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『JR東日本 トレインスタンプラリー―鉄路を駆ける栄光の車両たち―』JR東日本(スタンプ帳)

 2025年1月10日(金)~3月3日(月)開催。
 こちらのスタンプ帳は、台紙で所定の条件を満たすと貰えるもので、ミニ周遊コース(P6-7)やワイドコース(P8-9)などがあります。
 さて、今回私は、ウォーターズ竹芝限定の特別スタンプを捺してきました。私にできるのはせいぜいそれくらいです。
 とはいえ、ウォーターズ竹芝に行ったことで、多少の収穫はありました。例えば、劇団四季主宰で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のミュージカルを上演するという情報が。なるほど、あの映画がミュージカルになっていましたか。

JR東日本 トレインスタンプラリー―鉄路を駆ける栄光の車両たち―

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『JR東日本 トレインスタンプラリー―鉄路を駆ける栄光の車両たち―』JR東日本(台紙)

「シカゴに来ないで下さい」:イリノイ州知事J・B・プリツカーがトランプの州兵派遣について語る(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=Jihmz1r_lBI

出演:J・B・プリツカー、ブランドン・ジョンソン、クワメ・ラオウル
原題:'Do not come to Chicago': Illinois Gov. JB Pritzker on Trump's threat to send troops
製作:AP通信

あらすじ…イリノイ州知事J・B・プリツカーらが記者会見を開き、トランプの州兵派遣に反対を表明。

 トランプはワシントンD.C.に州兵を派遣しましたが、それだけに飽き足らず、今度はシカゴやボルティモア(メリーランド州)へも派遣することを示唆しました。
 それに対する現地の自治体の首長らの反応がこちら。

【拙訳】
J・B・プリツカー(イリノイ州知事)「だから、もしトランプの軍事占領の背後にある動機について疑問があったら、注意して下さい。殺人率上位20都市の内13都市は共和党知事が率いているのです。これらの都市のどれもシカゴではありません」
ブランドン・ジョンソン(シカゴ市長)「この都市の市長として言えますが、シカゴ市民は軍事占領を求めていません。彼らが求めているのは私たちが求めてきたものと同じであり、それは投資です」
クワメ・ラオウル(イリノイ州司法長官)「アメリカ軍兵士をアメリカ人に対して派遣することは、これまでで最も悪質な違法行為となる可能性があります。それは不道徳であり、危険です。そしてイリノイ州シカゴ市におけるアメリカ国民に対する軍隊の不法な配備と戦うために、私たちはあらゆる法的手段を使います」
J・B・プリツカー「大統領、シカゴに来ないで下さい。あなたはここでは求められておらず、必要ともされていません」

 3人とも明らかにトランプの州兵派遣を拒否しています。こうやって、前もってハッキリと言っておくことも大事です。特にトランプ政権に対しては。

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ドナルド・トランプ(目次)

『ふれ愛交差点 3 2025』株式会社シジシージャパン

 表紙下部に「春野菜の出番です」というキャッチコピーが。
 確かに春は春野菜の出番なのですが、2025年の春は野菜の値段が高いんですよねえ。特にキャベツ。
 表紙の料理(春野菜とえびのマヨ炒め。本誌P9にレシピあり)にもキャベツがバッチリ使われていますが、これを作るとなると高くつきそうです。

ふれ愛交差点 3 2025

「落選させろ!」:トランプの大きくて美しい法案と政策を巡ってネブラスカ州選出の共和党下院議員への怒りがタウンホールミーティングで噴出(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=9OexJ7SahV8

出演:マイク・フラッド、メアリー・ブルース
原題:'Vote him out!': Town hall erupts in anger at Nebraska GOP congressman over Trump megabill, policies
製作:ABCニュース

あらすじ…ネブラスカ州選出の共和党下院議員マイク・フラッドがタウンホールミーティングを開催したところ、聴衆の怒りが爆発。

 以前取り上げた「エリス・ステファニク議員がプラッツバーグのイベント中に繰り返しブーイングを浴びる」で、エリス・ステファニク下院議員がタウンホールミーティングを開催しないとありましたが、それでは実際に開催したらどうなったか? 一つの実例を紹介します。それがネブラスカ州リンカーンで開催されたもので、マイク・フラッド下院議員が火だるまになっています。
 たとえ英語がわからずとも、彼が非難を浴びていることはおわかりいただけると思います。その中で狼狽するマイク・フラッドにも注目されたい。

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ドナルド・トランプ(目次)

『Gotokuji Yamashita Lucky Cats Street Map in Tokyo』世田谷産業プラザ

 豪徳寺(東京都世田谷区)の商店街のガイド。英語表記。タイトルの"Lucky Cats"とはもちろん招き猫のことで、表紙にも登場しています。
 小田急線豪徳寺駅から豪徳寺へ至る道が商店街になっているのですが、そこを通った時に外国人観光客を多く見かけました。もちろん彼らの目当ては豪徳寺で、そこでも多くの観光客を見かけました。そういう人たち向けです。
 さて、このリーフレットの中を見ると、飲食店が多い。まあ、多いと言っても外国人観光客向けで、ローカルなラーメン屋なんかは載っていません。

Gotokuji Yamashita Lucky Cats Street Map in Tokyo

トランプの替え歌:嘘をついている(2025年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=dNtCgjIikV0

出演:ドナルド・トランプ、J・D・ヴァンス、スティーブン・ミラー
原題:Sayin' a Lie (Donald Trump MAGA Parody Music Video)
製作:Executive Odors
備考:ミュージックビデオ

あらすじ…トランプの替え歌「嘘をついている」をどうぞ。

 元ネタはビージーズの「ステイン・アライブ(Stayin' Alive)」。ステイン・アライブは大ヒットした曲なので、聴いたことのある人は多いはずです。
 さて、冒頭でトランプの発言がありますが、これは「自分が大統領になったら、ウクライナ戦争を24時間で終わらせる」というもの。もちろんこれは嘘であり、実際には終わらせることはできていないのは皆さんご存じの通り。

 それから、最後にちょっとだけ映るホームレスの顔をよく見たらルディ・ジュリアーニでした。ジュリアーニはトランプに見捨てられてからというもの、すっかり落ちぶれてしまったようです。
 他にも、2:25, 2:57でゲイっぽい格好のリンゼー・グラム上院議員は実はゲイではないかと言われていたり、1:19で出てくる牛の糞(bullsh*t)は英語で「デタラメ」という意味があったり、1:44の「トランプ大学(元ハーバード)」など、小ネタが詰まっています。一々解説していたらキリがないし、さすがに全てのネタはわからないのでこれくらいにしておきます。

【拙訳】
ええとわかるだろ、俺の声の使い方は
俺はMAGAの男、女の出る幕じゃない
FOXニュースは大音量で、オムツみたいに温かい
俺は生まれてからずっと自分のパンツにオシッコしている
ほら、大丈夫、OK
お前が貧乏人・黒人・褐色肌あるいはゲイでない限り
俺たちはオレンジ色の顔の男の赤い帽子のカルトを理解しようとすることができる
 
お前が狂人でもケイリー・マクナニーでも
お前は嘘をついている、嘘をついている
お前が殺人鬼でもスティーブン・ミラーみたいに叫んでいても
お前は嘘をついている、嘘をついている
市場が崩壊しているのを感じてみんなが震えあがっている
お前は嘘をついている、嘘をついている
 
MAGA、あっあっ嘘をついている
(指輪にキスするな)
(以下略)

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『TOKYO TREND RANKING 2025 3』東京地下鉄株式会社、株式会社レッツエンジョイ東京

 表紙を飾るのは上野公園の不忍池(しのばずのいけ)。桜がきれいですね。
 しかし上野公園は桜の名所ということで、桜の時期には大混雑します。表紙の写真もよくよく見ると、ものすごい人だかりです。

TOKYO TREND RANKING 2025 3

エリス・ステファニク議員がプラッツバーグのイベント中に繰り返しブーイングを浴びる(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=eK8IkGVCics

出演:ソフィア・ファブロ、メーヴィス・アグニュー、ジェシー・マーネン、エリス・ステファニク
原題:Rep. Elise Stefanik repeatedly booed during Plattsburgh event
製作:NBCニュース

あらすじ…エリス・ステファニク下院議員がプラッツバーグのイベント中に繰り返しブーイングを浴びる。

 エリス・ステファニクはニューヨーク州選出の下院議員(共和党)で、トランプと近いとされる。故ジョン・ズーロ書記官の表彰イベントに出席したら、待ち構えていた市民からブーイングの嵐を浴びたというもの。
 なんでこんなことになったのか? 抗議している人たちの声に耳を傾けてみることにします。

【拙訳】
アグニュー「エリスは何ヶ月も私たちの地区に現われていません。彼女はタウンホールミーティングを開催しません。彼女は質問を受け付けません。彼女は決して事務所にいません。彼女の事務所にはひっきりなしに人がやってくるけどドアは閉まっています。彼女の代理人さえも、彼女のスタッフさえも有権者と話をしようとしません。つまりこれが、私たちが彼女に不満を抱いていることを伝える最初の機会だったのです」
マーネン「これは民主党対共和党の問題ではないと私は思います。私たち全員がステファニクによって代表されています。ここにいる私たち全員がステファニクによって代表されています。そして最近通過したばかりの予算削減によって、私たち全員が地方の病院やハドソンヘッドの病院に影響を受ける可能性があり、そのような診療所が利用できるのは私にとって重要なことなのです。不安です」

