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トランプアニメ:オーストラリアのことを少ししか考えていない(2017年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/cml78dSpVGo

原題:Cartoon Donald Trump Has A Few Thoughts For Australia
備考:アニメ、コメディ

あらすじ…トランプ大統領はオーストラリアの首相に電話する。

 2017年1月にアメリカのトランプ大統領がオーストラリアのターンブル首相と電話会談し、トランプが途中で一方的に電話を切っていたことが明らかにされました。このアニメ作品はそれをネタにしたもので、トランプの傍若無人さが表現されています。
 それでは拙訳をどうぞ。

【拙訳】
トランプ「ほら、早く出ろよ」
???「もしもし」
トランプ「オーストラリアの首相だね、私たちは君の愚かな難民を引き取るつもりはないよ
(※1)。私は大勝利したんだ、大リーグで(※2)。私の就任式典の観衆は世界史上最大のものだったんだ(※3)。私は最も重要な人たちのことを話したけど、君ははるかに最悪だ」
???「あの…」
トランプ「いや、聞けよ。君の国はネズミが跳ね回り、君の便所はひどいことになってる。汚物だらけだ。AC/DC
(※4)は過大評価されており、あれは夜じゃない。こっちが夜だ(※5)
???「失礼ですが、こちらはアウトバック・ステーキハウス
(※6)です」
トランプ「ああ、それじゃブルーミング・オニオン
(※7)を貰おうか」

※1.オーストラリア国内の難民をアメリカ政府が受け入れるとした米豪両国の合意をトランプは非難した。
※2.トランプは大統領に当選した際、レーガン以来最大の選挙人(304票)を獲得したとツイッターでつぶやいた。もちろん嘘である。その4年前にオバマが332票獲得したことを挙げれば十分だろう。
※3.トランプ大統領の就任式(1月20日)の観衆はスカスカだったのだが、トランプはこれを否定。
※4.オーストラリア出身のロックバンド。
※5.義未詳。
※6.ステーキレストラン。
※7.玉ねぎを油で揚げた料理。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『Time Out TOKYO 77 THINGS TO DO IN TOKYO ALONG THE ODAKYU LINES』タイムアウト東京

 外国人観光客向け観光ガイド。英語で表記。
 表紙を飾るのは大量の招き猫。世田谷区の豪徳寺にあるものです。以下、豪徳寺の説明文を訳しておきます。

001 猫の寺にお参りしよう
 豪徳寺は一見すると普通に見えるかもしれない――この寺の本殿の隣の一角に座っている猫のフィギュアの軍団を見るまでは。ここは日本の有名な「招き猫」の起源とされ、それは幸運の象徴として受け止められている。

 外国人観光客がこんなところまで来るようになったか…。正直言って豪徳寺はそこまでメジャーな観光スポットではないですからね。浅草寺や明治神宮などに較べれば知名度は低いし、周辺も観光地として開発されているとは言いがたい。とはいえ、世の中にはそっちの方が好きだっていう観光客もいるからなあ…。

Time Out TOKYO 77 THINGS TO DO IN TOKYO ALONG THE ODAKYU LINES

メラニア・トランプが『炎と怒り』の嘘を訂正する(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/WKLArOpTHsQ

出演:スティーブン・コルベア、ローラ・ベナンティ
原題:Melania Trump Corrects The Lies Of 'Fire And Fury'
備考:コメディ

あらすじ…マイケル・ウォルフ著『炎と怒り』の真偽について、スティーブン・コルベアがメラニア・トランプにインタビューする。

 この本は日本では早川書房から『炎と怒り――トランプ政権の内幕』というタイトルで出版されています。これを書いている時点で私はまだ本書を読んでいないので、本書の内容についての批評は差し控えますが、ともかくも話題の本だということは間違いない。

【拙訳】
コルベア「皆さんはいまだにホワイトハウスについて全て教えてくれる本について話しています。『炎と怒り――トランプ政権の内幕』です。選挙期間中、誰もトランプが勝つと信じていなかったし、彼に勝ってほしくなかったと述べているからです。事実、当選した夜、メラニアは涙を流し、全く喜んでいなかったとあります。ファーストレディ、我々みたいだ」
コルベア「さて、ホワイトハウスはこの本の全てを厳しく否定し、メラニアのスポークスマンは、彼女は夫の大統領選出馬の決意を支持したし、彼が勝利すると信じていたし、彼が実際に勝利した時とても幸せだったと言いました。ついでに、その本は明らかに作り話のコーナーのバーゲンセール行きだとのこと。右隣は『スティーブン・コルベアのミッドナイト・コンフェッションズ』ね」
コルベア「どこが、ウォルフの本のどこが真実でしょうか? 私たちに教えてください、合衆国のファーストレディ、メラニア・トランプ。どうかお願いします! あの、失礼ですが、どちらに?」
メラニア「掘ってたんじゃないわよ」
コルベア「大統領夫人、出演していただきありがとうございます」
メラニア「呼んでくれてありがとう、スティーブン」
コルベア「それでは、この本のどこが本当なのでしょうか?」
メラニア「絶対に違う、スティーブン。それは純粋なフィクション、偽書、全ての単純な言葉は嘘」
コルベア「それでは当選の夜にあなたは泣かなかったと」
メラニア「いえ、それは本当よ。あれは嬉し涙なの。ほら、結婚式や毎朝の鏡の時のようなものよ」
コルベア「あの…喜びたっぷりの涙を流したように聞こえますが…」
メラニア「私、満足すると時々死んだ目になるの」
コルベア「あの、この本が『トランプを知っている人は誰もが彼をバカと言っている』と言っているというのは本当でしょうか?」
メラニア「みんなじゃない。孫の一人はまだしゃべることさえできないんだから」
コルベア「OK、ええと、あなたとあなたの夫が別々の部屋で寝ているというのは?」
メラニア「それは嘘。当選の夜以来私は眠れないんだから」
コルベア「OK、あなたの夫が6:30までにチーズバーガーと一緒に寝るのが好きだというのは?」
メラニア「ああ、それは本当。それが部屋を別々にする理由よ。チーズバーガーなんて見たくないもの。だから私がいつもチーズバーガーがあるか確かめるの。サービスありがとう」
コルベア「あの、ちょっと、その、ファミリー向けの番組ですので」
メラニア「あらあら」
コルベア「あなたの夫が大統領選に出馬する前からあなたと彼はトランプタワーにいる時でも何日もお互いを見なかったと本にありますが?」
メラニア「ああ、トランプタワー。隠れるにはうってつけ! 私が全身をワイン冷蔵庫に入れることができるって知ってた?」
コルベア「いえ、それは知りませんでした」
メラニア「本当よ。ワインを胃に流し込むことで部屋を作ることができるの」
コルベア「あの、その本は………水分補給ですね。その本はこうも言ってるんです、あなたは殆ど不在で、スタッフはイヴァンカを本当の妻だと口にしている、と」
メラニア「ああ、そうね。でもスタッフは私たちにあらゆる種類の面白いニックネームを付けるの。私をフライト・リスク(逃亡する危険性)って呼んでる」
コルベア「わあ、本当ですか。じゃあどうして彼らはあなたをそう呼ぶのですか? トランプ夫人?」
メラニア「スプーンを忘れてた」
コルベア「メラニア・トランプでした。ありがとうございます!」

