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10周年おめでとう!|アメリカの戦争省|エプスタインの誕生日カードの本|コカ●ン島(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=LPSk12W1u9k

出演:スティーブン・コルベア
原題:Happy Anniversary! | America's Secretary Of War | Epstein's Birthday Book | Cocaine Island
備考:コメディ

あらすじ…スティーブン・コルベアのレイトショーが10周年を迎えた。トランプが国防総省を戦争省に改称。トランプがエプスタインに送った誕生日カードが公開。ナンタケット島民はコカ●ン好き。

 まずは冒頭を訳してみました。

【拙訳】
みなさん、レイトショーへようこそ。司会のスティーブン・コルベアです。今夜、興奮して、皆さんも興奮して下さい。レイトショー10周年なので。
もちろん記念日ごとに伝統的な贈り物があります。ええと、1周年は紙、5周年は木、10周年はキャンセルです。ありがとう、憶えていてくれてありがとう、パラマウント!(0:00-0:34)

 番組打ち切りになったことをネタにしています。ともあれ、10周年おめでとうございます。
 それから、戦争省への改称とシポカリプスについては省略。

【拙訳】
さて、ドナルド・トランプがどれだけ民主党の都市を侵略したとしても、ジェフリー・エプスタイン事件が消えることはないでしょう。なぜなら、なぜなら、…この監視…何だっけ? これは監視? なぜなら、今や下院監視委員会は、ジェフリー・エプスタインの友人らが贈った誕生日のお祝いの言葉が詰まった本にアクセスできたからです。数ヶ月前に出たこの記事を憶えているかもしれませんが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が、この本の1ページにドナルド・トランプがジェフリー・エプスタインと共有した素晴らしい秘密の全てを語った手紙が掲載されていると報じました。伝えられるところによると、その手紙には裸の女性の絵が描かれ、彼の署名が彼女の陰毛として使われていたという。当時トランプはこう語っていました。
 
(7月28日)
トランプ「私は女性の絵は描かない、これは言える。女性の絵があるそうだが、私は女性の絵は描かない」
 
ああ、OK、女性の絵は描かない。それは面白い。他に何か面白いことは? こんなに強い女性です。覚えておいてほしいのは、トランプはそれを否定しただけではないということです。彼はウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者とルパート・マードックを相手に100億ドルの訴訟を起こしたのです。さて、ルパート・マードックは天国で笑っているに違いありません。失礼、何? 彼が何だって? 彼は知っている?
(4:20-5:36)

 やっぱりこれがネタにされたか。ただ、それほど力が入っていない。
 それから念の為に言っておくと、ルパート・マードックはこの時点ではまだ存命です。
 最後に、ナンタケット島はマサチューセッツ州にある島。ナンタケット島の下水は、コカ●ンの濃度が平均より50%高いとか。やってんなあ。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

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