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『G get press 2017 MAY vol.184 5』ゲオ

 「最強&最愛のヒーロー&ヒロイン映画」(P66-67)にて紹介されている映画は以下の通り。

【ヒーロー映画】
「ダイ・ハード」(1988)ジョン・マクレーン
「ダークナイト」(2008)バットマン
「コマンドー」(1985)ジョン・メイトリックス
「インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク《聖櫃》(1981)インディアナ・ジョーンズ

【ヒロイン映画】
「レオン」(1994)マチルダ・ランドー
「JUNO/ジュノ」(2007)ジュノ
「(500)日のサマー」(2009)サマー・フィン
「ブラック・スワン」(2010)ニナ・セイヤーズ

 ヒーロー映画は「ダークナイト」以外は80年代の作品です。こりゃあオッサンが選んでるんでしょうな。
 一方、ヒロイン映画の方はというと、80年代作品は一つもなく、全て90年代以降の作品です。こちらを選んだのは比較的若いんじゃないかと推測致します。

 それから、P65に雑誌『DVD&ブルーレイでーた 5月号』の広告が入っているのですが、それによると、この号のDVD付録にはドラマの第1話が4作品入っているとのこと。
 4つじゃちょっと少ないかな。

G get press 2017 MAY vol.184 5

トロイア陥落(1911年、イタリア)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/gauR-tVtwPE

 Vimeoでも観られます。
https://vimeo.com/80888872

監督:ルイージ・ロマーノ・ボルグネット、ジョヴァンニ・パストローネ
出演:ルイージ・ロマーノ・ボルグネット、ジョヴァンニ・カサレッジオ、マダム・ダヴェスネス
原題:La caduta di Troia
英題:The fall of Troy
備考:ギリシア神話

あらすじ…スパルタ王メネラオスの留守中に、トロイアの王子パリスとスパルタ王妃ヘレネが恋に落ち、二人はトロイアへ駆け落ちする。トロイア戦争の勃発だ!

 イタリア映画なので字幕は全てイタリア語ですが、YouTube版では英語の字幕が出せるし、Vimeo版でも英語の字幕が最初から付け加えられています。又、イタリア語も英語もわからなくても、トロイア戦争のストーリーが頭に入っていれば大体わかると思います。

 それから、パート1の最後の戦闘シーンでは梯子をかけての攻城戦が展開されます。このシーンはなかなか壮観ですが、よくよく見ると梯子が一つしかない。それっぽっちでよく攻略しようとしたものだ。
 又、パート2の冒頭からいきなり例の木馬が映っています。…ん? ちょっと待てよ。だとすると、この時点で既にヘクトルやアキレウスは戦死しているはず。どうやら、彼らの活躍は省略された模様。
 とはいえ、最後のトロイア陥落のシーンでセットの柱が崩れる様はなかなか面白い。

『滝山通信 2016 秋冬号 Vol.9』道の駅八王子滝山

 「イベントのお知らせ」(P17)の中にこんなものを発見。

第4回「八王子ショートフィルム映画祭」
“出会い”“愛”“結婚”をテーマに未来の巨匠をめざす新人監督の短編映画祭 映画の舞台は八王子
12月4日(日) 13:00
(P17)

 YouTubeに応募作品が上がってないかと思って少々調べてみましたが、予告篇くらいしか見当たりませんでした。本編が(無料で)公開されていたら、当ブログにてレビュー記事をアップしたかもしれないのになあ。

滝山通信 2016 秋冬号 Vol.9

【追記】
 後日再調査したところ、以下の作品を発見。

学生部門準グランプリ「だいじょうぶ。」
https://youtu.be/Vp04cAXf37w

 こちらはアニメ作品で、ボッチの女児がイマジナリー・フレンドとトリップしています。

ベン・ハー(1907年、アメリカ)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/B9Aw06f_nNI

監督:ハリー・T・モリー、シドニー・オルコット
出演:ハーマン・ロトガー、ウィリアム・S・ハート
原題:Ben Hur
原作:ルー・ウォーレス『ベン・ハー キリストの物語』

