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死のショー(2018年、イタリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/1SgfGOJgxYs

監督:マイケル・フォーミカ、マルコ・リミヌッチ
出演:マルコ・タルクイーニ、オレステ・デ・チェッロ、セナド・ジホ、ガブリエレ・ルージ、ジルベルト・クルーズ、マティア・ファッリ
原題:The Death Show - Joker fan made short movie
備考:クライムサスペンス

あらすじ…ジョーカーが人質を集めてネットでライブ中継を配信する。

 今回のジョーカーは手作りのカツラとお面です。自主制作の安っぽさが伝わってきます。
 ところで、ジョーカーはライブ中継で何をやるかというと、タイトルでお察しの通り、殺人ショーです。もちろん殺す前に人質をいたぶることも忘れていません。
 それから本作の後半は、時間をさかのぼって、人質たちがどのようにして集められたのかが描写されます。こちらはホラー風味となっています。

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あすが来、あすが去り(2018年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/sundayfilmsau/tomorrow

監督:サンデー・エマーソン・ガリファー
出演:マチルダ・リッジウェイ、マーク・レナード・ウィンター、シャートット・ニケイドー、アマンダ・ラボンテ、マット・ボーゼンバーグ
原題:TOMORROW, AND TOMORROW, AND TOMORROW
備考:モノクロ

あらすじ…シェイクスピア劇『マクベス』でマクダフ夫人を演じることになったリジーは、ヘルムート監督の舞台稽古の中で徐々に追い詰められて行く。

 タイトルは『マクベス』の有名なセリフで、死んだマクベス夫人を前にしてマクベスが言うもので、この時マクベスは敵軍がすぐそこまで迫っていて、しかも「同志」であるマクベス夫人に死なれるという、追い詰められている状況です(第五幕第五場)。それと同様にリジーも精神的・肉体的に追い詰められています。そしてしまいには狂気という点でも…。
 それから、リジーが「ファッキング・シェイクスピア」と言うくだりで、シェイクスピア劇、それも『マクベス』には毒があるんだなということがわかりました。これは怖い。

 ちなみにマクダフ夫人が殺されるシーンが作品中に出てきますが、これは第四幕第二場で、マクベス夫人が手を洗う仕草をするのは第五幕第一場。前者はマクダフ夫人の、後者はマクベス夫人の見せ場となっています。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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トランプは売国奴か?(2018年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TKxUgQ24nIY

出演:ロバート・ライヒ、ドナルド・トランプ
原題:Is Donald Trump a Traitor?
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…2018年7月16日の米ロ首脳会談を受けて、ロバート・ライヒがトランプを批判する。

 ライヒ氏によるとトランプはアメリカ国民を5つ裏切ったとのこと。その5つとは以下の通り。
(1)彼は我々の民主主義への攻撃を無視した。
(2)彼は公式にアメリカの情報機関の職員(の名誉)を傷付けた。
(3)彼は我々の最も近い味方(NATOの同盟国)を攻撃した。
(4)ロシアのエージェントに助けを求めた。
(5)ロシアに我々の選挙への介入を奨励した。

 各項目の詳細は動画内でのライヒ氏の説明に譲りますが、幾つかの項目について若干の補足をさせていただきます。
 まず(2)について。アメリカの情報活動コミュニティは、ロシアが2016年の大統領選挙に介入したと言っているにも関わらず、トランプはプーチンの面前でこれを否定する発言をしました。情報機関は面目丸つぶれですな。
 (3)の一例を挙げると、トランプはドイツを「ロシアの囚人」と批判しました。トランプの暴言は今に始まったことではありませんが、それにしたって批判する相手を間違えちゃいないかとツッコミを入れたくなります。
 (4)のエージェントとはロシア人弁護士のナタリア・ベセルニツカヤ(Natalia Veselnitskaya)のことで、2016年6月に彼女はトランプ・タワーでドナルド・トランプ・ジュニア(長男)とジャレッド・クシュナー(娘婿)、ポール・マナフォート(当時の選対本部長)と会談しました。何を話し合ったのかって? さあね。

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僕の手を握って(2017年、ニュージーランド)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/rn7qrbB6z8M

監督:イザベラ・ウォルシュ
出演:ジョーディ・レン、ライアン・ファレル、モーガン・マッケンジー・ムーア
原題:Hold My Hand
備考:青春映画、ホモ映画

あらすじ…17歳の少年が年配の入れ墨の彫師(男)に惹かれる。

 主人公のメガネ君は彫師の男の手によって刺青を入れることにするのですが、手首の脈のあるところに刺青って、痛そうだなあ。で、二人はキスを…つーかお前彼女いるのに何浮気してんだよ。
 ところで、タイトルの"Hold My Hand(僕の手を握って)"は、最後まで観ればわかります。12分程の短い作品なので、知りたい方は耐えて下さい。

