【LIVE】ラサール石井氏が参進選出馬 記者会見 社民党が比例代表候補として公認(2025年、日本)
この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=QydTSifnEDg
出演:ラサール石井、福島瑞穂
あらすじ…ラサール石井が出馬表明記者会見を開く。
ラサール石井はこれまでに政治的な発言をし続けてきたから、選挙に立候補してもおかしくはない。ただ、社民党の公認候補というのには驚きました。
それでは、なぜ社民党から立候補するのか? 本人の弁を文字起こししてみました。少々長いですが、どうぞ。
社民党から立候補した理由ですが、もちろん最初はオファーを受けたわけです。そして私も悩みました。即答したわけではありません。一度は断わったりもしました。だけども、非常に熱心に、粘り強く口説いていただいて、そして、私がこれからもまだやらなければいけない仕事などにもサポートしていただける、そういう、お力添えも受けて、そして何よりも、今孤軍奮闘されている、福島みずほさんのパワーを前々から尊敬しておりましたが、よし、そして社民党を新しく変えようとしておられる、そこに魅力を感じました。それなら、一緒に戦おうじゃないか。今、社民党、存続の危機におります。しかし、社民党はなくなってはいけないと思います。ブレずに護憲や平和や労働問題を考え、そういったものがなくなったら、ここの国はタガが外れていく一方です。というのが私が社民党から立候補した理由です。長くなりましたが、以上でございます。(15:26-16:55)
記者との質疑応答でも社民党から立候補する理由について質問を受けていますが、それについては省略。ともかくも、上記の文をわかりやすく整理してみました。
(1)最初に社民党からオファーを受けた。
(2)社民党から非常に熱心に、粘り強く口説かれた。
(3)社民党が自分の仕事をサポートしてくれた。
(4)社民党を変えようとしている福島みずほに魅力を感じた。
(5)社民党は、なくなってはいけないと思っている。
社民党が存続の危機にあるという点についてちょっと補足しておくと、今回の参議院選挙で得票率2%を切ると社民党は国政政党の要件を満たせなくなり、政党助成金を受け取れなくなるのです。ただ、念の為に言っておきますが、国政政党じゃなくなっても政党として存続することはできます。
ちなみに、社民党が凋落している時に社民党の党首を務め続けてきたのは他ならぬ福島みずほその人であり、現在の凋落の「戦犯」の一人だと言っていい。
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