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加納作次郎「幸福の持参者」

あらすじ…妻が蟋蟀(こおろぎ)を買ってきた。始めのうちは鳴き声が心地よかったが…。

 秋の夕方、私は自宅でこの短篇小説を読みながらこのレビュー記事を書いているのですが、窓の外から虫の鳴き声が聞こえてきます。ただし、その方面の知識に疎いから何の虫が鳴いているのかわかりませんが。
 そう考えると、わざわざ虫を買ってこないと虫の声が聞けないようなところに主人公一家は住んでいるということか。

【参考文献】
池内紀・川本三郎・松田哲夫=編『日本文学100年の名作 第2巻 幸福の持参者』新潮社

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