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『tower+ Jun.29 special issue』タワーレコード

 映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」と「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を取り上げています。いずれもスター・ウォーズシリーズのアナザーストーリー映画です。
 両作品とも、そのうち観ておこうかなとは思っています。そのうち。

tower+ Jun.29 special issue

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

無敵艦隊(1937年、イギリス)

監督:ウィリアム・K・ハワード
出演:ローレンス・オリヴィエ、ヴィヴィアン・リー、フローラ・ロブソン、レイモンド・マッセイ
原題:Fire Over England
原作:A・E・W・メイソン
備考:海洋歴史劇

あらすじ…16世紀、イギリスとスペインの間で熾烈なスパイ合戦が繰り広げられる。

 インターネット・ムービー・データベースの当該記事を基に、主要登場人物一覧を作成しました。参考までにどうぞ。

【主要登場人物一覧】
(イギリス)
エリザベス1世……………………イギリス女王。
ロバート・ダドリー…………………レスター伯。
バーリー卿…………………………バーリー男爵ウィリアム・セシル。
マイケル・インゴルビー……………本作の主人公。スペインに捕えられるが、帰還する。
シンシア……………………………バーリー卿の孫で、女王の侍女。マイケルとは恋仲。
サー・リチャード・インゴルビー……マイケルの父。ドン・ミゲルとは旧友。
ヒラリー・ヴェーン…………………スペインに内通している貴族。

(スペイン)
フェリペ2世………………………スペイン国王。
ドン・ミゲル………………………提督。リチャード・インゴルビーとは旧友。
エレナ……………………………ドン・ミゲルの娘。後にドン・ペドロと結婚。
ドン・ペドロ………………………エレナの夫。

 さて、作品を視聴してみると、画面の切り替えが早いな、と思いました。そこはもうちょっと余韻を残せばいいのに、というところでも、さっさと次のシーンに移っています。少々せわしない印象を与えますな。

 それから、邦題の「無敵艦隊」についてですが、この無敵艦隊(アルマダ艦隊)が登場するのは最後の方だし、アルマダの海戦も無敵艦隊を持つスペイン側ではなく、主人公の属するイギリス側の視点で描かれます。
 ですので、邦題は必ずしもタイトル詐欺ではないのですが、タイトルほどには無敵艦隊は出てこないのでご注意を。

『2018 紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30』紀伊國屋書店じんぶん大賞2018事務局

 第20位に佐藤優『学生を戦地に送るには 田辺元「悪魔の京大講義」を読む』新潮社がランクイン。佐藤氏の著書はいくらか読んでいたので引っかかった次第。
 紹介文をちょっと引用します。

 今の日本政治に対する佐藤優の危機感が強く表れた講義録です。

 だとすると、本書のタイトルが意味するものは…。

2018 紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30

ドナルド・トランプの嘘の焼却場(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/mLUApwdO3Xo

原題:Donald Trump's Pants-On-Fireplace
備考:コメディ

あらすじ…なし。

 これといったストーリーはなく、トランプがついた嘘を淡々と表示しています。それも1時間も! こんなにあったのかと、正直言って驚きましたわ。ただ、よく見ると途中でループしています。それでも嘘の量は膨大ですが。
 それから、タイトルについても少々。英語で嘘つきを罵って言う言葉に"Liar, liar, pants on fire!"というものがあり、"pants on fire"には「真っ赤な嘘」という意味があります。原題にある"Pants-On-Fireplace"はここから来ており、私はこれを「嘘の焼却場」と訳しました。尚、たとえこのように燃やしたとしても、トランプの嘘が灰となって消えるわけもなく、後世にバッチリ残ります。
 それでは長いですが拙訳をどうぞ。