 メラニアがスプーンを持っているということは、そこは捕虜収容所みたいなところで、脱走用の穴でも掘っているんでしょうか。そんなメラニアの姿を見ていると、かわいそうになってきますな。

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ドナルド・トランプ(目次)

『JG mini 2018.1.26 Vol.13』株式会社H14

 『JG』が随分薄くなったなと思ってよく見たら号外でした。

 さて、本号では『ええじゃないかとよはし映画祭2018』を特集しています。…ん? 豊橋ってどこにあったっけ? ええと…愛知県ですか。
 『JG』が東京のローカルなタウン誌であることを考えると、これは遠いですぞ。
 尚、本号によると映画祭は3月2日・3日・4日開催で、ディレクターに園子音監督の名が。ああ、そういえば園子音監督作品はまだ観たことがなかったな。

JG mini 2018.1.26 Vol.13

【追記】
 後日、園子音監督作品「ひそひそ星」を視聴。そのうちレビュー記事を上げます。

トランプ・ビギンズ:ドナルドの夜明け(2016年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/OZlzv1ElWTs

原題:Trump Begins: The Dawn of The Donald
備考:アニメ、コメディ

あらすじ…2011年、ドナルド・トランプはホワイトハウス記者晩餐会(※)に招待されるが、そこでオバマ大統領からジョークのネタにされる。その夜、トランプは過去のトラウマがフラッシュバックする。

 過去のトラウマとは、子供の頃に父親(フレッド・トランプ)から負け犬呼ばわりされたことですが、彼の心に潜んでいるのはそれだけではありません。その後に挿入される2枚の写真(父親の手が大きいのに対して自分の手は小さい写真、父親のイチモツがでかいのに対して自分のイチモツは小さい写真)を表示することで、これらが劣等感コンプレックスになっていることが明らかにされます。
 ちなみにあのオレンジ色の粉は…気持ちの良くなるクスリですかね。

 トラウマとコンプレックスをバネに大統領に上り詰めるという成功譚とも取れますが、ここでのトランプは悪役にしか見えない。クスリをキメてるし、テレビをブッ壊すし…。

※ホワイトハウス記者晩餐会(White House Correspondents' Dinner)は、大統領がジョークをかますイベント。ちなみに2017年、トランプ大統領はホワイトハウス記者晩餐会を欠席した。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『まごころ 第12巻第1号』明治神宮

 明治神宮に初詣した折に入手。あの時は早起きして早朝にお参りしたから入手できたんじゃないかと思います。
 それはさておき、「明治神宮境内図」をチェックすると、宝物殿が工事中とありました。ここは昔一度だけ行ったことがあり、歴代天皇の肖像画が掲げられていたのが印象に残っています。

まごころ 第12巻第1号

トランプが愛する32の物事(2017年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0f9ysmciWUk

原題:32 Things Donald Trump Loves To Love
製作:Vice News
備考:ドキュメンタリー

 この作品内でトランプが愛していると言明したのは以下の通り。

戦争
銀行と一緒に戦うこと
ISISを爆撃するロシア
抗議する人たち
憲法修正第2条
(※1)
建設
偉大な将軍たち
開かれた市場
マッカーサー将軍
(※2)
国際連合
自分の少年
復帰した人たち
彼がしていること
銀行
スポーツ
改装
あの赤い帽子
女性
ジョン・ディア
(※3)
大きくて強いやつ
建物を買うこと

君のシャツ

バージニア
ジョージア
メキシコ
ニュージャージー
韓国
日本
中国
みんな

※1.人民の武装権を規定。銃器制反対派の論拠になっている。
※2.ダグラス・マッカーサー。GHQ最高司令官。
※3.農業機械・建設機械のメーカー。

 随分と色々なものを愛しているようで…。まあ、中にはその場に合わせただけのリップサービスもあるんでしょうけど。
 ちなみにここでは言ってませんが、トランプが確実に愛するものの一つに「金色」があります。その証拠に彼の執務室は金色ですからね。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『あらぶんちょ通信 11 November 2017』東京ケーブルネットワーク

 千代田区紀尾井町を特集(P4-5)。
 紀尾井町といえば、大久保利通が暗殺された事件(紀尾井坂の変)が思い当たるなあなどと考えていたら、P4の地図に「贈右大臣大久保公哀悼碑」なるものを発見。地図によると清水谷公園に建っているらしい。
 こんなものがあったのか。いや、あってもおかしくないか。

あらぶんちょ通信 11 November 2017

【紀尾井坂の変が登場する映画】
日本暗殺秘録

私のものになって(2018年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/cqmwMjDU5do

原題:Be Mine
備考:スプラッターホラー

あらすじ…カップルが家に入ったら、そこには殺人鬼が待ち伏せしていた!

 今回の殺人鬼は仮面がどことなくマイケル・マイヤーズ(「ハロウィン」シリーズの殺人鬼)に似ていますが、武器はボウガンで、しかも室内のデコレーションをしています。マイケルとは別物ですな。

『世田谷線沿線散策ガイド 2017 12』東京急行電鉄株式会社

 沿線おみやげを特集。
 この中で「たまでんカフェ山下」が掲載されているのですが、私がここの店の前を通る時に閉まっていることが多いなと思っていたら、店の情報に休業日は「水曜・日曜、祝日」、営業時間は「10:00~17:00」とありました。なるほど、これじゃあ閉店時に通過することが多いのも無理はないか。

世田谷線沿線散策ガイド 2017 12

金縛り(2017年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/L56WNRDFNWo

出演:ジェイク・パウンド
原題:Sleep Paralysis
備考:ホラー

あらすじ…夜中、若者がふと目を覚ますと…。

 原題の"Sleep Paralysis"は直訳すると「睡眠麻痺」、いわゆる金縛りというやつです。で、くだんの若者も金縛りにあって恐怖体験をします。ホラー作品ではよくあることですな。

『Cinema Trip Vol.06 2017』株式会社ムービーウォーカー

 サンフランシスコを特集。
 「サンフランシスコ(SF)を舞台にした傑作12選」には「スウィート・ノベンバー」や「ジョイ・ラック・クラブ」などを掲載しているのですが、この中でレンタルビデオで借りやすいのなら「卒業」(ダスティン・ホフマン主演)や「幸せのちから」(ウィル・スミス主演)でしょうな。

Cinema Trip Vol.06 2017

トランプアニメ:ベッドのそばにスティーヴ・バノン(2017年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/CfSJpTJjPw4

原題:Cartoon Donald Trump Gets Tucked Into Bed By Steve Bannon
備考:アニメ、コメディ

あらすじ…夜、バノンはトランプに本を読んで聞かせる。

 バノンがトランプ政権のブレーンだった頃に作られた作品。あの頃バノンは「影の大統領」と呼ばれてたんでしたっけ。それが今では…。
 さて、この作品ではバノンはトランプに本を読んで聞かせていますが、その本のタイトルは「ブライトバートの寝物語」。ブライトバートはバノンが会長を務めていたニュースサイト(ブライトバート・ニュース・ネットワーク)であり、ここで読んでいたのはそのサイトの記事の一つだと思われます。