 尚、ステファニクは「極左」のせいにしています。ああ、これは聞く耳を持っていないな。
 念の為に言っておきますが、国民の声を聞くのも代議士の仕事の一つですからね。

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ドナルド・トランプ(目次)

『週刊アスキー 秋葉原限定版 2025年3月版』ASCII

 「アスキーゲーム最新ニュース」(P22-23)に、「初代『ときめきメモリアル』のリマスター版がNintendo Switchで発売!」(P22)とありました。ときメモのリマスター版が5月8日に発売とのこと。
 記事中に掲載されたゲーム画面の絵柄を見ると、やはりどこか古い。しかしこの古さが好きな人だっているから一概に否定できません。

週刊アスキー 秋葉原限定版 2025年3月版

FBIが、元トランプ大統領国家安全保障問題担当補佐官ジョン・ボルトンの自宅を家宅捜索(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=cqAZqo6cRyE

原題:FBI Raids Ex-Trump National Security Adviser John Bolton’s Home
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…FBIが、元大統領国家安全保障問題担当補佐官ジョン・ボルトンの自宅を家宅捜索。

 ジョン・ボルトンは第一次トランプ政権で大統領国家安全保障問題担当補佐官になったもののクビになり、それ以降はトランプに対して批判的になりました。当ブログでも、彼がトランプを批判するくだりを何度か取り上げています。
 2020年に出版されたジョン・ボルトンの回顧録『ジョン・ボルトン回顧録 トランプ大統領との453日』に機密情報が含まれているというのが容疑らしいのですが、それじゃあその機密情報とは具体的には何なのでしょうかねえ?

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ドナルド・トランプ(目次)

『アンテナショップ GUIDEBOOK』東京都(2025年1月版)

 2025年1月7日(火)~2月28日(金)、東京で全国旅気分スタンプラリー第2弾を開催。
 今回のスタンプラリーでは、被災地応援企画ということで4店舗に被災地応援スタンプ(黒)を設置。通常のスタンプと併せると、1店舗で2つ捺すことができます。
 ちなみに私は4店舗全て回ってスタンプを捺しましたが、被災地応援スタンプと通常のスタンプの絵柄はどれも共通でした。まあ、異なるデザインのスタンプなんてすぐに用意できないか。
 それから、今回私はアンテナショップで味付のりや甘酒飴、金時豆などを購入。一日に何店舗も回ったりする場合、かさばるものや重たいものは避けたくなります。

アンテナショップ GUIDEBOOK(2025年1月版)

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『アンテナショップGUIDE BOOK』東京都(2023年9月版)
『アンテナショップ GUIDEBOOK』東京都(2024年9月版)

トランプが、ウラジミール・プーチンから送られた新しい写真を見せる(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=EAeCEVHBiM0

出演:ドナルド・トランプ
原題:Trump Displays New Pic Sent To Him By Vladimir Putin
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…トランプが、ウラジミール・プーチンから送られた新しい写真を見せる。

 2025年8月22日、アラスカの空軍基地で会談した時の写真です。
 大統領がわざわざ自ら見せる必要もないのですが、こんなことをしてしまうのは実にトランプらしい。ただ、この時のトランプはあんまり嬉しそうじゃない。寧ろ素っ気ない態度にも見えます。
 尚、映像の冒頭でしゃべっている禿げ頭の男性は、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長です。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『プチトリ 2025 冬号 Vol.43』京葉高速鉄道株式会社

 表紙を飾るのは、三代目 田久保食堂(千葉県船橋市市場1-8-1)の「こぼれ海鮮丼」(2500円※)。本誌P1に記事あり。
 塩分すごそうだなあ。見ているだけで血圧が上がりそうですわ。

※値段は掲載当時のもの。

プチトリ 2025 冬号 Vol.43

「彼らがここにいてくれて嬉しい!」:ワシントンD.C.で抗議する「狂った共産主義者」をスティーブン・ミラーが激しく非難(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=3xYnoaU_I5k

出演:スティーブン・ミラー、ピート・ヘグセス、J・D・ヴァンス
原題:'I'm Glad They're Here Today!': Stephen Miller Lets Loose On 'Crazy Communists' Protesting Him In DC
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…スティーブン・ミラーがユニオン駅で演説する。

 2025年8月20日、ヴァンス副大統領とヘグセス国防長官がユニオン駅の州兵を訪問。それに随行したのがスティーブン・ミラー大統領次席補佐官です。
 尚、演説中では背後で"Free DC!(D.C.に自由を!)"などのシュプレヒコールが聞こえてきます。外には抗議者がいっぱいいるようです。
 というわけでミラーの演説部分を訳してみました。

【拙訳】
ありがとう。まず最初に、この機会を私たちに与えてくださった副大統領に感謝します。(ヘグセス)長官、あなたのリーダーシップに感謝します。そして最も重要なのは、州兵の皆さんに感謝することです。ここが最も重要な点だと思います。生涯をワシントンD.C.で暮らした住民もいます。彼らの両親はここに住んでいました。彼らの祖父母はここに住んでいました。そして彼らは何世代にもわたり、犯罪と腐敗という耐えがたい状況の中で暮らしてきました。20年前に私がこの街に引っ越してきた場所もあります。20年間も落書きがそのまま残されている場所も見かけました。私がここに住んで以来ずっと、ホームレスの野営地があり、家族が公共の公園や公共のレクリエーション施設を利用することが不可能になっています。この年では毎年何百人もの住民が路上での暴力により銃撃されており、この都市は地球上でもっとも暴力的な都市の一つとなっているのです。そして長い間、この街の99%の人たちは、この街の1%の人たちによって恐怖に陥られてきました。そしてあちこちで聞こえてくる狂った共産主義者たちの声には根拠がない。彼らは市とのつながりを持っていません。彼らがこの街で育てている家族はいません。この街の学校に通わせている子供もいません。この街には彼らの仕事はない。彼らはこのコミュニティとは全く関係がありません。しかし、彼らは上位1%の富裕層、犯罪者、殺人鬼、強●魔、麻薬の売人を擁護してきた人たちなのです。そして彼らがここにいてくれて嬉しい! なぜなら、私とピート(・ヘグセス)と副大統領はここを一掃するからです。彼らに触発されて、犯罪者やギャングのメンバーをここから追い出すために、この街に何千もの資源を追加するつもりです。私たちはそうしたネットワークを解体し、そこに住む法を遵守する住民のために都市が機能できることを証明するつもりです。私たちは共産主義者に、国の首都はおろか、アメリカの偉大な都市を破壊することを許さない。そして、もう一つのことについて触れておきましょう。ここ数日、ここで見かけるデモ参加者たち、年配の白人ヒッピーたちは、この街の一部ではなく、これまでもそうだったことはありません。ちなみに、ワシントンD.C.に住んでいる住民のほとんどは黒人です。この街は、何世代にもわたって黒人住民にとって安全な場所ではありませんでした。そしてトランプ大統領は、首都警察、州兵、連邦法執行官の支援を得て、この問題を解決している人なのです。だから私たちは、このバカな白人ヒッピーたちを無視して、みんな帰宅して昼寝をしましょう。だって、彼らはみんな90歳を超えているのですから。そして、アメリカ国民とワシントンD.C.市民を守る仕事に戻りましょう。

 冒頭、ミラーはヴァンス、ヘグセス、州兵に感謝の念を表明。この辺は抜かりがない。
 しかしその後はおかしなことに。共産主義は私有財産を否定しているはずなのに、共産主義者が「上位1%の富裕層」を擁護する理由がさっぱりわからない。それから、共産主義国家でも「犯罪者、殺人鬼、強●魔、麻薬の売人」は取り締まりの対象です。
 まあ、そもそも抗議活動をしている人たち全員が共産主義者なんてことはありえないんですけどね。
 ちなみにミラーが「狂った共産主義者たち」と言った時、背後で聴いていたヘグセスが苦笑していました(1:08)。つまりここが笑うところだぞと、国防長官が身を以て教えてくれているのです。
 それから90歳越えのヒッピーはさすがにミラーなりのジョークでしょうな。全然ウケていないようでしたが。

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ドナルド・トランプ(目次)

『杉並区街歩きマップ』杉並区産業振興センター

 表紙にはデザインマンホールがあり、中の地図ではデザインマンホールの場所が表示されていて、散策コースもデザインマンホールの場所を通るものとなっています。
 ただ、現地を多少は歩いている者の一人として言わせてもらうと、この散策コースは長距離です。普通にバスを使って行く距離ですよ。
 又、こちらの地図はかなり簡略化されて描かれているので、これだけだと道に迷ってしまうかもしれません。ご注意を。

杉並区街歩きマップ

ワシントンD.C.市長のミュリエル・バウザー市長が、トランプによる首都全域の交通拠点への州兵配置に反応(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=SYZBr1hTop8

出演:ミュリエル・バウザー
原題:DC Mayor Muriel Bowser Reacts To Trump Stationing National Guard At Transit Hubs Across Capital
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…ワシントンD.C.市長のミュリエル・バウザー市長が記者会見で質問に答える。

