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『TOKYO GUIDE MAP KABUKICHO 06 vol.11 Jun.2017』株式会社ガイドマップ

 "Recommend!! This is a really popular tourist spot!(外国人観光客に人気のオススメスポット)"という特集記事(P17-27)では以下の観光スポットを紹介。

・手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷
・新宿御苑
・新宿末廣亭
・めいどりーみん 新宿東口店
(注:メイドカフェ)
・新宿ゴールデン街

 …ん? 新宿末廣亭? 落語となると外国人観光客には言葉の壁がありそうなものだが…。あ、でも、落語以外の演目もあるのか。

TOKYO GUIDE MAP KABUKICHO 06 vol.11 Jun.2017

『ぶらあぼ 7 2017 Vol.24 No.278』株式会社 東京MDE

 P30にミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の記事を発見。このミュージカルの元ネタはシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」だから、私なんかは映画化作品(ウエストサイド物語)を観てやろうと思っていなくもないのですが、今のところ実現できていません。

ぶらあぼ 7 2017 Vol.24 No.278

パオロ・マッツァリーノ『「昔はよかった」病』新潮社

 「昔はよかった」
 と言ってる人がいるけど、資料を調べてみたらそうでもなかったぞ、というもの。過去の記録・統計を持ち出して、老人の追憶をぶち壊してくれています。追憶にひたっていたい人間にとっては厭な本になるのでしょうが、これはこれで痛快ではある。

 どういうわけか少なからぬ日本人が、日本人の倫理や品性はむかしより劣化したと決めつけてます。
 これは自虐ではありません。いまの日本人はむかしよりダメになったと主張するかたがたは、「自分以外の日本人が劣化した」と考えているのですから。

 いまの日本人は劣化した。
   ↓
 むかしの日本人はまともだった。
   ↓
 むかしの日本人にシンパシーを感じる私は、まともで劣化していない。

 なんの根拠もないエセ三段論法で自分を正当化できるのでとても便利です。
 「日本はダメになった」という言説の裏には、「自分だけは除く」と、ただし書きがあるのです。
(P19-20)

 なるほど。テレビやラジオなどでコメンテーターが「日本人は劣化した」と言い出したら、上記のカラクリを駆使しているというわけですな。
 ちなみに、歴史に詳しい人に訊けばわかると思いますが、昔の日本人にだって金と女に汚い者(例:井上馨)や君側の奸(例:坊門清忠)、無能な者(例:一条兼定)なんかがいますからね。吉田松陰や二宮尊徳のように立派な人がいたのは事実ですけど、そういう人たちの栄光の陰に埋もれている、彼らより「劣った」日本人だって大勢いるのも事実です。

【参考文献】
パオロ・マッツァリーノ『「昔はよかった」病』新潮社

【関連記事】
パオロ・マッツァリーノ『つっこみ力』筑摩書房

『TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2017 7 vol.258』TSUTAYA

 「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。」(P38-39)の中に、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ルートヴィヒ」(1972)が掲載されていました(P38)。これはいわゆる狂王ルートヴィヒを描いたもので、ドイツ三部作の一。
 尚、ドイツ三部作の他の二作は「地獄に堕ちた勇者ども」と「ベニスに死す」であり、私はこれを書いている現時点で前者の映画を、そして後者の原作小説をレビューしています。

TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2017 7 vol.258

【関連記事】
地獄に堕ちた勇者ども
トーマス・マン『ヴェネツィアに死す』光文社

『ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2017』新宿シネマカリテ

 新宿シネマカリテの映画祭のパンフレット。この映画祭は2017年7月15日(土)~8月18日(金)開催。
 上映作品の中で気になったのが、「スレンダー 長身の怪人」(原題:Always Watching: A Marble Hornets Story)。

アメリカのとある田舎町で見つかったビデオテープ。中には黒いスーツの男と謎の記号が映っていた…全米が震撼した都市伝説を追った戦慄のホラー。

 これはひょっとしてスレンダーマンかな? そう思って英語版の予告篇やインターネット・ムービー・データベースの当該記事(英文)をチェックしてみたところ、やっぱりスレンダーマンでした。なるほど、スレンダーマンの映画かあ。

ファンタスティック! カリテ・シネマコレクション2017

【関連記事】
スレンダーマン(目次)

スレンダーマン

『G get press 2017 JUL vol.186 7』ゲオ

 「DVD NEW RELEASE!」(P34-58)をチェックすると、私のクソ映画センサーが反応したものがあります。「バニー・ザ・キラー」(P51)という作品で、画像に登場するウサギ人間がいかにも安っぽい着ぐるみに見えて仕方ない。
 まあ、私のクソ映画センサーなんてメタルマンの人に較べれば大したことはないので、実際のところこの映画がクソか否か知りたければご自分の目でたしかめるべし。

G get press 2017 JUL vol.186 7

【追記】
 後日、「バニー・ザ・キラー」の予告篇(英語版)を視聴。グロ描写&ド下ネタ注意。

『メアリと魔女の花 まるわかりガイド』シネコンウォーカー

 映画「メアリと魔女の花」の小冊子。主要登場キャラ一覧や声の出演者(杉咲花&神木隆之介)のインタビューなどを掲載。
 尚、「まるわかりガイド」と銘打っていますが、あらすじは書いていません。それでもここに書かれている断片的な情報を寄せ集めると、主人公の少女メアリが一夜限りの魔女の力を手に入れ、魔法大学に行くらしい。

メアリと魔女の花 まるわかりガイド

【追記】
 別の文献にこの映画のあらすじが書かれていたので、参考までに引用します。

赤い館村に引っ越してきた少女メアリは、かつて魔女の国から盗み出された魔女の花“夜間飛行”を発見する。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔法世界の最高学府エンドア大学の入学を許可されるが、メアリがついたあるウソのせいで、大事件が起こってしまう。(『TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2017 7 vol.258』TSUTAYA, P36)

『News Sewerage of Tokyo ニュース東京の下水道 No.247 6 June 2017』東京都下水道局

 下水道教育サイト「下水道アドベンチャー」なるものが取り上げられていました(P2-3)。
 動画があるとのことで、当該サイトにて動画を数本視聴。神田の下水道を取り上げた動画なんかは政府広報そのものの作りとなっていました。

News Sewerage of Tokyo ニュース東京の下水道 No.247 6 June 2017

『キャラクター大賞開催記念 東京メトロ スタンプラリー』東京メトロ

 このスタンプラリーは2017年5月10日(水)~6月11日(日)開催。
 それにしてもサンリオのキャラクター、多いですな。ハローキティやケロケロケロッピ、たあ坊あたりは(私でも)わかるのですが、後ろに小さく並んでいるものなんかはサッパリわからない。

キャラクター大賞開催記念 東京メトロ スタンプラリー

『One23 Vol.29 2017 SUMMER』公益財団法人特別区協議会 特別区自治情報・交流センター

 表紙を飾る比較的地味な建物は、環境学習情報館「えこっくる江東」。環境問題を学べる施設とのこと。小学生が団体で来るんだろうなあ。

 それから、「区内おすすめ観光スポット」の中に新宿観光案内所を発見。私は近くを通ったことがありますけど、あそこは観光スポットでしたか。まあ、観光の目的地としての観光スポットではなく、観光情報を収集する手段としての観光スポットということかな。

One23 Vol.29 2017 SUMMER

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