーキン・ミムズ
原題:Everything Burns
備考:ホラー

あらすじ…ハロウィンの仮装パーティー。ジョーカーに扮した男とハーレイ・クィンに扮した女が楽しんでいると、会場にバットマンに扮した男がやってくる。

 役になり切る、というのは重要ですが、なり切りすぎちゃうと…という恐怖を描いています。特に、なり切る対象があのジョーカーとなると尚更怖い。

【関連記事】
バットマン(目次)

バットマン

クリーピーパスタ:写真の女の子(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/dgsI3ckUNr0

監督:タレル・クリスティー
出演:フォレスト・M・ムーア、ニクヤ・クリスティー
原題:The Girl in the Photograph
備考:ホラー

あらすじ…ある時、男が一枚の写真を拾う。その写真には、ピースサインをする女の子が写っていた。彼は写真を持って彼女を探すが…。

 主人公はロン毛にヒゲの痩せた若者。ヒッピーみたい(偏見)。
 それはさておき、写真一枚でこれだけ探し回るって…相当病んでますな。とはいえ、これくらい狂っていた方が、あの結末にはふさわしいか。

クリーピーパスタ:ロシアの不眠実験(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/zr4C_cLgXR0

監督:ティモシー・スミス
出演:ゲイリー・ブルナー、マイケル・ブガード、ブレット・ソルフェリオ、ザカリー・ロス、マーティ・バーテラ
原題:The Russian Sleep Experiment
備考:ホラー

あらすじ…1945年のソ連。とある研究所に3人の政治犯が集められ、睡眠をしなくなるガスに満ちた部屋で過ごすという実験が行われる。

 グロ描写注意。それから、音量注意。
 さて、元の話では実験台になるのは5人ですが、こちらの作品では3人に減らされています。自主制作映画だから「予算の都合」ということも考えられるし、あるいは3人に減らすことで一人一人を深く掘り下げることができるという演出なのかもしれません。

 ところで、1945年のソ連といえばスターリン体制下。スターリンは粛清をやりまくっていたので政治犯には不足していなかったし、しかもガンガン処刑していたので、それだけ人命も軽かった。そんな背景があるから、こんな非人道的な実験が行われていたとしても不思議ではない…と思われるんじゃないでしょうか(もちろんこの話はフィクションです)。

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