【拙訳】
「ビヨンセにジェイZ…。私は彼らよりもはるかに多くの観衆を集めた」(2016年11月7日)(※1)
「私は女性たちから途方もない支持を得ている」(2016年11月3日)
「私は、どうやら、賢い人間なのだ」(2016年12月12日)
(※2)
「下院では、共和党は歴史的な先例を上回った」(2018年11月8日)
(※3)
「民主党は国境を守るための努力に反対している」(2018年10月30日)
「氷結した氷が溶けるんだったら、今ではなくなっているだろうよ。だが今、奴らは記録を拵えている、OK?」(2018年1月28日)
(※4)
「アメリカ選挙人団は民主党にとってはるかに有利なんだ」(2018年7月17日)
「ドイツで犯罪が増加している」(2018年6月18日)
「税制改革は私に財産をもたらすだろう」(2017年11月29日)
(※5)
「私には最良の言葉がある」(2015年12月30日)
(※6)
「この47年間、我々の国の殺人発生率は最も高くなっている」(2017年2月8日)
「知っての通り、我々は地滑り的勝利をした。選挙人団において」(2016年12月12日)
「ヒラリー・クリントンと彼女の2008年のキャンペーンは、更なる陰謀を開始した」(2016年9月16日)
「私は政治家の中で最も広範な財務レビューを開示した…あんたらは納税申告書から多くを学んでないな」(2016年9月17日)
(※7)
「大統領選挙の間、私はムスリムからいい支持を得た」(2018年1月28日)
「私が実際に所有している、アメリカで最も広いワイナリーの一つがシャーロッツビルにある」(2017年8月15日)
「ところで、彼ら(カリフォルニア)は14億兆
(※8)ドルの借金がある」(2018年10月27日)
「我々(トランプ大学)はBBB
(※9)から『A』評価を受けている」(2016年2月28日)
「我々の橋の61%に問題がある」(2015年10月26日)
「私はイラクでの戦争を支持しなかった…自分が正しいと記録が示している」(2016年9月26日)
「2008年のノースカロライナでのオバマの勝利は、非市民の投票者による可能性がある」(2016年10月19日)
「デービッド・デューク
(※10)について私は何も知らない」(2016年3月2日)
「ニュージャージーのジャージーシティで観たんだ。そこでは何千人もの何千人もの人たちが世界貿易センタービルが崩壊したかのように応援してたんだ」(2015年11月22日)
「私はおそらく、この中で最も人種差別の少ない人間だ」(2016年7月18日)
「プエルトリコを直撃した2つのハリケーンで3000人は死ななかった」(2018年9月13日)
「(大統領選の)勝利直前に、オバマがトランプタワーで私を盗聴していたことがわかった」(2017年3月4日)
「犯罪者と未知の中東出身者が(キャラバンに)混じっている」(2018年10月22日)
「ロシアが選挙に介入しなかったなんて、私は言ったことはない」(2018年2月19日)
「就任式典での観衆は、思うに、見る限りは最大だった…」(2017年1月26日)
「だから我々は壁を建設し始めた」(2018年10月27日)
「もし不法に投票した何百万人もの人々を除くのならば、国民投票でも勝った」(2016年11月28日)
「カバナー判事、イエール大学で学年ナンバー1」(2018年10月18日)
「私の息子はいいやつだ」(2018年10月16日)
「カニエ(・ウェスト)がとても力強くやってきた時…私の支持率は大体25%上がった」(2018年10月11日)
「ヒラリーと民主党とロシアの間に共謀関係があった」(2018年10月10日)
「アメリカは今、世界中で尊敬を取り戻している」(2018年10月4日)
「とても、とてもスムーズだ。ホワイトハウスの運営はとてもスムーズだ」(2018年10月9日)
「ポール・マナフォート
(※11)は短期間私と一緒だった」(2018年9月19日)
「民主党の新しい事実上の指導者、伝説のマキシン・ウォーターズ
(※12)」(2018年9月21日)
「いやいや、私はテッド・クルーズ
(※13)は好きだよ。彼は私の友人だ」(2017年3月22日)
「プーチンなんて知らない」(2017年4月12日)
「見とけよ――この国の歴史で最大の減税をしてやる」(2018年9月21日)
「私は科学に対する自然の本能を持っている」(2018年10月16日)
「(マイケル・フリンが)何かまずいことをやったとは私は思わない」(2017年2月16日)
(※14)
「カリフォルニア州が特定の地域で壁を建設し始めている」(2018年3月13日)
「彼らは私を笑いものにしなかった。私と一緒に笑ったんだ」(2018年9月26日)
(※15)
「NSA
(※16)とFBIは、ロシアが選挙プロセスに影響力を行使しなかったと議会に報告した」(2017年3月20日)
「ロシアはトランプ勝利でとても不幸せだ」(2018年8月2日)
「コミーは(ロバート・モラーの)親友だ」(2018年9月18日)
(※17)
「私が健康診断を受けた時、医者が今まで見た中で最高の成績を持つ一人だと言ったんだ」(2018年9月18日)
「私は実際にとても人気のある大統領だ…」(2018年8月30日)
「トランプとロシアのこと(ロシアゲート疑惑)は創作された話だ」(2017年5月11日)
「彼らが(バラク・オバマと)学校に行ったが、彼らは彼を見なかったし、彼が誰だか知らなかった」(2011年2月14日)
「私が声明を作る前に、事実が必要だ」(2017年8月15日)
「ボーイスカウトから電話があったんだ。今までの中で最もすごいスピーチだったと言ってたんだ」(2017年7月25日)
「私ほどロシアを強くした者はいない」(2018年4月3日)
「USスティールがちょうど6つの新しい製鉄所を建設していると発表したところだ」(2018年8月2日)
「もしあなたが手に水溜りを持っているなら、彼らはそれを環境問題の目的のためにそれを湖と呼ぶ」(2018年2月23日)
「我々はプエルトリコでいい仕事をした」(2017年10月13日)
「ヒラリー・クリントンは自身のバカな政策でISISを生み出したんだ。彼女はISISに責任がある」(2016年7月20日)
「世論調査に基くと、私は全ての討論に勝った」(2018年1月11日)
「ほら、もしシリアルの箱を買うなら、もし何かするなら、投票者IDを持つことができるんだ」(2018年11月16日)

