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エリック・バーリソン「トランプ政権はエプスタイン・ファイルの公開で『誤った期待』を抱かせた」(2025年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=JIoRNiB377g

出演:エリック・バーリソン
原題:Eric Burlison: Trump Administration Created 'False Expectations' About Epstein Files Release
製作:Forbes Breaking News

あらすじ…ミズーリ州選出の共和党下院議員エリック・バーリソンがエプスタイン・ファイルについて語る。

 アメリカではエプスタイン・ファイルの公開を巡って揉めていますが、今回は与党(共和党)の政治家が何を言っているかを取り上げます。
 とりあえず訳してみました。

【拙訳】
この問題の一部は、誤った期待が生み出されたことであり、それは政治的な間違いです。まだ全てのファイルを確認していないし、何が利用可能かさえ確認していないのに、公開できるといったのはおそらく間違いだったと思います。ですから、それが彼らが取り組んでいること、対処しなければならないことの一つだと私は思います。もう一つは、否定を反証するのは非常に困難、あるいはほぼ不可能であるという事実です。あるいは、陰謀論の場合、全ての事実を100%把握していない限り、陰謀論を反証するのはほぼ不可能であるという事実に対処しなければならないということです。そして不幸なことに、それが私たちが置かれている状況なのです。

 「何が利用可能かさえ確認していない」とありますが、そもそもエプスタイン・ファイルには被害女性の氏名など、公開を叫ぶ人たちでもさすがにこれは公開してはいけないと判断できる情報も多く含まれているのは容易に想像できます。
 それから「否定を反証するのは非常に困難、あるいはほぼ不可能である」というのはいわゆる悪魔の証明というやつですな。ドナルド・トランプはジェフリー・エプスタインと関係がないことを証明できるのか? 寧ろ関係があることを示す写真や映像が続々と出ているのが現状です。
 正直言って、エリック・バーリソンの弁明は苦しい言い訳のように聞こえます。共和党がこの件に関しては苦境に立たされているということがうかがえます。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

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