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『文学館観覧記念』財団法人 日本近代文学館

 おそらく20年以上前(※)に、東京都目黒区にある日本近代文学館へ行った折に貰ったものです。その時の日本近代文学館の展示内容は全く記憶にないのですが、入館料がやけに高かったという印象が残っています。
 さて、中を見ると一枚の絵ハガキがあります。赤い表紙の本と、建物と植物のイラストが載っています。絵ハガキには

小川未明 赤い蠟燭と人魚 天祐社 大正10年5月
岡本一平装幀 及び口絵 イー・ビリービン画

とあります。つまり、赤い表紙の本は小川未明著『赤い蠟燭と人魚』(天祐社、大正10年5月刊行)で、その本の装幀と口絵は岡本一平、絵(イラスト)の作者はイー・ビリービンということになります。
 なるほど、そういえば本の表紙にロウソクのようなものが描かれていますな。

※後でわかったことだが、実際に行ったのは約17年前の2006年4月。すいません、記憶違いでした。

文学館観覧記念

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