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『カリコレ2018』のチラシ

 2018年7月14日(土)~8月24日(金)、新宿シネマカリテにて開催。
 チラシの裏に「クリミナル・タウン」や「バンクシーを盗んだ男」など上映作品12点を掲載しているのですが、その中でちょっと気になったのが「アニー・イン・ザ・ターミナル」(原題:Terminal)です。マーゴット・ロビー主演でサイモン・ペッグも出演。
 YouTubeでこの映画の予告篇をチェックしてみたところ、実に頽廃的な雰囲気で、マーゴットがセクシーでした。

カリコレ2018

シャーロック・ホームズ 緑の女(1945年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
パート1:https://youtu.be/vfHu6CjprmA
パート2:https://youtu.be/PnWkuN13gG0

監督:ロイ・ウィリアム・ニール
出演:ベイジル・ラスボーン、ナイジェル・ブルース、ヒラリー・ブルック、ヘンリー・ダニエル、ポール・カヴァナー、マシュー・ボルトン
原題:Sherlock Holmes and the Woman in Green
備考:ドラマ

あらすじ…ロンドンで若い女性が連続して惨殺される事件が発生。グレグスン警部はシャーロック・ホームズに助力を求める。

 日本語字幕ではグレグスン警部は「グレッグソン警部補」と表記されていましたが、小説では「グレグスン警部」だったはずなので、ここではグレグスン警部と表記させていただきます。
 それから、中盤でワトスンが偽の患者の知らせでおびき出されるのは「最後の事件」で使われたし、その後の空家は「空き家の冒険」ですな。
 尚、ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のオーディオコメンタリーで、ベイジル・ラスボーン版ホームズがバイオリンを演奏している時にモリアーティ教授が階段を上ってやってくるシーンへの言及がありますが、本作ではそのシーンが登場。ああ、これだったのか…やっと観ることができましたよ。

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シャーロック・ホームズ(目次)

『L'ala Pado Tokyo ver. 2018.5/No.179』株式会社ぱど

 特集記事は「のんびりめぐる『出羽島』島さんぽ。」(P10-13)。
 出羽島ってどこにあるんだと思って調べてみたら、四国の東南部でした。そもそも本誌が「Tokyo ver.」、つまり東京のフリーペーパーであることを考えると、出羽島は遠い。遠すぎる。
 とはいえ、本紙掲載の島内の写真を見ると、のんびりするにはいいかもしれませんな。

L'ala Pado Tokyo ver. 2018.5/No.179

最後の幕(1957年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XZQSC4Sa-CY

 こちらでも観られます。
https://youtu.be/70khHPDk5O4

監督:エド・ウッド
出演:デューク・ムーア、ダドリー・マンラブ、ジェニー・スティーブンス
原題:Final Curtain
備考:一応ホラー、モノクロ

あらすじ…夜の劇場。俳優が一人居残っていると、怪奇現象が起こる。なんとそこには…!

 ナレーションを背景に俳優が延々ビビっています。しょうもない一人芝居を見ているような気分になりますな。「Xファイル」のスカリーなら「あなた疲れてるのよ」と言うところでしょうが、そんな冷静なツッコミ役はこの作品には登場しません。
 尚、この作品は約20分と短く、ストーリーも単純なので、エド・ウッドの映画を短時間で手軽に観ることができるというメリットがあります。おまけにそんなに怖くない!

 それから、少々調べたところ邦題は見当たらなかったので、邦題は私が勝手に「最後の幕」と付けさせていただきました。

『Poco'ce 05 May 2018 issue 179』株式会社タンクパブリケーションズ

 表紙を飾るのは女優の麻生久美子。本誌P10-11に彼女のインタビュー記事あり。
 少々調べてみると、彼女の出演作品の内、2007年の映画「怪談」を当ブログにてレビューしていました。あの映画に出てたか…。

 それから、「CULTURE INFORMATION」(P24-25)に掲載の映画「ルイ14世の死」(P24)がちょっと気になりました。YouTubeで予告篇をチェックしたところ、芸術性が高そうに感じられましたわ。

Poco'ce 05 May 2018 issue 179

新しい鉄道力(1957年、日本)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/nHTzKW1dFy4

備考:ドキュメンタリー

あらすじ…新しい鉄道ができ、鉄道システムが新しくなった。

 たしかこの頃の日本は人口が増加していて、それに合わせて鉄道の需要もどんどん高まっていましたっけ。もっとも、東京駅の様子などを見ると、今よりは人通りが少ないようですな。まあ、今は混雑がよりいっそうひどくなったとも言えます。
 尚、私は別に鉄道には詳しくないので、技術的な説明はサッパリわかりませんでした。ただわかるのは、この時代は蒸気機関車から電車に切り替わる過渡期だということです。この映像作品の中では蒸気機関車が現役で走っているものの、電車の登場シーンの方がやや多いといったところです。

