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『TSUTAYA NEW RELEASE 12 2017 vol.4』TSUTAYA

 本誌P6に映画「ワンダーウーマン」を発見。これはそのうち観ておこうかな。
 他は…ちょっと興味が沸かないな。

TSUTAYA NEW RELEASE 12 2017 vol.4

移動式マクベス Mobile Macbeth(2013年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7-W91iUyMz4

出演:栗田藍、高澤聡美
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…魔女の「いずれは王になる」という予言を聞いたマクベスは、ダンカン王を殺して王位に就く。だが…。

 移動式というのは、野外で舞台を移動させているところを指しているらしい。又、主要な出演者はたったの二人で、それぞれ一人何役もこなしています(マクベスとマクベス夫人を同一人物が演じている!)。
 それから、魔女が狂言回し(物語の進行役)を務めているのも特徴です。ただ、それによって魔女の黒幕ぶりが強まっているようにも感じられます。
 尚、この作品は約30分と少々長めですが、『マクベス』は元々長編作品ですから、これでも色々と端折って短くなっています。いや寧ろ、あの『マクベス』をここまで短くまとめたと言うべきか。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『GEIBUN MOOKS 東京・横浜 どうぶつパン図鑑』芸文社

 東京・横浜エリアで販売されている、動物の形をしたパンの数々を掲載。パンダ、猫、魚、カニ、熊など様々なものがあります。
 尚、販売しているパン屋によっては定休日があるし、パンの中には期間限定、時間によっては売り切れということもあるので、パン屋の公式サイトなどで事前に調べておいた方がいいでしょう。行ってみたら売ってなかった…という悲劇は回避したいものです。
 さて、本書掲載の「3丁目のちいさなパン屋さん」(P104, 東京都新宿区新宿5-15-7)には私も行ったことがあるのですが、私が行った時にはトトロパンを売っていましたぞ。

トトロパン

【参考文献】
『GEIBUN MOOKS 東京・横浜 どうぶつパン図鑑』芸文社

マクベス第五幕第七場:マクベス対小シュアード(2010年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Ag5QcPM6wYE

原題:BYU-Idaho | Macbeth vs. Young Siward
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスと小シュアードが戦う。

 小シュアードは老将シュアードの息子。黒い方がマクベスで赤い方が小シュアードです。
 さて、ここでは小シュアードがマクベスに唾をはきかけています。おやおや、威勢がいいですな。それから、両者の殺陣(たて)もなかなか威勢がよろしい。

 尚、原題の"BYU-Idaho"は、少々調べたところ、ブリガムヤング大学アイダホ校(Brigam Young University-Idaho)という私立大学のことらしい。この大学はアメリカのアイダホ州レクスバーグにあります。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第七場:小シュアードの戦い(2009年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fPsiI83bUK0

出演:マリアンヌ・エイゼンハート、スカイ・ウィットコム
原題:Macbeth (2009) Young Siward Fight
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスと小シュアードが戦う。

 小シュアードは老将シュアードの息子。
 ここではマクベスは小シュアードを丸っきり子供扱いしています。笑いながら相手の攻撃をいなすとは随分と余裕だこと。ここの小シュアードは弱すぎて、マクベスのかませ犬にもなっていない。
 とはいえ、これだけ余裕ぶっこいて子供っぽい小シュアードを殺すということは、マクベスがそれだけ残虐だということを表わしているといえます。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第六場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7j2xUT3cjqE

原題:Macbeth - Act 5, Scene 6
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…イングランド軍が攻めかかる。

 動画ページの説明文によると、ノースウェスタン・ミシガン大学の演劇を収録したもの。
 わずか24秒という短い作品。実際、原作でも第五幕第六場はとても短いです。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『愛書380 古書即売展 出陳抄目』東京愛書会

 2017年11月3日(金)・4日(土)に東京国書会館にて開催の即売会の「御注文のしおり」。
 ざっと見てみると、「加藤郁乎 直筆葉書」(P29)なるものの写真が掲載されているのを発見。ハガキの文面を読んでみると、詩集を送って貰ったことに対する簡単なお礼状ですが、こんなハガキに8000円の値段が付いているとはね。私の知らない世界ですわ。

愛書380 古書即売展 出陳抄目

マクベス第五幕第五場:明日が来、明日が去り(2015年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/r5W65RDOJL4

監督:ベン・ドリスコル
出演:クリス・ハートネット
原題:Tomorrow and tomorrow and tomorrow - Macbeth Act 5, Scene 5
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスは妃が死んだとの知らせを聞く。