【拙訳】
バノン「そしてこれが、民主党が数百万のメキシコ人の死に票をあなたへの反対票に変える手口なのです(※1)
トランプ「うわあ、おもしろーい。君が友達でボクうれしいよ」
バノン「ああ、友達ね…
(※2)
トランプ「バニー」
バノン「はい、大統領」
トランプ「どうしてボクのような有名人がいないんだ?
(※3)
バノン「ああドニー、彼らは君を恐れているだけだよ」
トランプ「ほんと?」
バノン「そうさ。彼らは君が大きくて力強い男だと思っている。君が彼らの人生と地球全ての人たちの人生を終わらせるだろう、って」
トランプ「ボクほんとに力強いの?」
バノン「もちろんだ。じゃあ、おやすみ。ぐっすり眠ってね
(※4)

※1.トランプは大統領選の時、メキシコの不法移民が不正な投票をしていると主張していた。
※2.この時バノンは目をそらしている。
※3.共和党主流派の面々が政権入りしなかったことを指すか。又、「ホワイトハウスには軍人と家族しかいない」とも言われている。
※4.原文は"Don't let the bed bugs bite."で、直訳すると「南京虫を噛ませないように」となるが、これは英語の決まり文句で「ぐっすり眠ってね」という意味。ここでは意訳を用いた。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『bounce 410 2018/1-2』タワーレコード

 表紙を飾るのは、映画「オール・アイズ・オン・ミー」。ラッパーの2パックの伝記映画です。尚、この映画及び2パックの記事が本誌P14-19にあるのですが、これを読むと2パックは相当な無頼で、壮絶な最期を遂げていることがわかります。

bounce 410 2018/1-2

【ミュージシャンの伝記映画】
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男

ホワイトハウスのバレンタインカード(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fAHjZ-SxYVA

出演:ジミー・キンメル
原題:White House Valentine's Day Cards
備考:コメディ

 日本ではバレンタインデーにはチョコレートを贈るのが一般的ですが、アメリカではカードを贈るのが一般的です。文化の違いってやつですな。
 で、今回紹介するのは、翌日のバレンタインデーに向けて、ホワイトハウスのバレンタインカードを作ってみたよ、というもの。もちろんジョークなので、賢明なる視聴者諸氏は本気にしないように。
 さて、カードの文章だけですが訳してみました。

【拙訳】
(ドナルド・トランプ大統領)
君のために弾くよ!

(サラ・ハッカビー・サンダース報道官)
ホワイトハウスはバレンタインデーを断固として拒否する。
質問お断り。

(スティーブン・ミラー上級顧問)
私はあなたたちの子供を…追放したい!
(※1)

(ドナルド・トランプ・ジュニア)
私は刑務所であなたのことを考えているでしょう。
(※2)

(エリック・トランプ)
パパがジャレッド
(※3)を愛してるみたいに僕も君を愛してるよ。

(ジャレッド・クシュナー)
バレンタイン、あなたは私を冷たくさせ、死の凝視は活発になる。

(メラニア・トランプ)
何はともあれ、ミシェル・オバマが前回のバレンタインデーに言ったことと同じ。
(※4)

(ポール・ライアン下院議長)
君の唇は大統領のケツより甘い! …僕のバレンタインになって。

(ミッチ・マコーネル上院院内総務)
私はあなたのところへ行くつもりです。ミッチのように。

(ロシアのウラジーミル・プーチン大統領)
自分のオリンピックチームに注射していい?
(※5)
お前はマヌケだからな。

※1.DACA制度を撤廃したいということ。
※2.この時点では、ロシアゲート疑惑の捜査で逮捕されるのではないかと噂されている。
※3.ドナルド・トランプの娘婿。
※4.2016年7月の共和党全国大会で、メラニアはミシェル・オバマのスピーチを丸パクリした。
※5.ロシアが組織的なドーピングをしたとして、平昌オリンピックではロシアは締め出された。

 DACA制度について若干の説明を加えておきます。これは子供時代にアメリカに到着した不法移民の強制退去を遅らせ救済する制度で、オバマ政権時代に作られました。ただしトランプ政権はこれを撤廃したい模様。

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ドナルド・トランプ(目次)

『ヨドバシカメラ BD/DVDコーナー EXCITING SALE』ヨドバシカメラ

 DVD/ぶるーれいのカタログ。
 本誌掲載作品の内、幾つかは当ブログにてレビューしています。というわけで、下記にリンクを貼っておきます。

トータル・リコール(2012年)
スーサイド・スクワッド
ダークナイト
ダークナイト ライジング
300 ~帝国の進撃~
デッドプール
007/スペクター
猿の惑星:創世記(ジェネシス)

ヨドバシカメラ BD/DVDコーナー EXCITING SALE

ホワイトハウスからのバレンタインカード(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/A6jtX4OjHoE

出演:ジミー・キンメル
原題:Valentine's Day Cards from The White House
備考:コメディ

 日本ではバレンタインデーにはチョコレートを贈るのが一般的ですが、アメリカではカードを贈るのが一般的です。文化の違いってやつですな。
 で、今回紹介するのは、ホワイトハウスから送られてきたバレンタインカード、という体裁を取っています。もちろんジョークなので、賢明なる視聴者諸氏は本気にしないように。
 さて、カードの文章だけですが訳してみました。

【拙訳】
(ドナルド・トランプ大統領)
『フォーブス』誌で私を殴って
(※1)

(ペンス副大統領)
ハッピー・マザーズ・デイ!
(※2)

(ジェフ・セッションズ司法長官)
僕はDTエルフ!
(※3)

(Dr.ベン・カーソン住宅都市開発長官)
一緒に寝てくれる?

(サラ・ハッカビー・サンダース報道官)
私は自分のニュースが好きなのと同様、自分のオーガズムが好きです…嘘だけど。

(ロバート・モラー特別検察官)
ハッピー・バレンタインデー!
あなたが連邦の捜査を受けていることをお知らせすることは残念です。
(※4)

(ロシアのウラジーミル・プーチン大統領)
あなたのヴラディ
(※5)は誰だ?

(ミッチ・マコーネル上院院内総務)
ねえ、君の体は既往症があるかい?
なぜなら私は(君の病気を)カバーしたくないんだ。
(※6)

※1.アメリカの経済誌『フォーブス』の長者番付によると、ドナルド・トランプは推定資産を減らして順位が落ちているという。
※2.母の日のカードをそのまま流用している。
※3.クリスマスの飾り用の帽子(D.T.Elf hat)をかぶっている。
※4.ロシアゲート疑惑を捜査している。
※5.ウラジーミルの愛称か。
※6.オバマケアの撤廃をしたいということ。

 さも当たり前のようにロシアの大統領が入り込んでいます。さすがはトランプ政権。

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ドナルド・トランプ(目次)

『CHOCOLATE Paradise 2018』西武

 2018年1月20日(土)~2月14日(水)に西武池袋本店にて開催の「チョコレートパラダイス」のカタログ。開催期間から察しが着くと思いますが、バレンタインデー商戦のものです。
 さて、本誌掲載のチョコレートの数々を見ると、どれもシャレオツですな。私なんぞはスーパーでチョコ菓子を買ってきて食べるくらいですから、それとは雲泥の差があります。

CHOCOLATE Paradise 2018

イギリス:彼らが諸君を置き換えている。(2018年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/YddvTVJqotw