『alluxe May Edition 2018.4.20 vol.142』株式会社アリュクス

 本誌P16に映画コーナーあり。ここで取り上げられているのは「蝶の眠り」と「オー・ルーシー!」で、どちらも主人公は大人の女性です。アリュクスの読者層に近いのかな?
 それから、裏表紙には映画「君の名前で僕を呼んで」の広告が。ウホッ…。

alluxe May Edition 2018.4.20 vol.142

シャーロック・ホームズ シークレット・ウェポン(1942年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
パート1:https://youtu.be/zI7l8ADMEd0
パート2:https://youtu.be/JijSETcIQUU

監督:ロイ・ウィリアム・ニール
出演:ベイジル・ラスボーン、ナイジェル・ブルース、ライオネル・アトウィル、カーレン・ヴェルネ、ウィリアム・ポストJr.
原題:Sherlock Holmes and the Secret Weapon
備考:ドラマ

あらすじ…ドイツのスパイがトーベル博士を拉致しようとしたところをシャーロック・ホームズが救出してロンドンに連れてくる。博士は優れた照準器を持っていた!

 タイトルの「シークレット・ウェポン」とはトーベル博士が発明した照準器のことで、これを爆撃機に積んで照準を合わせれば正確な位置に爆弾を落とすことができるというものです。
 さて、その照準器の隠し場所はエドガー・アラン・ポーの「盗まれた手紙」、手紙の暗号文はシャーロック・ホームズの「踊る人形」が元ネタになっています。この辺はニヤリとしてしまいます。
 それから、中盤ではモリアーティ教授が登場。いろいろあって最後はモリアーティのアジトでホームズと対決するのですが、その対決方法はというと、ソファに座っての対談と来たもんだ。いわゆる頭脳戦というやつですな。

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シャーロック・ホームズ(目次)

『M3! VOL.11』ヤオキ商事株式会社

 表紙を飾るのは土屋アンナ。本誌P03-04に彼女のインタビュー記事あり。
 私は彼女についてはあまり知らず、女優だと思っていました。実際に女優として活躍しているからその認識は間違ってはいないのですが、記事によると歌手もやっているとか。そいつは知りませんでしたわ。

M3! VOL.11

お伊勢まいり(1953年、日本)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/CWW-eNPn8fk

監督:伊勢長之助
出演:三木のり平、小野田勇
備考:ロードムービー、コメディ

あらすじ…三木のり平と小野田勇がお伊勢参りをする。

 伊勢神宮の外宮→内宮というルートでお参りするのですが、外宮はほんのちょっとだけで済ませています。私もお伊勢参りを経験しましたが、たしかに外宮と内宮を較べると内宮の方が見どころが多かったように記憶しております。

 尚、伊勢神宮のシーンは数分程度で、それ以外は二見浦の夫婦岩など他の観光名所を巡っています。お伊勢参りは伊勢神宮にお参りするだけではないんだぞということを示しているようです。
 しかもその中で、渡鹿野島(わたかのじま)がちょっとだけ登場。渡鹿野島の女性たちが出迎えてくれます。そもそも渡鹿野島は売春島と呼ばれており、作品内では婉曲な表現を取っていますが、簡単に言うとあの女性たちは売春婦ということです。
 こういうのが堂々と出てくるあたり、時代を感じさせます。

『Confetti 2018 06 JUNE vol.162』ロングランプランニング株式会社

 「文学座 怪談 牡丹燈籠」(P20)を発見。2018年5月25日(金)~6月3日(日)、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて公演。
 掲載されたチラシの裏面に、こんなキャッチコピーが。

綺麗はきたない、きたないは綺麗
因果はめぐる牡丹燈籠
(P20)

 一行目はシェイクスピアの悲劇『マクベス』で魔女が言うセリフです。だとするとこのキャッチコピーには魔術的色彩が添えられていると見ることができます。

 それはさておき、当ブログでは「東海道四谷怪談」や「新景累ヶ淵」といった古典怪談を、映画化作品のレビューという形で取り上げたことはありましたが、「牡丹燈籠」はまだだったような気がします。
 「牡丹燈籠」は前記の二作品に較べればマイナーという印象がありますな。

Confetti 2018 06 JUNE vol.162

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年、英米)

監督:ビル・コンドン
出演:イアン・マッケラン、ローラ・リニー、真田広之、マイロ・パーカー
原作:ミッチ・カリン『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』
備考:ミステリー

あらすじ…シャーロック・ホームズが日本旅行を終えて帰還する。彼は、約30年前に自分を引退に追い込んだ事件を書き残そうとしていた。

 物語の舞台は第二次世界大戦後で、ホームズをそれだけ長生きさせているのですが、私には彼がそこまで長生きできたとは思えません。彼は普段からタバコをバカスカ吸い続け、暇を持て余したらコカインを注射(『四つの署名』)、探偵稼業は不規則な生活で、過労で倒れることすらあった(「ライゲートの大地主」)、命を狙われたことも一度や二度じゃない(「最後の事件」「空き家の冒険」)。
 しかしまあ、そこは別にいいでしょう。なにしろホームズは人気者ですから、ファンによる「延命措置」が施されて、そう簡単には死なせてくれないのだと考えることにします。