 参考までにこの独白部分の日本語訳(訳:福田恆存)を引用しておきます。

 あれも、いつかは死なねばならなかったのだ、一度は来ると思っていた、そういう知らせを聞くときが。あすが来、あすが去り、そうして一日一日と小きざみに、時の階を滑り落ちて行く、この世の終りに辿り着くまで。いつも、きのうという日が、愚か者の塵にまみれて死ぬ道筋を照らしてきたのだ。消えろ、消えろ、つかの間の燈し火! 人の生涯は動きまわる影にすぎぬ。あわれな役者だ、本の自分の出場のときだけ、舞台の上で、みえを切ったり、喚いたり、そしてとどのつまりは消えてなくなる。白痴のおしゃべり同然、がやがやわやわや、すさまじいばかり、何の取りとめもありはせぬ。(P110)

 消えろ、消えろ、というところで声を荒げています。又、独白の最後の方でも叫んでいます。まあ、この状況下で感情を爆発させたくなるのもわからなくはない。何しろ、妻が死んだのみならず、すぐそこにイングランド軍が迫っているのですから。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第五場:明日が来、明日が去り(2013年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/bvq1HbQkzqU

監督:ラーズ・ウィケット
出演:ラーズ・ウィケット
原題:Macbeth - "Tomorrow, And Tomorrow" performed By Lars Wickett
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスは妃が死んだとの知らせを聞く。

 ここで描かれるのは第五幕第五場の一部。主にマクベスの独白です。
 又、画面はモノクロで、下からのアングルで撮影。背景は殺風景な天井で、この時のマクベスの寂寥とした心象風景を表わしているようです。

 尚、出演者のラーズ・ウィケット(Lars Wickett)はイギリスのドラマー。

 最後に、参考までにこの独白部分の日本語訳(訳:福田恆存)を引用しておきます。

 あれも、いつかは死なねばならなかったのだ、一度は来ると思っていた、そういう知らせを聞くときが。あすが来、あすが去り、そうして一日一日と小きざみに、時の階を滑り落ちて行く、この世の終りに辿り着くまで。いつも、きのうという日が、愚か者の塵にまみれて死ぬ道筋を照らしてきたのだ。消えろ、消えろ、つかの間の燈し火! 人の生涯は動きまわる影にすぎぬ。あわれな役者だ、本の自分の出場のときだけ、舞台の上で、みえを切ったり、喚いたり、そしてとどのつまりは消えてなくなる。白痴のおしゃべり同然、がやがやわやわや、すさまじいばかり、何の取りとめもありはせぬ。(P110)

 がやがやわやわや、で思い出しましたが、この時マクベスのいる城にはイングランドの大軍が迫っているという緊迫した状況です。それにしては静かすぎる。不穏ではあるけれども。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

マクベス第五幕第三場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/J9zv2C-SCNs

原題:Macbeth - Act 5, Scene 3
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…イングランド兵がダンシネイン城に迫る中、マクベスは戦いの準備に取り掛かる。

 動画ページの説明文によると、ノースウェスタン・ミシガン大学の演劇を収録したもの。

 冒頭、イングランド兵の来襲を知らせに来た召使いをマクベスは張り倒しています。荒れてるなあ。
 まあ、戦闘直前でピリピリしているのはわからなくはない。もちろん、こんなことをしたら部下がマクベスの顔色をうかがって、必要な時に必要な情報を上げてこなくなりますけどね。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第四場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/HhTLIirSlOI

原題:Macbeth - Act 5, Scene 4
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…イングランド軍がダンシネインの森を進軍する。

 動画ページの説明文によると、ノースウェスタン・ミシガン大学の演劇を収録したもの。

 舞台には一人しか登場しません。セリフをチェックすると、マルコム(ダンカンの息子)とシュアード(イングランドの老将)の両方をしゃべっている模様。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『alluxe November edition 2017.10.20 vol.136』株式会社アリュクス

 久しぶりに『alluxe』を入手してみたら、思いのほか薄くなっていました。映画情報も裏表紙の広告(「ブレードランナー2049」)くらいしか見当たらず、寂しい限り。

alluxe November edition 2017.10.20 vol.136

『TOKYO METRO NEWS 2017 11』東京メトロ

 特集記事は「都会と自然を楽しむ 竹橋らんらんらん♪」(P2-8)。
 この中に皇居東御苑(P2-3)が載っているのですが、ここには一度だけ行ったことがあります。それも、何かのついでに。万葉集の歌が書かれた立て看板がそこかしこにあったのは憶えていますわ。

TOKYO METRO NEWS 2017 11

マクベス第五幕第二場(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/-Z22GzcAlTM

監督:アリエル・ハウエル
出演:ニッキ・カーツ、アリエル・ハウエル、アンドリュー・メルドラム、シドニー・フォスター、ファルザナ・モハメダリ
原題:Macbeth Act 5 Scene 2
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…スコットランドの貴族が集合する。

