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バットマン・エボリューション(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/109485670

 YouTubeでも観られます。
https://youtu.be/FpG58dKqI-o

 尚、両者は映像内容が若干異なるのでご注意を。YouTube版にはコミックやアニメ、映画のワンシーンが挿入されています。

出演:The Piano Guys
原題:Batman Evolution
備考:演奏

 1966年、1989年、2005年のバットマンのテーマ曲を演奏。演奏シーンの背後にはそれぞれのバットカーが展示されており、バットカーのデザインが時代を経るごとに変化していることがわかります。
 バットカーをじっくり見たいのなら、Vimeo版の方を観るべし。

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第二次世界大戦ニュース映像風スター・ウォーズ(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/IHsR_q4QKus

原題:Star Wars WWII News Reel (WWII Vs. STARWARS, WARBOND)
製作:IRON HORSE CINEMA

 いきなりヒトラーとダース・ベイダーが一緒に映っているシーン(0:08)が出てきて笑えます。悪役同士、実にお似合いだ。
 それから、ヤルタ会談(0:48)ではヨーダがホログラムで登場。アンタは引退してたんじゃなかったのか?
 ちなみに、原題の"WARBOND"とはいわゆる戦時国債のことで、この映像の最後には戦時国債の購入を呼びかけています。戦争となると費用がバカにならないですからね。

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バットマン対デスストローク(2016年、イタリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/pCEVz1q3Vlc

原題:BATMAN vs DEATHSTROKE - Fan Film
備考:アクション

あらすじ…デスストロークのアジトにバットマンがやってきて戦いになる。

 デスストロークは「バットマン」シリーズに登場するヴィラン(悪役)で、職業は傭兵。それから、バットマンは灰色タイツに黒パンツという「オールドファッション」です。
 又、アクションでは時折スローモーションになるのですが、この演出は映画「300<スリーハンドレッド>」で見られるものです。というより、バットマンがデスストロークを蹴飛ばす時の描写(1:47)が明らかに「300<スリーハンドレッド>」のレオニダス王じゃ…。

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バットマン

スタンド・バイ・ミー‐日本(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/32545931

出演:Playing For Change Band
原題:Stand By Me - Japan
備考:音楽

 2011年のニューオーリンズのジャズフェスティバルでの演奏。動画ページの説明文に、この年の東日本大震災で被災した日本の人たちへの言及があります。
 さて、ここで歌われる曲はあの有名な「スタンド・バイ・ミー」なのですが、かなりアレンジが加えられています。注意深く聴いていないと別の曲だと勘違いしてしまいそうです。しかしそれでも、これはこれで、なかなかいい曲だ。

バーニー・サンダース支持者たちの最後の抵抗の内側(2016年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/176805735

原題:Inside Bernie Sanders Supporters' Last Stand
備考:ドキュメンタリー

 2016年のアメリカ大統領選挙の民主党予備選では、ヒラリー・クリントンとバーニー・サンダースが最後まで争い、結局はヒラリーが勝利しました。
 その時のサンダース支持者たちの無念さとやるせなさがにじみ出ています。英語があまりわからなくとも、彼らの表情を見ればそういったことは察せられるはずです。
 ここには打ちのめされた敗者たちの姿が映し出されているわけであり、それはそれで悲しいものがあります。とはいえ、感傷に浸っている時間はあまりない。というのは、目の前には本選が控えているからです。

ミラー・ミラー(2015年、韓国)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/130410404

原題:Mirror Mirror

 たまには技術的なものを取り上げます。
 この作品で紹介されているものを簡単に説明すると、プロジェクションマッピングで自分の好きなデザインの服を見ることができるというもの。既存のパーツを組み合わせてもいいし、自分で描いてもいい。
 まあ、私なんかはデザインにそんなに頓着しない方だから、「これ、着られるのかな?」というのが気になる。そうなった場合は物理的に試着しないといけませんな。とはいえ、これならデザインを巡って何枚も試着するという手間が省けるのでしょう。

良き母(2016年、メキシコ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/5YMb-j-R4Bc

監督:サラ・クリフト
出演:モニカ・デル・マルメン、アブラハム・エスピンドーラ、フェルミン・マルチネス
原題:La Madre Buena
備考:コメディ

あらすじ…息子が誕生日パーティーのピニャータにドナルド・トランプをリクエストする。母は何とかして手に入れようとする。

 ピニャータとは中にお菓子やおもちゃを詰めた紙製のくす玉のこと。それを棒で叩いて割り、中のものを取り出すのです。
 尚、この作品の言語はスペイン語ですが、下に英語字幕が表示されるので、私はそちらを読みました。

母「ダメよ、あの男は我が家に入れられないわ」
父「ただのピニャータだよ」
母「どこで手に入れろっていうの? トランプは悪魔よ」

 ドナルド・トランプがメキシコでどれだけ嫌われているかが垣間見えてきます。
 それから、息子のためにあそこまで奮闘するあの母親の姿にはちょっと感動。いい母親だ。

モスマンの記憶(2014年、カナダ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/88685290

 YouTubeでも観られます。
https://youtu.be/Q94UEQ4B25o

監督:オースティン・バーチ
出演:ロリー・エイヤーズ、クレイグ・A・ネルソン
原題:Memories of the Mothman
備考:モンスターホラー

あらすじ…夜、女性(サリー)のところへコールドと名乗る全身黒ずくめの男が訪れる。彼は三日前の夜に奇妙なものを見なかったかと訊く。

 モスマンとは直訳すると「蛾人間」。その名の通り蛾と人間がミックスしたような怪物です、
 それはさておき、メン・イン・ブラックの如きコールドの胡散臭さと不気味さが画面ににじみ出ています。口を動かさずにしゃべっているというのは、コールドがテレパシーを使っているのか、あるいはこの部分のセリフはサリーの妄想なのか…。

もしもカイロ・レンがルームメイトだったら(2016年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/X2oDUBJPVm4

原題:If Kylo Ren Was Your Roommate
備考:コメディ

 カイロ・レンは映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の悪役。従って、この作品でも悪いことをやりまくっています。首を絞めたりライトセーバーを部屋の中で振るったり…。
 そもそもダース・ベイダーもコメディ作品では色々と悪さをしていますから、この点では彼はダース・ベイダーの衣鉢を受け継いでいるといえるでしょう。

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御柱祭、日本国長野県(2016年、日本)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/ohmatsuri/onbashira

原題:Onbashira Matsuri, Nagano Japan
製作:OH! MATSURi

 2016年(平成28年)4月に開催された諏訪大社の御柱祭(おんばしらさい)の様子を映したもの。特にこれといった解説は書かれていませんが、御柱祭は有名な祭りなので、この祭りについて詳しく知りたい人は資料を渉猟するなりネットを検索するなりして調べればいい。
 それから、わずかですが赤フンドシ姿の男たちが登場。この作品唯一のサービスショットといったところでしょうか。

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