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『コモ・レ・バ? Vol.41 Autumn 2019』CONEX ECO-Friends株式会社

 中村敦夫の連載エッセイ「遊びをせんとや生まれけむII」(P7)に、映画業界からテレビ業界に移った時代劇について、こんなことが書かれていました。

 目の敵とされたのは、時代劇だった。客の多くが高齢者で、「購買力がない」とスポンサーに嫌われた。テレビ局も、金と時間がかかりすぎると逃げ腰になった。似たような視聴率なら、一山いくらのタレントを、ひな壇に並べて騒がしておく方が、ずっと安上がりというわけだ。(P7)

 だとすると、私が子供の頃にテレビで観ていた時代劇も「目の敵」にされていた、ということになります。水戸黄門も大岡越前も鬼平犯科帳も銭形平次も…。悲しくなるなあ。

コモ・レ・バ? Vol.41 Autumn 2019

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