 動画ページの説明文によると、フランスの人たちと日本に来た時に撮影したとか。というわけで舞台はどこかの日本庭園で、セリフはフランス語(多分)です。
 それはともかくとして、貴族たちがなぜ集まったかというと、マルコムの旗の下でマクベスに戦いを挑むから。景色が長閑(のどか)だから戦争という空気ではないのですが、ともかくも戦闘直前という設定です。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『L'ala Pado 東京 2017 11 No.173』株式会社 ぱど

 P24に中野新井薬師梅照院(東京都中野区新井5-3-5)の広告を発見。ここへはまだお参りしたことがなかったかな。
 当ブログの日記コーナーでは神社仏閣にお参りしたことが少々書いてあったりしますが、あれは一部ですからね。お参りしても書かないことの方が多い。
 それはさておき、この広告を見てお参りしたくなってきました。

L'ala Pado 東京 2017 11 No.173

マクベス第五幕第一場(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/DAdbllueObE

出演:デーヴィッド、ティム、ジェイク
原題:MacBeth Act 5 Scene 1
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人が夢遊病になって手を洗う。

 出演者全員が男です。それはまあいいとして、今回のマクベス夫人はのっけから錯乱して泣き叫んでいます。実にアグレッシブなマクベス夫人ですな。
 そもそもマクベス夫人は気性が激しいところがあるから(ダンカン王暗殺をけしかけたのはマクベス夫人)、錯乱しても激しいのかもしれません。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第一場:まだ、ここに、しみが(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/IBoJTFQMQZM

監督:エリカ・スミス
出演:ジュリエット・ウェイガンド
原題:Macbeth: Out Damned Spot
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人が夢遊病になって手を洗う。

 ここのマクベス夫人は髪の一部が白髪になっていて老け込んでいます。色々と心労が積み重なっていたことを示しているようです。そりゃあもう、それだけのことを夫と共にやってきたわけですからね。
 尚、この作品ではマクベス夫人のみ登場。マクベス夫人の独り語りです。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第五幕第一場(2011年、ニュージーランド)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/U4KgIJD5n6c

監督:リサ・ノリス
出演:ローラ・アイリッシュ
原題:Macbeth (Act 5, Scene 1)
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人が夢遊病になって手を洗う。

 薄暗い中でマクベス夫人があらぬ方向を見て手を洗う動作をしながらブツブツ呟く。夜中にこれを見かけたら怖い。いや、昼間に見かけても怖いか。
 尚、この作品ではマクベス夫人のみ登場。マクベス夫人の独り語りです。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『ふれあいの窓 11 2017/November No.271』都営交通

 青山一丁目・表参道エリアを特集。
 この中に「青山 セントグレース大聖堂」(P5, 東京都港区北青山3-9-14)なるものを発見。あのあたりにこんなものがあったっけと思って地図を調べてみたら、参道沿いじゃなくてちょっと入ったところにありました。

ふれあいの窓 11 2017/November No.271

マクベス第四幕第三場(2013年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/antoLbfUiO0

原題:Macbeth Act 4 Scene 3
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マルコムとマクダフがイングランドの宮廷で話し合う。

 第四幕第三場は会話が長いのですが、こちらではその一部分(最初の方)を演じています。
 このシーンだけを見てもちょっとわかりにくいと思うので、この時の状況を簡単に説明しておきます。マルコム(先代の王ダンカンの息子)はダンカン暗殺直後にイングランドに亡命し、今度はマクダフが妻子を置き去りにして亡命してきたといった次第。
 そして第四幕第三場の中盤でロスが登場し、マクダフの妻子がマクベスの手の者に殺されたこと(第四幕第二場)を報告するのですが、ここではそこに至る前に終わっています。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『Tabiulala Kanagawa Guide Map Vol.4』株式会社 ルーツ

 外国人観光客向け神奈川ガイド(英文)。
 さて、本誌をチェックしてみると、私が以前行ったことのある新横浜ラーメン博物館(P12)が載っていました。せっかくなので説明文を和訳しておきます。

【拙訳】
 世界初の「食のテーマパーク」。ラーメンは人気のある日本のヌードルである。この施設には9軒のラーメン店があり、飛行機に乗らなくても日本各地のローカルなラーメンを楽しめる。ラーメンはミニサイズでも利用可能なので、多様さを楽しむことができるぞ。(P12)

 ただし大食漢でもないと、そう何杯も食えないですぞ。

Tabiulala Kanagawa Guide Map Vol.4

マクベス第四幕第二場(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/W8XApg0Nucc

監督:グリフィン・バーケンフェルド
出演:フェーベ・コックス、マヤ・ゴードン、エラーナ・クリーゲル
原題:Macbeth: Act 4 Scene 2
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクダフの妻子のもとへマクベスの刺客が迫る。

 冒頭はメガネ女同士の会話。どうやらノッポの方がマクダフ夫人の模様。
 それはさておき、刺客がマクダフの子供を殺す際に使った武器が小型スタンガンのようなものでした。それで殺せるの!?