リベリアの猿肉とエボラ出血熱大流行(2014年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XasTcDsDfMg

原題:Monkey Meat and the Ebola Outbreak in Liberia
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…2014年、西アフリカでエボラ出血熱が大流行した。感染の原因の一つとして猿肉を食べる現地の習慣が指摘されている。

 設定で日本語字幕を表示できます。これはありがたい。

 さて、ここでは野生動物の肉(猿肉を含む)を売買している市場が登場しますが、正直言って衛生的とは…。例えば冷蔵庫は一体どこにあるんだ?
 尚、現地の人たちはたくましく生きている模様。リベリア政府の野生動物肉売買禁止令なんか無視していますし、「エボラの街」という歌で踊っていたりします。

ケニアでは子供のギャンブル中毒が深刻化(2018年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/9CG9p-dDh8A

原題:Kenya Can't Control Its Children's Gambling Addictions (HBO)
備考:ドキュメンタリー

 小中学生くらいのガキがゲーセンに入り浸って小遣いを賭けているというもの。ギャンブルで使われているのは、正直言ってちゃちなマシンです。寧ろレトロですらある。
 で、後半では軍が出動してマシンを没収。でも、出演者曰く、警察に送られたものが元に戻っている…って、そりゃ腐ってますな。

ジャックポット(2012年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fCAgoof6uIU

監督:アダム・バラン
出演:イーサン・ナヴァロ、アダム・フレミング、ライアン・デルーカ、ジョージー・デノート、クリストファー・グレイ、エヴァン・ジェイク・ゴールドスタイン
原題:Jackpot
備考:青春映画、ホモ映画

あらすじ…1994年、ニュージャージー。14歳の少年ジャック・ホフマンは友人からの情報を得て、ゴミ箱を漁ってゲイ雑誌を入手する。

 冒頭で主人公のマスカキが展開されてビビりました。そりゃあまあ、14歳じゃ持て余して仕方がないけどさ、そんなのをいきなり出して大丈夫なんですかねえ。
 それでも、作品を観終えた後には爽やかなものが残りました。ネタバレ防止のために結末は伏せますが、例えば変態糞親父なら「やったぜ」とエールを送るでしょう。

恐怖は海を越える『血まみれメアリー』【都市伝説映像化】(2018年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/GXWGCc44n6E

出演:鈴木涼太、井上孟、柄本萌
備考:ホラー

あらすじ…こっくりさんがうまく行かなかったので、血まみれメアリーを呼んでみた。

 鏡の前でブラッディ・メアリー(本作では「血まみれメアリー」)の名を3回呼ぶと、血まみれの彼女が現われるというもの。海外の都市伝説です。
 それを日本に持ち込むとどうなるのか…というのが一つの見所です。

 ところで作中の登場人物たちは、こっくりさんの他に「さとるくん」や「ひとりかくれんぼ」もやったとのこと。心霊体験に餓えているんですかね。

グロット―ホモ時代の到来(2013年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/MrFHjVfl7p4

監督:デーヴィッド・スカーラ
出演:ベン・ゲッツ、アダム・ジェプセン、ライアン・トニ・アマド、J・C・ケースリー、ダニエラ・エスコビオ
原題:GROTTO (2013) Coming of Age Gay Short Film by David Scala
備考:青春映画、ホモ映画

あらすじ…夜、若者たちがプールサイドに集まって遊ぶ。そんな中、マルコはベンに恋をする。

 7分弱の短い作品。ちなみにタイトルの「グロット(Grotto)」はイタリア語で洞窟や岩屋といった意味。なぜこのタイトルなのかはよくわかりませんでしたが、グロットを画像検索して出てきた画像の数々を見てみると、作品中のプールがグロットに似ているように感じられました。
 さて、ストーリーの方ですが、ホモ描写注意。キスシーンが普通に出てきます。

マイケル・マイヤーズ対レザーフェイス(2018年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XnlGW71Vmrs

原題:MICHAEL MYERS vs LEATHERFACE (Fan Film)
備考:アクション

あらすじ…マイケル・マイヤーズとレザーフェイスが戦う!

 マイケル・マイヤーズはホラー映画「ハロウィン」の殺人鬼で、レザーフェイスはホラー映画「悪魔のいけにえ」の殺人鬼。マイケルは包丁を持ち、レザーフェイスはチェーンソーを持っています。
 包丁とチェーンソーでは勝負が着いてるだろうと思うのは素人考えです。何しろ彼らは人間離れしているのですから。

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マイケル・マイヤーズ

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