(以下ループ)

※1.自分の大統領就任式に多くの観衆が来たのだと言いたいらしい。実際にはスカスカだった模様。
※2.本当に賢い人間なら自分でこんなことは言わない。
※3.2018年の中間選挙を受けてのもの。この選挙で共和党は下院では過半数割れを起こして敗北した。
※4.地球温暖化についての質問を受けてのもの。地球温暖化は嘘だと言いたいらしい。
※5.実際に多額の納税をしているのならば、トランプは金持ち優遇の税制改革の恩恵に浴すことができるでしょうな。実際に多額の納税をしているのならば、ね。
※6.その割には失言・暴言が多すぎやしませんかね。
※7.御託はいいから、さっさと納税申告書を公表しろよ。
※8.原語は"zillion"。少々調べてみると、これは膨大な数という意味であって、具体的な数字の単位ではないらしい。
※9.Better Business Bureau。
※10.元KKKの最高幹部。彼はトランプ支持を表明した。
※11.トランプの元選挙対策本部長。
※12.下院議員。
※13.2016年の大統領選挙でテッド・クルーズとはライバル関係にあり、トランプは彼を「嘘つきテッド」と非難していた。
※14.マイケル・フリンはトランプの元側近。トランプ政権下で国家安全保障担当補佐官を務めたが、ロシア疑惑の発覚で辞任に追い込まれた。
※15.2018年9月25日、トランプは国連総会の演説でいつものように自画自賛したところ失笑された。
※16.アメリカ国家安全保障局。国防総省の諜報機関。
※17.コミーはトランプがクビにしたFBI長官。ロバート・モラーはロシアゲート疑惑を捜査している特別検察官。

 どこが嘘なのかは一々ツッコミません。私は訳すのに疲れましたわ。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9』世田谷区生活文化部文化・芸術振興課

 本誌P12に、草間彌生のコラージュ作品「君は死して今」を掲載。作品は抽象的でうまく説明できませんが、暗鬱な作風で、狂気すら感じられます。長時間の凝視は危なそうですな。
 で、よく見ると作品の下に「世田谷美術館蔵」とありました。なんと、世田谷美術館にこんなのがあったのか。ちょっとビックリ。

せたがや音楽通信 vol.12 2018.7-9

デッド・バイ・デイライト:旅の始まり!!!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XUkVh2JxWS0

原題:DEAD BY DAYLIGHT FAN FILM - THE JOURNEY BEGINS!!!
備考:ホラー

あらすじ…男が発電機を修理中に殺人鬼に捕まる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。
 さて、この作品を視聴してみると、色々とショボいです。血まみれのシャツは明らかに素人が拵えたものだとわかるし、発電機に至っては…ダンボール箱ですかね?
 尚、ここに出てくる殺人鬼はおそらくはオリジナルだと思われます。

『タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー』東京メトロ

 このスタンプラリーは2018年6月2日(土)~7月1日(日)開催。
 「うちのタマ知りませんか?」が35周年ですか。そういえば子供の頃、このキャラクターのグッズ(多分、文房具だったと思う)を持っていましたわ。
 ただ、私は別にファンというわけではなかったので、ストーリーや設定などは全く知らず、本パンフレットの説明で初めて知った次第。

タマ&フレンズ 東京メトロスタンプラリー

デッド・バイ・デイライト:エンティティはささやく(2018年、ドイツ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/bTU_3Hd69XQ

出演:ダニエル・モントーヤ、アンゲル・モントーヤ
原題:ENTITY WHISPERS - Dead by Daylight (fan film) - 1st place WINNER
備考:ホラー

あらすじ…ある男が怪奇現象に悩まされるようになる。

 元ネタはホラーゲーム『Dead by Daylight』。殺人鬼から逃げ回りながら発電機を修理し、出口を目指すというもの。又、殺人鬼側でプレイすることも可能。それから、エンティティというのはこのゲームの黒幕的存在で、詳細は不明。
 なるほど、こうやって犠牲者たちを「招待」しているわけですか。色々と怪奇現象を起こしたりしていて、実に手が込んでいますな。

『SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02』株式会社和僑

 外国人向け新宿観光情報誌。英語・日本語・韓国語で表記。
 「東京発私鉄で行ける観光スポット」(P28)というランキング記事では、5位に神奈川県の三崎港がランクインしています。三崎港へ行くには品川駅から京浜急行電鉄で三崎港へというルートがありますけど、結構遠いぞ。これに較べれば2位の横浜が近く感じてしまいますわ。

SHINJUKU GUIDE MAP 2018年夏版 Vol.02

アドルフ・ヒトラーがアメリカ人女性にキスされる衝撃映像(2017年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/lzkSyya3EKs

原題:Adolf Hitler kissed by American woman in shocking video

あらすじ…アメリカ人女性がヒトラーにキスしようとする。

 説明によると、1936年のベルリンオリンピックでの出来事だそうです。
 今だったらヒトラーは大悪人という評価なので、この女性(カーラ・デ・ヴリーズ)の行為は母国アメリカでは非難囂々になるのでしょう。でも、当時はそうじゃなかったので、笑い話で済んだのかもしれません。

『紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65』和歌山県観光連盟

 和歌山県観光情報誌。
 表紙の場所は和歌山県の古座川水系平井川。湿度は高いんでしょうけど、涼しそうですな。

紀州浪漫 2018 SUMMER 夏号 Vol.65

信じられない5本の恐い日本のビデオゲーム(2018年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/GgWnFUZDwaY

出演:ジャック・フィンチ
原題:5 Scary Japanese Video Games You Won't Believe

あらすじ…信じられない5本の恐い日本のビデオゲーム(※)を掲載。

 タイトルに「日本の」とありますが、これは日本製という意味であって、必ずしも日本が舞台であるとは限らない。

(5)CALLING ~黒き着信~(Wii)
(4)イケニエノヨル(Wii)
(3)DeathForest~森からの脱出~(フリーゲーム)
(2)スウィートホーム(FC)
(1)サイレントヒル2(PS2)

 この中の「CALLING ~黒き着信~」は実況プレイ動画を観た記憶があります。他は…どうだったかな。

※ビデオゲームはコンピューターゲームの総称。テレビゲームのみならずパソコンのゲームも含む。

『死ぬまでにこれは観ろ!2018 キング洋画220連発!』キングレコード株式会社

 洋画のブルーレイ&DVDカタログ。
 有名な作品だと、8月8日発売のブルーレイ「ラストエンペラー」なんかがありますな。
 それから、当ブログでレビューした作品ならば、同じく8月8日発売のDVD「戦闘機対戦車」もありますぞ。

死ぬまでにこれは観ろ!2018 キング洋画220連発!

