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バットマン:倉庫の戦い(2022年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/_ojZuR_k2Z0

監督:ジョシュア・ケンデル・マーティン
原題:The Batman
備考:アクション

あらすじ…ジョーカーが倉庫を爆破しようとする。すると背後に…。

 誰だこいつは? …と思ったら、その正体は後半で分かります。一方、ジョーカーもジョーカーで、なんでロン毛なんだ? まあ、おそらくは倉庫に潜入するためにホームレス風に変装しているのでしょう。そういえば「ダークナイト」でジョーカーは看護婦の格好をして病院に潜入していましたっけ。
 尚、邦題「倉庫の戦い」は私が勝手に付けさせていただきました。
 さて、そんなわけで短いですが訳してみました。

【拙訳】
(腐食性)
?????「倉庫を爆破か」
ジョーカー「空っぽじゃない。ほらね」
?????「目的は何だ!?」
ジョーカー「知らねえよ」
?????「アルフレッド、アルフレッド、答えろ、アルフレッド」
アルフレッド「ウェイン様、全てよろしいですか?」
?????「思ったよりも早くスーツが必要だ」

 バットスーツをクリーニングにでも出しているんですかね。

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SHERLOCK(シャーロック):あの女性(2021年、フィンランド)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/rwM9yQEy7M8

監督:サムプサ・カレス
出演:ファローニ・コスプレイ、メリー・オールナイター
原題:The Woman
備考:ミステリー

あらすじ…雪の中の女性の血まみれ死体をシャーロック・ホームズが調べ、犯人の足取りをたどる。

 BBCのドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のファン・フィルム。
 私は原題を見た段階で「あの女性」を想起しましたが、それが当たっているか否かはネタバレ防止のために伏せておきます。
 それはさておき、シャーロックはバスに乗る時だけマスクをしています。もちろんこれは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策であり、あちらではそういうルール、マナーになっているようです。

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緋色の研究(2020年、カナダ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vXu_ysoiz7I

監督:イーサン・ベル、アイザイヤ・ギースブレヒト
出演:イーサン・ベル、アイザイヤ・ギースブレヒト、エド・ギースブレヒト、イーサン・ギースブレヒト、ローン・ベル、ワンダ・ベル、アラナ・ベル
原題:Sherlock Holmes a Study in Scarlet
原作:コナン・ドイル『緋色の研究』

あらすじ…アフガニスタンからロンドンに帰還したジョン・ワトスンは、シャーロック・ホームズと同居生活を送ることに。そしてホームズと共に「緋色の研究」と呼ばれる事件に取り組む。

 原作小説は文庫本1冊分という長さなのですが、こちらの映像では16分ほどにまとめています。そうなると色々と端折る必要が出てくるわけで、例えばそもそもの犯行の動機となったアメリカでの壮大な物語もバッサリとカットされています。まあ、アメリカでの話は自主製作の予算で映像化するのは無理か。
 それから、ホームズとワトスンの下宿先の部屋がちょっとおかしいです。住居というよりこれは…と思っていたら、6:13のところでドアに「Boardroom A」(会議室A)というプレートが。なるほど、会議室だったか。

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スター・ウォーズ:明日が来、明日が去り(2021年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7xOT7eiK_Ls

監督:ジョセフ・パルコーニ
出演:ドン・バーンズ、エリック・トンプソン、ライアン・フォレスタ、トーマス・“TKトミー”・ヴァンダーモーテル、ピーター・G・ミハレンコ、マイケル・J・バーンズ
原題:Tomorrow & Tomorrow
備考:SF

あらすじ…ダース・ベイダーが妻(パドメ)の墓参りをする。

 『スター・ウォーズ』とシェイクスピアの『マクベス』を組み合わせています。
 ベイダーは「女王は死んだ」と述べた後、マクベスの「明日が来、明日が去り」のセリフを続けます。少々長いですが、当該部分の和訳を引用します。

 あれも、いつかは死なねばならなかったのだ、一度は来ると思っていた、そういう知らせを聞くときが。あすが来、あすが去り、そうして一日一日と小きざみに、時の階を滑り落ちて行く、この世の終りに辿り着くまで。いつも、きのうという日が、愚か者の塵にまみれて死ぬ道筋を照らしてきたのだ。消えろ、消えろ、つかの間の燈し火! 人の生涯は動きまわる影にすぎぬ。あわれな役者だ、ほんの自分の出場のときだけ、舞台の上で、みえを切ったり、喚いたり、そしてとどのつまりは消えてなくなる。白痴のおしゃべり同然、がやがやわやわや、すさまじいばかり、何の取りとめもありはせぬ。(『マクベス』第五幕第五場、P110)

