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フレドリック・ブラウン「終列車」

あらすじ…田舎の弁護士エリオット・ヘイグは酒浸りになりながら、今の自分の生活を捨ててどこかへ行きたいと思っていた。

 エリオットはグダグダしていますが、実際に行動に移した元弁護士を思い出しました。アルベール・カミュの『転落』です。
 だとすると、たとえもしもエリオットが失踪に成功しても、それは「転落」になるのか。

【参考文献】
杉江松恋・編『ミステリマガジン 700【海外篇】創刊700号記念アンソロジー』早川書房

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