 ミュリエル・バウザー市長は民主党系で、トランプの州兵派遣には反対。当然ながらここでは渋い顔をしています。
 とりあえず訳してみました。

【拙訳】
記者「ありがとうございます、市長。『ニュース・ネーション』のアンドリュー・エスパタリアです。J・D・ヴァンス副大統領とピート・ヘグセス(国防長官)がユニオン駅で州兵に感謝の意を表す演説をする予定です。犯罪率の高い地域ではなく、主要な交通拠点やモニュメントに軍隊を配置するのが最も戦略的な配置だと思いますか?」
バウザー「州兵が法執行のために使われるべきではないと私は思います。それから、男性(兵士)・女性(兵士)を自宅や職場や家族の元から呼び出すべきでもないと思います。彼らは国家に利益をもたらす特定の任務のために使われるべきだと私は思います。首都に武装した民兵がいるべきではありません」

 「主要な交通拠点やモニュメントに軍隊を配置する」となると、嫌でも州兵の姿を見ることになります。だとすると、州兵の姿を見せることに主眼を置いているということか。
 というよりそもそも、それで治安が良くなるとは思えませんな。

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ドナルド・トランプ(目次)

『荻窪 阿佐ヶ谷 まち歩きガイド -CITY WALKING GUIDE-』杉並区産業振興センター観光係(中央線あるあるプロジェクト実行委員会事務局)

 東京都杉並区の荻窪と阿佐ヶ谷のガイドブック。
 本誌P02-03の地図をチェックしてみると、荻窪の南に荻外荘公園と角川庭園を発見。荻外荘公園は近衛文麿の旧宅を復元して公園として公開したものであり、角川庭園は角川源義(角川書店の創業者)の邸宅と庭園を公園として整備したものです。
 近衛文麿といえば、当ブログでは荻窪白山神社の社号標を揮毫した人物として取り上げたことがあるし、角川源義が創業した角川書店が出版した本を当ブログで幾度となく取り上げています。

荻窪 阿佐ヶ谷 まち歩きガイド -CITY WALKING GUIDE-

ヴァンスとヘグセスが州兵を訪問中に抗議者がブーイング(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=3uWd3C34lbM

出演:J・D・ヴァンス、ピート・ヘグセス、アリッサ・ファラー・グリフィン、アメシア・クロス
原題:Protesters boo Vance and Hegseth during National Guard visit
製作:CNN

あらすじ…ヴァンスとヘグセスが州兵を訪問中に抗議者がブーイング。

 トランプはワシントンD.C.の治安が悪化しているとして(※統計では治安は改善されている)ワシントンD.C.の警察を連邦の管理下に置き、州兵を派遣しました。それに抗議の声を上げる人たちが続出する中、J・D・ヴァンス副大統領とピート・ヘグセス国防長官が展開中の州兵を訪問。とそこへ抗議者のブーイングが聞こえてきた、というものです。
 さて、映像内のヴァンスの演説を訳してみました。

【拙訳】
これらの人たちが我々に向かって叫んでいるのが聞こえると思います。もちろん、それらは狂った抗議の集団です。しかし言っておきますが、2年前、子供たちをここに連れてきた時、彼らは暴力や浮浪者に関する長文を読んでいて、私の子供たちはひどく怖がっていました。

 別に彼らは狂っちゃいませんよ。トランプがおかしなことをするから抗議の声を上げているのです。又、市民が為政者にブーイングを浴びせることは今に始まったことじゃない。
 それから後半の「暴力や浮浪者に関する長文」は意味不明。

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ドナルド・トランプ(目次)

『高円寺 中野 まち歩きガイド -CITY WALKING GUIDE-』杉並区産業振興センター観光係(中央線あるあるプロジェクト実行委員会事務局)

 東京都杉並区の高円寺と中野のガイドブック。
 表紙左下の赤い本棚はまんだらけ中野店本店(P06に記事あり)。ここへは長いこと行ってないのですが、赤色は健在ですな。
 それから、本誌P02-03の地図をチェックしてみると、桃園川緑道に「座るカッパ像」(P02)、JR中野駅の北に「お囲い犬の像」(P03)を発見。妖怪好きなら河童像を、歴史好きならお囲い犬の像を見ておきたいものです。

高円寺 中野 まち歩きガイド -CITY WALKING GUIDE-

州兵が市内に展開する中、首都警察本部前の抗議者が「DCに自由を」と訴える(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=C60b90GBG1A

原題:Protesters Outside Metropolitan Police HQ Call To 'Free D.C.' As National Guard Deployed Across City
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…2025年8月15日、州兵が市内に展開する中、首都警察本部前の抗議者が「DCに自由を」と訴える。

 トランプはワシントンD.C.の治安が悪化しているとして(※統計では治安は改善されている)ワシントンD.C.の警察を連邦の管理下に置き、州兵を派遣しました。それに対する抗議の声が上がっています。
 映像を観ると、そこそこいますな。州兵派遣が長引けば、デモ隊の規模は今後どんどん膨れ上がって行くものと思われます。

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ドナルド・トランプ(目次)

『きゃらびぃ 2025.2.20 vol.546』株式会社アニメイト

 表紙を飾るのは、「刀剣乱舞ONLINE」。2025年3月8日(土)~4月6日(月)、全国アニメイト各店で刀剣乱舞の「十周年記念~空高く舞い上がれ!フェア~」を開催。
 刀剣乱舞が10周年ですか。月日が経つのは早いですねえ。

きゃらびぃ 2025.2.20 vol.546

ボルトン「トランプは負けなかったが、プーチンは明らかに勝った」(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=EY9mwuIMFKM

出演:アンダーソン・クーパー、ジョン・ボルトン、ジョン・キング、ラーム・エマニュエル、ジル・ドハティ、デーヴィッド・アクセルロッド
原題:Bolton: 'Trump did not lose, but Putin clearly won'
製作:CNN

あらすじ…ジョン・ボルトン元国連大使が、トランプとプーチンの会談について語る。

 2025年8月16日、アラスカの空軍基地でトランプとプーチンが会談。特にこれといった成果はありませんでした。
 さて、ジョン・ボルトンは第一次トランプ政権で国家安全保障担当の大統領補佐官を務めたもののクビになり、それ以降はトランプに批判的になりました。今回の会談でもトランプに批判的です。
 というわけで彼の発言を訳してみました。

【拙訳】
トランプは負けなかったが、プーチンは明らかに勝ったと思います。トランプはさらなる会合(の約束)以外、何も得られませんでした。プーチンは、私が常に彼の主要目標だと信じてきた関係の再構築に向けて、長い道のりを歩んできたのだと思います。彼は制裁を逃れたし、停戦に直面していない。次の会議は未定です。ゼレンスキーは今回の記者会見では何も知らされていなかった。何も終わっていません。しかしプーチンは、望んでいたことのほとんどを達成したと言えるでしょう。トランプはほとんど何も成し遂げていない。そして私が思ったことの一つは、トランプが舞台上でとても疲れているように見えたということです。つまり、とても疲れているのです。がっかりしたわけではなく、疲れたのです。そして私たちは、それが何を意味するのかを深く考えなければなりません。(0:27-1:14)

 トランプが「とても疲れているように見えた」というのは、記者会見の映像を観て確認してみるといいでしょう。私も記者会見の映像を観ましたが、確かに普段のトランプよりも声が沈んでいて元気がない。そういえば、この会談に至るまでにトランプはウクライナを始めとして各国の首脳と会談を重ねてきて、色々と準備をしてきました。その結果がこれでは、たしかに疲れますよ。
 しかも、記者会見でトランプが語ったところによると、この後も各方面に電話するとのことで、仕事はまだまだ山積みの模様。又、ワシントンに戻ったらエプスタイン問題や首都の警察掌握など国内でも課題が山積していますからね。

【証拠映像】
Trump: Talks With Putin 'Extremely Productive' And Next Meeting Will Be In Moscow
https://www.youtube.com/watch?v=n4ijPMPrYIA

 尚、ボルトンは「プーチンは明らかに勝った」と言っていますが、これといった具体的な成果が得られなかったのはトランプだけではなくプーチンも同じなので、勝ったとは言っても敵失による得点くらいでしょうな。

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ドナルド・トランプ(目次)

『東京メトロで巡る えひめ「坂の上の雲」ゆかりの地スタンプラリー』愛媛県×東京メトロ

 2025年2月4日(火)~2月24日(月・祝)開催。
 残念ながら用事が立て込んでいて、今回このスタンプラリーはできませんでした。

東京メトロで巡る えひめ「坂の上の雲」ゆかりの地スタンプラリー

ワシントンD.C.の男が税関・国境警備局職員にサンドイッチを投げつけた罪で起訴(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=z4Nu6dYR0Ps

出演:ショマリ・ストーン、ショーン・ダン、ジャニーン・ピロ
原題:DC man charged with throwing sandwich at CBP officer
製作:FOX 5 Washington DC

あらすじ…ワシントンD.C.の男が税関・国境警備局(CBP)職員にサンドイッチを投げつけた罪で起訴される。

 トランプはワシントンD.C.の治安が悪化しているとして(※統計では治安は改善されている)ワシントンD.C.の警察を連邦の管理下に置き、州兵を派遣しました。そしてそれに対する襲撃事件がついに発生してしまいました。
 即ち、ブチ切れた男がサ●ウェイのサンドイッチをCBP職員に投げつけたというものです。う~ん、これはショボい。
 ちなみに犯人は司法省の職員ショーン・チャールズ・ダン(37)で、サンドイッチを投げつけて逃走した後に逮捕され、司法省を解雇されましたとさ。

