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リズ・チェイニー「トランプがいかに酔っぱらったジュリアーニの助言を容れたか」(2022年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/oSZSKBb4O64

出演:リズ・チェイニー

あらすじ…リズ・チェイニーが語る。

 2021年1月6日に発生した連邦議事堂襲撃事件の公聴会が開かれました。これはその一幕です。
 それでは訳文をどうぞ。

【拙訳】
大統領の選挙顧問は、票の集計を止め、投開票の夜に勝利を宣言しないよう彼を促しました。
大統領は選挙前から、バイデンに投票した人たちの多くが郵送で投票したことを理解していました。
というのは、トランプ大統領は自分の選挙の専門家の助言を無視し、自分の支持者たちに直接投票するよう呼び掛けていたからです。
ドナルド・トランプは選挙前から、複数の州における投票の集計は一日の終わりになるまで始まらないであろうこと、そして数日の間は完了しないであろうことを知っていました。
これは予想され、報じられ、広く知られたことでした。
トランプ大統領が投開票の夜に選挙の専門家の助言を拒否し、その代わりに明らかに酩酊状態のルディ・ジュリアーニによるおすすめのコース―自分が勝ったとただ主張し、全ては不正だったと誤った主張のために票の集計を止めるよう主張する―を取ったという証言を聞くことになるでしょう。
彼はアメリカの人たちに、選挙は合法ではなかったと誤って伝えました。彼の言葉を引用すると、「大規模な不正」です。数百万人もの人たちが信じました。

 酩酊(めいてい)とは、ひどく酒に酔うことです。ちなみに「リンカーン・プロジェクト:明らかに酩酊状態」によると、ジェイソン・ミラー(トランプの選挙対策上級顧問)がジュリアーニは酩酊状態だったと証言しています。
 選挙の夜は大事な時だということはジュリアーニとて百も承知のはず。だったらその時くらいは素面(しらふ)でいるべきでしたな。もっとも、酔っていなくても彼がまともな助言ができるとは限らないし、そもそもトランプ自体がまともな判断をできたかどうか疑問ではあります。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

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