アカデミー賞授賞式2026:ビリー・クリスタルがロブ&ミシェル・ライナーを悼む(2026年、アメリカ)
この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=f-3NwXQ0Gy8
出演:ビリー・クリスタル
原題:Oscars 2026: Billy Crystal pays tribute to Rob and Michele Reiner
製作:ABCニュース
あらすじ…ビリー・クリスタルがロブ&ミシェル・ライナーを悼む。
ロブ・ライナーとミシェル・ライナーの夫妻は、2025年12月の息子のニック・ライナーに殺されました。
ビリー・クリスタルが両者を悼むスピーチをしています。途中まで訳してみました。
【拙訳】
私がロブ・ライナーに初めて会ったのは1975年、テレビドラマ「オール・イン・ザ・ファミリー」のエピソードで彼の親友役を演じた時でした。そしてそれはうまく行きました。ロブは言った。
「君の親友役を演じるのは楽しかったよ。このまま続けてみないか?」
彼がすごいコメディ俳優から物語の達人へと進化していく姿を見るのは、実に感動的でした。彼の最初の映画は「スパイナル・タップ」です。ええ、そこで止めて。爆笑必至の傑作モキュメンタリーで、コメディ要素が最高潮に達した作品です。
(「シュア・シング」では)ジョン・キューザックとダフネ・ズニーガが確かな愛を追い求める姿を描き出しました。
そして彼は、「スタンド・バイ・ミー」で、少年が大人になろうとする苦悩を見事に描き出している。
次に、真実の愛と、以上に大きなネズミにまつわる、信じがたい物語をお届けします。復讐、心優しい巨人、剣術の戦い、そして奇跡を起こす老いた男とその妻の、「プリンセス・ブライド・ストーリー」。
そしてアカデミー賞にノミネートされた(「恋人たちの予感」)、ノーラ・エフロン脚本、ブルーノ・カービー、キャリー・フィッシャー、メグ・ライアン、それに私自身が出演しました。(以下略)
これでまだ3分の1くらいです。疲れてきたのでこれくらいにしておきます。
そして最後には、彼の映画に出演した人たちが登場。誰が誰だか私にはよくわかりませんが、メグ・ライアンやトム・ハンクスはわかりました。
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