『新宿plus vol.21 2025 AUTUMN-WINTER』一般社団法人 新宿観光振興協会
東京都新宿区の情報誌。
「新宿のまちの文化・歴史をたずねて 蔦屋重三郎と新宿ゆかりの文人たち」(P18-19)をチェックしてみると、西新宿の常圓寺に便々館湖鯉鮒狂歌碑なるものがあるとの記述を発見。
常圓寺(便々館湖鯉鮒狂歌碑)
朱楽菅公らに師事した幕臣・便々館湖鯉鮒も、数多くの狂歌を詠んだ人物。彼の作品の一つが、碑となって残っています。揮毫は、彼の死を悼んだ太田南畝によるものです。(P19)
こんなところにそんなものがあるとは知りませんでした。盲点でしたわ。

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