あらすじ…ローマ帝国支配下のユダヤ。ユダヤの貴族ベン・ハーの数奇な運命を描く。

 ベン・ハーは何度も映画化されていますが、こちらは一番最初の作品です。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、ガレー船のくだりなど色々と端折られています。
 それから、クライマックスの戦車競技のシーンでは、カメラ固定でその前を馬車が通り過ぎるだけというもので、どれがベン・ハーの戦車でどれがメッサーラの戦車かさっぱりわからない。当時の撮影技術では仕方ないとはいえ、これには困った。

『新宿plus vol.6』一般社団法人 新宿観光振興協会

 「デパートに来たら、屋上でくつろごう!」(P8-9)という記事では、伊勢丹新宿店、新宿マルイ本館、NEWoman、新宿高島屋、小田急百貨店、京王百貨店新宿店の屋上を取り上げています。
 そういえば伊勢丹新宿店の屋上にはまだ行ったことがなかったかな。
 それはさておき、屋上でくつろぐといっても、固いベンチでは長時間座っていられないし、空気だってお世辞にもいいとは言えない。利用するなら短時間の方がいいかもしれません。

新宿plus vol.6

叫ぶ司教の事件(1944年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/l1JljnrRgJA

監督:ハワード・スウィフト
出演:ジョン・マクリーシュ、ハリー・E・ラング
原題:The Case Of The Screaming Bishop
備考:パロディ

あらすじ…博物館から恐竜の化石が盗まれた。ハーロック・コームズとドクター・ゴッツサムが捜査に乗り出す。

 シャーロック・ホームズのパロディ作品。
 英語なのでストーリーはよくわかりませんが、コームズとゴッツサムが恐竜の化石を木造で再現しているのは、博物館から化石をどうやって盗み出したかを調べる再現実験のためらしい。この部分は、トリックの解明にのめり込むあまり、犯人逮捕が後回しになりがちなことを風刺しているようです。ちなみにどうやって盗み出したかについてですが、普通に考えればバラして運んだんでしょうね。
 で、結局はよくわからないオチになって終了。後でインターネット・ムービー・データベースの当該記事にあるあらすじ(もちろん英文)を読んでもわからず、狐につままれたような感じがしました。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

『道の駅 春号 2017. SPRING Vol.21 山梨県版』相互印刷株式会社

 道の駅のフリーペーパー。
 今回私が入手したのは山梨県版ですが、本誌P23の情報によると他にも群馬県版や千葉県版、長野県版などがあるとのこと。ちなみに「栃木・埼玉・東京・神奈川版」というのもあって、一都三県を一まとめにしています。そういえば現時点で東京には道の駅が一つしかないんでしたっけ(道の駅八王子滝山)。

道の駅 春号 2017. SPRING Vol.21 山梨県版

ぶな屋敷(1912年、フランス)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/uMgoNx-vv40

監督:アドリアン・カイアール
出演:ジョルジュ・トレヴィル
原題:The Copper Beeches
原作:アーサー・コナン・ドイル

あらすじ…ルーカッスル氏は前妻との間に産まれた娘の財産を横取りしようと企む。

 冒頭でいきなりルーカッスル氏が娘を監禁するという、事件のネタバレをやらかしてくれています。サイレント映画だと依頼人(この場合はバイオレット・ハンター)の長い話は都合が悪いのかもしれません。
 というわけで、シャーロック・ホームズが登場するのは後半になってから。
 ちなみにワトスンは出てきません。でも、そのせいでホームズが一人推理している時の彼のオーバーリアクションがシュールに見えてしまいます。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

『The Best Things to do in the Suburbs of Tokyo』WAttention×西武鉄道

 "All Anime Fans Abroad the Seibu Line!"(全てのアニメファンは西武線に乗る!)という記事(P09-10)では、西武線沿線のアニメスポット7点を紹介。尚、記事はいずれも英文ですが、ここではわかりやすくするために日本語表記に改めました。

