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『Loft Lab 3D Studio』ロフト

 3Dプリントフィギュアのパンフレット。人間やペットを撮影して3Dフィギュアを作るというもの。
 私がこのパンフレットを入手したのは有楽町ロフトなのですが、パンフレットには「お申込み・お問合せ」の項目に有楽町ロフト、渋谷ロフト、梅田ロフトの3店舗が記載されており、各地にあるロフトの中でもこのサービスを行なっているのはその3店だけらしい。専用のスタジオで撮影とあるから、どこでもできるわけではないということか。

Loft Lab 3D Studio

『Odakyu Voice : 2017 Yoyogi Uehara Issue』小田急電鉄

 代々木上原を特集。
 この中で「奥渋谷」(P08)なる語を発見。

富ヶ谷の交差点と東急百貨店本店の間に位置する神山商店街近辺は、いつしか“奥渋谷”という名称で、話題のお店が集まる人気エリアになりました。(P08)

 奥多摩や奥日光みたいなものかな。ただし、奥渋谷は行政上の地名ではなく、そう呼ばれているだけのようです。
 ちなみに私は、渋谷から代々木八幡へ歩いた際に奥渋谷を通っているようなのですが、ちょっと思い出せません。印象に残るような場所だとは認識していなかったものと思われます。

Odakyu Voice : 2017 Yoyogi Uehara Issue

『三菱ルームエアコン 総合カタログ 家庭用2016-夏号(2)』三菱電機株式会社

 P52にゆるキャラ「エアコンくん」を発見。水色の球体に手足が生え、頭に二葉が生えていて、右手で上方を指しています。

エアコンくん

 このエアコンくんは仕様表の隙間に埋め草的な存在として配置されており、正直言ってそんなにいい扱いはされていません。
 こいつ人気なさそうだなあ…。いえね、人気のあるキャラならば、冊子のそこかしこに登場するし、フキダシが付いて簡単な解説をしたりもする。更に人気が高いと自身の名を冠したコーナーを設けられたりするんですよねえ。

三菱ルームエアコン 総合カタログ 家庭用2016-夏号(2)

『TOKYO TREND RANKING 2017 3』東京地下鉄株式会社 株式会社ぐるなび

 「新名所10」(P09)では2017年オープンの商業施設10ヶ所を紹介。一部に「(仮称)」が付いているのは正式名称が本誌発行の時点ではまだ決定していないからでしょう。
 その中の10位:変なホテル舞浜東京ベイは「ロボットが接客するホテル」とのこと。ロボットレストランができたと思ったら今度はロボットホテルですか。

TOKYO TREND RANKING 2017 3

『Pacoma 3 2017 第230号』株式会社日宣

 「毎日のルーティンをもっと気持ちよく。愛着が持てる日用品。」(P15)という記事にてホーロー製のコーヒーポットが取り上げられています。
 コーヒーポットかあ。私なんぞはコーヒーを淹れる際にはヤカンを使っているのですが、ヤカンよりもコーヒーポットの方が注ぐ湯量の調節がしやすいんでしょうねえ。でも、ヤカンだって慣れればうまく注げるようになれますぜ。

Pacoma 3 2017 第230号

『TOSHIBA 総合カタログ 2016-3号 ジャー炊飯器』東芝ホームテクノ株式会社

 小容量IHジャー炊飯器「RC-6XJ」の炊飯コースが豊富です。

白米、無洗米、本かまど、ふつう、やわらか、おこげ、ecoモード(出荷時コース)、早炊き、炊込み、炊込みおこげ、おかゆ、玄米、麦ご飯、雑穀米(P18)

 合計14! しかも「調理コース」の項目をチェックすると温泉卵もあることから、この炊飯器で温泉卵も作れるらしい。
 私の調理レベルではフルに使いこなせませんわ。

TOSHIBA 総合カタログ 2016-3号 ジャー炊飯器

『月刊 わたしの世田谷 2017年3月号』わたしの世田谷

 「岡本の記憶をたどる――別邸建築と近代化――」(P36)にて岡本公園民家園(世田谷区岡本2-19-1)を取り上げています。
 ここには行ったことがありますが、昔のことなので殆ど憶えていません。ただ、行く際に道に迷ったような気がします。あと、デジカメでこの古民家の写真を撮ったはずですが、どこ行ったかなあ。

月刊 わたしの世田谷 2017年3月号

『Hakojo Style Vol.04 2017 Winter』はこねのもり女子大学

 表紙を飾るのは冬の富士山。手前は箱根という場所を考えると芦ノ湖だと思われます。
 それにしても寒そうだなあ。というより、見るからに寒すぎて私なんかはこんな季節には行きたくないです。

Hakojo Style Vol.04 2017 Winter

『intoxicate #126 2017 February』タワーレコード

 映画「シン・ゴジラ」の記事「観る度に感想が『変態』してゆく超話題作!」(P33, text:末次安里)に注目。3月22日にブルーレイ&DVDが発売とのこと。

 観る者の反射神経が問われる大作だ。(P33)

 反射神経ですか。私はあんまり自信がないです。まあ、そういう場合は繰り返し観るしかないかな。

intoxicate #126 2017 February

『アルテリオシネマニュース 2017年2月号 No.105』川崎市アートセンター

 新百合ヶ丘の映画館「アルテリオ・シネマ」のパンフレット。
 2月の上映スケジュールをチェックしてみたところ、2月12日14:25の項目にシールが貼ってあり、そこに「下女」とあります。パンフレット製作後に何らかの事情により差し替えられたのでしょう。ちなみにシールを透かして見ると、その下に「ハネムーン・キラーズ」とありました。
 尚、このパンフレット内に両作品の情報が載っていたので一部引用します。

「下女」
■幸せな中流家庭を破滅に追い込む家政婦。韓国映画史上の傑作。

「ハネムーン・キラーズ」
■実話をもとに、結婚詐欺を重ね、殺人を犯すカップルを描くカルト作。

 どちらも強烈そうだなあ。

アルテリオシネマニュース 2017年2月号 No.105

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