 さて、話を映画に戻します。
 この映画ではシャーロック・ホームズの「終活」を描いています。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、自分を引退に追い込むほどの事件ということは、それだけトラウマになっていると見ることができます。又、その事件を書くということはその事件と向き合うということであり、死ぬ前にやっておきたかったのでしょう。
 それから、ホームズは日本旅行で、ウメザキ氏から突きつけられたある種の「宿題」を持ち帰っています。これまたネタバレ防止のために詳細は伏せますが、そちらの問題ともどう折り合いをつけるのかも見逃せない。

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『ふれ愛交差点 2018 5』株式会社シジシージャパン

 表紙を飾るのは「初がつおのたたきサラダ」。P1にレシピを掲載。
 かつおのたたきは、こうやって野菜と一緒に食べるのもそれはそれで結構ですけど、私なんかは醤油と生姜をつけてご飯のおかずとして食べたいですな。

ふれ愛交差点 2018 5

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年、アメリカ)

監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムズ、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット
原題:Batman v Superman: Dawn of Justice
備考:ヒーローアクション

あらすじ…バットマンとスーパーマンが色々あって対決する!

 冒頭からいきなりバットマン誕生の経緯が簡潔に描かれます。この映画は152分と長尺ですが、スーパーマンの方も描写しないといけないから、こんなせわしないペースになっているのでしょう。
 そして、その次は「マン・オブ・スティール」のゾッド戦をブルース・ウェイン視点で描写。一般人視点…いや、ブルース・ウェインは表の顔はセレブだし、裏の顔(バットマン)はダークヒーローだから、一般人と言ったらおかしいか。ともかくも、地上の視点です。

 さて、今回登場するヴィラン(悪役)はレックス・ルーサーですが、彼は長髪の若者です。大統領の座を狙うようなハゲとは全然違う。
 これくらい若いと、フットワークが軽くて才気煥発といった趣がありますな。

 それから、バットマンとスーパーマンが対決する経緯がちょっと強引だな、という印象を抱きました。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、一応どちらも正義の味方ですからね。
 とはいえ、「もしもバットマンとスーパーマンが対決したら…?」というファンの想像を実際に映像にしてみせてくれています。これはありがたい。

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バットマン

『Metro min. 4.20 2018 MAY No.186』スターツ出版株式会社

 本誌P029に東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)を掲載。記事によると「改装のすべてが完了し」(P049)たとか。
 実を言うと私はまだ東京都庭園美術館には行ったことがない。機会があれば行ってみようかなあ。

Metro min. 4.20 2018 MAY No.186

クリーピーパスタ:ウィリアム(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/gfEPnXVax1c

監督:グラント・ベリオス
出演:ドーソン・ガードナー、ミカ・ガードナー、カムデン・ガードナー、マイケル・ガードナー、ジェニファー・モーテン
原題:William
備考:ホラー

あらすじ…夜、眠れない息子のために父親が怖い話を語って聞かせる。

 元ネタはクリーピーパスタの「息子を怖がらせる話(A Story to Scare My Son)」。邦訳がないかちょっと調べてみましたが、見当たらなかったので映像作品を和訳してみました。

【拙訳】
父「おい、もう寝る時間だぞ。何度言ったらわかるんだ」
子「パパ、退屈だから怖い話して」
父「怖い話が好きなのか」
子「前に話したのはもう怖くなくなった」
父「わかった。怖い話をしてやろう」