映画の最恐マスクトップ5(2018年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/yHbn4OkCgWw

出演:ケリー・パオリ
原題:Top 5 Scariest Masks In Films

あらすじ…映画の中の怖いマスクトップ5を紹介。

 ランキングは以下の通り。

(5)ジグソウのピッグマスク(映画「ジグソウ」シリーズ)
(4)ドニー・ダーコのフランク(映画「ドニー・ダーコ」)
(3)ハンニバル・レクターのマスク(映画「羊たちの沈黙」)
(2)レザーフェイス(映画「悪魔のいけにえ」シリーズ)
(1)マイケル・マイヤーズ(映画「ハロウィン」シリーズ)

 異論は各人様々にあろうかと思いますが、とりあえず上記の動画ではこういうランキングになっていたということでご了承ください。かく言う私だって、ジェイソン・ボーヒーズ(※)のホッケーマスクがランクインしていないのを訝(いぶか)しく思っていますわ。

※映画「13日の金曜日」シリーズに登場する殺人鬼。

インドの恐い都市伝説トップ10(2018年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/3F1GsHSRMmY

出演:ダニー・バーク
原題:Top 10 Scary Indian Urban Legends

あらすじ…インドの恐い都市伝説トップ10を紹介。

 ランキングは以下の通り。それぞれの項目の末尾に簡単な説明文を載せておきましたが、これだけでは何が何だかわからないかもしれません。あるいは、ちょっと調べただけなので記述に間違いがあるかもしれません。詳しく正確な情報を知りたい方は…そうですな、自分で調べて下され。

(10)ムーノチュワ(The Muhnochwa):UMAの一種。鋭い爪を持つ。
(9)ネール・バ(Nale Ba):夫を求めて町を歩き回る女の幽霊。
(8)パヴァガダの狼(The Wolves of Pavagada):少女行方不明事件の犯人?
(7)ミルク・ミラクル(The Milk Miracle):ガネーシャ像がミルクを飲む。
(6)ジャラク・ディカラジャ(Jhalak Dikhlaja):人気ミュージシャン。彼の歌は…。
(5)モンキーマン(Monkey Man):UMAの一種。寝ている人を襲った。
(4)クルダーラ(Kuldhala):19世紀に消滅した街。
(3)マンデ・ブルング(Mande Burung):インド版ビッグフット。
(2)サンジャイ・ヴァンの白い婦人(The White Lady of Sanjay Van):森に出現する精霊。
(1)玉ねぎの魔女(The Onion Witch):玉ねぎを乞う女。玉ねぎを与えた者は死ぬ。

 インドの都市伝説ということであまりなじみがないでしょうが、それだけに新鮮です。

カメラが捕えたジェフ・ザ・キラー(2016年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/WwWA-kg-GeE

原題:Jeff The Killer Caught On Tape
備考:ホラー

あらすじ…夜、家の中でビデオを撮影していると、外で不審な物音が。そこで外に出てみると、そこにはジェフ・ザ・キラーが!

 家の中でカメラを回すのはいいとして、不審な物音がしたらそのままカメラを持って外に出ますかね? まあ、カメラを回し続けないと話が進まないか。
 それはさておき、ジェフ・ザ・キラーは最後の最後でちょっとだけ登場。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、こいつが出てきた時に私はビックリするより笑っちゃいました。随分とポッチャリしたジェフだこと!

マインクラフト:SCP-993 ピエロのボブル(2018年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/q750zBkRtn0

原題:Minecraft SCP Foundation! - SCP-993 "BOBBLE THE CLOWN" [S3E4]
備考:アニメ、ホラー

あらすじ…ピエロのボブルが残虐な子供向け番組を放送する。SCP財団はボブルを確保しようとするが…。

 SCPとは人知を超えた存在である、奇妙な物・現象・生物・場所等のこと。又、SCP財団はSCPを確保・収容・保護する架空の超政府組織。
 今回登場するSCP-993は通称「ピエロのボブル」。キラークラウン(殺人ピエロ)の一種で、ここでは人肉調理の番組を放送しています。ただし、殺害シーンはカットされているのでご安心を。

最恐のSCP生物トップ10(2018年、カナダ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/yeYc4rEjJW4

出演:ダニー・バーク
原題:Top 10 Scariest SCP Creatures

あらすじ…最恐のSCP生物トップ10を紹介。

 SCPとは人知を超えた存在である、奇妙な物・現象・生物・場所等のこと。
 さて、今回ランクインしたものは以下の通り。尚、カッコ内は通称です。

(10) SCP-049(ペスト医師)
(9) SCP-096(シャイガイ)
(8) SCP-1471(MalO ver1.0.0)
(7) SCP-173(彫刻オリジナル)
(6) SCP-682(不死身の爬虫類)
(5) SCP-1981(演説中に解剖されるロナルド・レーガン)
(4) SCP-106(オールドマン)
(3) SCP-2006(おおこわいこわい)
(2) SCP-993(ピエロのボブル)
(1) SCP-087(吹き抜けた階段)