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第四幕第二場(2011年、韓国)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UGBqBvfIWjY

原題:Macbeth Act IV Scene 2 (The murder of Lady Macduff and child), Seoul Shakespeare Company
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクダフの妻子のもとへマクベスの刺客が迫る。

 韓国のチャンゴ・シアター(Changgo Theater)での公演を収録したもの。
 マクダフの息子がなぜかトンカチを持っています。戦乱の時代ならば貴族の子弟とて武器の一つくらい持っていてもおかしくはないのですが、よりにもよってトンカチとはね。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『JR東日本 駅弁味の陣』JR東日本

 東日本の駅弁コンテストのガイド。2017年10月1日(日)~11月30日(木)開催。
 私の場合は駅弁はあまり食べる機会がないので、どれがいいのか判断する知識がありません。そうですねえ…P2の歴代優勝者(駅弁大将軍)あたりから始めるといいかもしれませんな。

JR東日本 駅弁味の陣

『FLJ #55 SEPTEMBER 2017』DRAGON ZOE LLC

 誌名の"FLJ"は"FILTH×LIBERTINE×JUSTICE"とのこと。日本語にすると「堕落×自由思考×正義」といったところでしょうか。
 又、表紙を飾るのはアメリカのヒップホップグループ・Ho99o9。カタギには見えませんな。それから、YouTubeでHo99o9のミュージックビデオを少々視聴しましたが、私の理解の範疇を超えていたことは述べておきます。

FLJ #55 SEPTEMBER 2017

マクベス第四幕第一場(2016年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/FxvOv3PLKz0

監督:ケリー・マンロー、メレディス・ワイゼンバーガー
出演:キーラン、メーガン、ラニ、ウェス、ルーク、ジョッシュ、カヴィシャ、エム、モーガン、ブルック
原題:Physical Theatre Macbeth Act 4 Scene 1
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…魔女たちのところへマクベスが預言を聞きにやってくる。

 フィジカルシアター(Physical Theatre)とは演劇のジャンルの一つで、演者の動き(ジェスチャー)によってストーリーを伝えるのだとか。
 そのためか衣装は一様で、舞台には小道具の鍋さえない。ただ、太鼓が一つあって、それを叩きながらセリフを述べていたりします。又、魔女たちもよく動きます。
 これは前衛的な趣がありますな。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第四幕第一場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Z7ifl1J08tA

原題:Shakespeare - Macbeth - Act. 4 - Scene 1
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…3人の魔女のところへマクベスが預言を聞きにやってくる。

 画面が暗めなので注意。まあ、このシーンは暗い方がお似合いです。ただ、雷の音がちょっと大きすぎやしませんかね(その一方で雷光は見かけない)。

 尚、最後のレノクスとの会話によると、マクダフはイングランドではなくカナダに逃亡した模様。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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シェイクスピア(目次)

マクベス第四幕第一場(2011年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/aUGipNXpsiI

監督:ルーク・ジュー
原題:Macbeth Act 4 Scene 1
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…3人の魔女のところへマクベスが預言を聞きにやってくる。

 冒頭、フラッシュ注意。もしも気分が悪くなったら直ちに視聴を中止するか、フラッシュが終わる1:32までシークバーを飛ばして下さい。
 それから、ここでは鍋の中から悪魔が出てくるのではなく、中央の血まみれの死体が預言を語ります。いわゆる依り代というやつですね。
 又、最後にマクベスがレノクスの襟首をつかみながら退場していますが、この描写はマクベスのいら立ちを表現しているようです。

 尚、動画ページの説明文によると、聖ヒルダ大学(※)での演劇を収録したものらしい。

※St Hilda's College. イギリスのオックスフォードにある。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第四幕第一場(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/xy2_PzMrxi0

出演:ブリタニー・サンガスティアーノ、エミリー・フィッシャー、マギー・ワイマー、エリザベス・フィグイレド
原題:Macbeth: Act 4 Scene 1
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…3人の魔女のところへマクベスが預言を聞きにやってくる。

 鍋から出てくる悪魔が安っぽい合成です。とはいえ、自主制作ではこれでもマシな方です。服装も素人の自主制作にしては頑張っています。
 ちなみにどうでもいいことですが、最後のNGシーン集ではBGMにスーパーマリオの曲(曲名は"Super Mario Piano Ragtime"というらしい)が流れてました。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 vol.16 11 November.2017』株式会社ガイドマップ

 今号の「TOHO Cinemas information(TOHOシネマズ上映情報)」(P70)に掲載されている映画のラインナップは以下の通り。

アウトレイジ 最終章
バリー・シール アメリカをはめた男
弱虫ペダル Re:GENERATION
マイティ・ソー バトルロイヤル
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
MASTER/マスター