 昔々、コビーという名の少年がいた。コビーはネトゲが大好きだった。
 時間が経つうちにコビーは同じゲームをする友人に出会った。彼はコビーと同い年で、ヘルパー23と名乗った。彼らは同じゲームやショーが好きで、同じジョークで笑うことさえあった。
 仲良くなって数か月後、コビーはゲーム内でヘルパー23に6つのダイヤを送った。それはとても気前の良い贈り物だった。コビーの誕生日がもうすぐで、ヘルパー23には自分にとてもイカすプレゼントを送ってほしかったのだ。だが、それには住所を教える必要があった。
 コビーは自宅の住所を教えることにたくさんの問題があることをわかっていなかった。変質者や大人に教えることになるかもしれないからだ。ヘルパー23は誰にも言わないと誓ってくれた。自分の両親にさえも。
 コビーが住所を送信した後、罪悪感を感じずにはいられなかった。両親はいつも住所を誰にも、特に変質者には教えるなと言っていたからだ。そしてコビーは自分がやったことを悟った。彼の罪悪感は段々大きくなり、次の夜にパジャマを着る頃には今までに感じたことのないほどになっていた。彼は両親にそのことを打ち明けようと決心した。それは罪悪感を軽減する価値があった。
 彼は兄弟と共にベッドの側で祈りをささげた。彼は家の雑音を聞いた。洗濯機が回る音、窓の外の枝の音、ベビーベッドにいる赤ん坊の兄弟の泣き声…。そして別の音、何だかよくわからなかった。最後に、彼の父親の足音が玄関に聞こえた。
「ねえ、パパ」
 彼はびくびくしながら言った。
「言っておくことがあるんだ」
 彼の父は戸口の奇妙な位置から頭をのぞかせた。真っ暗で、口が動いているように見えなかったし、目は虚ろだった。
「やあ、息子よ」
 声は全く違っていた。
「パパ大丈夫?」
 少年は訊ねた。父は何も言わなかったが、見つめていた。コビーは身を守るために布団をかぶりベッドに深く潜りこんだ。
「ママ!」
 コビーは叫んだ。
「ええ」
 母は不自然な裏声で答えた。
「あなたヘルパー23に自宅の住所を教えたでしょ。するべきじゃなかった。彼は本当は子供じゃなかった。彼は子供のふりをしていただけ。彼が何をやったか知りたい? 彼は家にやってきて私たちを殺したの」
 数時間後に悲鳴が止まった。コビーの兄弟は死んだ。彼の父と母は死んだ。そしてコビーも死んだ。
 殺人に満足した殺人鬼がコビーの部屋から出ようとした時、赤ん坊の泣き声を聞いた。ありがたい、俺はまだ赤ん坊を殺したことがなかったのだ。赤ん坊に向かってゆっくり近づく。ベッドから赤ん坊を取り出して抱えたヘルパー23は、赤ん坊をどうやって殺そうかと考えた。
 赤ん坊は突然泣きやんだ。ヘルパー23は今まで赤ん坊を抱いたことはなかった。そして安堵の感情を得た。彼は血まみれの手を毛布で拭き取り、赤ん坊に頬ずりした。
「やあ、おチビちゃん」
 ヘルパー23は強力な殺人衝動を、暖かく愛情のあるものに変えた。彼は赤ん坊と共に部屋を出て、自宅に連れ帰り、世話をして愛した。彼は赤ん坊をウィリアムと名付けた。彼はその子を育て、注意深く見守っている。

子「パパ、僕の名前はウィリアムだよ」
父「わかってる」

 ネット上の「友人」に自宅住所を含む個人情報を明かしてはいけない、という戒めが込められています。皆さんも御注意を。
 又、この話に出てきた殺人鬼は実は…というのもこの話のミソ。この話を聞いた息子はさぞやビビったことでしょうな。
 まあ、好意的に解釈するならば、父親が息子を怖がらせるために、わざわざ赤ん坊の話を持ち出して赤ん坊に息子と同じ名前を付けたのだと見ることもできます。

『Family 109 2018年5月号 No.511』東急ストア

 本誌P11にあるサンヨー食品株式会社の「サッポロ一番 野菜がザクザク」の広告に注目。写真を見ると、カップ麺にしては野菜が多めに入っています。そう、カップ麺にしては。
 もちろん二郎系ラーメンなんかに較べれば少ない。ですので、野菜をもっとたっぷり食べたい場合は…自分で調理した方がいいか。

Family 109 2018年5月号 No.511

ドラゴンボール超:サイヤ人の起源(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ioxYeIlO7QE

原題:Dragon Ball Super Movie | FAN FILM | Origin of the Saiyans
備考:アニメ

あらすじ…全サイヤ人の父アクモが地球を侵略しにやってきた。悟空と対決だ!

 音声が日本語で、デフォルトで英語字幕が表示されているのですが、日本語音声と英語字幕の意味が全然違っています。それから、両者の会話が全くかみ合っていない(アクモの中二病がひどすぎる!)。
 他にも、アニメーションの技術はというと…いや、自主制作ならこれでも頑張っていると言えるでしょうか。

『Rosemary park 道の駅ローズマリー公園』

 道の駅ローズマリー公園(千葉県南房総市白子1501)のパンフレット。
 ここのインフォメーション・ショップの2Fになぜか「シェイクスピアミニ展示室」があるとか。当ブログでもシェイクスピア作品を色々と取り上げているので興味深い。
 尚、パンフレット掲載の彫像ですが、写真中央で倒れた女性を引きずっているのが『ハムレット』でハムレットがオフィーリアに「尼寺へ行け」と言い放つくだりですな。それから右側は『テンペスト』の魔術師プロスペローとその使い魔エアリエルか。
 ああ、そういえば『テンペスト』は取り上げていなかったな。

Rosemary park 道の駅ローズマリー公園

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シェイクスピア(目次)

13日の金曜日:一人で歩くなかれ(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7K_wkQSM8xM

監督:ヴィンセンテ・ディサンティ
出演:ドリュー・レイティ、ヴィンセンテ・ディサンティ、ケイティー・シュワルツ
原題:Never Hike Alone
備考:スプラッターホラー

あらすじ…カイル・マクロードはビデオを撮影しながら山中を駆け回り、クリスタル・レイクの湖畔に辿り着く。

 残虐描写注意。
 ところで主人公はどうやらユーチューバーの模様。ジェイソン・ボーヒーズの標的にユーチューバーも加わる時代になったということでしょうか。
 さて、物語の前半ではクリスタル・レイクのキャンプ場の廃墟巡りが展開されます。映画本編でもジェイソンの殺戮によりキャンプ場が閉鎖されていたことがありますが、この作品ではその設定を用いているようです。
 それにしても、廃墟探索がホラー映画の味わいをいい感じに出しています。
 又、ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、後半は怒涛の展開に。これはこれでスリリングです。
 それから、これまたネタバレ防止のために詳細は伏せますが、最後の方で「13日の金曜日」シリーズではおなじみのあの人物が登場。これにはニヤリとしました。

