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池波正太郎「黒幕」

あらすじ…徳川家康のめぐらす謀りごとを実現すべく働き抜いた山口新五郎は、江戸開府後、六十歳を過ぎて初めて女体に接した。そして二度も十代の嫁を娶ることになる(裏表紙の紹介文より引用)

 中高年の童貞が活躍する(?)という珍しい作品。しかも主人公は病弱という属性を生まれ持っています。それでいて…おっと、これ以上はネタバレになるので伏せておかねば。
 ともかくも童貞をこじらせていないのは立派です。

【参考文献】
池波正太郎『黒幕』新潮社

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