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石塚如苞歌碑(目白豊坂稲荷)

 東京都豊島区の目白豊坂稲荷にある、石塚如苞歌碑を解読してみました。尚、碑文には変体仮名が多用されていたために解読に手こずり、解読の結果もこれで正しいのか迷うところです。

石塚如苞歌碑

【碑文】
(表)
今もお
たぞ名付けん
古しへに
高田のさとの
金和久乃沢

一百一歳
 石塚如苞
  應需書

(裏)
明治二己巳年仲春日立之

 「今もお」は「今もなお」の誤りか。もしそうなら、この歌の意味は、「今でも昔誰が高田の里を金湧(かねわく)の沢と名付けたのかわからない」となります。つまりこれ、土地の古い呼称を詠んでいるわけですな。
 ところで、この石碑が建てられた明治2年(1869年)というと、榎本武明らが五稜郭で降伏し、戊辰戦争が終結しました。

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