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スティーヴのコピー機(2018年、アメリカ)

 この自主製作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/nightlab/steveskinkoes

 YouTubeでも観られます。
https://youtu.be/dNVDIlIQ-pc

監督:エマ・ディバニー
出演:チャンス・バートルズ、ティミー・ギブソン、ジョン・アーチャー・ラングレン
原題:Steve’s Kinkoes
備考:SFホラー

あらすじ…行方不明になった飼い猫を探す貼り紙をコピーしようとしていた男が、死体となった飼い猫を見つける。そして24時間営業のコピーショップへ行くと、そこで不思議なことが起こる。

 冒頭、グロ注意。
 それにしてもこの作品では、印刷中にディスプレイに表示される画面を観ているとリラックスできるという効果があり、それが一種の中毒性をもたらしています。これはこれで怖い。

夜の水泳(2019年、アメリカ)

 この自主製作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/400042378

監督:ヴィクトリア・リベラ
出演:アデア・ルノー、クロエ・ロー、アドリアナ・サントス
原題:Night Swim
備考:ドラマ

あらすじ…3人の少女が夜間のプールに侵入し泳ぐ。とそこへ、別のグループもやってくる。

 嫌な予感がするなと思ったら、案の定そうなりました。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、これは後味が悪い。

お う ま さ ん(2020年、イギリス)

 この自主製作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/395927811

監督:AJジェフェリーズ
原題:H O R S E
備考:クレイアニメ

あらすじ…不明。

 私にはよくわかりませんが、スライムみたいな生物が苦労して何とか馬になろうとしています。その努力は認めなければなりますまい。

ハーレイ・クイン&ジョーカー対現実世界 第6話「新人オーディション」(2019年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Td9lY-NJFTE

監督:ジョシュア・トーマス
出演:ジョシュア・トーマス、ニコール・デュボワ、アレックス・ポンチオ、パイパー・ヒンソン
原題:Harley Quinn & The Joker VS. The Real World (Ep.06 Major J)
備考:クライムコメディ

あらすじ…ハーウィが病院で女性を殺害しようとするが、なぜか容疑が他の女性に向けられる。そして、ジョーカーは新しい手下候補をハーウィに集めさせる。

 冒頭、おデブのハーウィは前話の最後でジョーカーから命じられた女性の殺害を実行しに病院へ。でも、いざ殺すとなったら躊躇しまくりで、独り言を呟いています。おいおい、時間かけすぎだろ。
 それから、ジョーカーとハーレイ・クインが喪服姿で歩きながら登場。神妙な面持ちをしていますが、何をしているのかと思ったら、前話でゴミ箱に放り込んだ死体がゴミ収集車に回収されるのを見送っています。要するにいつも通りの悪ふざけってことです。
 そして、後半は街の有象無象を集めてバトルロイヤルをさせています。というより、こんな短期間によく集まったな。

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呪怨:苦悩する男(2018年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/mGu4SfKdh7o

監督:ジェイコブ・ウォード
原題:GRUDGE~short horror film by Jacob Ward
備考:ホラー

あらすじ…夜、男が家で一人苦悩する。

 セリフは一切なく、映像中では何の説明もなされずに話が終わっています。ただ、動画ページの説明文に一応のストーリーが書いてあったので、そちらを訳してみました。

【拙訳】
怨霊の佐伯伽椰子の家に住んでいる、苦悩する男は、自分が逃げられない状況に陥っていることに気付く。

 じゃあなんでそんなところに住んでいるんだよとツッコミを入れたくなります。格安物件だったんですかね。
 ちなみに、佐伯伽椰子は映画「呪怨」シリーズに登場する怨霊。「呪怨」はアメリカでは「The Grudge」というタイトルでハリウッドリメイクされています。

13日の金曜日:パラノイア(2019年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/np2_I9BXi4I

監督:メイソン・スコット
出演:アンナ・ソフィア・ジョーンズ、メイソン・スコット、ランドン・ガリステル
原題:Paranoia: A Friday the 13th Fan Film
備考:ホラー

あらすじ…ジャックは悪夢にうなされ、幻覚を見るようになっていた。そんなある夜、彼の家にジェイソン・ボーヒーズがやってくる。

 声がボソボソなので聞き取りにくかったです。それから、セリフも棒読みです。あと、ストーリーもわかりにくい。
 それはさておき、今回のジェイソンは比較的小柄ですな。ひょっとしてガキが演じているのかな?
 尚、終盤にフラッシュの点滅があります。ご注意ください。

