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橋本徳壽歌碑(傳通院)

 東京都文京区の傳通院にある、橋本徳壽歌碑を解読してみました。

橋本徳壽歌碑

【碑文】
(表)
春いまだ
 さわがしからぬ
  空のいろに
 辛夷の花は
  白く咲きたり
     徳壽

(裏)
平成二十二年三月吉日
       青垣会

 活字が使われています。これは読みやすい。歌碑や句碑は、のたくったような字で書かれている場合があって、解読に苦労する(もしくは断念する)のですが、これならそんなことはありません。
 さて、短歌を読んでみます。辛夷はコブシで、コブシの花は春の季語。コブシの白い花が他の春の花に先駆けて咲いたことを歌っているものと思われます。とすると、春は春でも早春か。

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