 原作の『マクベス』で上記のセリフが出てくるのは、マクベス自身が狂気に苛まれながら、敵の大軍がそこまで迫っていて、しかも自分を長年支えてきた妻が死んでしまった、という絶望的な状況下にあります。
 それでこそ上記のセリフが凄みを増してくるのですが、こちらの作品ではそこまで絶望的な状況には見えない。そもそもダース・ベイダーはダークサイドに堕ちてはいるものの狂っているわけではありません。
 もっとも、ダース・ベイダーの主観としては絶望している、と見ることもできます。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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スペードのキング(2017年、イギリス)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/DNv5mHXOGXk

監督:トーマス・ポロック
出演:マーク・ローザー、ジョセフ・レノン、アンドリュー・マクニール
原題:King of Spades
備考:西部劇

あらすじ…ベテランのギャンブラーは、自分のことをズルをしていると非難している人物に銃口を突き付けられながらカード勝負を強いられる。

 冒頭からいきなり緊迫したシーンが続きます。作品自体は5分ほどと短いからいいようなものの、これが長時間続くとなるとしんどいでしょうな。
 ところで、タイトルの「スペードのキング」ですが、最後の方で登場します。お楽しみに!

保安官代理(2017年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/JJjV15AlzeU

監督:マイケル・ブライアン・ロウリンズ
出演:マイケル・ブライアン・ロウリンズ、タイ・アナヤ、ジェリー・ウッズ、ティム・ウォムバット
原題:The Deputy
備考:西部劇、アクション

あらすじ…保安官代理が保安官と共に、逮捕したギャングのリーダーを護送するが、そこへギャングたちが襲いかかってくる。

 事務所を出たらいきなり数人が襲いかかってきます。そこから保安官代理のアクションの連続です。尚、保安官は…。

カウボーイ対ティラノサウルス(2020年、アラブ首長国連邦)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/hZkO7ap1uHs

原題:CowBoy Vs CowRex
製作:Hunain
備考:西部劇、恐竜映画

あらすじ…カウボーイとティラノサウルスが対決する!

 これは勝負になるのかと思って観ていたら、なんとティラノサウルスが勝負に乗ってきました。結末がどうなるかはネタバレ防止のために伏せておきますが、両者のにらみ合いで焦らした挙句にあの結末になるとは、正直笑ってしまいました。

報復(2017年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ytYHpPMANSo

監督:クリストファー・クラックストン
出演:ティム・マイルズ、ヘイデン・ウィルソン
原題:Retribution
備考:西部劇

あらすじ…1800年代の後半、ある男が病気の父親のために薬を買いに町へ行くが、金が足りない。その夜、盗みを働き、それから彼は無法者として生きることになる。

 冒頭、父親は吐血しています。これ、西部開拓時代の薬でどうにかなるレベルじゃないような気がしますが、主人公にとっては藁にもすがる思いで薬を求めているのでしょう。主人公の貧乏臭い表情と相まって、いい味を出しています。

江の島、2011年10月16日(2011年、日本)

 この自主製作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/30786857

原題:ENOSHIMA Oct 16 , 2011
製作:augment5 Inc.

あらすじ…江の島を探訪。

 前半はクラゲの展示で有名な新江ノ島水族館で、途中で海岸のシーンを挟み、後半は江の島に渡って弁財天仲見世通りなどを撮影。そして最後は夜景となっています。
 ちなみに作品内ではこれといった解説はありませんが、私は何度か行ったことがあるのでわかるのです。思い出すなあ。とはいえ、今では新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で観光客は減ったし、みんなマスクするようになっちゃったんですよねえ。

ハリー・ポッター:ネヴィル・ロングボトムと黒魔女(2019年、アメリカ)

 この自主製作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/QSbXEFmc9Qk

 Vimeoでも観られます。
https://vimeo.com/398077286

監督:カリ・ベイリー
出演:アリ・アルサレ、ケイトリン・ベイカー、コルテン・ボルケ、コリン・アップ、クリストファー・ダルトン
原題:Neville Longbottom and the Black Witch
備考:ファンタジー

あらすじ…闇の帝王ヴォルデモートが倒された。魔法省はヴォルデモート一味の残党狩りに移行するが、ネヴィル・ロングボトムの父親のフランクが、次いで母親のアリスが、残党のベラトリックス・レストレンジに囚われてしまう。

 こちらの作品では、設定で日本語字幕を表示することができます(※YouTubeのみ)。これはありがたい。
 第一次魔法戦争の終結時を描いたもので、この時のネヴィル・ロングボトムは赤ん坊です。タイトルにネヴィル・ロングボトムの名前が登場しますが、メインで描かれているのはその両親のフランクとアリスです。
 それから黒魔女とはベラトリックス・レストレンジといって、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」などに登場する悪役です。もちろんここでも悪役として出てきます。
 ところで、フランクもアリスも単独行動をしている時に捕えられています。こういう時の単独行動は危険だということか。

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