 アニメは「弱虫ペダル」のみで他は実写。今回はアニメ少ないですね。

TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 vol.16 11 November.2017

『JR東日本 小さな旅 横浜 鎌倉 神奈川 2017年 秋号』JR東日本

 「神奈川近代文学館 特別展 没後50年 山本周五郎展」というものを発見。山本周五郎没後50年でしたか。作品は読んでいても作者の没年までは把握していないですからね。
 尚、この山本周五郎展は2017年9月30日(土)~11月26日(日)開催。

JR東日本 小さな旅 横浜 鎌倉 神奈川 2017年 秋号

マクベス第三幕第六場(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/zXSFb7MCmUY

監督:デーヴィッド・ドーハン
出演:オーブレイ・キーニー、カリン・ミランダ
原題:Macbeth Act III Scene 6
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…レノクスと貴族が話し合う。

 撮影場所は地下らしく、音声が反響しています。又、カメラが両者に寄っているので、二人が密談しているようにも見えます。
 もっとも、二人が話している内容はダンカン王とバンクォーの暗殺、そしてマクダフの逃亡という「ヤバい話」なので、おおっぴらに話すわけにもいかないのでしょう。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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シェイクスピア(目次)

『もりのにじ 2017 10-11』生田緑地運営共同事業体

 生田緑地のフリーマガジン。生田緑地は神奈川県川崎市多摩区にあります。
 さて、本誌をチェックしてみると、川崎市立日本民家園が11月25日・26日にライトアップするとのこと。この時期じゃ寒そうだなあ。行くのなら厚着をしていかないと。

もりのにじ 2017 10-11

『大井川で逢いましょう。Visit the Oi-river! 2017 SUMMER』株式会社丸紅 ソーシャルコミュニケーション部

 きかんしゃトーマスが日本でも走るのか…。
 ええと、大井川ってどこにあったっけ? 本誌P44掲載の地図によると静岡県ですか。

大井川で逢いましょう。Visit the Oi-river! 2017 SUMMER

マクベス第三幕第二場(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/YT98kOai8ws

出演:アーサー・ラザルデ
原題:Macbeth: Act 3 Scene 2
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスとマクベス夫人が話し合う。

 マクベスが登場するところから開始。それから、マクベス夫人は画面に登場しません(チラリと端に映る程度)。
 なぜこんな構成になったのか? 動画ページの説明文によると、この作品はアーサー・ラザルデがオーディション用に作成したものとのこと。ですので、余計なものは映ってはいけないということなのでしょう。

 ちなみにこの時のマクベスはバンクォー親子に刺客を送り出した直後であり、宴会の直前です。精神的ストレスが大きかったことは想像に難くない。マクベスが少々おどけて笑顔を見せても、どこかひきつっているように見えます。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『歴史図書総目録 2017』歴史図書目録刊行会

 巻末に国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の広告を掲載。
 そういえばここにはまだ行ったことがありませんでしたわ。そもそもこの目録に載っている歴史図書は専門書が多く、従って高価なものが多いのですが(※1)、国立歴史民俗博物館の入場料は大人420円と結構安い(※2)。こりゃあ行きたくなるなあ。

※1.専門書は買う時は高いが、売る時は安いと言われる。
※2.公式サイトによると企画展示開催中は特別料金になることがあるとのこと。

歴史図書総目録 2017

『G get press 2017 NOV vol.190 11』ゲオ

 「SHERLOCK(シャーロック) シーズン4」の記事(P46)にこんな文章が。

 前シーズンで看護師のメアリーと結婚し、娘が生まれたばかりのワトソン。だが、そんな彼に思わぬ事件が襲いかかり、それをきっかけに、ホームズとの友情に亀裂が生じてしまう。(P46)

 これまでのシーズンを観てきた者の一人として言わせてもらうと、あの二人が喧嘩するのは別に珍しいことじゃない。今回はそれが大規模になるということでしょうかねえ。

G get press 2017 NOV vol.190 11

マクベス第二幕第四場(2008年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/QrkFBwYtiEg

原題:MTC Presents: Macbeth - Act II,scene iv
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…ロスと老人が話し合っているところへマクダフがやってくる。

 何を話し合っているかというと、その前の第二幕第三場で露見したダンカン王暗殺の件です。雰囲気はとにかく暗いし、BGMはとにかく不穏ですな。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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シェイクスピア(目次)

『メトロガイド NO.212 2017 DECEMBER』日刊工業新聞社

 本紙11面下部に出雲大社東京分祀(港区六本木7-18-5)と豊川稲荷東京別院(港区元赤坂1-4-7)の広告を掲載。
 両方ともまだお参りしてなかったような気がするので、機会があればお参りしてみようかな。