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ジェイソン・ボーヒーズ

ペニーワイズ対ジェイソン・ボーヒーズ(2018年、オーストラリア)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/nu-p4EtoXko

監督:ロバート・ジュリック、トミ・クラシック
出演:ロバート・ジュリック、トミ・クラシック、トミーノ・ルークティック、アントーニ・オパカック、ジャレッド・レオ
原題:Pennywise (IT) VS Jason Voorhees
備考:ホラー

あらすじ…若者3人がとある建物に不法侵入する。だがそこには、ペニーワイズとジェイソン・ボーヒーズがいた!

 ペニーワイズは「It(イット)」の殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズは「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼です。ということで、ここに登場する若者3人はロクな目に遭いません。
 ところで、この作品では流血描写があんまりない。あったとしてもCGです。ジェイソンが暴れるから血がドバドバ出てもおかしくないのですが、ロケ地をそんなに汚すわけにはいかないのでしょう。

 尚、監督と出演者の情報は、メイキング映像にて入手しました。下記にリンクを貼っておきます。

Pennywise (IT) VS Jason Vorhees | Behind the Scenes (BTS)
https://youtu.be/ogngK8tYGFY

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ジェイソン・ボーヒーズ

新・13日の金曜日3(2019年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XlBMaFXbLbA

監督:マイク・クレイン
出演:ニコラス・レディング、ローラ・パンコウスキー、ヴァネッサ・マシューズ、ジェイク・パイン、リタ・ウィルコックス、セバスチャン・マシアス、イシ・ミグワンス、ジョナサン・ホワイト、ブラッド・ブルックス、
原題:friday the 13th A New Beginning III
備考:ホラー

あらすじ…ジェイソン・ボーヒーズが復活して殺戮を再開する。

 自主製作映画「新・13日の金曜日2」の続編。
 前回のラストで一般女性のチェーンソー攻撃で倒れたジェイソンですが、当然のことながらそんなことでくたばるはずもなく、あっさり復活して殺戮を開始しています。いつも通りですな。

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ジェイソン・ボーヒーズ

新・13日の金曜日2(2018年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/tMA_SD-JsW0

監督:マイク・クレイン
出演:ヴァネッサ・マシューズ、レスリー・クリストファー・ホーキンス、ローラ・パンコウスキー、ニコラス・レディング、マルコム・カーソン、ブラッド・ブルックス、マイク・クレイン
原題:friday the 13th A New Beginning II
備考:ホラー

あらすじ…ジェイソン・ボーヒーズが復活して殺戮を再開する。

 タイトルの原題は"friday the 13th A New Beginning II"となっています。この作品の製作元のYouTubeチャンネルを調べても1は見当たらない。
 少々調べてみると、これはどうやら、1985年の映画"Friday the 13th: A New Beginning"(邦題:新・13日の金曜日)の続編という位置付けらしい。もっとも、別に「新・13日の金曜日」を観ていなくても多分大丈夫です。ジェイソンがやっているのはいつものことなので。
 尚、「新・13日の金曜日」は偽ジェイソンが出てくることで有名ですが、こちらの作品に出てくるのはおそらく本物の方です。

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ジェイソン・ボーヒーズ

ハーレイ・クイン:脱獄とスカウト(2016年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/NbUkshkgA6Y

監督:フェルナンド・ジェイ・フエルト
出演:デーヴィッド・アームストロング、フェルナンド・ジェイ・フエルト、ライアン・グリーン
原題:Harley Quinn - Fan Film
備考:アクション

あらすじ…脱獄したハーレイ・クインは、オズワルド・コブルポット(ペンギン)の手下をスカウトしようとする。

 脱獄のシーンでは、武装した看守は一度に一人ずつしか出てきません。自主製作の悲しさでしょうか、装備一式が複数用意できなかったんでしょうね。
 それから、中盤でハーレイの着替えシーンあり。微エロ注意。
 尚、監督のフェルナンド・ジェイ・フエルトはスタントマンということもあってか、この作品でのアクションが過剰に盛り込まれています。戦いすぎじゃないですかね。

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