原題:Britain: They are replacing you.
備考:プロパガンダ

あらすじ…昔イギリスは白人ばかりだったのに、今ではムスリムやインド系などの移民であふれかえっているぞ。

 イギリスの民族主義的なプロパガンダ作品。
 タイトルの「彼ら」とは映像に出てくるような移民たちであり、「諸君」とはこのプロパガンダ作品の視聴を想定しているイギリス白人だと思われます。それから、後半の現在のシーンでは悲しげなBGMが流れており、作者がこの現状を嘆いているのが伝わってきます。
 移民政策の是非についてはここでは論じませんが、移民が増えればこうした「嘆き」の声が上がってくるし、その先には「怒り」も…というのは知っておいた方がいいでしょう。

『ゲオナビ 2018 vol.193 2』ゲオ

 『G get press(ジーゲットプレス)』がリニューアルして『ゲオナビ』になりました。リニューアルの経緯は知りませんが、ともかくも本誌を引き続き読むことにします。
 さて、「DVD NEW RELEASE」(P20-42)をチェックすると、ソフト一本当たりのスペースが大きくなっているように感じました。
 それから、個人的に観たい映画は…今回は見当たらなかったな。

ゲオナビ 2018 vol.193 2

誰もトランプホテルに泊まりたがらない(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/tMMBGFlDHko

出演:ジミー・キンメル
原題:No One Wants to Stay at Trump Hotels
備考:コメディ

あらすじ…宿泊客が減ってしまったトランプホテル。ジミー・キンメルはそんなトランプホテルの起死回生の策を披露する。

 とりあえず訳しておきました。

【拙訳】
ジミー「質問です。あなたたちの内どれくらい―あなたたちの内どれくらい国外から来たのですか? 外国から?」
ジミー「ええと、政府観光局によると、トランプ大統領が選出されてから、アメリカへの観光客は減少しています。彼の就任以来、アメリカの観光産業は4万人の雇用と46億ドルの収入を失いました。なぜ人々が来たがらないのかわからない。私たちは外国人を歓迎してるんですよ
(※1)。私たちは本当は壁(※2)を必要としていないんです。トランプ自身が壁ですよ、ある意味」
ジミー「さて、観光客が減っているだけではありません。トランプホテルの宿泊者も、前年よりも大幅に減っているのです。なぜなら、多くの人たちは彼の名前を冠した場所に居たくないからです。しかし彼ら(トランプホテル)はアグレッシブな新しい販促活動を展開しています。それは思うに空室を満室にするのに必要なことです」
ナレーション「トランプホテルはどこも、かつてないほど最高のホテルです。私たちのホテルは魅力的! そして今や私たちの取引はかつてないほど良いものです。メキシコが支払ってくれる限り! クレジットカードをご提示ください、あなたの部屋代の全額をメキシコに請求します」
トランプ「誰(が払う)?」
観衆「メキシコ!」
ナレーション「どうぞルームサービスをご利用して勘定書に『メキシコ』とご記入下さい。でも遅れないで、この取引はとても良く、××××に手を差し伸べてつかみたくなるでしょう。メキシコ支払日、トランプ・インターナショナル。あなたが泊まれば、メキシコが支払う!」
トランプ「私を信じてくれ」
ナレーション「(小声で)これは娯楽のみを目的としたものです。メキシコは払わないでしょう。どうしてメキシコが払おうってんだ? メキシコに支払いを頼まないでください。その他の制約が適用されます
(※3)

※1.もちろんジョーク。
※2.トランプがメキシコ国境に建設すると言っている壁(いわゆるトランプウォール)のこと。
※3.これらの部分は免責事項。簡単に言うと「これは冗談だから、マジになるなよ」ってこと。

 トランプはメキシコ国境に壁を建設し、その費用はメキシコに払わせると言っていましたが、当然のことながらメキシコは支払いを拒否しています。
 つまりこの作品では、ホテルの宿泊費をメキシコに払わせるのは馬鹿げているのと同様、トランプウォール建設費用をメキシコに払わせるのも馬鹿げている、と言っているわけですな。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『下高井戸シネマスケジュール CINEMA AVENUE 2017年12月/2018年1・2月』有限会社シネマ・アベニュー

 映画「リュミエール!」(3月以降上映予定)を発見。リュミエール兄弟の作品を厳選・構成したものだとか。
 当ブログではモノクロ無声映画を集中的に取り上げたことがありましたが、その際にリュミエール兄弟の作品もレビューしたような気がして、ちょっと気になった次第。…と思って調べてみたら、リュミエール兄弟の作品はまだ取り上げていませんでしたわ。

下高井戸シネマスケジュール CINEMA AVENUE 2017年12月/2018年1・2月

「糞溜りの国々」が意味するもの(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TvEpYnAo0Tc

出演:スティーブン・コルベア
原題:The 'Sh*thole Countries' Have One Thing Going For them
備考:スタンダップコメディ

 2018年1月11日、ドナルド・トランプ大統領はハイチ、エルサルバドル、アフリカ諸国を"shith*le countries"と言ったと報道されました。今回の映像作品ではそれをネタにしています。
 ちなみに、トランプ本人はそんなことは言ってないと発言を否定していますが、コルベアも観客もトランプを信じちゃいないのは明らかです。

 尚、"shithol*"の訳語として、私は「糞溜(くそだま)り」を用いました。訳語は他にも「便所」や「肥溜め」などがあり、和訳に際してどれを用いるかは皆さん各自のお好みで決めればいいんじゃないかと思います。というより、この言葉をどの訳語にするかなんてことを誰かと話し合うなんざ馬鹿馬鹿しいですわ。

【拙訳】
コルベア「レイトショーへようこそ。司会のスティーブン・コルベアです。」
コルベア「今週中、今週中トランプ大統領は自分が安定した、堅実な指導者であるということを私たちに納得させようとしました。彼は質問をし、記者会見を開き、外国の高官と会談しました。これは良い行動です。しかし彼と同じ年齢の多くの男性のように、長期間それを維持することができます
(※1)
コルベア「本日、本日、本日彼は、我々が全て知るようになった――いやでも知るようになった、同じ不安定さ、反動的な大統領に戻りました。今日の午後、彼は議員たちと会い、移民政策について話し合っていました。議員の何人かがハイチ、エルサルバドル、そしてアフリカ諸国からの移民の制限を解除することを提案しました。報道ではトランプは『どうして糞溜りの国々からこちらへ人々が来るんだ?』と言ったのです」
ジョン「ワオ!」
コルベア「いいですか、これら(ハイチ、エルサルバドル、アフリカ諸国)は糞溜りの国々じゃありませんよ。一例をあげると、ドナルド・トランプはそれらの国の大統領じゃない
(※2)。なあ、そうだろ? さあね。」
コルベア「しかし大統領は文句を言っただけじゃなく、代替案を提供しました。彼は代わりに、合衆国はノルウェーのような国々からの人々を増やすべきだと思っています。『私の言ったことがわかったろう? ノルウェーの人々? わかるかなあ、金髪で大量の日焼け止めが必要な人たちだよ。私の言ったことがわかったろう? 自分が人種差別主義者だって言ってるかな? 君たちはどう? これは?』」
コルベア「しかし彼が今日吐き出した国際問題はこれだけではありませんでした。『ウォール・ストリート・ジャーナル』のインタビューで彼は北朝鮮に対して凄いことを言って我々を安心させました。『私は多分金正恩と非常に良い関係にあるだろう…』 多分? そいつは間違いなく恐ろしい。自分が誰かと関係があるかどうかわからないのですか? 『私は多分メラニアと結婚した』 彼女は明らかにずっとあなたのそばにいるんですよ」
コルベア「もう一つ、ドナルド・トランプは、北朝鮮はアメリカと韓国の間に楔を打ち込もうとしているかもしれないと言いました。しかしご安心を。『私はそこに住んでいる人たちよりも更に強力な楔を知っている』 ああそう、あんたが楔だね。最も簡単な道具だ」