・トキワ荘お休み処
・大泉アニメゲート
・秩父(「あの花。」の舞台)
・杉並アニメーションミュージアム
・あけぼの子供の森公園
・ガンダム像(上井草駅前)
・コーヒー&レストラン アオヤギ(上井草のアオヤギビル)

 杉並アニメーションミュージアムには一度だけ行ったことがあるのですが、あそこは駅から離れている上に、ちょっとわかりにくい所にあります。そこへ行く際にはその点はご注意を。

The Best Things to do in the Suburbs of Tokyo

シリー・シンフォニー:骸骨の踊り(1929年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vOGhAV-84iI

監督:ウォルト・ディズニー
原題:Silly Symphonies - The Skeleton Dance
備考:音楽アニメ

あらすじ…夜の墓場で骸骨たちが踊り出す。

 ストーリーはあってないようなもので、私は骸骨が踊っているのをただボーッと眺めていました。そういえば「死霊の盆踊り」なんていう映画もあったなあ。
 まあ、死者には死者の世界があるってことですな。

『Metro min.[メトロミニッツ]2017 MAY No.174』スターツ出版株式会社

 特集記事は「コーヒーと東京 COFFEE AND TOKYO」(P20-45)。
 この中で「スペシャルティデカフェ」なるものが掲載されています(P42)。スペシャルティコーヒーの中にもデカフェ(カフェインをカットしたもの)がありましたか。
 そもそもデカフェのコーヒーは種類が少ないし、あっても割高です。こうやって種類が増えてくれるとありがたい。

Metro min.[メトロミニッツ]2017 MAY No.174

公衆作法 東京見物 抜粋(約7分)(1926年、日本)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/-SOEh4vRA18

監督:森要

あらすじ…鉄道のマナーとはどんなものかを示す。

 タイトルに抜粋とありますが、ここに出てくるのは「第一巻 出京」です。冒頭に田舎のシーンを映し、次に路面電車、そして最後に浅草と上野を映しているところを見ると、地方からの「お上りさん」を対象にした教育的な作品です。
 走行中の車両に飛び乗る者、居眠りする者、鼻をほじる者などが登場しますが、こんなことはしないようにと啓発しているわけです。まあ、今だったら走行中の車両に飛び乗るなんて無理でしょうな。

『西武ニュース・cocotto 5月号 vol.641』西武鉄道

 「エンタメガイド」(P10-11)の中にこんな記事を発見。

「映画かみさまみならい ヒミツのここたま」西武線スタンプラリー(P10)

 西武新宿駅で見かけたスタンプ台はこれだったのかと納得した次第。それにしてもこの作品、絵柄を見る限りでは子供向け、それも小さい子供向けなんだろうなあ。
 ちなみに上記のスタンプラリーの開催期間は平成29年4月22日(土)~5月28日(日)。

西武ニュース・cocotto 5月号 vol.641

ラグタイム・バンド(1913年、アメリカ)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/8-qAX9kEufo

監督:マック・セネット
出演:フォード・スターリング、メーベル・ノーマンド、ニック・コグリー
原題:The Ragtime Band(That Ragtime Band)
備考:コメディ

あらすじ…スメルツ教授率いるバンドに魅力的な女性がやってくる。

 ストーリーはおよそあってないようなもので、後半はショウのドタバタがコントのように展開されます。まあ、この作品に関して言えば、特に難しいことは考えずに楽しめばいいんじゃないでしょうか。

『BLUE NOTE TOKYO jam Vol.181 MAY-JUNE 2017』ブルーノート東京

 表紙を飾るのはマリア・シュナイダー。本誌によるとマリア・シュナイダー・オーケストラが3年半ぶりに来日とのこと(P2)。
 YouTubeで"Maria Schneider Orchestra"と検索して、この楽団の演奏をいくつか視聴。ジャズに関して言えば上品な雰囲気を感じました。

BLUE NOTE TOKYO jam Vol.181 MAY-JUNE 2017

コニーアイランドのルナパーク(1903年、アメリカ)