 自分がまだ知らないSCPが4体ほど(8,5,2,1)ありました。私もまだまだといったところか。ともかくも、ここで得た情報を基に新たなSCP映像作品を探してみたいと思います。

シャンゼリゼのお金持ちに対する戦争(2018年、フランス)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/euYtLs2LthQ

原題:DANS LA GUERRE DES GILETS AUX CHAMPS ÉLYSÉES

あらすじ…パリのシャンゼリゼ通りで暴動が起こる。

 動画ページの説明文によると、2018年12月1日に撮影したものだとか。
 約30分、黄色いベスト運動が暴動に発展した様子を映し出しています。投石、車の横転、バリケード、店舗破壊などなど…。後半では警察車両ですらボコボコにされています。こりゃあひどい。
 ところで、タイトルは「シャンゼリゼのお金持ちに対する戦争」となっています。パリの暴動については燃料税の値上げだけが原因ではなくて、マクロン政権の一連の金持ち優遇策に対する庶民の不満がここに来て爆発したと見られています。で、その怒りがもちろんマクロン政権にも向けられているのですが、それだけではなく、こうしてシャンゼリゼ通りのお金持ち連中にも向けられている、といった次第。

【関連記事】
パリ暴動:オー・シャンゼリゼ

『TSUTAYA NEW RELEASE 7 2018 vol.11』TSUTAYA

 「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。」(P13)に、「マッドボンバー」という映画を掲載。「爆弾魔×強姦魔×危険な刑事が激突!」(P13)って、何ともヤバそうな作品ですな。

TSUTAYA NEW RELEASE 7 2018 vol.11

SCP-463:お前に飲ませるスープはない!(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/W_3Yo7jOLWU

原題:SCP-463: no soup for you!
備考:ホラー

あらすじ…男がスープを飲もうとしてスプーンを手に取る。

 SCPとは人知を超えた存在である、奇妙な物・現象・生物・場所等のこと。そして本作で登場するSCP-463はスプーンの形をしていて、それを手に取った者が異常行動をしてしまうというものです。
 というわけで、ここで彼はどんな異常行動をするかというと…ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、ちょっとショボい。

『Bunkamura magazine No.159――2018 JULY 7』Bunkamura

 あれ? 「ル・シネマ」のページがないぞ…と思ってよくよくチェックしてみたら、こんな情報が。

Bunkamuraは施設改修のため、2018年7月2日(月)から11月15日(木)まで全館休館いたします。

 おやおや、改修が必要になってくるほどボロくなっていましたか。

Bunkamura magazine No.159――2018 JULY 7

平和なアザラシの子育て(2012年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UynnYvXydA0

出演:レベッカ・アルドワース
原題:Peaceful seal nursery (not graphic)
備考:プロパガンダ

あらすじ…タテゴトアザラシが子育てをする。

 ヒューマン・ソサエティ・インターナショナル(HSI)は動物愛護&環境保護団体。それから、この映像の舞台のセントローレンス湾はカナダにあります。

【拙訳】
ここにいるのが信じられないほどです。
今日、セントローレンス湾でタテゴトアザラシが子育てをしています。
それは決して忘れることのできない何かであり、あなたたち一人一人をここに連れてくることができたらと思います。
ほら、そこで赤ちゃんがお母さんのオッパイを飲んでいます。
こんな平和な光景を見るなんて信じられないことです。
気候変動はアザラシが繁殖する海氷の場を破壊しています。
そして毎年私たちは海の氷が減少しているのを見ています。
(以下略)

 とりあえず赤ちゃんは可愛いです。

崇敬の音(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、Vimeoで観ました。
https://vimeo.com/303388199

監督:ダニア・ブデール
原題:Sound of Reverence | Director’s cut

あらすじ…メッカの巡礼が行われる。

 サウジアラビアのメッカ巡礼を撮影したもの。ムスリム(イスラム教徒)にとってメッカ巡礼は一生に一度は行わなければならないとされています。

 さて、英語字幕を訳してみました。アラビア語→英語→日本語となるので、誤訳があるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

