『書標 ほんのしるべ 2024.12月号』(株)丸善ジュンク堂書店
ジュンク堂書店池袋本店にて入手。
「特集 本を読む人・読まぬ人――『読む』という世界」(P6-12, 柴俊一)という記事に注目。読書にまつわる本の数々を取り上げています。
ところで、タイトルに「本を読む人・読まぬ人」とありますが、そもそも『書標』を入手してこれを読むような人は、「本を読む人」に分類されることでしょう(かく言う私も、当ブログで書評をする程度には読んでいます)。
それと同時に、世の中には「本を読まぬ人」もいます。この特集で取り上げられている、かまどみくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』(大和書房・一七六〇円)(P6)がそのことを示しています。
それはさておき、特集の最後の方ではこんな本を紹介。
ピエール・バイヤール/大浦康介訳『読んでいない本について堂々と語る方法』(ちくま学芸文庫・一〇五四円)(P11)
正宗白鳥かよ!
それから、
永田希『積読こそが完全な読書術である』(イースト・プレス・一八七〇円)(P12)
石井千湖『積ん読の本』(主婦と生活社・一六九四円)(P12)
はい、私も積読しています。少しは読まないとなあ…。積読している本だって自分がお金を払って入手しているわけで、その金を無駄にはしたくないですからね。

« エリック・バーリソン「トランプ政権はエプスタイン・ファイルの公開で『誤った期待』を抱かせた」(2025年、アメリカ) | トップページ | 久しぶりの秋葉原 »
「書評」カテゴリの記事
- 『metropolitana tokyo 6 vol.268 Jun. 2025』産経新聞社(2026.01.30)
- 『墨田区のお知らせ すみだ 2025年(令和7年)6月11日 No.2145』墨田区(2026.01.29)
- 『京成らいん 2025年5・6月号 vol.761』京成電鉄(株)(2026.01.28)
- 『能LIFE 2025.07→09』公益社団法人 宝生会(2026.01.27)
- 『ミスモ・箱根 2025年Summer vol.74』株式会社インクルーブ(2026.01.26)
« エリック・バーリソン「トランプ政権はエプスタイン・ファイルの公開で『誤った期待』を抱かせた」(2025年、アメリカ) | トップページ | 久しぶりの秋葉原 »


コメント