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ドナルド・トランプ(目次)

『るるぶ特別編集 千葉ニュータウン』独立行政法人都市再生機構/北総鉄道株式会社/株式会社千葉ニュータウンセンター

 千葉ニュータウンとは、千葉県の「白井市、船橋市、印西市の3市にあり、北総線沿いに広がるニュータウン」(P3)。
 さて、千葉ニュータウンに何があるのかと思って本誌をチェックしてみると、「しろい七福神めぐり」(P20)を発見。白井市で開催される七福神めぐりです。

北総線西白井駅を起点に市内7カ所に点在する寺院を巡ってみよう。徒歩で1日かけてもいいし、車なら2時間程度で回れる。御朱印は1月1~7日と毎月7日のみ授与。
※寺院により行事・法要のため、御朱印の対応不可の場合あり。(P20)

 本誌巻末の地図(P26-27)で各寺院の所在をチェック。…結構距離があるな。例えば延命寺(大黒天)なんて、だいぶ離れているぞ。まあ、車での移動に言及していることで、距離が長いことは察せられます。
 とはいえ、こうして具(つぶさ)に地図を見ることで、白井市にはそれだけの寺院(とプラス神社も)があることがわかりました。ニュータウンでこれだけあるとは意外に感じましたわ。愚考するに、元々人が住んでいて寺社が点在していたところにニュータウンを建設したからこうなったのでしょう。

るるぶ特別編集 千葉ニュータウン

リベラル派の抗議を受け、ワシントンD.C.に州兵が派遣される(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=GLnMRkbd3JI

出演:マーサ・マッカラム、デーヴィッド・スパント、ジャニーン・ピロ、ウェス・ムーア
原題:National Guard deploys to DC as liberal critics protest
製作:FOXニュース

あらすじ…ワシントンD.C.に州兵が派遣される。

 タイトルがおかしい。ワシントンD.C.に州兵が派遣されたのは、トランプによれば治安が悪化しているからで(※統計では治安は改善されている)、抗議の声が上がっているのは州兵が街に展開されたからです。さすがはFOXニュース、リベラル叩きに余念がないといったところか。

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ドナルド・トランプ(目次)

『季刊むさしの 冬号 2024 No.148』武蔵野市

 特集記事2の「市民と共に取り組む環境浄化 吉祥寺イーストエリアのまちづくり」(P14-18)に注目。

 吉祥寺駅北口東部地区にあたる吉祥寺本町1丁目は、現在「吉祥寺イーストエリア」と呼ばれ、個性的な店が並ぶ繁華街になっています。しかし、昭和40年代から50年代にかけて、このエリアは「近鉄裏」と呼ばれ、風俗店などが建ち並ぶ一大歓楽街でした。(P14)

 近鉄裏の近鉄とは、現在のヨドバシ吉祥寺にあった近鉄百貨店のこと。
 というわけで手許の地図(昭文社)で調べてみたところ、吉祥寺イーストエリアは吉祥寺シアターや吉祥寺図書館があるあたりだと判明。
 しかし今では環境浄化の取り組みが奏功し、「過ごしやすいまちなみが生まれている」(P18)とのこと。
 なるほど、あのあたりにはそんな歴史がありましたか。だとすると、かつての歓楽街の面影を求めてその地を歩き回ってみるのもいいかもしれませんな。ああ、もちろん昼間に、ですよ。

季刊むさしの 冬号 2024 No.148

トランプの犯罪取り締まり強化の中、ワシントンD.C.住民が法執行強化に抗議(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=Wq1nZTi0_eY

出演:ヴラディミール・ドゥティエ、ジェイク・ローゼン
原題:D.C. residents protest increased law enforcement amid Trump's crime crackdown
製作:CBSニュース

あらすじ…ワシントンD.C.住民が法執行強化に抗議デモを行なう。

 トランプはワシントンD.C.の警察を連邦の管理下に置き、州兵を派遣しましたが、それに対する抗議の声が上がっています。こちらのニュース映像の冒頭でその様子が映し出されていますが、規模としてはそんなに大きくはなっていないようです。
 それはさておき、1:30あたりで取り締まり強化の「戦果」が表示されますが、それを訳すと以下の通り。

【拙訳】
ワシントンD.C.連邦犯罪パトロール
一晩の数字
 
>>45人逮捕
 うち29人が移民関連
 
>>3件の銃器押収
 
>>複数の案件
 連邦職員への襲撃、違法銃器、麻薬密売を含む

 州兵を800人も動員したにしてはちょっとショボい感じがします。

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『remo[西部ニュース レモ] 2 FEB. 2025 VOL.723』西武鉄道株式会社

 表紙の場所は、「豊洲 千客万来」8階にある「千客万来足湯庭園」。本誌P05の情報によると、この足湯は無料だとか。
 ほほう、あの千客万来で無料とはねえ。まあ、インバウン丼などで元を取るんでしょうなあ。

remo[西部ニュース レモ] 2 FEB. 2025 VOL.723

トランプの州兵動員に対するワシントンD.C.住民の反応(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=nG-Y93fkGCE

出演:ジェロード・タイヤ、シェイナ・タイラー、キーラン・スハー、トム・パワー
原題:DC residents react to Trump activating the National Guard
製作:AP通信

あらすじ…トランプの州兵動員に対するワシントンD.C.住民の反応を聞いてみた。

 トランプはワシントンD.C.に州兵を派遣しましたが、それでは現地の住民はどう思っているのでしょうか? 彼らの声にも耳を傾けてみることにしましょう。

【拙訳】
ジェロード・タイヤ「でも、ここに(州兵が)来るというのは、ちょっとやりすぎだと思います。俺は毎日街を歩いていて安全だと感じます。安心感があります。従って、市内に軍隊は必要ないです」
シェイナ・タイラー「地下鉄で(州兵を)見たことありますよ。彼らはみんなここに並んでいました。昨日、私が住んでいる通りが封鎖されました。実際のところ、特に私はアフリカ系アフリカ人なので、州兵に対しては、以前よりも個人的に少し恐怖を感じています。わからない。何を言っているかわかる? 私の車は停止させられる可能性があるんです。全て合法です。でも、そのやりとりが自分にとってどうなるかはまだわかりません」
キーラン・スハー「自分が危険だと感じる時、ほとんどの場合、それは…正直わからないです。僕はこの街が好きです。僕は実はトランスジェンダーなんです。僕が今まで住んだ場所の中で、ここは、人々に近付いてそう言っても特別扱いされず、そのせいで危険にさらされることがないと感じている唯一の場所なのです」
トム・パワー「ワシはここに15年住んでるけど、一度も犯罪の被害者になったことはないね。犯罪が行なわれるのを見たこともない。犯罪率は低下した。あー、それはいいんだが、いろんなところでは全国平均よりもまだ高いことがわかっているよ。だから、犯罪防止に更に重点をおくのはいいことだ」
シェイナ・タイラー「強調しておきたいことがあります。市内で起きている犯罪の多くは若者によるものです。若者向けのプログラムの多くはもうなくなってしまったように感じます」

 どうも住民たちからはあまり歓迎されていないようです。
 実際問題、地元民の支持を得られていないと州兵の活動がやりにくくなるし、民主主義国家なら選挙という手段で政権に「ノー」を突き付けられる可能性があります。

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『JR東日本 トレインスタンプラリー―鉄路を駆ける栄光の車両たち―』JR東日本(台紙)

 2025年1月10日(金)~3月3日(月)開催。こちらは10駅達成賞の台紙で、10駅分のスタンプを捺して所定の店舗で一定額以上の買い物をすると、アクリルスタンドとスタンプ帳をプレゼントというものです。
 さて、今回私はこのスタンプラリーで蒲田駅(※)から京浜東北線で赤羽駅まで行きましたけど、京浜東北線の有用性に今さらながら気付きました。山手線よりもスムーズに行けたようです。
 乗り鉄などからすれば「気付くのが遅い」と思われるかもしれませんが、あいにく私は鉄オタじゃないもので…。

※蒲田駅は今回のスタンプラリーのスタンプ設置駅ではないのですが、駅スタンプが欲しかったので立ち寄りました。

JR東日本 トレインスタンプラリー―鉄路を駆ける栄光の車両たち―

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トランプ大統領が派遣した州兵がワシントンD.C.をパトロール(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=IGP2QR5tYb0

原題:National Guard Soldiers Deployed By President Trump Patrol Washington, D.C.
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…トランプ大統領が派遣した州兵がワシントンD.C.をパトロール。

 州兵たちの様子を見ると、あまり緊張感があるようには見受けられません。それもそのはずで、鎮圧すべき暴徒(例:2021年1月6日に連邦議会に突入した人たち)や凶悪なテロリスト(例:911テロの犯人)などがそこにはいないからです。
 そのうち、派遣された州兵の中から、「俺たちは一体誰と戦っているんだ?」というボヤキが聞こえてくるかもしれません。

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『(仮称)芥川龍之介記念館 クラウドファンディング実施中!!』東京都北区

 東京都北区が(仮称)芥川龍之介記念館のクラウドファンディング(寄附)を募集中とのこと。
 作家の記念館ならば、私は漱石山房記念館(※1)や吉村昭記念文学館(※2)などに行ったことがあるので、芥川龍之介記念館も開館したらそのうち行ってみたいものです。

※1.夏目漱石の記念館。東京都新宿区にある。
※2.東京都荒川区にある。

(仮称)芥川龍之介記念館 クラウドファンディング実施中!!