※1.もちろんジョーク。
※2.つまりトランプは糞だということ。

 トランプの発言部分ではコルベアはトランプの物真似でしゃべっています。うまいなあ。
 それから、後半の北朝鮮についても少々。おそらく北朝鮮に秋波を送っているんでしょうけど、核のボタンについて『俺のがデカい』とか言ってるようじゃ…。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 2月号 vol.19 February. 2018』株式会社ガイドマップ

 表紙を飾るのは「クジラエンターテイメント」。歌舞伎町にあるショーレストランです。
 YouTubeでこの店の名前を検索してみたら、公式CMとおぼしき映像がヒット。表紙と同様にギラギラしてますな。

TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 2月号 vol.19 February. 2018

トランプの嘘大賞の全歴史(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/O3kWNAdT5Ss

出演:スティーブン・コルベア、ドナルド・トランプ
原題:A Full History Of Trump's Fake Awards
備考:コメディ

 まずは訳文をどうぞ。

【拙訳】
ナレーション「ドナルド・トランプのフェイクニュース大賞を見越して、レイトショーではトランプ自身が表彰している更なる嘘の大賞をご覧にいれます」
トランプ「私は世界で最も保守的な人間だ」
トランプ「神が創造したもっとも偉大な仕事は大統領だ。教えたぞ」
トランプ「私は存在する憲法修正第二条において最強の人間だ」
トランプ「私は最も軍国主義的な人間だ」
トランプ「私はシークレットサービスにとって今までにない最高のものだ」
トランプ「私は偉大な気質の一つを持っている」
トランプ「私はあなたたちが全人生の見た中で最も反ユダヤ主義の少ない人間だ」
トランプ「全時代の偉大な記憶の一つだ」
トランプ「私は今までにないほど大統領にふさわしい人物になることができる」
トランプ「私はあなたがインタビューした中で最も人種差別の少ない人間だ」
トランプ「言葉を知っている、西部の言葉だ。だが、『バカ』よりマシな言葉はない」

 臆面もなくこれだけのことを言ってのけるとは、トランプは自己愛が強い。訳していて改めてそう思いました。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『馬術 Equestrian in SETAGAYA ~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会~』世田谷区

 こちらのパンフレットによると、2020年東京オリンピック・パラリンピックの馬術競技(クロスカントリーを除く)が世田谷区の馬事公苑にて開催されるとのこと。
 そういえば、馬が障害物を跳び越える競技を馬事公苑で観たことがありますわ。このパンフレットによるとあれは障害馬術(ジャンピング)というらしい。ただ、馬術の素人である私には何が何やら…というのが正直な感想です。

馬術 Equestrian in SETAGAYA ~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会~

ドキュメンタリー:トランプの2000の嘘(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/qQruDaf7bKs

出演:ジミー・キンメル、ドナルド・トランプ、ジェイコブ・ミルドン、ジェフリー・ラスク
原題:Trump's 2,000 Lies - A Documentary
備考:コメディ

あらすじ…トランプ大統領の嘘についてのミニドキュメンタリーをどうぞ。

 まずは訳文をどうぞ。

【拙訳】
ジミー「ところで昨日、大統領は偉大な記録を達成しました。私はこれが十分に注目されているとは感じていません。『ワシントン・ポスト』紙によると、昨日ですが、トランプは就任以来2000の嘘を付きました」
ジミー「2000の嘘おめでとう、みなさん」
ジミー「11か月で2000の嘘です。一日当たり5.6回。これは彼が一日2.6時間しか働いていないという事実を考慮すると印象的です。彼は嘘をついていた間ずっと、自分を信じてくれるよう懇願しています」
トランプ「始まったばかりだ。私を信じてくれ」
トランプ「私を信じてくれ」
トランプ「私を信じてくれ」
トランプ「私を信じてくれ」
(※1)
ジミー「エイブラハム・リンカーンは『私を信じてくれ』って言ってたと思う? 私を信じてくれ、彼(リンカーン)は言ってない」
ジミー「彼(トランプ)のオレンジ色の口から出てくるフィクションの量は驚異的です。これは厚かましいもので、私は殆ど手助けできないが、感嘆はします。調べてみましたが、2000の嘘は前例のない業績です。今夜、私たちがこの驚くべき虚偽の表現の瞬間に何を為すべきかを示してくれるミニドキュメンタリーで、彼の多くのごまかしをを振り返ってみましょう」

ジェイコブ・ミルドン教授(ブラウン大学認識論学科)「疑いもなく言えるのは、これは嘘の歴史において偉大な功績だということです」
トランプ「正直に言うと、私は混乱を継承しました。混乱です」
ジェフリー・ラスク(ワシントン・ポスト紙ファクトチェック局)「彼は単純に×××の赤ん坊です」
トランプ「オバマケアはほんのわずかの人しかカバーしない」
ミルドン「ドナルド・トランプは正直者リンカーン
(※2)みたいに見えるように策を弄する(※3)
トランプ「プーチンに会ったことはないし、プーチンが誰かなんて知らない。彼は私について一ついいことを言ってくれました。私が天才だと言ったのです
(※4)
ラスク「彼は常に偉大な嘘つきだ」
ナレーション「Cスパン提供、真っ赤なウソ
(※5)―2000の嘘への道」
トランプ「私、ドナルド・トランプは厳粛に誓います…」
ナレーション「2017年1月20日、ドナルド・トランプは聖書に手を置き、2000の嘘への旅路を辿り始めました」
(嘘4番)トランプ「神は見下ろして言いました、雨は降らせないよと
(※6)
ミルドン「トランプはしょっぱなからやらかしました。彼は雨、観衆
(※7)、『タイム』誌の表紙(※8)、自分の勝利の行進について嘘をついたのです」
(嘘12番)トランプ「ロナルド・レーガン以来最大の選挙人を得ての勝利だったと思います
(※9)
ミルドン「1週間目ですよ。このペースじゃ彼はもたないと言いましたわ」
ナレーション「しかしトランプはスタートしました。3月まで彼は他の大統領が2期(8年)の間につく4倍の嘘を積み重ねました」
(嘘519番)トランプ「昨夜スウェーデンで何が起こったのか見てみろよ
(※10)。スウェーデン!」
ラスク「スウェーデン。これは古典的。トランプだけがつける嘘だ」
(嘘636番)トランプ「ほら、私はキューバ系アメリカ人の84%の票を獲得した
(※11)
ラスク「とても多くの偉大な嘘。つまり、オバマの盗聴とか?
(※12)
(嘘768番)トランプ「君は監視で何が起こったのかわかっていた」
ジョン・ディッカーソン
(※13)「あなたは彼を非難する立場に立っていたのでは?」
トランプ「私はどの立場にも立っていない。私はただ―君の好きに取ればいいだろ」
ミルドン「彼は嘘をつくことについてさえも嘘をついています」
(嘘859番)トランプ「私が思い付いた言葉のうち最大のものはフェイク(偽物)だと思う。他の人たちがおそらく何年も使っていると思うが、私はそれに気付かなかった」
ミルドン「それからツイッターがあります。流れが変わる
(※14)
ナレーション「ツイッターでは過去750回の嘘が判明しています。(そして)ついに就任初年の8月に1000番目の嘘を叩き出します」
(嘘1228番)トランプ「我々はより多くの法案に署名しました。そして私はハリー・トルーマン大統領よりも多く議会について話しています」
ミルドン「彼の政治的な数字はチャートから外れています。これは知られていない。その時点で彼は大丈夫だと知っていたと思います。しかし彼はそれをやめなかった。何かあれば、彼は賭け金を倍にした」
(嘘1946番)トランプ「彼はホワイトハウスで私と3時間インタビューしました。それは存在しなかった。OK。彼の想像だよ
(※15)
ナレーション「長い、困難な道のりの後、トランプは不可能を達成しました。任期中に2000の嘘をついたのです」
(2018年1月9日)トランプ「我々は1年で(メキシコ国境に)壁を建設できるし、彼らが話しているよりもはるかに少ない金額で建設できる」
群衆「USA! USA! USA!」
ラスク「何かと比較できるでしょうかね? 2008年のマイケル・フェルプス? ロジャー・バニスターの4ミニッツ・マイル? 若いタイガー・ウッズ?
(※16) 理解できない」
ミルドン「彼にはまだ(任期が)3年もあるんですよ。あるいは(2期務めるなら)7年かも。もしくは6ヶ月。誰にわかるってんだ?」
ナレーション「トランプ大統領の奇跡的な嘘の一里塚は、時の試練に耐えられるようだ
(※17)
トランプ「ビンビンビン! ビンビンビンビンビン!」
ナレーション「たとえそれが未来の大統領に影響するとしても、偽の歴史書における彼の立場は、彼の恥の全面的な欠落、×××に対する無限の能力、彼の真っ赤な嘘のおかげで永遠に隔離される」
トランプ「アメリカンドリームは死んだ」
(これは本当!)
ジミー「大統領、ありがとうございます。それではまた」

