全ては夢だった:スティーブン・コルベアの「レイトショー」の10年(2025年、アメリカ)
この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=4qsG_-0SUOM
出演:スティーブン・コルベア、ジュリアン・ムーア、ジョン・オリバー
原題:It Was All A Dream: Ten Years Of The Late Show with Stephen Colbert
備考:コメディ
あらすじ…スティーブン・コルベアがおかしな夢を見る。
スティーブン・コルベアのレイトショーが10周年を迎えました。10周年おめでとうございます。
というわけで訳してみました。
【拙訳】
コルベア「…ハッ! なんておかしな夢だ」
妻「…え? 何か言った?」
コルベア「あー、何でもない。変な夢を見た」
妻「OKハニー、どんな夢?」
コルベア「自分がテレビのトークショーの司会を10年間続ける夢なんだ」
妻「長い時間ね」
コルベア「もっと長くなるかと思ってた」
妻「それは夢に違いないわ。もう誰もそんなものを観ていないから」
コルベア「まさにそれだ。人々がそれを観ていた。実は今夜、番組の10周年を祝うはずだったんだ」
妻「記念日を憶えている夫。今は私が夢を見ているのね」
コルベア「待て。今、笑い声が聞こえた?」
妻「うん」
コルベア「一体何が起こっているんだ?」
妻「う~ん、何かおかしい…あ、ねえ、聞いて。もし深夜番組が現実だったらどう? これは実は夢なの」
コルベア「どういう意味?」
妻「考えてみて。あなたの寝室にはいつも上半身裸で馬のマスクをかぶった男がナイフをジャグリングしているの?」
コルベア「ああ、馬のマスクなんてありえない。待て、君の言う通りだ。これは夢に違いない。でもどうやって目覚めてレイトショー10周年記念の司会に戻ればいいんだ?」
妻「自分の頬をひっぱたくのよ」
コルベア「それうまくいくの? 僕ら二人とも夢の中にいるのに…」
コルベア「…ハッ! なんておかしな夢だ」
ジョン・オリバー「僕が出演中に本当に寝ちゃったの?」
コルベアの「もっと長くなるかと思ってた」というセリフは、レイトショーの視聴率が好調なのにもかかわらず打ち切りが決定したことを指しています。
又、妻の「記念日を憶えている夫。今は私が夢を見ているのね」というのは、夫は妻の誕生日や結婚記念日などを憶えていないものだ、だからこれは夢に違いないと判断したという次第。
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