平成28年7月10日執行 参議院(東京都選出)議員選挙選挙公報(11)犬丸勝子
選挙公報の右半分にて、選挙での不満をぶちまけています。要約すると、既成政党の候補者と無所属の候補者とでは前者が有利なので不公平だ、と。
無所属が不利だというのは理解できます。犬丸氏の言う「既成政党」には政党交付金が支給されているし、組織の力だってある。
だったら「犬丸勝子と共和党」も党勢拡大して「既成政党」になれば…って、まずは党首御本人が当選しなきゃどうしようもないか。あるいは、犬丸氏自身が「既成政党」から出馬するという手段もなくはないのですが、それじゃあ一体どこの「既成政党」が公認・推薦してくれるのやら…。

【関連記事】
平成28年の参議院選挙(目次)
« 平成28年7月10日執行 参議院(東京都選出)議員選挙選挙公報(10)浜田かずゆき | トップページ | 【自主制作映画】もうひとりの自分 本編(2016年、日本) »
「書評(政治)」カテゴリの記事
- 『都議会だより No.362』東京都議会広報課(2026.01.07)
- 『ふじさわ市議会だより 令和7年 2月定例会 No.257』藤沢市議会(2026.01.05)
- 『広報さがみはら 2025(令和7年)5.15 N0.1553』相模原市(2025.12.30)
- 『広報ふじさわ 2025年(令和7年)5/10 NO.1799』藤沢市(2025.12.16)
- 『広報えどがわ 2025年5/1号 no.2078』江戸川区(2025.12.04)
« 平成28年7月10日執行 参議院(東京都選出)議員選挙選挙公報(10)浜田かずゆき | トップページ | 【自主制作映画】もうひとりの自分 本編(2016年、日本) »


コメント