メトロガイド NO.212 2017 DECEMBER

『第27回 神保町ブックフェスティバル』

 2017年11月3日~5日開催。
 去年も神保町ブックフェスティバルに行ってきましたよ。ただ、このガイドを改めてチェックしてみると、「こどもの本ひろば」へは行かなかったことに気付きました。とはいえ、絵本・児童書は買う気がなかったから別にいいか。

第27回 神保町ブックフェスティバル

マクベス第一幕第七場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/JcI_xtsiUps

出演:デーヴィッド・メドーズ
原題:Macbeth - "If it were done when 'tis done"
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベスは一人苦悩する。

 原題の"If it were done when 'tis done"はマクベス第一幕第七場の冒頭のマクベスのセリフ。この後続けて"then 'twere well. It were done quickly."と言い、日本語訳では「やってしまって、それで事が済むものなら、早くやってしまったほうがよい。」(福田恆存訳, P29)となります。何をやるのかというとダンカン王の暗殺です。もちろんそれで「事が済む」というものではなく、この後彼は夫人ともども地獄を見ることになるわけですが…。

 尚、この作品で描かれているのは第一幕第七場の最初の部分だけで、マクベス夫人が登場する直前に終わっています。独り語りではここまで。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第一幕第七場(2012年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/S0_DYc8q7Oc

出演:サラ・オールドノウ、ジョーナサン・レイング
原題:Macbeth Act 1 Scene 7
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…宴会を脱け出し一人苦悩するマクベス。とそこへマクベス夫人がやって来て夫を叱咤激励する。

 冒頭の鐘の音は日本では学校のチャイムとして有名ですが、イギリスではロンドンのビッグ・ベンの鐘として有名。続いて時計の鐘の音が聞こえてきますが、要するにこれらは(暗殺の)時が刻々と迫っているぞということを暗示しているのでしょう。
 それから、マクベス夫人がマクベスの酒杯を取って一口飲み、更に最後にマクベスがそれを再び取って一口飲むという演出があります。これで二人は心を一つにした共犯関係ができあがる、というわけですな。

 最後にどうでもいいことを一つ。マクベスの髪形と体型が金正恩に似ています。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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二見浦の夫婦岩

二見浦の夫婦岩

 以前、伊勢へ旅行した際に撮影した写真をトレースして描いてみました。

『京成らいん 11 2017 NOVEMBER』京成電鉄(株)

 特集記事は「デカ盛りメニューを食い尽くす!」(P1-4)。京成電鉄沿線の飲食店で提供しているデカ盛りメニュー6品を掲載。
 この中で私が注目したのは、らーめん大 堀切店の「らーめん 並 野菜増し増し」(P3)です・写真を見るとモヤシが山盛りになっているラーメンです。これは二郎系かと思ったら堀切系とのこと。いや、でも、調べてみたら堀切系は二郎系の派生らしいので、見当外れではない、かな。

京成らいん 11 2017 NOVEMBER

『第58回 神田古本まつり イベントMAP 2017』神田古書店連盟

 裏表紙にライトノベル(ラノベ)5作品の広告を掲載。その5作品は以下の通り。

『カンピオーネ!』
『文句の付けようがないラブコメ』
『メルヘン・メドヘン』
『英雄教室』
『異世界釣り暮らし』

 私はラノベには詳しくないので上記のどれ一つとして知りませんが、広告スペースが一番大きい『メルヘン・メドヘン』がこの中で一番人気があるらしいことは察せられました。

第58回 神田古本まつり イベントMAP 2017

マクベス第一幕第六場(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ghGw6UdF03I

出演:エリン・マシューズ、アイラ・レイコ、アリッサ・シャルマン、マティア・ダリンプル
原題:MHS Macbeth 2014 Act 1 Scene 6
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人がダンカン王をマクベスの城に迎え入れる。

 動画冒頭の説明文によると、メドフィールド(アメリカのマサチューセッツ州の都市)のヒンクリー公園(Hinkley Park)で撮影されたとのこと。近所の公園でシェイクスピア劇、というわけですか。
 ちなみに、マクベスの城がものすごく小さいです。ウサギ小屋ってレベルじゃねーぞ!