数百人の州兵がワシントンD.C.に到着(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=CWlfIqf8_tI

出演:ミュリエル・バウザー、キャロライン・レヴィット、ジョナサン・カール
原題:Hundreds of National Guard troops arrive in Washington, D.C.
製作:ABCニュース

あらすじ…数百人の州兵がワシントンD.C.に到着。

 トランプは首都ワシントンD.C.の治安が悪化しているとして州兵の派遣を指示し、その州兵の部隊が首都に到着したというもの。
 最後の、ジョナサン・カール記者の発言を訳してみました。

【拙訳】
トランプ大統領がワシントンD.C.警察を掌握するという決定は前例のないことです。(しかし)それも制限があります。連邦法の下では、議会がより長い期間を認めない限り、30日間しかそうすることができないのです。州兵の派遣に関しては、期間に制限はありません。

 30日間という期限がありますが、それで済むと思うのは甘い。トランプ政権のことだから、政権内の誰かが法の抜け道(らしきもの)を考え出して大統領の権限でズルズルと続けようとする危険性があります。

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『スポーツゴジラ 第67号』スポーツネットワークジャパン

【訃報】
千玄室死去の報に接し、緊急で彼のインタビュー記事を取り上げた書評を投稿することにしました。ご冥福をお祈りいたします。

 インタビュー記事「私の戦争は終わっていない――千玄室」(P4-13, 取材・構成:永田渚左)にて、トランプについて言及したくだりがありました。少々長くなりますが、引用します。

――差別や区別なくどんな方にも分け隔てなくお茶を差し上げる。その精神文化は素晴らしいですね。
 お茶の外交です。お茶はどんな場合でも、どんな場所にも入っていけます。お茶は芸術か否かと言われますが、宗教的なところもあり、道徳的修道的な側面もあり、無の境地という哲学的な面もあり、さらに人をもてなす社交性もあります。大変に難しい問題を互いの立場を主張してまともに交渉したらケンカになります。トランプ(アメリカ合衆国大統領)とゼレンスキー(ウクライナ大統領)が最初に会談したときも最後はケンカ腰でした。クリティカルな危機的問題や状況を抱えているときこそ、その前に「お茶をどうぞ」ですよ。(中略)アメリカはトランプになって言いたい放題で朝令暮改みたいなことばかりになって、それでストロングアメリカ?冗談じゃない。ああいう連中にこそ「まずお茶をどうぞ」と言いたいですよ。(P11-12)

 「お茶の外交」で想起したのが、映画「鑓の権三」です。その映画では、江戸で主君のお世継ぎとなる男子が生まれたので、そのお祝いに国許では近隣の大名家と茶会を開くことになります。つまり、お茶が外交で使われるわけです。
 次に、トランプとゼレンスキー会談ですが、あの口喧嘩は私も観ましたけど、ひどかったという印象が残っています。密室ではああいうのがあってもおかしくないのですが、カメラが回っているところではやるべきじゃない。醜態をさらすだけです。
 それから、「アメリカはトランプになって言いたい放題」とありますが、言いたい放題なのはトランプとその追随者たちです。私の見るところ、正気を保っているアメリカ人はまだまだいて、例えばまともな人間は、「故ハンニバル・レクターは素晴らしい人物だった」なんて言いません。
 最後に「お茶をどうぞ」ですが、トランプはお茶は飲まないでしょうな。ダイエットコークばかり飲んでいますから。もっとも、そう思ってしまうのは私が茶道に疎いからで、千玄室くらいの茶道の熟達者の手にかかれば、トランプにもお茶を飲ませることができるのかもしれません。

スポーツゴジラ 第67号

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『わっしょい 吉祥寺・三鷹 2025年2月 vol.37』(株)ネクストローカル

 巻末の「編集長コラム」(P26)に、こんな文章がありました。

 2月といえば、やはりバレンタインデー!日本では女性から男性へチョコを贈る習慣が定着していますが、最近では「自分チョコ」が注目されています。(P26)

 なるほど、自分が買ったチョコを自分で食べる、と。それって普通のことじゃないですか。…いや、普段は食べないものを奮発して買うという手もありますな。

わっしょい 吉祥寺・三鷹 2025年2月 vol.37

ワシントンD.C.の職員が犯罪統計の改竄を依頼されたために辞任したとトランプは主張(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=A1a2SNh_K4w

出演:ドナルド・トランプ
原題:Trump Claims DC Official Quit Because He Was Asked To Falsify Crime Statistics
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…トランプは記者会見で、ワシントンD.C.の職員が犯罪の統計の改竄を依頼されたために辞任したと主張。

 トランプは首都ワシントンD.C.の治安が悪化しているとして州兵を派遣することにしましたが、統計では犯罪率は減少しています。
 そんな中、辻褄を合わせるためにひねり出したのが、「犯罪の統計は改竄されている」というものです。そしてその「証拠」として、統計の改竄を依頼されて辞任したという人物を挙げています。
 とりあえず、途中まで訳してみました。

【拙訳】
そして最近、ある男性がやめたという事件の告発がありました。彼は犯罪に関する偽の数字を出すよう依頼されたために辞職したので、我々はそのことを調査するつもりです。パム(・ボンディ司法長官)はそれを調査するつもりだと思います。ええと、でも、ええと、彼は市から依頼されたので、実際の数字は見せたくないんだと思います。数字で表すと(犯罪率は)下がっているように見えます。下がりません。そしてバイデン政権下ではそれは災害だった。そして誰もそれについて何もしなかった。(以下略)

 もし本当にそんな人物がいるのなら、議会の公聴会で証言してもらえばいい。もし本当にそんな人物がいるのなら、ね。トランプがここで語る言葉だけでは、正直言ってよくわからない。

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有楽稲荷神社由来記の碑(有楽稲荷神社)

 東京都千代田区の有楽稲荷神社にある、有楽稲荷神社由来記の碑を解読してみました。

有楽稲荷神社由来記の碑

【碑文】
   有楽稲荷神社由来記
当社は永井飛弾守が天下泰平と子孫繁栄を祈念
して安政六年に創立したものであります。
社の傍にある手洗鉢は萬延元庚申年八月に、
駒野四郎兵衛藤原里知、佐竹源治源義道、千葉
脩二平宗克、土屋多蔵源昌大、小川岩蔵源富行、
谷本重藤原長徳、井口岩五郎平貞正、清水量蔵
藤原吉利の八名が奉納した銘があり、当時から
非常に信仰が篤かったことが偲ばれます。
明治維新後は町制の変革によって稲荷神社も
わずかにその跡形を止めるばかりでしたが、明治
四十一年東京市電気局有楽町変電所が設けられた
とき、祠堂も改修して町内氏子と共にお祠り
して来ました。
大正十二年九月一日の関東大震災の際にも周囲は
みな延焼したにも拘らず、独り当地は災害を
免れました。
昭和八年一月変電所の復興を機会に盛大な鎮座
祭を行なって以来、毎年二月初午には大祭を執り
行なっております。
昭和四十八年九月、有楽町電気ビルの新築に伴い
一時、赤坂山王日枝神社に遷座されましたが、
昭和五十四年二月、再びこの地に復座いたし
ました。
ここに、その由緒の概略を述べ伝える所以で
あります。
  昭和五十四年二月

 誤植を発見。「飛弾守」じゃなくて「飛騨守」が正しい。ちなみに永井飛騨守とは摂津高槻藩第11代藩主・永井直輝(1827-1874)。又、「お祠り」は「お祀り」とした方がいい。
 それから、碑文の内容を年表にまとめてみました。

安政6年(1859年)      永井飛騨守が創立。
万延元年(1860年)8月    手洗鉢を奉納。
明治41年(1908年)     祠堂を改修。
大正12年(1923年)9月1日 関東大震災。
昭和8年(1943年)1月    盛大な鎮座祭。
昭和48年(1973年)9月   赤坂山王日枝神社に遷座。
昭和54年(1979年)2月   再びこの地に遷座。この碑を建てる。

 創立が幕末というのは、神社にしては新しいと言えます。ちなみに安政6年(1859年)は、安政の大獄により吉田松陰らが処刑されています。

バーニー・サンダースが記録的な富の不平等を非難し、アメリカは「寡頭制社会」になったと警告(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=vCx2o4M5V5k

出演:バーニー・サンダース
原題:Bernie Sanders Decries Record Wealth Inequality, Warns US Has Become An 'Oligarchic Society'
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…バーニー・サンダース上院議員が演説する。

