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笑うコウモリ(2017年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/2ri0pBmemFs

監督:サム・ハドスン
出演:サム・ハドスン、ジュヌヴィエーヴ・パーカー、ダニエル・ディクソン、マット・ヘスター、シャヴィエ・デント
原題:The Laughing Bat - Joker & Harley Fan Film

あらすじ…ハーレイ・クインが警備員を人質に取り、手紙を届けるよう迫る。

 途中まで訳してみました。スラングが多いのでそこは適当に意訳しました。ただ、それが適切な訳かというとちょっと自信がありません。

【拙訳】
ハーレイ「いいえ、考えたこともなかった」
警備員「なんで言わなきゃらないんだ」
ハーレイ「そうしなきゃむせ返って幸せになれないから。それに彼(ジョーカー)が私よりアンタを傷付けるわよ」
警備員「恐くなんかないぞ」
ハーレイ「ねえ、言えるのはそれだけ?」
警備員「それだけじゃない。訊きたいことがある」
ハーレイ「結構。質問はナシってわけじゃないからね」
警備員「どこで知った?」
ハーレイ「あなたには愛らしい息子がいる」
警備員「どこでそれを?」
ハーレイ「今はミスターJに失礼させる必要はないの。彼は子供の頭に銃を突きつけてるのよ」
警備員「俺の子供を解放しろ」
ハーレイ「取引をヒットする手助けができるんじゃないかな。あなたは私たちを助け、あなたは子供を取り戻す」
警備員「俺にどうしてほしい?」
ハーレイ「小さな会社を見たいの。休憩中にあなたの友人にこれを渡してくれればいい」
警備員「なんだこれ?」
ハーレイ「ヒ・ミ・ツ!」
警備員「こいつを渡せば子供を解放するんだな?」
ハーレイ「バカな考えは起こさないでね。いい?」
警備員「わかった、汚れ仕事を引き受けるよ。」
ハーレイ「たくさんの仕事ね」
警備員「俺はお前の味方じゃない」
ハーレイ「うん、やることはやったわよ」

インタビュアー「やあジェフ、どうだい?」
警官「良好だ」
インタビュアー「俺もだ。参加してくれてありがとう」
警官「ありがとう、多分」
インタビュアー「それで、俺たちが近々出る、エイリアンが街を歩き回ってあらゆる種類の破壊を引き起こすイベントなんだけど、それが再び起これば、俺たちはどれくらい安全だと思う?」
警官「言うのは簡単。そのイベントで俺たちができることは彼らから深層を学ぶことだ」
インタビュアー「最近のことでもう一つ訊きたいんだけど、ジョーカーと遭遇しただろ? もしそうなら…」
警官「そうだよ」
インタビュアー「これについて何か言ったか?」
警官「起こったことを見ただけだ。俺はバイオリンに人生を捧げている」

警備員「誰だ?」
ハーレイ「あなたの親友」
警備員「なぜこの番号がわかった?」
ハーレイ「心配しないで。お友達はどう?」
警備員「まず俺の子供のことを教えろ」
ハーレイ「ううん、そういう仕組みじゃない。まず私が訊いてるの」
警備員「ちょうどスタジオにいる。もうすぐインタビューだ」
ハーレイ「ほら、力抜いて。脳みそを振り絞って自分がやるべきことをやるの」
警備員「わかった。チャンスをくれ」
ハーレイ「結構。忘れないでね。バカな考え起こしたら、あなたの子供の頭に大きな穴があくからね。それで、ブルース・ウェインへの手紙は?」
警備員「まだだ」
ハーレイ「またね」

インタビュアー「それで、どうやって逃げた?」
警官「バットマン」
インタビュアー「バットマンが君を救ったと?」
警官「そうだ。俺は彼が悪党のリーダーを捕まえるのを見た。もし彼がいなかったら俺はここにいないだろう」
インタビュアー「休憩前にもう一つ質問だ。街の人々はどのように安全であるべきだろうか?」
警官「基本的にこれはゴッサムのストリートから最後の嘆願を得ることができる。バットマンがいることでみんな安全を感じるんだ」
インタビュアー「OK。ありがとう。お疲れ様。」
警官「じゃあまた月曜日に」
インタビュアー「時間を割いてくれてありがとう」
警備員「失礼します」
警官「忙しいな」
警備員「何者かがこれを。明らかにブルース・ウェイン宛てです」
警官「本当か? …何だこりゃ!? マヌケはお前を無駄にする。時々俺たちはブルースから彼らを見る。だがちょっと待て。早くブルースに会わないと。でもなぜ自分で届けない? (銃撃音)何だ?」
(以下略)

 尚、よくよく見ると戦闘シーンは一切出てきません。銃撃戦もスタジオの外で起こったことにして効果音だけ流して終わり。アクションができる人がいなかったんですかね。

 それから、この後の展開を簡単に説明します。ジョーカーとハーレイ・クインがやってきて警備員を拘束し、いたぶります。この展開はいつも通りですね。

【関連記事】
バットマン(目次)

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