※1.合計30回以上「私を信じてくれ」と言っている。
※2.原文は"honest Abe"。エイブラハム・リンカーン大統領のこと。
※3.原文は"tricky Dick"。リチャード・ニクソン元大統領のことで、策略家ディックという意味。ここでは意訳した。
※4.じゃあ知ってるんじゃないか。というよりそもそも、この時点でもし本当にプーチンを知らないのだとしたら、国際情勢に疎すぎるぞ。
※5.原文は"PANTS ON FIRE"。英語で嘘つきを罵って言う"Liar, liar, pants on fire"から来ている。
※6.実際には雨は降り始めた。
※7.トランプ大統領の就任式(1月20日)の観衆はスカスカだったのだが、トランプはこれを否定。
※8.トランプは『タイム』誌の「今年の人」を辞退したとツイートしたが、『タイム』誌は否定。
※9.オバマは2008年大統領選挙で選挙人365票を獲得し、2012年では332票。一方、2016年大統領選挙でトランプは304票を獲得。ソースはwiki。
※10.2017年2月18日、トランプは昨夜スウェーデンでテロがあったと言ったが、テロ事件はその当日に起きていなかった。
※11.各種世論調査ではキューバ系アメリカ人のトランプ支持は彼の発言よりかなり低いそうな。
※12.大統領選挙中、トランプはトランプタワーの電話をオバマ政権に盗聴されていると主張していた。
※13.CBSの記者。
※14.原文は"game changer"。試合の形勢を逆転させる選手のことで、ここでは比喩的な意味で用いられている。ここは意訳した。
※15.マイケル・ウォルフの著書『炎と怒り(Fire and Fury)』についてのコメント。
※16.いずれもスポーツネタらしいことはわかるが、詳細は不明。
※17.つまりこれ以上の嘘つきは出てこないだろうということ。

 翻訳していて、途中から嫌になってきましたよ。こいつの嘘にここまで付き合わなければならないなんてウンザリですわ。

 それから、映像の中でトランプは何度も"Believe me(私を信じてくれ)"と言っています。これはつまり、自分の言葉が周囲から信じられていないということです。少なくとも本人はそう認識しているのでしょう。
 『老子』に曰く、大道廃れて仁義あり、と。あるいは日本人ならば、鳩山由紀夫首相(当時)の"Trust me(私を信頼してくれ)"を想起するかもしれません。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『POKKA POKA! PRESS 2018 1.Jan 2.Feb』ライフ

 鍋料理のレシピ集。あごだし鍋(P3)や海鮮キムチ鍋(P4)などを掲載。
 尚、表紙のキャッチコピーに、

家計に。体に。優しいお鍋。

 とあります。だがちょっと待ってほしい。今年の冬は野菜の値段が高騰していたから、体はともかく家計にはそんなに優しくないぞ。
 う~ん、鍋料理を作るとなると、そんなに値上がりしてないものを中心に投入しないといかんでしょうな。

POKKA POKA! PRESS 2018 1.Jan 2.Feb

【閲覧注意】  鎖 塚 【心霊】(2017年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/dZHKp8P-Ijo

製作:interurban6304
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…心霊スポットの鎖塚に行ってきた。

 鎖塚(くさりづか)は北海道の心霊スポット。囚人たちを使って道路を建設し、ここで多くの囚人が死亡したとか。塚の中に死体が埋まっているということですな。

 尚、「閲覧注意」と銘打っていますが、昼間に撮影していることもあってか、そんなに怖くはないです。

『ODAKYU VOICE home vol.82 2018 2月号』小田急電鉄株式会社

 特集記事は「大人もワクワク 下北沢さんぽ」(P02-05)。…ん? 「大人も」? とすると、下北沢は大人以外がワクワクするところだと一般に認識されているということになるが…と思ったら、本誌の記事の中で下北沢を「若者の街」(P02)と形容していました。そうか、若者の街か。そういえば下北沢にはそんなイメージがありましたっけ。

ODAKYU VOICE home vol.82 2018 2月号

【1日1往復】札沼線・下徳富駅を現地調査~北海道新幹線の光と影~(2016年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Y8rDf28gAgg

製作:interurban6304
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…札沼線(さっしょうせん)の下徳富(しもとっぷ)駅を調査してみた。

 下徳富駅は北海道の秘境駅。単線の無人駅です。
 駅前の松の木が風格があるとリポートしていますが、それ以外にないのかとツッコミを入れたくなります。おそらく、これくらいしかないんでしょう。
 尚、この作品では駅について述べているだけで、電車は登場せず(作者は車で来たらしい)。動画ページの説明文によると、1日1往復だそうですから、ここで電車を待つとなると何時間かかることやら…。

『TOKYO TREND RANKING 2018 2』東京地下鉄株式会社 株式会社ぐるなび

 表紙の場所は「サナギ 新宿」。新宿南口の高架下にあります。
 私はこの前を何度か通ったことがありますけど、中はこうなっていたのか。強烈な色彩で目がチカチカしてきそうですわ。

TOKYO TREND RANKING 2018 2

クリーピーパスタ:サリーと遊ぼ!(2014年、マレーシア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/2h6ul-0c3Fc

