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ひばり・チエミの弥次喜多道中(1962年、日本)

監督:沢島忠
出演:美空ひばり、江利チエミ、東千代之介
備考:時代劇、ドタバタコメディ、ミュージカル

あらすじ…芝居小屋の下足番、お君・おとしは麻薬取り締まりの大捕物に巻き込まれて誤認逮捕される。何とか釈放されて芝居小屋に戻るとクビを宣告されてしまう。そこで二人は弥次喜多に扮して旅に出ることに。

 作中、お君(美空ひばり)・おとし(江利チエミ)はよく歌います。これはミュージカルだな。又、コメディ部分はドタバタコメディが多いです。それにしてもこの二人、本当に騒がしいな。
 それからストーリーですが、有って無いようなものです。一応、麻薬密売の捜査が裏側で進行しているのですが、二人はそんなことにはお構いなく旅を続けます。ちなみに元ネタである十返舎一九『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんはお伊勢参りという目的が一応ありましたが、お君・おとしはそれすらもない。行き当たりばったりです。と思ったら、中盤でラブロマンスの要素が出てきて…と言っても、あの二人のことだから色気も何もあったもんじゃない。
 とはいえ、頭をカラッポにして観るにはいいんじゃないでしょうか。

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