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『BUFFALO スマホ・テレビ・パソコン 周辺機器カタログ 2017 VOL.215 秋』株式会社バッファロー

 USBメモリー(P37-38)をチェックしていたら、「マイクロUSBメモリー」(P38)なるものを発見。機器に挿入すると「飛び出しわずか5mm」(P38)とあり、実に小さい。小型化もここまで来たのかと思うと同時に、これ以上小さくなると人間の指では取り出せなくなりそうです。

BUFFALO スマホ・テレビ・パソコン 周辺機器カタログ 2017 VOL.215 秋

『TSUTAYA NEW RELEASE 11 2017 vol.3』TSUTAYA

 本誌P13に「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン4(全3巻)が11月10日(金)レンタルリリースとありました。これは個人的に視聴確定。
 尚、その左隣にメグレが。演じているのはローワン・アトキンソンですか。

TSUTAYA NEW RELEASE 11 2017 vol.3

マクベス第一幕第五場(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/YjymIywBGVk

原題:Macbeth Act 1 Scene 5 BCCHS
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人がマクベスからの手紙を読む。

 原題の末尾にある"BCCHS"とは"Bishop Carroll Catholic High School(キャロル司教カトリック高校)"の略。アメリカのカンザス州ウィチタにあります。ただ、動画ページの説明文によると、演じているのはニューヨークのバルーク高校(Baruch College Campus High School in NYC)の生徒とのこと。まあ、どっちにしろアメリカの高校生が演じているということです。
 それはさておき、マクベス夫人は男(メガネ君)が演じています。と思ったら、次のシーンでは女(こちらもメガネ着用)がマクベス夫人を演じています。一人二役ならぬ二人一役ですか。
 それから、マクベスはコックみたいな長い帽子をかぶって登場。そのファッションセンスは斬新ですな。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第一幕第五場(2014年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/9rdJJ2742jA

出演:リサ・マリー・ホクター
原題:Lady Macbeth Act 1 Scene 5
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…マクベス夫人がマクベスからの手紙を読む。

 スマホで撮っているのか、画面は縦長です。しかも最後はマクベス夫人自らスイッチを切るところも映っており、一人で作っていることがわかります。
 とはいえ、マクベス夫人を演じているリサ・マリー・ホクター(Lisa-Marie Hoctor)はプロの女優らしく(インターネット・ムービー・データベースには彼女の出演作品が何本かありました)、セリフの抑揚の付け方や間の取り方なども堂に入っているのがわかります。素人の棒読みとは全然違う。
 尚、ここで描かれるのは第一幕第五場の最初の方だけ。一人で作っているからここまでということなのでしょう。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『MetroWalker 2017 Autumn 秋号』東京地下鉄株式会社

 P04に神田古書店街(神保町)を掲載。
 ここへはたまに行きますけど、私なんぞはあんまり金がないものだから安い本しか買わない、なんてこともありますわ。
 …え? ケチくさい? それも結構、無駄遣いするよりかはマシですよ。

MetroWalker 2017 Autumn 秋号

『I-O DATA 総合カタログ 2017 秋号』株式会社アイ・オー・データ機器

 USBメモリー(P33-34)をチェックしてみると、大容量のものは128GBとありました。私が使ってるやつは…いや、やめておこう。ともかくも、技術は日進月歩ということでしょうか。

I-O DATA 総合カタログ 2017 秋号

マクベス第一幕第四場(2011年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/4hk96ivZU0Y

監督:アンソニー・シンキーノ
出演:アンソニー・ラカネリ、スコット・シンプソン、マイケル・ファルコーネ、ジャック・カレー
原題:Macbeth Act 1 Scene 4
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…コーダの領主の処刑を聞いたダンカン王は、マクベスらを迎え入れる。そしてダンカンは長男のマルコムを世継ぎと定める。

 動画の冒頭にカナダのロヨラ高校(Loyola High School)が表示されることから、舞台はこの高校で、演じているのはそこの高校生と思われます。
 それから、画面下部に大まかな説明文が流れます。これを訳してみました。

【拙訳】
 ダンカン王と彼の息子マルコムはコーダの領主の処刑について話す。しかしながらマルコムは、彼(※コーダの領主)が罪を悔いていると述べた。
 マクベスとバンクォーが舞台に登場。ダンカン王は二人の働きと勇敢さに感謝する。マクベスとバンクォーはダンカン王への忠誠と謝意を表明する。
 マクベスは「コーダの領主」の称号を与えられる。
 ダンカン王は、マルコムを世継ぎにする意図であると表明する。又、ダンカン王がマクベスの城に泊まることが計画され、マクベスはマクベス夫人にこれを知らせ、ダンカン王の到着の準備をする為に出立する。
 マクベスは、今やマルコムが自分と王冠の間に立っていることを悟る。

 最後に一つ。音楽は哀愁があってよかった。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第一幕第四場(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/QNvp6ZCfiWk

監督:ヘイデン・ウィリアムズ、マーティ・ムラー、ルーク・オリンガー
出演:ヘイデン・ウィリアムズ、マーティ・ムラー、ルーク・オリンガー
原題:Macbeth Act 1 Scene 4
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…コーダの領主の処刑を聞いたダンカン王は、マクベスらを迎え入れる。そしてダンカンは長男のマルコムを世継ぎと定める。