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13日の金曜日(目次)

ジェイソン・ボーヒーズ

『旅うらら 小田原・箱根ガイドMAP Vol.14』株式会社ルーツ

 表紙を飾るのは箱根ロープウェイ。背景に富士山が見えます。
 箱根ロープウェイには乗ったことがありますけど、そこまでの道のりが長かった印象があります。まず小田急線箱根湯本駅に着いたら、箱根登山鉄道と箱根登山ケーブルカーを乗り継いで早雲山駅へ行き、そこでようやくロープウェイですからね。
 移動に時間がかかったのを思い出しますわ。さすが箱根は天下の険というべきか。

旅うらら 小田原・箱根ガイドMAP Vol.14

ドナルド・トランプは謝罪することなど何もない(2015年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Ns7ocpRhDD8

出演:ドナルド・トランプ、スティーブン・コルベア
原題:Donald Trump Has Nothing To Apologize For
備考:コメディ

あらすじ…大統領選挙中、ドナルド・トランプがコルベアの番組に出演する。

 まさかトランプがコルベアの番組に出演していたとは知りませんでした。こんな「直接対決」は見逃せない!
 尚、動画の公開時期(2015年9月23日)は共和党の予備選が始まってまだ数ヶ月といったところ。つまりトランプ出演は選挙キャンペーンの一環ということですな。
 そんなわけで頑張って訳してみました。一部、同時に言い合っていたり聞き取れない箇所がありましたが、そこは適当に訳しました。

【拙訳】
コルベア「私もあなたに謝罪したいと思います。というのは、あなたについて長年に渡って何度か、礼儀正しい会社ではおそらく許されないことを言ってきたからです(※1)
トランプ「殆どね」
コルベア「殆ど許されない」
トランプ「それからいいことも幾つか」
コルベア「憶えてない、何を言ったか憶えていません。ともかく、私の謝罪を受け入れていただければと。私はただその機会を与えたい。あなた自身、どなたか謝罪したい人がいますか?」
トランプ「ああ、いいや」
コルベア「ない?」
トランプ「多分聴衆は? 聴衆はどう? 謝罪はないよ」
コルベア「それでは次に移民について話しましょう。OK? 全ての違法な助成金が追放されるべきであるとあなたが信じていることは知っています。本当?」
トランプ「本当」
コルベア「OK」
トランプ「我々は人々を率いなければならない―見ろよ、我々は国を持っている。我々は国境を持っている。我々は今は国境がない。我々は国を持っていない
(※2)。我々は創造しなければならない。1番目、我々は壁を建てるだろう。2番目…」
コルベア「OK」
トランプ「おい聞けよ、みんな」
コルベア「彼らは―彼らは壁を愛している。人々は壁を愛している、と」
トランプ「我々は壁を持たなければならない。我々は国境を持たなければならない。そしてその壁には、美しく大きく分厚いドアが付けられるだろうよ。そこから人々が―入国してくるんだ」
コルベア「美しく分厚いドア!?」
トランプ「美しいドアから入国は出来る、だがそれは合法でなければならない」
コルベア「OK、わかりました。あなたはメキシコが壁建設の費用を払えと言いました。そんなことをメキシコにどうやって―「取引の芸術」とやらで―させるんですか? あなたがどうやってそれをさせるのかロールプレイしてみましょう。私がメキシコの大統領だとして、私に電話してみて下さい。OK? さあ、ほら」
トランプ「じゃあ行くよ。我々は壁を建設するだろう。壁建設の費用を払ってくれるかね? 我々は長い間国境で苦しめられてきたんだ」
コルベア「まあ、ひどい」
トランプ「ちょっと待って、ちょっと待って」
コルベア「いや、いや」
トランプ「わかってるんだろ、なあ。壁そのものは我々が責任を持つ―メキシコとの貿易赤字があることは知っているか? 今やってることに逆らって君をスティーブンと呼ぶけどさ。ほぼ―聞けよ、スティーブン」
コルベア「スティーブンって誰だ?」
トランプ「結構。約450億ドルの貿易赤字だ。壁の費用は50~70億ドルだよ
(※3)。それは実際にとても簡単に建設できるものなんだ。それは侵入可能な壁じゃないだろう。それは重々しい壁になるだろう」
コルベア「一つよろしいですか?」
トランプ「いいとも」
コルベア「二つの壁についてです。OK?」
トランプ「関係ある?」
コルベア「いえいえ、関係ありません。壁が二つ、一つがここでもう一つがここ、間に堀」
トランプ「いいリゾート地だ」
コルベア「炎で満ちている。それと耐火ワニ
(※4)。それで十分では?」
トランプ「どうかな」
コルベア「実際に人々を締め出すであろう壁をどうやって建てるんですか?」
トランプ「面白いことに、2000年前、中国にすごい壁があったんだ
(※5)。13000マイルのね」
コルベア「イエス・キリストが建設を助けた」
トランプ「結構、結構。話しているの(壁)は約1000マイルだ。2000マイルあるけど1000マイル必要だ。我々は凄くて美しい壁を持つことができる。出来あがったら(不法移民を)止められるし、国境を持つことができる。それから何だと思う? パスポートを持っていない限り誰も入国しないし、彼らは合法的に入国する」
コルベア「OK」
トランプ「犯罪を防止し、問題を防止し、巨大な麻薬取引を止める。ほら、大きな麻薬取引やカルテルがあるだろ。(麻薬が)流入してるんだ。何も障害がないようなもので、流入してるんだ。シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルスに。お金が流出して麻薬が流入する。これを止めるんだ」
コルベア「OK、それは結構なことです。それは結構なことです」
トランプ「そう思うよ」
コルベア「結構、それでは、大きく丸いボールを投げて、あなたに打ち返していただこうと思います」
トランプ「OK」
コルベア「OK? これは、もしあなたがそのボールを打つならば、この問題に対処する必要がある最後の時です。OK? 大きく丸いボールです。この手にこれくらい大きなボールがあります。OK?」
トランプ「よし、聞こう」
コルベア「バラク・オバマはアメリカで産まれました」
トランプ「いいかい…」
コルベア「どうです? 大きいボールです!」
トランプ「わかったよ」
コルベア「打ち返して下さい! ほら!」
トランプ「君に知ってほしいんだが、この件について私はもう話さないぞ」
コルベア「もう話さないですって!?」
トランプ「私は雇用について話す。退役軍人がひどい扱いを受けていることについて話す。その件については話さないぞ」
コルベア「そのボールはネズミによって階段下の地下鉄へ運ばれました」

