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SHERLOCK(シャーロック):シーズン2 第1話「ベルグレービアの醜聞」(2012年、イギリス)

監督:ポール・マクギガン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ララ・パルヴァー
原題:Sherlock: A Scandal in Belgravia
原作:アーサー・コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞」
備考:ドラマ

あらすじ…ジョン・ワトソンのブログが評判となり、シャーロック・ホームズのもとに依頼が殺到していた。そんな中、2人はバッキンガム宮殿に連れて行かれる。

 シーズン1の最終話の終幕で迎えた危機的な状況を2人は必ずや乗り切ることは明らかだ、と思っていました。根拠を幾つか挙げておくと、シーズン2以降もこのドラマは存続していること、ライヘンバッハなどこの時点では未登場のホームズネタがまだまだあること、そしてこんなところ(プール)で終わらせたらつまらないということです。
 そんなわけでこの話の冒頭、丁度いいタイミングでモリアーティに電話がかかってきて彼の気が変わり、2人の前から立ち去ります。何という都合の良さ!

 さて、今回ホームズの前に立ちはだかるのはアイリーン・アドラーです。そもそも彼女は「正典」では「ボヘミアの醜聞」に登場するだけですが、結構人気が高く、ロバート・ダウニーJr.版の映画「シャーロック・ホームズ」でヒロインを務めたし、ホームズ・パスティーシュ(シャーロック・ホームズの二次創作)でも彼女が登場するものを私も何本か読んだことがあります。
 そしてこちらのドラマでは何とSMの女王様。しかも男も女も両方イケるという。これまた物凄い設定を出してきたものだ。
 もちろん物凄いのは設定だけでなく、ホームズの前に全裸で登場するなど彼女の行動も見ていて面白い。しかもエロい。

 最後に、「衝撃の結末」について。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、実に痛快なラストです。こりゃあ参った。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

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