『プラチナ・ミスモ 創刊号』株式会社インクルーブ
巻頭特集「荻野アンナさんインタビュー 横浜山手・文学さんぽ」(P4-11)に注目。荻野アンナは小説家で、2024年4月から神奈川近代文学館館長を務めています。
たまの温泉が楽しみで、「仕事で分厚い本を読まなきゃいけなくなると、温泉にこもって、“一人合宿”をするんです」と笑う。最近では、平家の落人伝説が残る日光の湯西川温泉を訪れた。(P9)
なるほど、そういう温泉宿の使い方がありましたか。「読書くらい、家でもできるだろ」と思うかもしれませんが、家にいると細かい用事が降りかかってきてなかなか読書に集中できないですからね。温泉宿という隔絶した環境下に身を置くことで読書に専念できるのでしょう。

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