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イスラエルとハマスの「情報戦争」がソーシャルメディアでどのように行われているか(2023年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/yQzpq8UyL54?si=4YcT5Cuw77v9qZtJ

原題:How Israel-Hamas 'information war' is playing out on social media
製作:ABCニュース

あらすじ…イスラエルとハマス双方の、ソーシャルメディアでの活動を紹介。

 イスラエル・ハマス戦争の一幕。今回はソーシャルメディアにおける情報戦の一端を取り上げます。
 とりあえず字幕部分を訳してみました。

【拙訳】
ソーシャルメディアにおける「情報戦争」:イスラエルとハマスの対立
 戦争が続く中、パレスチナ人とイスラエル人とそれぞれの支持者たちは、ソーシャルメディアで自分たちの大義を擁護している。
 ワシントン・ポスト紙の調査によると、インスタグラムでは、#freepalestine(パレスチナ人に自由を)のハッシュタグは、#standwithisrael(イスラエル側に立つ)のハッシュタグの26倍も使われている。
 TikTokではユーザーの多くはイスラム教徒であり、そのことが親パレスチナの言説がイスラエルのそれ(言説)を上回っている理由かもしれない。
 ガザ内部のパレスチナ人ジャーナリスト、ヒンド・コウダリーは82万5000人以上のインスタグラムのフォロワーがいて、戦争が始まって以来、投稿記事に何万ものいいねを集めている。
 イスラエルの大学生、アディエル・コーエンはインスタグラム、TikTok、X(旧ツイッター)全体で合計12万8000人以上のフォロワーがいる。
 10月7日以降、イスラエルで1200人以上が殺され、その間イスラエルは爆撃作戦を行なっており、包囲によりガザでは1万3000人以上が死んだ。 ―イスラエル当局者&ハマス運営のガザ保健省

 軍事力ではイスラエルが圧倒的に強いのですが、少なくともソーシャルメディアでは劣勢といったところか。

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