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尾崎一雄「玄関風呂」

あらすじ…風呂桶を買ったはいいが置き場所がない。そこで玄関に置いて風呂に入ることにした。

 ユーモラスな作品。肩の力を抜いて読むべし。
 それにしても玄関に風呂桶なんか置いたら、水しぶきで靴が濡れちゃうかもしれませんな。…え? 大変なのはそこじゃない?

【参考文献】
池内紀・川本三郎・松田哲夫=編『日本文学100年の名作 第3巻 三月の第四日曜』新潮社

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