※1.コルベアがコメディ番組でトランプをネタにしてきたことを指すか。ちなみに同番組では、トランプが大統領になると、よりいっそうネタにしまくっている。
※2.この部分はどうやら、「昔は政府がちゃんと機能していて国境が有効だったけど、今はそうじゃないんだぞ」と言いたいらしい。
※3.国際貿易収支と国家の歳入は別物である。ごっちゃにしてはいけない。
※4.耐火ワニ(Fire-proof Crocodiles)はアメリカ南部の国境でメキシコ人の流入を阻止するとされる架空の生物。もちろんジョークで作られたもの。
※5.万里の長城のこと。

 最後の「バラク・オバマはアメリカで産まれました」というセリフについて少々解説を加えておきます。
 そもそもアメリカ合衆国の憲法によると、大統領になれるのは「アメリカ市民として生まれた者」と規定されており、これは「アメリカ合衆国で生まれた者」だという解釈が根強くあります。私なんかは「アメリカ人から生まれたのなら、出生地が外国でもその子はアメリカ人だし、アメリカ市民として生まれた者と解釈してよい」と思っているのですが、ともかくも世の中には前述の解釈を採る人たちがいます。
 さて、バラク・オバマ前大統領には、「実はアメリカで生まれたのではない」という噂が流れていました。もし本当にそうで、しかも前述の大統領は「アメリカ合衆国で生まれた者」であるべしとの解釈を採るならば、彼は大統領の資格を持たないということになります。
 その疑惑に対してオバマ大統領(当時)はハワイでの出生証明書を提示し、疑惑を否定してみせました。いわゆる決定的な証拠というやつです。
 ちなみにその疑惑を主張していた者の一人が誰あろう、ドナルド・トランプです。コルベアはその過去を持ち出したわけです。トランプにとっては黒歴史の一つで、トランプは必死に話を逸らそうとしていて面白い。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『箱根関所』

 箱根関所+箱根関所資料館のパンフレット。
 この施設は江戸時代の関所を復元したもので、当然のことながら今は関所として機能しているわけではありません。
 尚、表紙のキャッチコピーに「今も昔も箱根の旅はここから始まる」とありますが、別にここから箱根旅を始めなくてもいいです。

箱根関所

ベルクのゼニガタアザラシの昼寝(2017年、フランス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/pLGMuEAkN14

製作:ステファン・ブーラン
原題:2017 10 13 La sieste des phoques à Berck

あらすじ…海辺に寝そべるゼニガタアザラシを撮影。

 ベルクはフランス北部の地名。
 本当に昼寝しているであろうアザラシも見受けられますが、明らかに起きているのもいます。まあ、そこは各自マイペースにやっているのでしょう。
 それにしても、フランスにもアザラシがいるとは知りませんでしたわ。

『箱根美術館』

 箱根美術館(神奈川県箱根町強羅1300)のパンフレット。日本語と英語で表記。
 このパンフレットの「主な展示作品 Art Works」の項目に「埴輪 天冠をつけた男子」があり、その英語訳が"Male Figure of Haniwa"です。天冠が訳されておらず、埴輪をそのままHaniwaとしています。
 ちなみにこのハニワ、重要文化財に指定されているので、箱根美術館に行ったらお見逃しなく。