 この無声映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/aU53cHihUPc

原題:Luna Park, Coney Island, 1903

 ニューヨークのコニーアイランドにある遊園地「ルナパーク」を映したもの。少々調べてみたところ、ルナパークは世界各地に展開していますが、ここに映っているルナパークはこの年(1903年)に開園し、現在は閉鎖されています。
 それではどんなアトラクションが出てくるかというと、ゴンドラ、すべり台、ミニ機関車といったものです。今から見れば遊園地のアトラクションとして紹介するにはショボいのかもしれませんが、当時はこういうものだったということで。

『西武鉄道 かわら版 5 2017 VOL.300』西武鉄道

 「SEIBU TIMES」(P06-08)の中にこんな記事を発見。

テレビCM「ちちんぶいぶい2017年春夏篇」を放映中。(P06)

 YouTubeにて当該CMを視聴。映像には秩父の名所が複数登場しており、撮影では出演者(土屋太鳳さんら)の拘束時間が長かったんだじゃないかと推測いたします。

西武鉄道 かわら版 5 2017 VOL.300

宮本武蔵(1944年、日本)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/BlZpfZ_BwdU

監督:溝口健二
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、生島喜五郎、田中絹代
原作:菊池寛
備考:時代劇

あらすじ…宮本武蔵は吉岡一門と対決することになる。そんな時、武蔵のもとに野々宮姉弟がやってきて、親の仇を討つために入門を願い出る。吉岡一門を倒した武蔵は二人に稽古をつけてやるが、その様子を見ていた仇の兄弟は危機感を抱き、佐々木小次郎に助勢を頼み込む。

 この映画の宮本武蔵は求道者としてストイックな存在に描かれていますが、当時はこういうストイックな武蔵像が称揚されていたことを示しています。今だったらこんな「完璧超人」として描かれることはなく、もっと人間味を持たせるでしょうな。
 又、武蔵が野々宮姉弟に稽古を付ける際に「兵法は目だぞ。目の付け所は大きく広く」云々と説くのを見ると、観客にも戦いの心得を伝授しているように見受けられます。
 それから、武蔵が南朝の忠臣・楠正行(まさつら)を引き合いに出して大義を説くあたりにも戦争中のプロパガンダ臭がします(※)

 もちろんプロパガンダ要素を抜きにしても見所はあります。例えばストーリーはテンポよく進むし、宮本武蔵(河原崎長十郎)の背筋をピンと張った姿勢での殺陣は見ていて綺麗です。

※1944年は第二次世界大戦の真っ最中で、日本はアメリカと激戦を繰り広げていた。

『るるぶ特別編集 東京の農林水産業 東京の島々』公益財団法人 東京都農林水産振興財団

 P13に「お魚大百科」という記事があります。
 ただし、ここで紹介されている魚はマグロやカツオなど9種類+イセエビ。イセエビを入れるのはまあいいとして、たったこれだけで「大百科」と銘打つとは大したものですな。しかも、このページでは漁法の紹介の方がスペースが大きく、魚よりも漁法をアピールしたいようです。

るるぶ特別編集 東京の農林水産業 東京の島々

キートンの案山子(1920年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/JMa3dRxtVgA

監督:エドワード・F・クライン、バスター・キートン
出演:エドワード・F・クライン、バスター・キートン、ルーク(犬)
原題:The Scarecrow
備考:コメディ、サイレント

あらすじ…農場労働者のキートンとロバーツは1軒のコテージに同居しており、更には農家の娘の恋敵という関係だった。

 キートンが犬に追いかけられているのを見てロバーツは助けるのかと思いきや、包帯や薬などを購入して待ち構えます。なるほど、相棒が犬にやられた後に助けるつもりですか。
 ネタバレ防止のためにこの後の展開は伏せておきますが、なかなか愉快なドタバタ劇ですな。

