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『TRAVELER ISSUE 68 SUMMER 2018』Outdoor Japan Media

 外国人観光客向けアウトドアガイド。北海道のニセコに外国人がスキーをしにやってくる時代ですからね、こういうのが出ていてもおかしくない。
 尚、今号は夏号ということもあってか、ニセコの記事(P16-23)では川下りや自転車などを取り上げています。夏には夏の楽しみ方が用意してあるぞ、ということでしょうか。

TRAVELER ISSUE 68 SUMMER 2018

『新宿plus vol.9』一般社団法人 新宿観光振興協会

 本誌P3に東京媽祖廟(東京都新宿区百人町1-24-12)が掲載されているのを発見。
 横浜中華街に媽祖廟があるのは知っていましたが、新宿にもあるとは知りませんでしたわ。

新宿plus vol.9

『metropolitana 9 vol.189 Sep. 2018』産経新聞社

 特集は「神保町であそびじたく」(P06-13)。神保町へは古本まつりで行くので気になって読んでみると、山登りやキャンプなどの準備を神保町で…って、アウトドアの方か。
 そういえば神保町駅から東へちょっと歩いたところにその種の洋品店が並んでいましたっけ。その点では神保町はお誂(あつら)え向きなのでしょう。

metropolitana 9 vol.189 Sep. 2018

『MOA美術館』

 静岡県熱海市のMOA美術館のパンフレット。
 表紙を飾るのは尾形光琳筆「紅白梅図屏風」。教科書にも載るくらい有名な国宝です。
 尚、このパンフレットによるとMOA美術館には国宝が3点あるとのこと。そのうちの1点が紅白梅図屏風だから、残りは2点。その2点(手鑑と仁清の壺)は正直言ってそんなに有名じゃないです。
 いえね、野々村仁清はその方面では有名ですよ。その方面では、ね。

MOA美術館

『Omosan STREET 2018 vol.056』株式会社W RAINBOW

 表紙を飾るのは土屋太鳳。本誌P2-7に彼女の記事を掲載。
 土屋太鳳といえば秩父のCM(ちちんぶいぶい)を観たことがありますが、映画となると未見。本誌の情報によると彼女は1995年生まれ(地下鉄サリン事件と阪神・淡路大震災の年だ!)と若いんだから、それも仕方あるまい。

Omosan STREET 2018 vol.056

『青梅線・五日市線の旅』JR東日本

 本誌によると、

“ワイルドなこのエリア”へ皆さまをお連れする、JR青梅駅~JR奥多摩駅の路線は、この秋から青梅線、愛称「東京アドベンチャーライン」として始動します。(P1)

 とのこと。
 つまり、青梅や御岳(みたけ)、奥多摩といったところをアドベンチャー(冒険)して下さい、ということか。

青梅線・五日市線の旅

『メトロガイド NO.217_2018 OCTOBER 10』日刊工業新聞社

 特集記事は「紅葉 絶景の空中散歩」(2-7面)。八甲田ロープウェーや蔵王ロープウェイなど東日本各地のロープウェイを掲載。つまり、空中散歩とはロープウェイに乗るということです。
 ちなみに私、紅葉の季節ではありませんが、箱根ロープウェイ(5面)なら乗ったことがありますぞ。
 尚、ロープウェイは強風など天候次第で運行停止になったりするのでご注意を。

メトロガイド NO.217_2018 OCTOBER 10

『平成30年度版 青森県下北半島旅ガイド ぐるりん・しもきた ダイジェスト版』JR東日本

 やけに薄いなと思ってよくよく見たらダイジェスト版でした。
 それはさておき、表紙を飾るのは青森県佐井村の仏ヶ浦。いい天気です。
 ああ、そういえば仏ヶ浦の動画はまだレビューしたことがなかったはず。仏ヶ浦は比較的有名な観光地だから、動画は探せばいくつも出てくることでしょう。

平成30年度版 青森県下北半島旅ガイド ぐるりん・しもきた ダイジェスト版

『Bunkamura magazine N0.161――2018 SEPTEMBER』Bunkamura

 舞台演劇「罪と罰」(シアターコクーン、2019.1/9-2/1)の記事を発見。原作はもちろんドストエフスキーの長編小説『罪と罰』です。
 小説の『罪と罰』は高校生の頃に苦労して読んだ記憶がありますが、なにぶん昔のことなので殆ど憶えていません。本誌の記事を読んで少しは思い出すことができました。

Bunkamura magazine N0.161――2018 SEPTEMBER

『東海道五十三次と旅する 歌川広重浮世絵道中』NTTタウンページ株式会社 中部営業本部

 東は三島宿から西は白須賀宿までの、静岡県内の東海道宿場を網羅。又、各宿場の説明コーナーでは小さいながらも浮世絵を掲載。
 ところで、江尻宿の項目に清水次郎長の銅像あり。近くの梅蔭寺に次郎長の墓があります。
 そういえば、時代劇は色々とレビューしてきましたが、清水次郎長はまだだったような気がします。もちろん時代劇には数多くの人気キャラクターがいるから、これらを全部カバーするなんて大変すぎる。

東海道五十三次と旅する 歌川広重浮世絵道中

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