箱根美術館

オーの断崖でホバリング(2017年、フランス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ixO6kdcdtNo

製作:ステファン・ブーラン
原題:2017 10 27 Survol des falaises à Ault

あらすじ…オーの断崖を撮影。

 オーの断崖はフランス北部のソンム県にある海岸で、波の浸食作用によって切り立った崖になっているのが特徴。
 尚、この作品ではおそらくドローンを飛ばして海岸を撮影しているものと思われます。ただ、画面を見ると移動しているところが多いので、ホバリングはあんまりしているようには見受けられません。
 それにしても、この絶景を眺めながらショパンのピアノ曲のBGMを聴いていると、眠くなってきますわ。

『千葉県 酪農のさと』

 「千葉県 酪農のさと」(千葉県南房総市大井686)のパンフレット。表紙下部のヘタウマなイラストは一昔前の地方自治体のパンフレットに出てきそうなゆるさが感じられます。
 尚、パンフレットをチェックすると、ここで飼われている家畜は牛とヤギしか見当たりません。寂しいなあ。

千葉県 酪農のさと

モンセギュール城(2017年、フランス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/jMDUJAZPxCQ

原題:Chateau de Montségur
製作:フィリップ・クローム

あらすじ…フランス南部アリエージュ県のモンセギュール城を撮影。

 モンセギュール城は13世紀にカタリ派(アルビジョワ派)が立て籠もった拠点で、現在は廃城となっています。こちらの映像作品では空撮のシーンも出てきますが(おそらくはドローンを使ったのでしょう)、城が急峻な山の上に建っているのがわかります。
 こんなところで生活は…とも思いましたが、そもそもここは戦時に立て籠もる軍事拠点。生活の利便性は後回しということでしょうな。

『ジェイジー vol.95 2018年4月+5月』株式会社H14

 新宿~御苑~四谷タウン誌。
 「グルメおすすめ店」(P16-17)にて紹介されている7件の飲食店の内、2件が新宿二丁目のゲイバー(Bar Lion, Bar Tiger)。ゲイバーを取り上げるのは別にいいのですが、そもそもグルメのページなのに2軒とも料理じゃなくて店員の顔と名前を掲載しています(他の5軒は店自慢の料理を掲載)。
 まあ、バーなら簡単な料理しかないか。

ジェイジー vol.95 2018年4月+5月

モンキー・ダストの恐怖(2018年、イギリス)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/543_HFJ7lMo

原題:Videos show horror of drug Monkey Dust
製作:テレグラフ

あらすじ…モンキー・ダストという麻薬の恐ろしさを映像で見せる。

 映像の冒頭でも警告が発せられていますが、閲覧注意。正直言って、観ていて愉快になるものではありません。とはいえ、社会問題の一端を見るという意義はあると思うので、社会勉強の一環として視聴してみるのもいいかもしれません。

 さて、字幕部分を訳してみました。映像中の音声はよくわからないので省略。

【拙訳】
警告:幾つかの痛ましいビデオが含まれています。

合成麻薬モンキー・ダストの衝撃的な効果が警察の記録により明らかになりました。
数秒後、その麻薬でラリッているこの男性は屋上から飛び降りました。
彼は落下により骨折しましたが、数人の警官により取り押さえる必要があった。
それは使用者の痛覚を低下させ、自分が信じられないほど強いと感じさせることができます。

救急隊員がこの男性を扱えるようにするために複数の警官が彼を取り押さえる必要がありました。
スタッフォードシャー警察は、それ(モンキー・ダスト)の使用に対策が取られない限り、「潜在的な公衆の健康危機」があると警告しています。

 麻薬って怖いですねえ。

『Tohode 喜多見地区版』喜多見地区健康マップ編集委員会 世田谷区砧総合支所健康づくり課

 東京都世田谷区の喜多見地区のお散歩ガイド。場所は世田谷区の南西部です。
 尚、このガイドに載っている鎌田一丁目、二丁目あたりは、手許の東京都23区の地図を見ると、喜多見駅から行くよりも二子玉川駅から行った方が近い。もしも鎌田へ行くのなら、喜多見駅から行くのではなく二子玉川駅から行った方がよさそうです。

Tohode 喜多見地区版

イスラム国の潜伏工作員の攻撃はイラク北部で依然として脅威(2018年、カタール)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/tn8Zdm0PRI0

原題:ISIL sleeper cells attacks remain a threat in northern Iraq
製作:アルジャジーラ
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…イスラム国(ISIS、ISIL、IS)の潜伏工作員の攻撃がイラク北部で続く。

 こちらの映像には死体こそ登場しませんが、生々しい血の跡が出てきます。苦手な方はご注意ください。
 さて、それでは拙訳をどうぞ。

【拙訳】
 アーメド・サリムは、そのような無力な状態で5人の子供たちに見られるのには慣れていません。その警察官は2週間前まで、家族の保護者で唯一の働き手でした。彼はアルビールのクルド自治区政府の行政府本部ビルの守衛でした。