 バーニー・サンダースは御年83歳。意気軒高です。
 ともかくも訳してみました。

【拙訳】
牧師殿が先ほどおっしゃったように、この国にはいくつかの問題があります。しかし彼があなた方に言ったように、もし我々が団結したら、トランプとその手下たちが我々を肌の色や出身地、性的思考や宗教に基いて分断するのを許さなければ、我々が団結すれば、寡頭政治を打ち破ることができるのです! 私たちは権威主義を打ち破り、全ての人のために機能する国家と政府を創ることができるのです! そして我々にはやるべきことが山ほどある。なぜなら、今日のアメリカは多くの点で寡頭制社会となっており、一握りの数十億ドル規模の富豪によって運営されている国だからだ。そしてこれらの人たちはとても信心深いのですが、バーバー牧師の信仰とは全く同じではありません。彼らは富を崇拝し、彼らは権力を崇拝しており、彼らは自分が望むものをどうやって手に入れるかなど気にしないのです。彼らは、自分たちの邪魔をする者なら誰でも踏みつける覚悟ができているのです。そして私たちの仕事は、こうした寡頭制の政治家たちに「いいかげんにしろ!」と告げることです。この国は一握りの億万長者だけのものではなく、私たち全員のものなのです。今日のアメリカでは、所得と富の不平等がかつてないほど拡大しています。信じられるか? マスクという人物が、アメリカの世帯の下位52%よりも多くの富を所有しているのです。信じられるか? つまり、アメリカの下層階級の半分よりも多くの富を一人の人間が所有するような社会に我々が進化したとは、想像しがたいことです。上位1%の富が、下位93%の富よりも多く所有されています。大企業のCEOの収入は、従業員の350倍にも上ります。そして、寡頭政治に関して言えば、今日私たちが抱えているのは、収入と富の不平等だけではありません。セクターごとに所有権の集中が進んでいるのです。少数の大企業が、何を生産するか、いくら支払うか、従業員をどのように扱うかを決定するのです。

 寡頭制とは、国を支配する権力が少数の人物や党に集中する仕組みのことで、現在の第二次トランプ政権はまさにそれである、というのがバーニー・サンダースの主張です。
 それから、演説中で富の集中を批判していますが、これはいかにも社会主義らしい主張です(バーニー・サンダースは民主社会主義者を自称している)。まあ、実際問題、アメリカでは富の集中は問題になっていますからね。

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『SALUS Well-being Spring 2025 vol.6』東急株式会社

 おそらく表紙の場所は新横浜公園で、背後の大きな建物は日産スタジアム。本誌P06-07に「新横浜アクティビティ&ピクニックEnjoy MAP」があるので、そこの景色だと思われます。
 新横浜には一度だけ行ったことがあります。新横浜駅からラーメン博物館へ行きましたが、新横浜公園までは行っていない。
 本誌の記事によると新横浜公園ではスケートボードやテニスなどができるとか(詳細は公式サイトでご確認を)。なるほどこうなっているのか。スポーツマンが多そうだなあ。

SALUS Well-being Spring 2025 vol.6

トランプバーガーのオーナーが国外追放に直面(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=F68A9ihE7hA

出演:アンディ・セロタ
原題:Trump Burger owner faces deportation
製作:KPRC 2 Click2Houston

あらすじ…テキサス州ヒューストンのトランプバーガーのオーナーが国外追放の危機に直面。

 トランプバーガーなんてものがあったのか。ともあれ、訳してみました。

【拙訳】
ヒューストンのトランプバーガーのオーナーが、ビザの期限切れによりICE(移民関税執行局)に逮捕され、国外追放の危機に直面しています。28歳のローランド・ビーニーは2019年に観光ビザでアメリカに入国しましたが、2024年2月の出国期限までに出国しませんでした。ICEは5月に彼を逮捕し、入国管理手続きを開始しました。その後、移民裁判官は、裁判が進行する間、彼に保釈を認めました。ICEは、移民法執行は職業や政治に関係なく、全ての人に平等に適用されると強調しました。トランプバーガーは先月ヒューストンに4店舗目がオープンしました。

 少々調べてみたところ、トランプバーガーという名称となっていますが、ドナルド・トランプが経営に関わっているわけではありません。トランプバーガーがドナルド・トランプに便乗しているだけです。
 ちなみにローランド・ビーニーはレバノン出身。レバノンというとカルロス・ゴーンがいるところだな。

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『カンフェティ March.2025 vol.242』ロングランプランニング株式会社

 「転転飯店 第4回持続可能なコント公演スケスケ・ア・ゴーゴー」(P26)に、こんな紹介文がありました。

YouTubeの登録者は44万人を突破(2025年1月現在)
SNSでは“劇場に向かうハードルを下げる”を目標に主にショートコントなどを公開中(P26)

 そこで少々調べてみたところ、YouTubeチャンネル「転転飯店」にて複数のショートコントの動画を確認。
 大手の有名な劇団なら太い客が付いているから無料で動画を公開しなくていいのかもしれませんが、小規模なところだとそうも言ってられない。無料の動画で新規の顧客を獲得しようということなのでしょう。
 ちなみに蛇足ですが、自主製作映画の世界では、転転飯店のショートコントより明らかに手間暇やコストがかかっている作品が無料で公開されていたりします。例えば「闇の中の悪魔」とか「スター・ウォーズ:堕ちた者」とか…。

カンフェティ March.2025 vol.242

トランプは日本にアメリカ車を買ってほしいが、それは困難かもしれない(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=XdjF1pVV7JU

出演:新田幸美、クリストファー・リヒト、安江友未人
原題:Trump wants Japan to buy US cars, but that could be a hard sell | REUTERS
製作:ロイター

あらすじ…トランプは日本にアメリカ車を買ってほしいが、それは困難かもしれない。

 ここで挙げられている、日本がアメリカ車を購入するのは困難である理由は以下の通り。

(1)大型のアメリカ車は、日本の小さな道路や駐車場には大きすぎる。
(2)日本の道路や駐車場に適したサイズの車を販売するにはメーカーが莫大な投資をして小型車を作る必要があるが、市場規模が小さいのでアメリカのメーカーはそれをやらない。(リヒト談)
(3)アメリカ車は燃費が悪いので、日本人はそれを嫌う。

 (1)と(3)はよく聞きますが、(2)は初耳です。アメリカの自動車メーカーが日本向けの小型車を作ってこなかったのはそういう事情がありましたか。

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『URBAN LIFE METRO with ソトコト』株式会社ソトコト・ネットワーク

 「元環境大臣政務官 参議院議員 朝日健太郎氏特別インタビュー」(P14-15)に注目。第4回「ソトコトSDGsアワード2024」授賞式と受賞した企業5社を取り上げた後にそのインタビュー記事を掲載しているのですが、たしかにSDGsなら環境省でしょうな。

――朝日先生が環境大臣政務官だったときの具体的な活動内容を教えてください。
朝日 全国の中小企業の経営者に「脱炭素経営」の必要性を案内し続けました。約1年にわたって全国の経営者に説明しつつ、その必要性を理解してもらおうとしていました。(P15)

 「理解してもらおうとしていました」とは言っているものの、「理解してもらえた」とは言っていません。それもそのはずで、第二次岸田内閣の第二次改造内閣は1年ほどしかもたず、朝日健太郎氏もたった1年で政務官をお役御免になってしまったからです。一体どこの自民党の派閥が裏金問題を起こしたんでしょうかねえ。

URBAN LIFE METRO with ソトコト

エプスタイン会議:ホワイトハウスは騒動の余波の中で報道を否定(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=rwN8fgXMDh4

出演:アンドリュー・クラフト
原題:Epstein meeting: White House denies report amid fallout
製作:LiveNOW from FOX

あらすじ…エプスタイン事件の問題が一向に収まらない中、J・D・ヴァンス副大統領が夕食会を開催。そこでエプスタイン問題を話し合うものとみられる。

 こちらの報道によると、夕食会の参加者は以下の通り。

J・D・ヴァンス副大統領
パム・ボンディ司法長官
キャッシュ・パテルFBI長官
トッド・ブランチ司法副長官
スージー・ワイルズ首席補佐官

 この夕食会でエプスタイン問題を話し合うという報道を、トランプもヴァンスも「フェイク・ニュースだ」と主張しています。だが、この時期にこの面子が並んでいるのを見ると、明らかにそれを話し合うんだろうと思わざるをえない。

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『三軒茶屋パンMAP』サンチャキューブ 三軒茶屋観光案内所

 三軒茶屋駅周辺のパン屋の地図。
 この地図をチェックしてみると、「聖徳太子参道の碑」なるものを発見。これが気になりました。
「おいおい、パン屋の地図なんだからパン屋に注目しろよ」
 とツッコミを入れられるかもしれませんが、気になってしまったんだからしょうがない。
 そこで調べてみると、茶沢通りから圓泉寺(境内に太子堂あり)へ行く道が聖徳太子参道となっており、この碑はその参道の入口、大志堂薬局(世田谷区太子堂3-20-7)の前に立っています。
 ついでに圓泉寺も調べてみたら石碑がたくさんあるようです。これはこれで興味深い。

Map3cha

月に原子炉を設置(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=kzFd_Vmgrws

原題:Putting Nukes On The Moon
備考:コメディ、ミュージックビデオ

あらすじ…トランプ政権が月に原子炉を設置すると発表するらしい。

 トランプ政権がまたおかしなことを始めたのかな?
 とりあえず訳してみました。

【拙訳】
トランプ政権は月に原子炉を建設する計画を発表すると見られています。
NASAのショーン・ダフィー長官代理からの指示は、ロシアと中国が現在、2030年代半ばまでに月面に独自の原子炉を設置する提携関係にあることを引用し、アメリカの国家安全保障を強化することが基本的に重要な理由の一つであると述べています。彼は基本的に、原子炉に我々の旗を立てたいのです。
♪♪♪
月に原子炉を設置しよう
そしてクレーターだらけのあの球体を自分たちのものだと主張するんだ
宇宙飛行士がギターを弾けるように岩に電気を付けましょう
言い換えれば
ロシア人に我々が強いことを示すんだ
言い換えれば
間違いない
♪♪♪

