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トランプが愛する32の物事(2017年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0f9ysmciWUk

原題:32 Things Donald Trump Loves To Love
製作:Vice News
備考:ドキュメンタリー

 この作品内でトランプが愛していると言明したのは以下の通り。

戦争
銀行と一緒に戦うこと
ISISを爆撃するロシア
抗議する人たち
憲法修正第2条
(※1)
建設
偉大な将軍たち
開かれた市場
マッカーサー将軍
(※2)
国際連合
自分の少年
復帰した人たち
彼がしていること
銀行
スポーツ
改装
あの赤い帽子
女性
ジョン・ディア
(※3)
大きくて強いやつ
建物を買うこと

君のシャツ

バージニア
ジョージア
メキシコ
ニュージャージー
韓国
日本
中国
みんな

※1.人民の武装権を規定。銃器制反対派の論拠になっている。
※2.ダグラス・マッカーサー。GHQ最高司令官。
※3.農業機械・建設機械のメーカー。

 随分と色々なものを愛しているようで…。まあ、中にはその場に合わせただけのリップサービスもあるんでしょうけど。
 ちなみにここでは言ってませんが、トランプが確実に愛するものの一つに「金色」があります。その証拠に彼の執務室は金色ですからね。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

私のものになって(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/cqmwMjDU5do

原題:Be Mine
備考:スプラッターホラー

あらすじ…カップルが家に入ったら、そこには殺人鬼が待ち伏せしていた!

 今回の殺人鬼は仮面がどことなくマイケル・マイヤーズ(「ハロウィン」シリーズの殺人鬼)に似ていますが、武器はボウガンで、しかも室内のデコレーションをしています。マイケルとは別物ですな。

金縛り(2017年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/L56WNRDFNWo

出演:ジェイク・パウンド
原題:Sleep Paralysis
備考:ホラー

あらすじ…夜中、若者がふと目を覚ますと…。

 原題の"Sleep Paralysis"は直訳すると「睡眠麻痺」、いわゆる金縛りというやつです。で、くだんの若者も金縛りにあって恐怖体験をします。ホラー作品ではよくあることですな。

イギリス:彼らが諸君を置き換えている。(2018年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/YddvTVJqotw

原題:Britain: They are replacing you.
備考:プロパガンダ

あらすじ…昔イギリスは白人ばかりだったのに、今ではムスリムやインド系などの移民であふれかえっているぞ。

 イギリスの民族主義的なプロパガンダ作品。
 タイトルの「彼ら」とは映像に出てくるような移民たちであり、「諸君」とはこのプロパガンダ作品の視聴を想定しているイギリス白人だと思われます。それから、後半の現在のシーンでは悲しげなBGMが流れており、作者がこの現状を嘆いているのが伝わってきます。
 移民政策の是非についてはここでは論じませんが、移民が増えればこうした「嘆き」の声が上がってくるし、その先には「怒り」も…というのは知っておいた方がいいでしょう。

【閲覧注意】  鎖 塚 【心霊】(2017年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/dZHKp8P-Ijo

製作:interurban6304
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…心霊スポットの鎖塚に行ってきた。

 鎖塚(くさりづか)は北海道の心霊スポット。囚人たちを使って道路を建設し、ここで多くの囚人が死亡したとか。塚の中に死体が埋まっているということですな。

 尚、「閲覧注意」と銘打っていますが、昼間に撮影していることもあってか、そんなに怖くはないです。

【1日1往復】札沼線・下徳富駅を現地調査~北海道新幹線の光と影~(2016年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Y8rDf28gAgg

製作:interurban6304
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…札沼線(さっしょうせん)の下徳富(しもとっぷ)駅を調査してみた。

 下徳富駅は北海道の秘境駅。単線の無人駅です。
 駅前の松の木が風格があるとリポートしていますが、それ以外にないのかとツッコミを入れたくなります。おそらく、これくらいしかないんでしょう。
 尚、この作品では駅について述べているだけで、電車は登場せず(作者は車で来たらしい)。動画ページの説明文によると、1日1往復だそうですから、ここで電車を待つとなると何時間かかることやら…。

クリーピーパスタ:サリーと遊ぼ!(2014年、マレーシア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/2h6ul-0c3Fc

