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ミスター・デントン(2014年、スペイン)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/htaFpAeXJ34

 Vimeoでも観られます。
https://vimeo.com/258269539

監督:イヴァン・ヴィラメル
出演:イレーネ・アグイラ、アンデル・パルドー、カイト・ロドリゲス
原題:Mr.Dentonn
備考:ホラー

あらすじ…寒い冬の夜、ローラは弟のデーヴィッドに絵本を読み聞かせていた。それは、子供を襲う奇妙な生き物についての本だった。とその時、ローラは不穏な気配を感じる。

 この絵本は、子供の説明によるとガレージの箱の中から見つけてきたものだとか。で、それをこうして読み上げると…。あっ…(察し)

https://vimeo.com/183974092
 ところで、上記のメイキング映像をチェックすると、冒頭に映画「ハロウィン」のテーマ曲が流れます。そういえばこの作品の怪人は、「音もなく現われる」「無言」という点がマイケル・マイヤーズと共通しています。

 最後に、絵本の読み聞かせの部分を訳しておきました。スペイン語→英語字幕→日本語なので正確に訳せたかどうか自信がありませんが、参考までにどうぞ。

【拙訳】
夜の闇は彼の最大の味方だった。
この怪人が孤立した家の周囲をうろついたその時、新しい被害者を見付ける。
彼の視線は短剣のように貫き、地獄の光のように輝き、命を失う。
彼の顔、悪魔の本当の顔は、通り過ぎる人を凍りつかせる。
彼は大人が子供たちを無防備にする瞬間を待っていた。そして寝室にこっそり入り込み、彼の視線によって子供たちは硬直する。
時間も空間も彼を止めることはできず、そこに映るのは二つの世界のかけ橋だった。
そして彼の存在は大人たちの目には見えないのだった。
まるで彼の唯一の目標が子供たちを苦しめることだったように、子供たちを最悪の悪夢に引きずり込む。
無垢な子供たちは、自分たちの無垢を盗まれ、快楽のために収集されるという恐ろしい目に遭う。そしてその小さな体は輝きを失うのだ。

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