 月に基地を造って運営するとなると、膨大なエネルギーが必要になります。それを原子力発電で賄おうというのは理解できなくもない。
 ただ、その前にやることが色々あるはずです。例えば人が常駐する基地の設営や、原子炉設置に必要な膨大な量の資材・大量の人員・工具などの確保及び運搬です。工具だって近所のホームセンターで売っているものではなく、真空状態で使えるものじゃないといけない。
 まあ、今のトランプ政権にはそういう小難しいことは考えないで、とにかくデカイ物をブチ上げりゃいいってことなんでしょうな。

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『大震災が起こったら~大震災に遭遇したドライバーたちの5つの物語~』警視庁交通部交通規制課

 震度6弱以上の地震が起こったら交通規制が実施されて、環状七号線から都心方向に車を乗り入れることなどができなくなるとのこと。そういった交通規制を5本のマンガでわかりやすく説いています。
 で、マンガを描いているのがマンガ家のアシスタントか若手のマンガ家かなと思ったのですが、巻末の奥付を見ると、「制作協力 日本工学院専門学校」(P31)とあり、専門学校生が描いているようです。なるほど、専門学校生の画力はこれくらいか。
 さて、5本目の「大切な人のための我慢」(浅野晃多)だけがギャグマンガになっているのですが、この作品にツッコミを入れることにします。
 「大切な人のための我慢」では、ブサイクな父ちゃんとかわいい娘が自宅で過ごしていると大地震が発生。二人は自宅地下のシェルターに避難して、仕事で外出中の母ちゃんを待つことに。そんな彼女のことが心配でたまらない父ちゃんは電話をかけるのですが、その数15回。
 そもそも大地震発生直後は安否確認の電話が殺到して回線がつながりにくくなるものですが、15回もよくつながったものだ。というより、お前が回線を圧迫しているんじゃないか。
 賢明な読者諸氏の皆さんは、いくら心配であっても同じ人物に15回も安否確認の電話をかけるのはやめましょう。

大震災が起こったら~大震災に遭遇したドライバーたちの5つの物語~

トランプがハワード・スターン、ジミー・キンメル、スティーブン・コルベア、ジミー・ファロンについて本音を語る(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=JWDmzkptsuE

出演:ドナルド・トランプ
原題:Trump Tells Us What He Really Thinks About Howard Stern, Jimmy Kimmel, Stephen Colbert, Jimmy Fallon
製作:Forbes breaking News

あらすじ…トランプがハワード・スターン、ジミー・キンメル、スティーブン・コルベア、ジミー・ファロンについて本音を語る。

 ハワード・スターン、ジミー・キンメル、スティーブン・コルベア、ジミー・ファロンはトランプに批判的なコメディアン。
 とりあえず訳してみました。

【拙訳】
記者「エンターテインメントに関する質問です。数週間前、スティーブン・コルベアが(レイトショーを)降板することを発表しました。ハワード・スターンはシリウスXMラジオと袂を分かつことを発表しました。エンターテインメント業界で行なわれてきたトランプ叩きのビジネスモデルは、アメリカ国民に不評だから廃業になると思いますか?」
トランプ「まあ、うまく行かなかった。それにそれは実際には長い間うまく行かなかった。私は最初からそう言っていた。コルベアには才能がない。つまり、私は誰でも連れて行ける。私は美しい通りに出て、同じくらい、あるいはそれ以上にうまくやっている人を数人選ぶこともできる。彼らはより高い評価を得ている。彼には才能がない。(ジミー・)ファロンには才能がない。(ジミー・)キンメルには才能がない。次は彼らだ。彼らは去るだろう。彼らは去るつもりだと聞いた。知らんけど。ほら、コルベアはキンメルやファロンよりも視聴率が高いので、そうなるだろうと思う。ええと、ハワード・スターンは聞いたことのない名前だ。昔はショーをやっていた。昔は楽しかった。しかし、私は長い間その名前を聞いていなかった。どうしたの? 彼は解雇された?」
記者「はい、袂を分かつ理由は、会社が提示している給与が、彼が得ている給与より低いからだと思います」
(以下略)

 私はジミー・キンメルとスティーブン・コルベアを何年にもわたって観てきましたけど、彼らには「才能がない」なんてとても言えませんわ。
 このトランプの発言も、彼らにいじられるんだろうなあ。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『鹿児島県 県政かわら版 2025(令和7)年2月 Vol.190』鹿児島県総務部広報課

 1面の記事「鹿児島県は“推し”の宝庫!『推し旅』に出かけてみませんか?」に注目。まずは「推し旅」の説明からどうぞ。

「推し旅」とは?
アニメや漫画、芸能など、自分の好きなものを応援する「推し活」。そんな推し活のひとつとして、アニメや漫画で登場した場所や、ドラマや映画の撮影地、ちょっとニッチな場所などのスポットを巡る他のを「推し旅」と呼んでいます。(1面)

 上記の文章を読めば、とりあえず推し旅が何なのかわかると思います。
 それにしても、わざわざこんな文章を載せるということは、少なくとも『県政かわら版』の読者の大部分が推し旅が何なのかわからないということなのでしょう。かく言う私も、これを読んで知りました。
 さて、それではこの記事では具体的にどんなところが紹介されているのでしょうか? 一つ取り上げてみます。

【歴史上の偉人・温泉】
塩浸温泉龍馬公園
坂本龍馬が新婚旅行で訪れた温泉
住所:霧島市牧園町(1面)

 坂本龍馬は人気が高く、従ってファンも多い。坂本龍馬を題材にした映画やドラマも数多く作られていて、当ブログでは映画「竜馬暗殺」をレビューしております。
 ですので、ここで坂本龍馬を取り上げるのは妥当だと思います。ただ、彼は行動力の塊のような人物で、あっちこっちに行っているから、「ゆかりの地」は多い。

鹿児島県 県政かわら版 2025(令和7)年2月 Vol.190

アメリカ人は一日のほとんど半分をオンラインで過ごす(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=B-WqrfIdyK0

出演:クリスタル・ヤング
原題:Americans spend almost half their day online
製作:FOX 5 New York

あらすじ…アメリカ人は一日のほとんど半分をオンラインで過ごすことがわかった。

 こちらの報道によると、アメリカ人は一日平均10時間はオンラインで過ごすという。明るい感じで取り上げていますが、これは多いなあ。

『第46回 せたがや梅まつり』

 令和7年2月8日(土)~3月2日(日)、羽根木公園(東京都世田谷区)にて開催。
 さて、この冊子をチェックしてみると、私が以前解読した石碑に言及した箇所があったので、当該記事に追記を加筆しました。

飛梅の碑(羽根木公園)

 それから、羽根木公園にはこれ以外にも中村汀女句碑があるのですが、本誌P12にその句碑が載っています。
 ただ、当ブログでは中村汀女句碑を解読しておらず。まあ、俳句自体は本誌にも書いてあるので、興味がある方はそちらをどうぞ。

第46回 せたがや梅まつり

リンカーン・プロジェクト:全面自由裁量権(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=1GiIZ_CDYFU

出演:ドナルド・トランプ、トッド・ブランチ、ギレーヌ・マクスウェル
原題:Carte Blanche
製作:リンカーン・プロジェクト
備考:プロパガンダ

あらすじ…今すぐエプスタイン・ファイルを公開せよ。

 以前取り上げた「リンカーン・プロジェクト:トッド・“カルト”・ブランチの悪臭」ですが、それを広告映像にしてみたというもの。尚、原題の"Carte Blanche"(カルト・ブランシュ)はフランス語で「完全な自由」「白紙委任状」といった意味があります。
 というわけで訳してみました。

【拙訳】
1年前、彼はドナルド・トランプの刑事裁判の弁護士でした。トッド・ブランチはストーミー・ダニエルズの口止め料裁判でトランプを弁護しました。トランプは34件全ての罪状で有罪判決を受けました。現在、彼はアメリカ合衆国の副司法長官です。彼は何をしている? フロリダに飛んで行き、エプスタイン事件で有罪判決を受けた性的人身売買業者ギレーヌ・マクスウェルと話をしました。
ドナルド・トランプが有罪判決を受けた性的人身売買業者について語った内容は以下の通り。
トランプ「彼女の幸運を祈ります。ともあれ、率直に言って私はただ彼女の幸せを願うだけです」
ドナルド・トランプの刑事裁判の元弁護士が、ドナルド・トランプの旧友であるギレーヌ・マクスウェルと密室で話をして、何をしていると思いますか?
ブランチ「明白な理由により、面会の内容についてはコメントしません」
おいおい、彼らは私たちをそんなにバカだと思っているのでしょうか? マクスウェルは全てを知っています。彼女は恩赦を喜んで受けるでしょう。
ブランチ「彼女は全ての質問に、正直に、誠実に、そして全力を尽くして答えました」
ええ、ドナルド・トランプは私たちがそれくらい愚かだと思っています。エプスタイン・ファイルを公開して下さい、今すぐ!

