『intoxicate #128 2017 June』タワーレコード
映画「TAP -THE LAST SHOW-」の監督・出演の水谷豊のインタビュー記事を掲載(P52-53, 文・賀来タクト)。
「毎回、作品のテーマは違うわけですから、ここでできなかったことは次にっていう感覚は僕にはありません。満足したからこそ、次に行けるんです。僕は次に行きたい。そのテーマは、たとえばSFでもいいんです。でも、人間を描くことには変わりはありません。表現方法の選択だけがあるんです」(P53)
上記の言葉からは、「テーマは何でもいいから次回作を作らせてくれ」という思いが感じられます。この映画が好評ならばそう言う話もあるでしょう。好評ならば。
尚、私はこの映画は未見。

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