『TOKYO METRO NEWS 2017 4』東京地下鉄株式会社

 西船橋を特集。
 西船橋ってどこにあったっけ? もちろん千葉にあるのは知っていますが、東京メトロで行くとなるとどうやって行くのかわからなかったので少々調べてみると、東西線の東端にあるらしい。
 東西線かあ…。東西線なら私は、東は門前仲町までしか行ったことがなかったかな。

TOKYO METRO NEWS 2017 4

13日の金曜日:クリスタル・レイクへの帰還(2017年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/wRv6d5v8VXU

監督:ショーン・レイノルズ
出演:ステフ・リッカー、パトリック・マクローリー、ラルフ・ピオトロウスキ
原題:Friday The 13th Return To Crystal Lake Short HD
備考:スプラッターホラー

あらすじ…クリスタル・レイクにジェイソン・ボーヒーズが(いつものように)現われた!

 作中の人物が
「ジェイソンは死んだ」
 と言っていることから、彼らは一応ジェイソン・ボーヒーズの存在は知ってるわけですな。ただし、ジェイソンは死んだことになっていても平然と登場するから油断はできない。
 と思ったら、最後に衝撃の真実が明らかに! …とはいえ、彼が語ることは単なる妄想である可能性があります。信じるか信じないかはあなた次第。
 ちなみに今回のジェイソンはデブです。ジャンクフードでも食いすぎたのかな?

【関連記事】
13日の金曜日(目次)

『Marunouchi Paper 3 March, 1st 2017』三菱地所株式会社 丸の内商店会 丸の内オアゾ商店会

 P1-5はいずれも女性物の商品で占められており、P6にようやくネクタイなど男性向けのアイテムが登場。ただし、このネクタイは贈り物(プレゼント)として紹介されています。
 とすると、これは女性向けのフリーペーパーということですか。

Marunouchi Paper 3 March, 1st 2017

飲酒運転(2016年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Gsf87_SahZE

原題:Drink Driving

あらすじ…若者2人がディスコで酒を飲み、車で帰ることにするが…。

 実際に酒を飲んで車を運転しているわけではなく、コントで表現しています。しかも学生のノリで。だから演技が嘘くさくてもそこは大目に見る必要があるでしょう。

【関連記事】
飲酒運転の衝撃

『182ch Vol.81 2017.04-05』株式会社ウィード

 「がんばれ商店!わが街探訪」(P20-21)では飛田給駅南口商店会を取り上げています。
 京王線の飛田給駅というと…ああ、味の素スタジアムの最寄駅ですな。ただ、味の素スタジアムが駅の北方にあるので、スタジアムへ行く際には南側は通らないんですよねえ。かく言う私も味の素スタジアムへ行った時は南の方へは行きませんでしたな。

182ch Vol.81 2017.04-05

魚(1916年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/fjjOwAce5UI

監督:バート・ウィリアムス
出演:バート・ウィリアムス
原題:Fish
備考:サイレント、コメディ

あらすじ…黒人男性が家の仕事をさぼって釣りに出かける。

 釣竿を見ると、長い木の棒に糸を付けただけの粗末なものです。こんなものでよく釣れたものだ。
 又、主人公の男性は釣り現場で帽子を落としてそこから立ち去っています。おいおい、帽子が脱げたことに気付かないとは間抜けにもほどがあるぞ。
 それから、彼が釣った魚を白人男性に売ろうとすると、犬をけしかけられます。こういうシーンがさも当然のように出てくるあたりは、当時の黒人の社会的地位がいかに低かったかがうかがえます。

『コモ・レ・バ? Vol.31 Spring 2017』CONEX ECO-Friends株式会社

 「沿線グラフィティ 下北沢 第三景~小劇場という横顔~」(P30-33, 散歩人=藤田俊太郎)にて本多劇場が取り上げられています。
 私は本多劇場の前を通過したことがありますけど、中に入ったことはありませんでしたわ。映画と違って演劇には行かないものですから。
 とはいえ、舞台演劇を映画化しものならば何本か観ているから(例:冬のライオン)、演劇とは全く無縁じゃないんですけどね。ああ、そうそう、こちらの記事の中で言及されている『ジャージー・ボーイズ』もクリント・イーストウッド監督で映画化されていましたっけ。