製作:Lychee Chong
原題:Cweepypasta - Play With Sally!
備考:アニメ

あらすじ…サリーがクリーピーパスタの面々に「遊ぼう!」と声をかけるが、断われら続ける。

 ジェフ・ザ・キラーにアイレス・ジャック、スレンダーマン、ベン・ドラウンド、スマイルドッグ、…。手足のないのは知らないです。
 尚、ネタバレ防止のために結末は伏せますが、クリーピーパスタでほのぼの系を展開しています。ギャップを感じさせますな。ただ、この作者の他のアニメ作品には惨殺描写などのスプラッター表現があるのでご注意を。

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スレンダーマン(目次)

『BLUE NOTE TOKYO jam Vol.190 FEB-MAR 2018』ブルーノート東京

 表紙を飾るのはヴァネッサ・ウィリアムズ(Vanessa Williams)。YouTubeで彼女の楽曲を幾つか視聴したら…気のせいかな、微妙に古い感じがしました。

BLUE NOTE TOKYO jam Vol.190 FEB-MAR 2018

トランプが見せたくないポルノ(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/1cSaamOcUoY

出演:ジミー・キンメル
原題:The Porn Donald Trump Doesn't Want You to See
備考:コメディ

あらすじ…ドナルド・トランプとストーミー・ダニエルズのポルノビデオを「発掘」した。

 最初に断わっておきますが、下ネタ注意。トランプの下着姿とかが出てきますぜ。

 さて、ウォールストリート・ジャーナルの報道によると、ドナルド・トランプはポルノ女優のストーミー・ダニエルズと不倫をして口止め料として13万ドル払ったとのこと(当然のことながらトランプはこれを否定)。
 そのスキャンダルの真偽はさておき、こちらの作品ではそれをネタに「ポルノビデオ」を作っています。というわけで、ビデオの部分を訳してみました。

【拙訳】
(ストーミー・ダニエルズとドナルド・J・トランプの『ホー・イン・ワン(※1)』)
ストーミー「もしもし。どちらさん? ドナルド? ドナルド・トランプ? どうしたの? ああ、待って、誰か小さな手でノックしてるみたい」
ストーミー「誰かしら」
トランプ「誰だろうね。やあ、ストーミー」
ストーミー「ドナルド、早かったわね」
トランプ「俺は君の人生の中で多分最速の男なんだ。(ベッドに)行こうか。」
トランプ「熱いのをしようぜ」
ストーミー「あれ誰?」
トランプ「エリック
(※2)。俺のバカ息子のエリックだ。エリック、お前に何て言ったっけ? パパが汚いことする時は近くに来るなって」
エリック「ボクはパパのキャディー」
トランプ「ほら、クローゼットに入っとけ」
エリック「いえーい」
トランプ「さてと…」
エリック「パパ、ピーナッツちょうだい」
トランプ「黙れエリック」
エリック「くそ」
トランプ「ベッドへ行こう」
(中略)
エリック「ママじゃない」
トランプ「エロいね」
エリック「別のママ
(※3)でもない」
トランプ「1、2、イッた…。こいつは君にとっていまだかつてない凄いセックスだった」
トランプ「チーズバーガーだ」
ストーミー「チーズバーガー? どこから持ってきたの?」
トランプ「気にするな」
エリック「もう帰っていい?」
トランプ&ストーミー「黙れエリック!」
トランプ「いいね」

※1.原文は"HOE IN ONE"で、ゴルフの「ホール・イン・ワン(HOLE IN ONE)」をもじっている。又、"HOE"には「誰とでもヤる女」という意味がある。
※2.次男。
※3.エリックにとっては継母に当たるメラニアのことか。

 「中略」とした部分は訳しませんでした。オゥイェーとか言ってるのを訳すのも馬鹿げている気がしましたからね。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『ODAKYU VOICE STATION』小田急電鉄株式会社

 表紙上部を飾る電車はロマンスカーGSE(70000形)。本誌P2-5の記事によると、これは2018年3月17日デビューの新型とのこと。
 デビュー時には撮り鉄が集まるんでしょうなあ。

ODAKYU VOICE STATION

トランプがモラーを解任しようとしたせいでコルベアは残業(2018年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/FUMPdhx96i4

出演:スティーブン・コルベア
原題:Stephen Works Overtime Because Trump Tried To Fire Mueller
備考:コメディ

あらすじ…スティーヴン・コルベアが愚痴る。

 訳してみました。

【拙訳】
コルベア「やあ」
コルベア「ほら、僕たちは金曜日は通常撮影しない。その代わり、木曜日に2本撮る。だけど撮影後に時々、トランプがやらかすんだ」
コルベア「昨夜の8時15分、ドナルド・トランプが昨年の6月にロバート・モラー(特別検察官)を解任しようとしていたと聞かされ、7か月前に平行線が交差していたことが判明しました」
コルベア「感謝の気持ちで、僕は彼が立ち上げた核兵器(級のニュース)について調べるのを待てません。ホワイトハウスのドナルド・マクガーン法律顧問が辞任を盾に脅したのでトランプは(要求を)ひっこめましたが、ここで疑問が出てきます。もしトランプが自分の司法妨害を調査している男を解任しようとしていたのなら、それこそが司法妨害になるんじゃないか、それとも何か新しい理由、アヒルのオモチャみたいなものがあるのか? …とにかく、何はともあれ、かなりまずい」
コルベア「そいつは悪くない」
コルベア「さて、トランプの弁護士とウィルフォード・ブリムリー
(※1)に扮したメリッサ・マッカーシー(※2)とタイ・カッブ(※3)はコメントを拒否しました。よくないことです。多分トランプは自分の弁護士に、『俺はお前を解任できるか?』と訊くべきでしょう。ですが、ドナルド・トランプはこうコメントしています」
記者1「大統領、モラーを解任しようとしましたか?」
記者2「ロバート・モラーをクビにしたいですか?」
トランプ「フェイクニュースだ。そいつはフェイクニュースだ」
コルベア「ああ! これが彼の答えの全てだ! その命題を審議してみよう。大統領、あなたが精神的に有能であるという主張にどう反応しますか?」
トランプ「フェイクニュースだ。そいつはフェイクニュースだ」
コルベア「結構。では、あなたの体重が239ポンド(約108kg)あると聞きましたが?」
トランプ「フェイクニュースだ。そいつはフェイクニュースだ」
コルベア「あなたがモラーを解任しようとしたという報道がフェイクニュースだとするあなたの主張をどのように特徴付けますか?」
トランプ「フェイクニュースだ。そいつはフェイクニュースだ」
コルベア「とにかく、これは昨夜僕らが話をしなかったけど今は話していることだ。それじゃあ今夜のショーを楽しんでくれ。すごいぞ。サプライズ・ゲストもいるよ! 教えないとね。マイリー・サイラス
(※4)だ。月曜日に会いましょう」
コルベア「OK。それじゃあいただこうか」

※1.俳優。
※2.コメディエンヌ。
※3.昔の野球選手。
※4.歌手。

 時事ネタを扱っていると、たまに新しいニュースが入ってきてそれに対応しなければならないことがあります。特にトランプの場合は新ネタを次から次へと提供してくれるので、それが尚更ひどい。
 私も当ブログでトランプネタを幾つか取り上げていますが、トランプの出してくる「ネタ」の数々を充分に拾い切れていないのが正直残念です(例:covfefe)。

