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SHERLOCK(シャーロック):シーズン1 第2話「死を呼ぶ暗号」(2010年、イギリス)

監督:ユーロス・リン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ゾーイ・テルフォード、ジェンマ・チャン
原題:Sherlock: The Blind Banker
原作:アーサー・コナン・ドイル「恐怖の谷」「踊る人形」
備考:ドラマ

あらすじ…投資銀行の前会長の部屋で落書きと思しきものが残される事件が発生。シャーロック・ホームズは、それがトレーダーのヴァン・クーン氏宛のメッセージだと突き止め、ジョン・ワトソンと共にヴァン・クーン氏の自宅へ行くが、彼は既に死んでいた。

 物語の冒頭、シャーロック・ホームズは刺客に襲われています。ストーリーの本筋とは関係ないのであらすじからは省きましたが、どうやらこういったこともホームズの日常生活の1コマとなっているようです。危ない橋を渡っているなあ。
 それから、ワトソンが帰宅した時にホームズはワトソンのパソコンを(勝手に)使っていますが、パスワードはどうしたのかと問われると推理したのだという。
 自分の誕生日や家族の名前などをパスワードに設定している人がいますけど、それだとSNSの情報などから類推されてしまう危険があります。ワトソンもその類だったのか、あるいはその程度の心得はあって別の言葉をパスワードに設定していたのか、それはわかりませんが、いずれにせよホームズにはお見通しだったということです。怖いなあ。

 さて、今回は暗号解読がメインテーマになっていて、原作とされる二作品でも暗号解読が出てきます。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、脅迫と落書きの要素は「踊る人形」から、本を使うのは「恐怖の谷」からと、両者をうまく融合させています。
 ですので、両方の原作を充分に読んでいる人でも、この部分は充分に楽しめるのではないでしょうか。

 それから、物語の最後に、ある人物がチャットで登場。それが誰かは伏せておきますが、黒幕の大ボス感を漂わせています。

【関連記事】
シャーロック・ホームズ(目次)

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