コモ・レ・バ? Vol.31 Spring 2017

ニュース映画:1945年3月16日(1945年、ドイツ)

 このニュース映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XOGsOOkuJDE

出演:ヨーゼフ・ゲッベルス
原題:Nazi newsreel featuring Goebbels, March 16, 1945
備考:モノクロ

あらすじ…不明。

 そもそも私はドイツ語はわからないし、動画ページでも充分な説明もないので、作品内で何を言っているのかわかりません。でも、ナチス・ドイツはこの年の5月に降伏しているので、その直前の作品ということになります。砲撃でボロボロになった建物とか、虐殺された市民の死体などが出てくるのを観ると、追い詰められている感じがうかがえます。
 ちなみにゲッベルスは最後の方で演説をしています。

『東京→夢の下町 tokyo shitamachi bus』東京都交通局

 東京の下町を走る観光路線バスのパンフレット。
 バスの路線をチェックすると、東京駅から上野までの部分は土曜・休日のみ運行とのこと。まあ、そこはJR山手線を利用してもいいか。
 ちなみにこの路線、浅草やスカイツリーも通ります。そういえば昔、電車を駆使してスカイツリーにも行ったなあ。

東京→夢の下町 tokyo shitamachi bus

デトロイト:活動中の都市(1965年、アメリカ)

 このドキュメンタリーは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/T-C8DwL2ovQ

監督:ジェームズ・T・スレイデン
出演:ジェローム・P・カヴァナー(デトロイト市長)
原題:Detroit: City on the Move
備考:ドキュメンタリー

あらすじ…デトロイト市長がデトロイトの魅力を紹介してくれるよ!

 デトロイトはアメリカのミシガン州にある都市で、この頃までは自動車産業で栄えていました。ところが、この後は…ぶっちゃけて言うと没落です。
 後世に生きる我々は、この作品をデトロイトが元気だった頃の最後の輝きとして見るといいかもしれません。

『TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 2017 May./vol.10』株式会社ガイドマップ

 居酒屋「乱世の個室 戦国武勇伝」(新宿区歌舞伎町1-6-2)なるものを発見(P66-67)。戦国武将の鎧(もちろんレプリカ)があったりします。
 外国人観光客がいっぱい来そうだなあ。

TOKYO GUIDE MAP 歌舞伎町版 2017 May./vol.10

『TOKYO TREND RANKING 2017 5』東京地下鉄株式会社 株式会社ぐるなび

 個人的にちょっと気になったのが「5月イベント10」(P04-05)の第6位「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界 東京展」(P05)。6月25日まで六本木ヒルズ東京シティビューにて開催。
 当ブログでは「アベンジャーズ」などのマーベル映画を取り上げているので引っかかった次第。とはいえ、私はそこまでのマーベルファンではないことも申し添えておきます。

TOKYO TREND RANKING 2017 5

アイルランドから来た若者(1910年、アメリカ)

 この映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0YgJikVi23Y

監督:シドニー・オルコット
出演:シドニー・オルコット、ジーン・ゴルチエ、トーマス・オコナー
原題:The Lad from Old Ireland(A Lad from Old Ireland)
備考:サイレント

あらすじ…アイルランドの若者がアメリカに渡って成功を収める。一方その頃、故郷に残してきた恋人には不幸が降りかかっていた。

 表示される字幕はドイツ語です。英語字幕版がないかとYouTubeをちょっと探してみましたが、どうやらそちらはない模様。
 私はドイツ語はわかりませんが、そもそもストーリー自体はそんなに難しいものではないし、Wiki(英語版)やインターネット・ムービー・データベースにこの作品の記事があってそこにストーリーが書いてあるので大丈夫でした。

