刑事コロンボ:もう一つの鍵(1971年、アメリカ)
監督:ノーマン・リオド
出演:ピーター・フォーク、スーザン・クラーク、リチャード・アンダーソン、レスリー・ニールセン、ジェシー・ロイス・ランディス
原題:Columbo: Lady in Waiting
備考:ミステリー
あらすじ…ピーター・ハミルトンとの交際を兄ブライスに反対されていたベス・チャドウィックは、兄の殺害を決意。兄を泥棒と間違えて射殺したように装うが…。

原題の"Lady in Waiting"とは、兄の帰りを待つベスのこと。彼女は待機中に、兄を殺して偽装工作し警察の取り調べを受けるというシミュレーションを脳内でやっています。
ただ、物事が計画通りに進まないということはこのテの作品にはよくあることで、主に二つの手違いが発生してしまいます。一つは兄が「もう一つの鍵」を用意していて玄関から入ってきたこと。そしてもう一つはピーター・ハミルトンが来ていたということです。
これらの「手違い」がどう影響するのか? それは観てのお楽しみということで。
ちなみに、ベスの恋人(ピーター)をレスリー・ニールセンが演じています。映画「裸の銃を持つ男」の彼です。ただ、こちらの作品ではコミカルさはなく、そこまでキャラは立っていません。
寧ろ、ベスのはっちゃけぶりの方が目を引きます。すごい変わりようで、今までよっぽど兄に欲望を抑圧されていたってことなんですかね。
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