『江の島・鎌倉おさんぽマップ 2025年夏号』
表紙上部の写真はどこの秘境かと思ったら、化粧坂(けわいざか)とのこと。
扇ガ谷と源氏山公園を結ぶ急勾配の坂で、鎌倉に7つある切通しのひとつです。(表紙)
写真に写っている人物の格好を見ると、明らかにハイキング用の服装です。つまりここはそのレベルの場所なんだぞということを示しています。

表紙上部の写真はどこの秘境かと思ったら、化粧坂(けわいざか)とのこと。
扇ガ谷と源氏山公園を結ぶ急勾配の坂で、鎌倉に7つある切通しのひとつです。(表紙)
写真に写っている人物の格好を見ると、明らかにハイキング用の服装です。つまりここはそのレベルの場所なんだぞということを示しています。

『あいぼりー』は今号からリニューアル。サイズが小さくなり、ページ数も減って、紙質も…と色々とグレードダウン。
それはさておき、特集は「カルチャー・トリップ! 駒場東大前」(P2-9)。駒場東大前駅周辺のスポットを掲載。詳細は本誌の記述に譲りますが、このあたりには旧前田侯爵邸や駒場野公園もあるということは申し添えておきます。
それから、「あの人に聞く 暮らしのハナシ Vol.1 下北沢 アニメーション作家 渡辺佐吉さん」(P11)にも注目。アニメ映画「チューリップちゃん」の作者です。大学の卒業制作で、一人でこれを作ったのだとか。ひえー。
ちなみにこの映画についても少々調べてみたら、なかなか闇が深そうです。
最後に、「まろのきょう、この街に住んでみます~行き当たりばったり、一人散歩~ 第1回 武蔵野台編 オーラのある団地」(裏表紙)も取り上げたいと思います。一人散歩なら私もよくやるので興味深い。
今回は一人散歩にある“ミッション”を課すことにした。それは「調べない」ということ。編集部指定の駅までのルート以外の下調べや検索は一切禁止。己の勘を頼りに、見知らぬ街を練り歩く。「これぞ、一人散歩の醍醐味」を味わうことにした。(裏表紙)
その結果どうなったかは本誌の記述に譲るとして、このルールは空振りするリスクが付きまといます。もちろん事前に調べていても空振りすることはあります(例:行ってみたら店が臨時休業だった)が、リスクは減らせます。
とはいえ、こういう手探りの冒険のようなものも、それはそれで一興。思わぬ発見につながることがあるからです。
![ivory[あいぼりー] No.149 2025 May ivory[あいぼりー] No.149 2025 May](https://izumikawauso.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/ivory149.png)
「『青春ブタ野郎』シリーズの新作アパレルが到着!!」(P25)という記事に注目。「青春ブタ野郎」シリーズのパーカーやTシャツを発売とのこと。
掲載された商品の写真を見ると、アニメキャラがでかでかとプリントされているわけではないので、パッと見はアニメグッズだとはわかりません。わかる人にはわかるのでしょうが、そんな人はそう多くはあるまい。

2025年5月19日(月)~23日(金)、新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区)にて開催。第1部と第2部に分かれており、第1部は全国各地、第2部は東京・神奈川・埼玉の物産を取り扱っています。
さて、今回私は、第2部にて(112)奥多摩わさび本舗 山城屋(P24)のわさび漬を購入しました。実を言うと私は何年か前にここでわさび漬を試食したところ辛さにやられてしまい、買わずに退散してしまったことがありました(※第13回)。今回はそのリベンジの意味も込めて買いました。
帰宅後、夕飯のおかずに食べてみると、辛いことは辛いが普通に食べられる。よしよし、リベンジできたぞ。

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外国人観光客向けの観光ガイド。英語表記。
表紙のタイトルの下に"Guidebook for four famous tourists spot in Japan"(日本の有名な4つの観光地のガイド)とあります。4つの観光地とは即ち、東京・箱根・京都・大阪です。つまり、この4つは外国人観光客が多く訪れるということですな。
さて、それでは中身をチェックしてみることに。東京についてはこれまで散々取り上げてきたので、今回は趣向を変えて大阪(P32-36)を取り上げてみます。
大阪のコーナーでいの一番に取り上げられているのが阪神デパート(P32)。ああ、買い物と食事ですか。
そしてその次が海遊館(P32)。なるほど、水族館と来ましたか。そういえば新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)でも外国人観光客を見かけましたわ。水族館も観光スポットなんですね。

2025年5月15日(木)~6月15日(日)、小田急線にて開催。スタンプ設置箇所の詳細や、賞品(A5イラストボード)の引換場所は台紙には書いていないので、私は公式サイトをチェックしてメモしておきました。
さて、台紙を改めて見ると、紫雲寺家の5人姉妹が勢揃いしていて、スタンプの枠は6つ。6つの内、5つは5人姉妹だとして、残り1つは? そう思っていたら、成城学園前駅が小田急電鉄のロゴでした。

巻末の「チケット情報」(4面)の中に、「キミとアイドルプリキュア♪ドリームステージ♪」なる演目を発見。相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)にて2025年7月21日(月・祝)と7月24日(木)にプリキュアのショーを開催するとのこと。
※3歳以上要チケット
(3歳未満は大人1名につき
お子様1名まで膝上鑑賞無料、
お席が必要な場合は要チケット)。(4面)
なるほど、プリキュアのショーはそんなに小さい子も観るんですね。プリキュアは「大きいお友達」が視聴しているのは知っていましたが…って、それは私の認知が歪んでいるか。

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ミナカ小田原(神奈川県小田原市)にて入手。
お城通り商店会は、小田原駅東口から右側に、
小田原城方面へ向かって伸びる道に面した商店会です。
ミナカ小田原もその商店会の一員で、本リーフレットの商店会マップにも掲載されています。
ところで、こんな記述がありました。
小田原城所縁の場所や人物に関係する地名も残る、
歴史ある通りです。
例えば、お城通りには「旧町名保存碑 日向屋敷」という石碑が立っており、それによると日向屋敷という地名は小田原城主・大久保忠隣の夫人・日向御前に由来します。

神奈川県小田原市にある、小田原駅東口直結の商業施設・ミナカ小田原の案内。
ミナカ小田原の3階にはフードコートがあり、私はそこの凛々亭でしょうゆラーメンを食べました。細麺でカマボコが入っていました(※カマボコは小田原の名産品の一つ)。
帰宅後に改めてこちらのリーフレットを読んでみると、あのラーメン店の名称は「まぜそば 凛々亭」とありました。とすると、あそこはまぜそばが主力商品だったか。
いえね、あそこで昼飯を食べようとしていた時は、そこそこ疲れていてお腹も空いていたし、じっくり吟味する余裕もなかったんですよ。

インタビュー記事「Alku People's #009 南野陽子さん」(P2)に注目。南野陽子デビュー40周年ということで、ツアーを開催するとか。
それはさておき、こんな発言がありました。
あまり電車に乗らないのかと思いきや、東京メトロの路線図を眺めながら「この地図にある駅は半分以上、降りたことがありますよ」とイメージを覆す意外な発言。(P02)
アイドルの絶頂期ならともかく、今は人気が落ち着いていますからね。
ところで、本誌P03に東京メトロの路線図が載っているのですが、それじゃあ自分はどうなんだろうと思って記憶を頼りに調べてみることに。記憶が曖昧なところは除外しても4分の3以上は乗り降りしていました。埼玉県和光市の方は行ってないなあ。

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