【拙訳】
そして私たちがアブラハムに(神聖な)家の用地を示した時、
(曰く)「何も(礼拝の中で)とは一緒になれない。そしての家を聖別せよ。周回する者と祈りのために立ち上がる者と敬う者のためにの家を聖別し、平伏せよ」
そして人類にハジ(巡礼)を宣言せよ。
彼らはみな徒歩で、やせたラクダに乗って来るだろう。
彼らは全ての深く遠い山の街道から来るだろう。
彼らは(与えられた)御利益を目撃し、アッラーの御名を祝福するかもしれない。
アッラーの御名を祝福せよ、約束されたその日まで…

 英語字幕では「私とは」を"with Me"、「私の家」を"My House"と表記しているのに注目。ここで大文字を使うということは…ああそうか、この場合の「私」はアッラーを指しているんだな。だとすると、歌の中に出てきたセリフはアッラーの言葉ということになります。

キンメルの子供インタビュー:ドナルド・トランプを知ってる?(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/puuFgW6KWMA

出演:ジミー・キンメル
原題:Kimmel Kidversations - Do You Know Who Donald Trump Is?
備考:コメディ

あらすじ…小さな子供に、ドナルド・トランプについて訊いてみる。

 まずは拙訳をどうぞ。

【拙訳】
ジミー「子供たちは我々の未来だっていいますが、議論するのは大変です。トランプ大統領が就任してからもうすぐ2年になりますが、大人はほとんど全ての時間をトランプについて話し合っています。ですが私は子供たちが大統領についてどう感じているかを知りたくなったので、スタジオを出て子供たちが集まるところへ行き、うら若き乙女ノーラに路上でインタビューしました」

ジミー「お名前は?」
ノーラ「ノーラ」
ジミー「ノーラ、いくつだい?」
ノーラ「4」
ジミー「4歳? 僕も昔は4歳だったよ。知ってる?」
ノーラ「ええ。私ここに住んでないの。オレゴンに住んでるの」
ジミー「休暇なのかな?」
ノーラ「ううん。ナニのところに来てるの」
ジミー「ナニって、おばあちゃん?」
ノーラ「ううん」
ジミー「じゃあ、ナニって誰?」
ノーラ「ナニは私のママのママ」
ジミー「それおばあちゃんだよ!」
ノーラ「ううん」
ジミー「え、ちがうの? OK。ところで、ドナルド・トランプって知ってる?」
ノーラ「ううん」
ジミー「知らない? ドナルド・トランプを聞いたことない? 今までに聞いたことは?」
ノーラ「ジョー・ダックなら知ってる」
ジミー「ああ、ドナルド・ダックなら知ってるんだ」
ノーラ「ミッキーマウス・クラブハウス(※テレビ番組)のジョー・ダックなら知ってる」
ジミー「ドナルド・ダックは知っていてドナルド・トランプは知らないんだね。ドナルド・ダックはアヒルで、ドナルド・トランプは大統領だよ」
ノーラ「ふーん」
ジミー「大統領って知ってる?」
ノーラ「ううん」
ジミー「大統領がどこに住んでるか知ってる?」
ノーラ「ううん」
ジミー「じゃあ、僕たちが住んでいる国の名前は知ってる?」
ノーラ「ううん」
ジミー「国旗の色は?」
ノーラ「うん」
ジミー「どんな色?」
ノーラ「赤」
ジミー「赤と他には?」
ノーラ「青」
ジミー「他には?」
ノーラ「緑」
ジミー「おしい。よくやってくれた、ありがとう。いいインタビューだったよ」
ノーラ「うん」

 さすがに4歳児じゃトランプのことはわからないでしょうな。又、舌足らずだからドナルド・ダックをうまく発音できていません。

【関連記事】
ドナルド・トランプ(目次)

『京の夏の旅 2018年7月~9月』

 本誌P19に、体験型イベントゲーム「二〇一八年、夏 京の謎の旅 古きを知って新しき謎を解く――壬生の狼と回想録の謎」の告知あり。現代にタイムスリップしてきた新選組局長・近藤勇と共に京都を歩くというもので、開催期間は2018年7月1日(日)~9月30日(日)。尚、一緒に歩くといっても近藤勇はスマホの中です。
 そもそもこの時期の京都は暑いですからね。イベントに参加する際は、熱中症に注意しないといけませんぞ。たとえ熱中症で倒れたとしても、スマホの中の近藤勇は助けちゃくれない。

