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シャーロック・ホームズの冒険:入院患者(1985年、イギリス)

監督:デビッド・カースン
出演:ジェレミー・ブレット、デビッド・バーク、ニコラス・クレイ、パトリック・ニューエル
原作:アーサー・コナン・ドイル「入院患者」
原題:The Adventures of Sherlock Holmes: The Resident Patient
備考:ミステリー、グラナダTV版

あらすじ…若き開業医トレヴェリアンがホームズのもとを訪れる。自分の医院の出資者で2階に入院しているブレッシントン氏が何者かに狙われているというのだ。それから、ロシア貴族を名乗る父子の奇妙な来訪があったという。

 冒頭、ある人物の悪夢のシーンが描写されます。その中でその人物は「サットン」と呼ばれているのでサットンという名前なのかと思ったら、その後のトレヴェリアンの話では彼はブレッシントンという名前で登場しました。
 これはどういうことか? それは最後まで御覧になればわかるのでネタバレ防止のために伏せておきます。
 ちなみに悪夢のシーンで、棺の中に自分がいる、というのは説明がなくとも何となくわかりました。棺に入っているということは死んでいることを意味し、自分がそこに入っているというのは自分が死ぬという予感が形となってあらわれたものだ、と見ることができます。

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シャーロック・ホームズ(目次)

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