 冒頭、ダンカンはサングラスを着けてゴルフのスイングをやっています。その格好で処刑報告を聞くってのは、一体どこのマフィアですか?
 ちなみに主人公のマクベスは…ラッパーっぽい。
 それから、最後に出てくる女装の人はマクベス夫人の模様。第一幕第五場の冒頭部分が付け足されているようです。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『大本山川崎大師東京別院 薬研堀不動院』薬研堀不動院

 薬研堀不動院(東京都中央区東日本橋2-6-8)のパンフレット。
 薬研堀不動院には一度だけお参りしたことがありますが、急な階段と狭い境内が印象的でした。
 ところが、本誌によると境内には順天堂発祥之地碑、講談発祥記念之碑、遍路大師尊像、納めの歳の市碑があるとのこと。あそこにそんなにあるとはたまげたなあ。

大本山川崎大師東京別院 薬研堀不動院

『TOKYO METRO NEWS 2017 10』東京メトロ

 特集記事は「知的で感覚的な街 ビビッと日比谷」(P2-8)。帝国劇場や日比谷パレスなどを取り上げています。
 ちなみに私は、この中の出光美術館(P5)には一度だけ行ったことがあります。数年前に招待券を貰って、古い書画などを観ましたわ。

TOKYO METRO NEWS 2017 10

マクベス第一幕第三場(2015年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/9Ef3Mv7B4ZE

原題:Macbeth - Act 1 Scene 3 - Shakespeare at Play
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…三人の魔女がいるところへ、マクベスとバンクォーが通りかかる。魔女たちは二人に預言を与える。

 魔女たちがもぞもぞと蠢きながら会話をしています。ただ、マクベスに挨拶する時の手はきれいですね。
 又、魔女と対峙する時のバンクォーもマクベスも多弁で早口です。表情と言葉の響きから怯えの感情を読み取ることができます。

 それから、後半にはダンカンの使者(ロスとアンガス)が登場。マクベスにコーダの領地を与えるとのメッセージを伝えます。これを聞いたマクベスの心の動揺も見逃せない。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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マクベス第一幕第三場(2012年、カナダ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/KdHASvCpvbk

出演:ローレン・マズーカ、フランチェスカ・ヴォーヴィス、サマンサ・シノポリ、オリヴィア・デビアス、クリスティーナ・ゴーマン
原題:Macbeth - Act 1, Scene 2
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…三人の魔女がいるところへ、マクベスとバンクォーが通りかかる。魔女たちは二人に預言を与える。

 今回のマクベスとバンクォーは女性が演じています。と思ったら、魔女のセリフの中でマクベスを"Queen(女王)"と呼ぶくだりがありました(※)。ということは、ここではマクベスは女性という設定なのか。
 それから、魔女たちはテンションが高いです。何かのクスリでもキメてるのかもしれませんな。
 尚、ここで描かれているのは第一幕第三場の前半まで。魔女が去ったところで終わっています。

※原作では魔女の一人が「よう戻られた、マクベス殿! いずれは王ともなられる方!」(福田恆存訳, P16)と言っている。ここの王が女王になっているという次第。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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『豊かに実る松竹文芸 映画の秋』ラピュタ阿佐ヶ谷

 ラピュタ阿佐ヶ谷にて2017年10月22日(日)~12月23日(土)開催。上映されるのは文芸作品を映画化したもので、原作が有名なものだと川端康成原作の『雪国』(1965)やモーパッサン原作の『女の一生』(1967)があります。
 かく言う私も文芸作品原作の映画を些少ながらレビューしております。例えば「嵐が丘」とか…。でも、そんなに多くはない。こういうのは観るのに相応のエネルギーが必要だからかなあ。

豊かに実る松竹文芸 映画の秋

『intoxicate #130 2017 October』タワーレコード

 本誌P80に映画「マングラー」なる作品を発見。スティーヴン・キング原作でトビー・フーパー監督、ストーリーは「ランドリー工場のプレス機が暴走し人を殺す」(P80)というもの。
 カルト映画かなあ。

 それから、表紙を飾るのは草間彌生。彼女の背後には彼女の作品群が展示されており、それを見ていると目がチカチカしてしまいますわ。

intoxicate #130 2017 October

マクベス第一幕第二場(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Xrcz2smc7BM

原題:Macbeth - Act 1, Scene 2
原作:ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』
備考:悲劇

あらすじ…スコットランド王ダンカンがマクベス将軍の奮戦と自軍の戦勝の報告を受ける。

 動画ページの説明文を読むと、ノースウェスタン・ミシガン大学での演劇を撮影したものらしい。ただ、画面が暗すぎるのと、ずっと引きで撮っているので演者たちがよく見えないのが残念。

【参考文献】
福田恆存訳『マクベス』新潮社

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