製作:Lychee Chong
原題:Cweepypasta - Play With Sally!
備考:アニメ

あらすじ…サリーがクリーピーパスタの面々に「遊ぼう!」と声をかけるが、断われら続ける。

 ジェフ・ザ・キラーにアイレス・ジャック、スレンダーマン、ベン・ドラウンド、スマイルドッグ、…。手足のないのは知らないです。
 尚、ネタバレ防止のために結末は伏せますが、クリーピーパスタでほのぼの系を展開しています。ギャップを感じさせますな。ただ、この作者の他のアニメ作品には惨殺描写などのスプラッター表現があるのでご注意を。

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スレンダーマン(目次)

テクノロジーについて語ろうとしているトランプのシーン集(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fyzYEMVGvM4

原題:Here's A Supercut Of Trump Trying To Talk About Technology
製作:VICE News
備考:ドキュメンタリー

 ドナルド・トランプの、テクノロジーに関する発言を集めたもの。彼がその分野に詳しくないだろうということは薄々感じていましたが、それを裏付けるものとなっています。
 とりあえず翻訳しておきましたので、ご覧あれ。尚、映像では早口でしゃべっているので、視聴の際は設定でスロー再生にすることをおすすめします。

【拙訳】
昔が好きだ。料理が好きだ。今日、彼らは誰かさんがハッキングされていると発表しました。OK。
彼らはサイバー世界で我々を騙している。我々はサイバー世界に住んでいる。
私は大きな女の人じゃない。
これは高度な技術のスタッフだ。
さて、コンピューターを押して15分もかかって開かねばならないものがある。
電話を取るコンピューター。
私には10歳になる息子がいる。彼はコンピューターを持っている。
彼はコンピューターをいっぱい使う。
彼はコンピューターをうまく使う。信じられない。
彼はコンピューターで遊ぶ。そして我々は言った、連続番号が必要なロックを解除しやがった、と。
今やサイバーはデカい。
サイバー攻撃は新しくて大きな問題だ。
サイバーはとてもとてもタフだ。
お前は何度もハッキングしている。
IQ200を持つハッカー、奴らは朝起きられない。
我々はハッキングについて話している。ハッキングは悪いことだ。
400ポンド(約181kg)の誰かがベッドに座っている可能性があります。
ほら、彼らは我々が使うよりもっとよくインターネットを使っている。
インターネットを使うことは子供たちの心に影響を与える。
我々は多くの人々を失っている。インターネットのせいだ。何かをしなければならない。ビル・ゲイツを見ろよ。
彼らは世界中にインターネット環境を持ちたがる。
私が知っているのは、インターネットで何が起こっているかということだけだ。
率直に言えば、インターネットは問題を引き起こしている。
多分特定の地域で何らかの形でインターネットを閉鎖している。誰かが言論の自由、言論の自由を言うだろう。馬鹿な奴らだ。

 私からは一々ツッコミは入れません。ご自分でどうぞ。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

クリーピーパスタのアニメ(2016年、台湾)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/oYebhbl3Tl0

原題:Creepypasta Animation
備考:アニメ

あらすじ…なし。

 わずか30秒ほどの短い作品。
 ジェフ・ザ・キラー(顔面が白く口が裂けている奴)やジェーン・ザ・キラー(それを狙っている女)などのクリーピーパスタのキャラクターたちが次々に登場。又、血文字を書いているのブラッディ・ペインター。頭から血を流している少女はサリー。最後はティッチ・トビー、ということはトビーの肩に手を置いているのはスレンダーマンでしょう(※ティッチ・トビーはスレンダーマンに取り憑かれた狂気の青年)。
 他は…ちょっとわかりませんな。まあ、クリーピーパスタの世界は広いですからねえ。

スレンダーマンとの生活(2017年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/hIneKyNdTts

出演:ジェイク・パウンド
原題:Living With Slender Man
備考:ホラー

あらすじ…青年がスレンダーマンとの生活を語る。

 よくもまあスレンダーマンなんかと一緒に暮らせるものだ。ドキリとするだけでも厄介ですが、その程度で済むとは到底思えません。
 尚、ここでのスレンダーマンは背中の触手を常時出しっぱなしにしています。おいおい、狭い所にいる時くらい、しまっておけよ。

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スレンダーマン

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