京の夏の旅 2018年7月~9月

【新選組映画】
燃えよ剣(1966年)

ソ連KGBのスパイ、ルドルフ・アベル大佐逮捕(1957年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Kq9ch6S5gw8

原題:Soviet KGB Spy Colonel Rudolph Abel Captured in 1957, Real Footage (Silent Film).
備考:無声

あらすじ…ソ連KGBのスパイ、ルドルフ・アベル大佐が逮捕された。

 映像内に音声や解説は一切なく、スパイが拘引されて行く様子がただ映されています。
 それにしても、こんな貧相な男がスパイとは…。いや、「いかにも怪しい人物」じゃスパイは務まらないか。

『コモ・レ・バ? Vol.36 Summer 2018』CONEX ECO-Friends株式会社

 特集記事は「文士・映画人たちが愛した鎌倉の店」(P16-25, 文=秋山真志)。「小料理屋 奈可川」や「イワタコーヒー」などを掲載。
 この中で私が注目したのは、店じゃなくてミュージアムの類ですが、「鎌倉市川喜多映画記念館」(P20)。ここは何年か前から存在だけは知っていて多少は気になっていたのですが、いまだに行けずにいる場所の一つ。
 ここへ行けば、映画のネタが幾つか拾えそうですわ。

コモ・レ・バ? Vol.36 Summer 2018

平和の行進:数千人がベトナム戦争に反対(1967年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/kmt-EqvRAmw

原題:Peace March : Thousands Oppose Vietnam War (1967/04/18)
備考:ニュース映像

あらすじ…ベトナム反戦運動が盛り上がる。

 映像を観ると、数千人って規模じゃ収まらないだろ…。
 それから、1:06あたりにキング牧師もちょっとだけ登場。

『ゲオナビ 7 2018 vol.198』ゲオ

 本誌P42にホラー映画「ヴィクター・クロウリー 史上最凶の怪人」を発見。「13日の金曜日シリーズ(※正確には「13日の金曜日」のパート7~10)で殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズを演じたケイン・ホッダーがここでも殺人鬼を演じています。
 尚、YouTubeで予告篇を視聴しましたが、やってることは基本的にジェイソンと同じようです。

ゲオナビ 7 2018 vol.198

【関連記事】
13日の金曜日(目次)

アメリカのナチス団体の集会(1939年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/uftTLH6NRks

原題:American Nazi Organization Rally at Madison Square Garden, 1939
備考:ニュース映像

あらすじ…1939年、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてアメリカのナチス団体が集会を開いた。

 当ブログにて以前取り上げた「トランプ大統領はファシストか?」の中で引用されていた映像を発見したので、今回はそれを取り上げてみることにします。
 尚、1939年といえばナチス・ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が勃発した年です。

【拙訳】
彼らはヒトラーの制服を着ていましたが、星条旗を掲げていました。
彼らはアメリカ人を征服するかもしれないヒトラーのために、人種や階級の憎しみの教義を説き、そして頽廃的なナチスの支配民族クラブに献花しました。
我々は敵対をまといたがっている反対者に、たまに単独で怒りをぶつける時に彼らに語らせます。
我々は警察に通報しました。ここはニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンであって、ベルリンのニュルンベルグではないのだと。
この後、演説者は逮捕されました。その容疑は支持者からお金を騙し取ったというものです。彼は民主主義の奇妙な方法を思案するように歌いながら送られました。

 ナレーションの感じからすると、彼らは明らかに鼻つまみ者として扱われています。

パリ暴動:オー・シャンゼリゼ(2018年、フランス)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vnaOvZ7cXQs

原題:RIOT : "OH CHAMPS ÉLYSÉES" (PARIS ・ 24/11/2018)

あらすじ…2018年、パリで暴動が起こる。

 タイトルは有名なシャンソンの曲ですが、BGMはカルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)の「おお、運命の女神よ(O Fortuna)」です。たしかに、この暴動に「オー・シャンゼリゼ」は似合わない。
 尚、こちらの映像では暴動が起こった背景の説明はありません。ですので、詳しい事情を知りたければ他へどうぞ。
 ちなみに私が仄聞するところでは、燃料税の値上げに抗議するデモが暴徒化したものだとか。不満の原因はそれだけではあるまい。

【関連記事】
シャンゼリゼのお金持ちに対する戦争

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