 それにしても、ここで描かれているのは典型的なアメリカンドリームです。うまく行きすぎているというくらいのあっという間の成功ぶりですが、10分少々の長さならば失敗や挫折したところなど色々と端折っているのでしょう。

『bounce 402 2017/05』TOWER RECORDS

 表紙を飾るのは映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」。又、本誌P15-18にてこの映画を特集。
 そういえば「ワイルド・スピード」シリーズは1本も観ていないことに気付きました。車のレースに興味がないからかなあ。

bounce 402 2017/05

リビアでアラブ人がムッソリーニを歓迎(1937年、アメリカ)

 このフィルムは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/EzCOvuJgvAs

原題:Arabs Welcome Mussolini in Libya - 1937 Historic Footage

 わずか44秒の作品で音声は一切ない。
 さて、1937年といえばまだ第二次世界大戦は勃発していません。とはいえ、ムッソリーニ一行が軍服に身を固め、銃を持った兵士たちがズラリと並ぶ中を歩くさまは実に物々しいですな。

『第7回ビデオ屋さん大賞』

 これを書いている時点で視聴したのは総合賞第5位の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(P9)と海外テレビドラマ銅賞の「SCORPION/スコーピオン」(P15, ただしこちらは第1話のみ)だけです。後者の第1話のレビュー記事は既に発表しておりますが、前者のレビュー記事は後日。正直、「シビル・ウォー」の感想をまとめるのに手間取っています。
 ちなみに、今後の私の視聴予定作品は以下の通り。

総合賞第2位「デッドプール」(P8)
総合賞第19位「スーサイド・スクワッド」(P19)
総合賞第26位「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(P21)

第7回ビデオ屋さん大賞

【関連記事】
SCORPION/スコーピオン:シーズン1 第1話「再会」

スーパーマン:巨大爆撃機を追え!(1942年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/RNWmZ5-HMiA

監督:セイモア・ネイテル
原題:Japoteurs
備考:ヒーローアクション

あらすじ…巨大爆撃機が日本のスパイにハイジャックされた! スーパーマンの出動だ!

 マスコミ向けのプレゼンでロイス・レーンとクラーク・ケントは巨大爆撃機に乗り込むのですが、機内でクラークは機銃をいじっていたりします。おいおい、記者に軍事機密の塊である武器を触らせるなんて規制が緩すぎるぞ。
 と思ったら、次は帰り際にロイスが勝手にロッカーに隠れています。しかも軍関係者は誰もそれに気付かない!
 とまあ、こんな風に警備がガバガバ状態なので、スパイが入り込んでハイジャックされるのも当然といえば当然か。

『JR東日本 小さな旅 横浜 鎌倉 神奈川』JR東日本

 表紙を飾る場所は横須賀市の猿島公園。
 猿島公園には行ったことがありますが、あそこはちょっとしたジャングルになっていて、湿度が高いです。

JR東日本 小さな旅 横浜 鎌倉 神奈川

『V-STORAGE Vol.9 Spring 2017』バンダイビジュアル株式会社

 表紙を飾るのが「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、裏表紙を飾るのが「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」。
 そういえば「宇宙戦艦ヤマト」の映画が作られているんでしたっけ。ファンでもない私のところには「宇宙戦艦ヤマト」の話題が聞こえてこないからすっかり忘れてましたわ。

V-STORAGE Vol.9 Spring 2017

お前は自分が何をやってるかわかってない!(1931年、アメリカ)

 このアニメは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/1EeCxBJbAfo

監督:ルドルフ・アイジング
原題:You Don't Know What You're Doin'!
備考:音楽アニメ

あらすじ…ピギーはガールフレンドのフラッフィーをジャズコンサートに連れて行く。

 ピギーがコンサート会場を出た後の描写が、クスリによる幻覚みたいです。しかもこの時点でピギーはフラッフィーを会場に置き去りにしてるんですよねえ。音楽はいいけど、人格的には…。
 まあ、それこそ主人公に対しては"You Don't Know What You're Doin'!"(お前は自分が何をやってるかわかってない!)と言うべき状態なのでしょうが。

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