 それから、モラー解任についても少々。
 映像にある通り、モラーを解任しようとしていたという報道についてトランプは「フェイクニュースだ。そいつはフェイクニュースだ」と否定しています。
 これを信じるか信じないかはさておき、とりあえずこれだけは申し上げておきます。トランプにはジェームズ・コミーFBI長官を解任した「前科」がある、と。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『ぬぐいよ大子タウンマップ』

 茨城県大子町の地図。大子町は茨城県の北部に位置し、ここに袋田の滝があります。
 さて、この地図によると袋田の滝は「恋愛のパワースポット」とのこと。

袋田の滝は(略)とても大きなエネルギーをあわせ持ち、袋田の滝を中心とした山々は、風水でも「富に恵まれ、恋愛のエネルギーが満ちるところ」とされ、“恋愛のパワースポット”として「恋人の聖地」にも選定されています。

 だとすると袋田の滝にはカップル(アベック)がいっぱい来てるんでしょうな。あるいは、来てほしいということか。

ぬぐいよ大子タウンマップ

2018.1.15世田谷ボロ市(2018年、日本)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/C9kBT4-Ezn0

製作:ハシビロ先輩

あらすじ…世田谷ボロ市に行ってみた。

 映像内のテロップに、
「ここのフランクフルトをいつもいただきます」(5:40)
 とあることから、撮影者はボロ市に何度も足を運んでいる模様。

 それから、最後に招き猫をあしらった電車が登場します。知らない人のためにちょっと説明を加えておくと、あの電車は東急世田谷線で、その沿線に招き猫で有名な豪徳寺があるからです。

鈴木真治『巨大数』岩波書店

 巨大数に焦点を絞った数学史の本。一種の歴史書です。ですので、当記事は「書評(歴史)」に分類することにします。

 さて、本書は大まかに言って第1章が古代、第2章が近代、第3章が現代を扱っています。ただし、これはあくまで私の見立てです。人によっては例えば近代と現代の区分が異なるので、この見立てに賛同しかねる向きがあるかもしれません
 しかしそれはさておいて、気付いたことが一つ。中世はどこ行った?

【参考文献】
鈴木真治『巨大数』岩波書店

1991 世田谷ボロ市 散策散歩 Setagaya Boroichi Street Fair Walkabout 911215(1991年、日本)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/S78BncoucsA

製作:ライル・ヒロシ・サクソン

あらすじ…世田谷ボロ市に行ってみた。

 冒頭は東急世田谷線の内部。1991年ということもあってか、車体がレトロな感じがします。又、ボロ市の会場では携帯電話やスマホを持っている者も見当たらない(今のご時世ならば撮影してインスタなどに投稿する人が見受けられる)。それから、12分頃にバナナの叩き売りが登場。バナナの叩き売りなんて、もうボロ市じゃ見られないんじゃないかなあ。

『せたがや商店街イベントマップ 冬号 2017・2018 Winter』世田谷まちなか観光交流協会、公益財団法人 世田谷区産業振興公社

 世田谷ボロ市やしもきた天狗まつりなどを掲載。
 ボロ市ならば当ブログの日記コーナーでも取り上げたことがあるのですが、そういえばYouTubeで「世田谷ボロ市」と検索すると、動画が色々とアップされているのがわかります。機会があれば何本か取り上げてみましょうかね。

せたがや商店街イベントマップ 冬号 2017・2018 Winter

トランプの黄金シャワープレイの部屋に泊まってみた(2017年、アメリカ)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Lk1uBMZOaXc

出演:スティーブン・コルベア
原題:Stephen Rents The 'Trump Pee Pee Tape' Hotel Room For A Night
備考:コメディ

あらすじ…スティーブン・コルベアが、ロシアでドナルド・トランプが黄金シャワープレイをしたとされるホテルの部屋に泊まる。

 下ネタ注意。お食事中の方はお控え下さい。

 かつてトランプがモスクワのホテルに泊まった時、高級娼婦たちを集めて一斉に小便をひっかけさせるという、いわゆる黄金シャワープレイをして、それがビデオに撮られていた…。そんな噂が流れたことがありました。
 その噂の真偽はここでは論じませんが、この作品でコルベアはロシアでテープを探し求め、最後にはその現場とされる部屋に泊まります。もちろん部屋は清掃済みだから、調べたところで証拠が出てくることはないはず。とはいえ、コメディのネタとしては下品ながらも面白い。
 それにしても、その現場のホテルの部屋はピアノがあったり窓からクレムリンが見えたりと、豪華ですな。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

『Fのさかな 39号 2017』能登カルチャークラブ

 能登のフリーマガジン。
 表紙を飾るのはシイラで、特集記事は「七色に輝く巨体シイラ」(P06-13)。
 シイラは食べたことあったかなと思って本誌を読んでみたら、こんな文章がありました。

 シイラが全国的にはあまり知られていないため、カマボコやさつま揚げなどの原料にされていますが、高知県などでは刺身やたたきや寿司などが非常に好まれ、煮付けたシイラの卵もよく食べられています。(P11)

 それじゃあどこかで食べてますわ、多分。

Fのさかな 39号 2017

テクノロジーについて語ろうとしているトランプのシーン集(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fyzYEMVGvM4

原題:Here's A Supercut Of Trump Trying To Talk About Technology
製作:VICE News
備考:ドキュメンタリー

 ドナルド・トランプの、テクノロジーに関する発言を集めたもの。彼がその分野に詳しくないだろうということは薄々感じていましたが、それを裏付けるものとなっています。
 とりあえず翻訳しておきましたので、ご覧あれ。尚、映像では早口でしゃべっているので、視聴の際は設定でスロー再生にすることをおすすめします。

【拙訳】
昔が好きだ。料理が好きだ。今日、彼らは誰かさんがハッキングされていると発表しました。OK。
彼らはサイバー世界で我々を騙している。我々はサイバー世界に住んでいる。
私は大きな女の人じゃない。
これは高度な技術のスタッフだ。
さて、コンピューターを押して15分もかかって開かねばならないものがある。
電話を取るコンピューター。
私には10歳になる息子がいる。彼はコンピューターを持っている。
彼はコンピューターをいっぱい使う。
彼はコンピューターをうまく使う。信じられない。
彼はコンピューターで遊ぶ。そして我々は言った、連続番号が必要なロックを解除しやがった、と。
今やサイバーはデカい。
サイバー攻撃は新しくて大きな問題だ。
サイバーはとてもとてもタフだ。
お前は何度もハッキングしている。
IQ200を持つハッカー、奴らは朝起きられない。
我々はハッキングについて話している。ハッキングは悪いことだ。
400ポンド(約181kg)の誰かがベッドに座っている可能性があります。
ほら、彼らは我々が使うよりもっとよくインターネットを使っている。
インターネットを使うことは子供たちの心に影響を与える。
我々は多くの人々を失っている。インターネットのせいだ。何かをしなければならない。ビル・ゲイツを見ろよ。
彼らは世界中にインターネット環境を持ちたがる。
私が知っているのは、インターネットで何が起こっているかということだけだ。
率直に言えば、インターネットは問題を引き起こしている。
多分特定の地域で何らかの形でインターネットを閉鎖している。誰かが言論の自由、言論の自由を言うだろう。馬鹿な奴らだ。

 私からは一々ツッコミは入れません。ご自分でどうぞ。

ドナルド・トランプ

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ドナルド・トランプ(目次)

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