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『せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9』世田谷区生活文化部文化・芸術振興課

 本誌P12に、草間彌生のコラージュ作品「君は死して今」を掲載。作品は抽象的でうまく説明できませんが、暗鬱な作風で、狂気すら感じられます。長時間の凝視は危なそうですな。
 で、よく見ると作品の下に「世田谷美術館蔵」とありました。なんと、世田谷美術館にこんなのがあったのか。ちょっとビックリ。

せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9

『タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー』東京メトロ

 このスタンプラリーは2018年6月2日(土)~7月1日(日)開催。
 「うちのタマ知りませんか?」が35周年ですか。そういえば子供の頃、このキャラクターのグッズ(多分、文房具だったと思う)を持っていましたわ。
 ただ、私は別にファンというわけではなかったので、ストーリーや設定などは全く知らず、本パンフレットの説明で初めて知った次第。

タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー

『SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02』株式会社和僑

 外国人向け新宿観光情報誌。英語・日本語・韓国語で表記。
 「東京発私鉄で行ける観光スポット」(P28)というランキング記事では、5位に神奈川県の三崎港がランクインしています。三崎港へ行くには品川駅から京浜急行電鉄で三崎港へというルートがありますけど、結構遠いぞ。これに較べれば2位の横浜が近く感じてしまいますわ。

SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02

『紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65』和歌山県観光連盟

 和歌山県観光情報誌。
 表紙の場所は和歌山県の古座川水系平井川。湿度は高いんでしょうけど、涼しそうですな。

紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65

『京の夏の旅 2018年7月~9月』

 本誌P19に、体験型イベントゲーム「二〇一八年、夏 京の謎の旅 古きを知って新しき謎を解く――壬生の狼と回想録の謎」の告知あり。現代にタイムスリップしてきた新選組局長・近藤勇と共に京都を歩くというもので、開催期間は2018年7月1日(日)~9月30日(日)。尚、一緒に歩くといっても近藤勇はスマホの中です。
 そもそもこの時期の京都は暑いですからね。イベントに参加する際は、熱中症に注意しないといけませんぞ。たとえ熱中症で倒れたとしても、スマホの中の近藤勇は助けちゃくれない。

京の夏の旅 2018年7月~9月

【新選組映画】
燃えよ剣(1966年)

『コモ・レ・バ? Vol.36 Summer 2018』CONEX ECO-Friends株式会社

 特集記事は「文士・映画人たちが愛した鎌倉の店」(P16-25, 文=秋山真志)。「小料理屋 奈可川」や「イワタコーヒー」などを掲載。
 この中で私が注目したのは、店じゃなくてミュージアムの類ですが、「鎌倉市川喜多映画記念館」(P20)。ここは何年か前から存在だけは知っていて多少は気になっていたのですが、いまだに行けずにいる場所の一つ。
 ここへ行けば、映画のネタが幾つか拾えそうですわ。

コモ・レ・バ? Vol.36 Summer 2018

『ポモーヌ 7月号 July 2018』千代田区立日比谷図書文化館

 千代田区立日比谷図書文化館広報誌。
 この施設の1階展示室で「大正モダーンズ 大正イマジュリィと東京モダンデザイン」を8月7日(火)まで開催とのこと。
 そういえば大正モダンな映画を観た記憶がないな。いや、そもそも私はその方面に疎いから、映像にモボやモガが出てきても気付かないだけなのかもしれません。

ポモーヌ 7月号 July 2018

『よこかな No.36』横浜市金沢観光協会

 横浜市金沢区の観光案内。
 この地区には何があるかというと…横浜・八景島シーパラダイスが有名ですな。本誌によると、シーパラのアクアミュージアムが7月13日にリニューアルとのこと。ピラニアに餌付けしたり、ビーチで毒エイとたわむれることができるとか。…私は遠慮しておきます。

よこかな No.36

『都営交通ガイド2018』都営交通

 私も都営交通は利用させていただいております。例えば神保町へ古本を漁りに行く時は都営新宿線に乗りますからね。
 さて、本誌をチェックしてみると、上野動物園モノレール(P26)を発見。何年か前に上野動物園へ行った際に見かけましたけど、あれも都営交通だったのか。

都営交通ガイド2018

『京成らいん 2018年7・8月号 vol.703』京成電鉄(株)

 特集記事は「沿線の博物館で自由研究テーマ探し!」(P1-4)。上野の国立科学博物館や千葉市科学館などを掲載。
 そういえば私も小学生の頃は夏休みの宿題の自由研究で何やっていいのかわからなくて悩んだことがあります。今にして思えば当時は知識は全く不足しているし、論理的思考も物事の段取りも全然できていなかったから、自由に研究しろと言われても戸惑うのは当たり前です。
 大人になった今だったら、そうですねえ…例えば「1943年版バットマンに見る戦中プロパガンダ」なんていうテーマを思い付きますな。当時アメリカは日本と戦争をしており、バットマンは日本政府のエージェント、ドクター・ティト・ダカと死闘を繰り広げていました。
 それはともかくとして、博物館でネタ収集というのも悪くはないですぞ。

京成らいん 2018年7・8月号 vol.703

【関連記事】
バットマン(1943年)

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