 ストーミー・ダニエルズの口止め料裁判とは懐かしいなあ。いや、そんなに昔のことではないはず(※2024年に有罪の評決)なのですが、その間に色々ありすぎて昔のことに思えてしまいます。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『Tokyo エキマチ 2025 Feb. 2-3 Mar. Vol.159』一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会

 表紙の場所は日本橋だな。麒麟の像があるのですぐにそれとわかります。
 それから橋の上を走っている小さな何でしょうか? と思ったら、本誌P2に記事があり、それによるとこれはRODEM(ロデム)というもので、「免許は必要なし」(P2)とのこと。
 なるほど、こんなものがあるのか。

 それから、巻末に「リニューアルのお知らせ」(P18)と題して、次号からリニューアルすることを告知しています。
 リニューアル…あっ(察し)。

Tokyo エキマチ 2025 Feb. 2-3 Mar. Vol.159

ロウワー・イースト・サイドの駐車場でシェイクスピア劇を上演(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=bcUlKByDrDo

出演:ハミルトン・クランシー、ドゥアルテ・ジェラルディーノ、ベイジル・リヴォウ、バーバラ・キャッツ・ロスマン
原題:Shakespeare performed in a Lower East Side parking lot
製作:FOX 5 New York

あらすじ…毎年夏になると、ニューヨークのロウワー・イースト・サイドの駐車場でシェイクスピア劇が上演される。

 今回上演されていたのは「真夏の世の夢」。ロバの頭をかぶっているのはボトムですな。
 それはさておき、映像を観ると演劇は手作り感満載です。

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シェイクスピア(目次)

『東京シーサイドストーリー 2025 2 February』産経新聞社

 「映画『アンダーニンジャ』グッズ登場!」(P6)に注目。コミック原作でアニメ化もされた『アンダーニンジャ』が実写映画化されたのは知っていましたが、本誌によると、そのグッズがフジテレビ本社のショップで販売されるとのこと。
 ということは、フジテレビはこの映画を推しているのか。映画がヒットするといいですねえ。

東京シーサイドストーリー 2025 2 February

続報:シェーン・タムラはラスベガスの上司からライフルを購入していた(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=XNa_pRTLeZw

出演:ロバート・モーゼス、キャシー・ホウクル
原題:Midtown gunman bought his rifle from his boss in Las Vegas: New details
製作:FOX 5 New York

あらすじ…シェーン・タムラはラスベガスの上司からライフルを購入していたことがわかった。

 7月28日にニューヨークのミッドタウンのオフィスビルで発生した銃乱射事件の犯人シェーン・タムラは、精神疾患の履歴があったにも関わらずなぜかアサルトライフル(AR-15ライフル)を所持していました。その後の捜査の進展によりその答えが明らかとなりました。
 報道によると、彼は勤務先のカジノの上司から1400ドルで購入していたとのこと。この上司もいずれ何らかの責任を問われることになりそうです。

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速報:ブラックストーン社がニューヨーク市のオフィス襲撃で死亡した幹部を特定

『metropolitana tokyo 2 vol.264 February』産経新聞社

 特集は「新しいSHIBUYAを歩く」(P06-13)。再開発が進む渋谷を取り上げています。
 渋谷ヒカリエ(P08)は何度か行きましたが、渋谷アクシュ(P08, P11)なんかは全然知りませんでしたわ。それにしても、モヤイ像って移転していたんですね(P13)。いかんいかん、本記事を読んで情報のアップデータを(少しは)しておかねば。
 とはいえ、本記事を読んでいる時点(2025年2月)で渋谷は外国人観光客でごった返しているはずで、商品やサービスもインバウンド向けが多い。正直言ってそんなに行こうとは思いません。

metropolitana tokyo 2 vol.264 February

衝撃の瞬間:エリザベス・ウォーレンが投票中に机から転倒し、テッド・クルーズが助け起こす(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=jrvZc785vf8

出演:エリザベス・ウォーレン、テッド・クルーズ
原題:VIRAL MOMENT: Elizabeth Warren Tumbles Over Desk During Vote, Is Helped Up By Ted Cruz
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…エリザベス・ウォーレンが投票中に机から転倒し、テッド・クルーズが助け起こす。

 エリザベス・ウォーレンは民主党の上院議員で、テッド・クルーズは共和党の上院議員。
 映像を観ると、エリザベス・ウォーレンが机に寄りかかろうとしたところ、机が軽かったせいか、机もろとも転倒してしまったというもの。あの机、意外と軽いんですね。

『こうとうトコトコ日和 2024-25 冬号』一般社団法人 江東区観光協会

 特集1「てくてく、めぐる こうとうの七福神」(P2-5)に注目。東京都江東区で開催される2つの七福神めぐり(亀戸七福神めぐりと深川七福神めぐり)を掲載。
 その記事の中で、富岡八幡宮の横綱力士碑の写真(P5)を発見。私は数年前に富岡八幡宮にお参りしたことがありますが、そういえばそんなものもあったな。ただ、当時は解読を諦めた記憶があります。今これを見たらどれくらい読めるんだろうなあ。

こうとうトコトコ日和 2024-25 冬号

キャロライン・レヴィット:ドナルド・トランプの紛争終結に向けた取り組みはノーベル平和賞に値する(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=SUiRjyM2YMY

出演:キャロライン・レヴィット
原題:Karoline Leavitt: Donald Trump's Work To End Conflicts Should Earn Him The Nobel Peace Prize
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…キャロライン・レヴィット報道官が、トランプ大統領はノーベル平和賞に値すると主張。

 トランプはノーベル平和賞が欲しくて欲しくてたまらない、これは周知の事実です。レヴィット報道官がこうやってアピールすることで、上司(トランプ)におべっかを使っているというわけですな。
 …え? 和訳はしないのかって? こんなもの、和訳するまでもありますまい。

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ドナルド・トランプ(目次)

『書標 ほんのしるべ 2025.2月号』(株)丸善ジュンク堂書店

 ジュンク堂書店池袋本店にて入手。
 表紙を飾るのは丸善丸の内本店(丸の内オアゾ)3Fの「丸善の三階」。

 二〇二二年十二月にオープンした「Personal Lounge」に「丸善の三階」の名が冠されたのは、明治期の丸善日本橋店が夏目漱石『こころ』や芥川龍之介『歯車』、丸善に本代を支払うために原稿を書き始めたという大佛次郎ほか、多数の文豪の作品に登場し、その二階が当時の文化人の集まるサロンとして親しまれたことに由来しています。(表紙裏)

 『こころ』や『歯車』なら読みましたわ。ただ、読んだのは昔のことだし、当時は丸善なんて(多分)知らなかったから、全く記憶にありません。ということは、読み返してみると新たな発見があるんだろうなあ。
 それから、公式サイトにて「丸善の三階」の使用料を確認。丸の内という超一等地ということもあって値段も高い。夏目漱石や芥川龍之介クラスの文豪ならば払えるでしょうか。でも、『歯車』で芥川龍之介は出版社から借金することにした云々と言っていることから、芥川龍之介であってもポケットマネーで気軽に利用する、なんてことはできなさそうです。まあ、夏目・芥川くらいの文豪なら、出版社が経費で落としてくれそうではある。

書標 ほんのしるべ 2025.2月号

モノマネの名人ドナルド・トランプ(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=JxBZrvlCyhs

出演:ドナルド・トランプ
原題:Donald Trump, Master Of Impressions
備考:コメディ

あらすじ…トランプのモノマネをどうぞ。

 トランプは演説中に色々なことを言っており(例:故ハンニバル・レクターは素晴らしい人物だった)、その中にはモノマネも含まれています。今回はそれをネタにしてみたというもの。
 とりあえず訳してみました。

【拙訳】
最近のポッドキャストで、ドナルド・トランプはショーン・コネリーのモノマネを初披露し、この俳優がスコットランドに新設するゴルフコースの承認を得るのに役立ったと語りました。
記者「スコットランド訛りがとても上手ですね」
トランプ「ええ、まあね、でも彼はこう言ったんだ。『あのクソ野郎にゴルフコースを作らせればいい』とね」
トランプ「ショーン・コネリーは『あのクソ野郎にゴルフコースを作らせればいい』と言った」
モノマネは好きですか? それではドナルド・トランプの「ミミック(※1)・アメリカ・グレート・アゲイン・ツアー」のチケットを今すぐ手に入れましょう。彼の古典的なモノマネを全て聴くことができます。
 
『ターミネーター』
トランプ「アイルビーバック」
 
『ボラット』
トランプ「私の妻」
 
クールエイドマン(※2)
トランプ「オゥイェー」
 
(『オズの魔法使い』の)ドロシー
トランプ「家ほど居心地のいいところはない」
 
(『スター・ウォーズ』の)R2-D2
トランプ「ビンビンボンビン」
 
そしてもちろん、ジェフリー・エプスタイン!
トランプ「『私はドナルド・トランプを愛している』」

※1.英語の"mimic"は「真似する」という意味。
※2.クールエイドマン(Kool-Aid Man)はドリンクブランド「クールエイド」のマスコットキャラ。

 おっと、最後にジェフリー・エプスタインを出してきましたか。ジェフリー・エプスタインは金持ち相手に未成年の女性を売春させていたとして逮捕され、拘留中に「自殺」。エプスタインがトランプとも親交があったのは各種映像や写真からも明らかです。

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