無料ブログはココログ

« 【最恐に怖い】かんかんだら“姦姦蛇螺”(2022年、日本) | トップページ | 里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年、日本) »

塀の碑(浄運寺)

 東京都町田市の浄運寺にある、塀の碑を解読してみました。

塀の碑

【碑文】
(向かって右)
宗祖日蓮大聖人
 御降誕八〇〇年
    慶讃記念

平成二十六年甲午五月吉辰
  法要山傳燈
   第三十世教新日惠代

(向かって左)
 慶讃委員

石井弘徳  井上健一
天野宰
老沼稔   武川隆幸
小川尚孝  土方幸雄
柿島琢磨  武藤充
加藤孝一  矢部義恒
齊藤隼   矢部隆一郎
鈴木富美男
   副住職 室矢教惠

 ちょっと読みにくいところにあります。開門時には門扉の鉄格子越しに読む羽目に。
 それから、慶讃はよろこび讃えることで、ここでは宗祖(日蓮)の生誕800年を祝っています。
 尚、平成26年(2014年)に何があったのかというと、この碑が建てられた5月の前月の4月に、韓国でセウォル号事件が起こっています。

【関連記事】
日蓮

« 【最恐に怖い】かんかんだら“姦姦蛇螺”(2022年、日本) | トップページ | 里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年、日本) »

書評(歴史)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【最恐に怖い】かんかんだら“姦姦蛇螺”(2022年、日本) | トップページ | 里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年、日本) »

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31