アーメド・サリム「午前7時22分のことでした。彼らはサンダルを履いた子供たちで、私は彼らが何かやるとは思いませんでした。覚えているのは爆発だけです」

 3人の男は銃と手榴弾で武装し、サリムを撃って建物内に侵入しました。彼らは治安部隊との4時間に及ぶ銃撃戦で死ぬまでに、3人の人質を取って1人を殺しました。
 サリムは首、腕、足を動かすことができないので、食事を運んでもらったり着替えさせてもらったり運んでもらわないといけません。

アーメド・サリム「神の望むままに。私は理学療法を受けねばなりません。できることなら一刻も早く回復したいです」

 治安部隊の長官は、ISILの目標はアルビールの知事であり、一般的に賑やかな自治体の建物で可能な限り多くの人を殺すことだったと言います。

タリク・ノーリ「ISILはキルクークとマフムードの街にいます。これらは今や潜入工作員がいて、そこでは彼らが再編成されています」

ナターシャ・ゲネイム「クルド自治区の安全保障理事会は、この最近の攻撃はISILの復活の兆候ではないと言っています。むしろ、それは彼らがここ11年間に5回行なった、断続的な攻撃パターンの一部だと」

 さて、ハディは14年前のテロ攻撃とされる事件で前任者が他の11人と共に殺された直後に知事になりました。彼は、自分の人生の中で(ISILが)複数回試みたにもかかわらず、ISILはクルド自治区で勢いを得たとは思わないと言います。

ナウザド・ハディ「宗教的な面からも、我々の政府からも、コミュニティ間の合意を言うのはいいことです。私たちはこれをISに反映する必要があります」

 アーメド・サリムは自分のキャリアを再開することに専念しています。彼は人生のほぼ半分が警察官でした。今のところ、彼は回復に集中する必要があるとわかっています。一度に一本の指とつま先を動かす。
 アルビールよりアルジャジーラのナターシャ・ゲネイムでした。

 ナウザド・ハディの発言はちょっとわかりにくい。ただ単に私の翻訳が下手なだけですが、インタビュー映像が短いのも発言をわかりにくくしているような気がします。
 それにしても、イスラム国を壊滅させたからといっても、それで安心してはいけない。生き残った構成員は地下に潜って捲土重来を期し、「国家」(※)の再興を虎視眈々と狙っているというわけですな。

※イスラム国は国家を自称しているが、どこの国の政府からも国家として承認されているわけではない。

『Tohode 砧地区版』砧地区健康マップ編集委員会 世田谷区砧総合支所健康づくり課

 東京都世田谷区の砧地区のお散歩ガイド。
 砧地区の散歩なら砧公園は外せないだろうと思ってチェックしたら、外してきやがりました。砧公園の隣の大蔵運動公園を通っています。これは意外だったな。

Tohode 砧地区版

神の住む家後編 取材班廃墟探索ドキュメンタリーSeason1(2017年、日本)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ppA96NBnuK0

製作:取材班TAKACHA
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…岐阜県の廃村の診療所を再び探索してみた。

 作者は前編の取材内容では不満だったようで、同じ場所に再度挑戦しています。又、後半では前回の探索で間違って行ってしまった場所(民家の廃墟)にも挑戦しています。
 たしかに前回の探索では未消化の部分もありました。では今回の探索でそれが解消されたかというと…。診療所が閉鎖された経緯とかサッパリわからないままです。

 それから、タイトルの「神の住む家」というのは後半に探索した廃墟のことで、ここに神棚があったからそんな名前が付けられてしまっています。

『第二十回 明之會』のチラシ

 平成30年(2018年)5月5日公演。
 チラシの中で白い鳥のオブジェを頭に載せている人物が、能「鷺」で鷺を演じる加藤眞悟氏と思われます。
 尚、チラシの裏には各演目(鷺、実盛、弱法師、遊行柳、蝸牛、伏木曽我)のあらすじが書いてありました。個人的には弱法師(よろぼし)のストーリーを知ることができたのは収穫です。

第二十回 明之會

【関連記事】
三島由紀夫「弱法師」

神の住む家前編 戦慄の診療所 取材班廃墟探索ドキュメンタリー Season1(2017年、日本)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/RG-Y1XOII4o

製作:取材班TAKACHA
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…岐阜県の廃村の診療所を探索してみた。

 この作品の制作者はいわゆる廃墟マニアで、この作品があるYouTubeチャンネルでは廃墟の数々を取り上げています。
 さて、この作品ではまず神社からスタートして、ちょっと歩くと廃屋を発見。しかしそこは目的の場所ではなく、さらに歩き続ける…。手探り感がありますな。
 で、撮影トラブルにより目的の場所に入った状態で撮影を再開。

 尚、9:07にある御札「洲原大明神」とはおそらく洲原神社(岐阜県美濃市)のことで、前半に登場した神社かと思われます。

 それから、タイトルの「神の住む家」というのは後編にて説明します。
 後編へ続く。

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