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ロバート・ファン・ヒューリック「飛虎の夜」

あらすじ…洪水で増水して陸の孤島と化した場所に閉じ込められたディー判事。しかもそこには、飛虎盗賊団もいた。

「飛虎の夜」人物関係図

 盗賊団と対決するというのならば、ディー判事シリーズの中では異色作になるのかもしれません。ところがどっこい、舞台となる田舎屋敷にはディー判事向けの謎解きが待ち構えています。

(1)消えた黄金はどこへ行った?
(2)閔誘友は病死とされているがそれは本当だろうか? もしも他殺なら犯人は誰か?
(3)行方不明の紫苑はどこへ行った?

 なるほど、これなら推理小説っぽいぞ。
 尚、本作は時系列的には『北雪の釘』の直後であり、『北雪の釘』の部分的なネタバレが出てきます(P114)。ご注意を。

【参考文献】
ロバート・ファン・ヒューリック『寅申の刻』早川書房

ジョーカーのブログ:(17)ショットガン・ウェディング(2010年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/jtM-QyPTcTw

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、セバスチャン・ジョン・フル、キーラ・ウェストバーグ
原題:The Joker Blogs - Shotgun Wedding (17)
備考:サスペンス

あらすじ…ハーリーン・クインゼルとガイ・コップスキが教会で結婚式を挙げる。

 パート15と16の間の出来事を描いた作品。20分ほどと、このシリーズでは長いです。おまけに、最後にはあの○○○○○も出てきます。
 さて、事の顛末ですが、パート15の最後でジョーカーが教会に乗り込んでいったし、タイトルがタイトルだから大体どんなことになるか予想が着くと思いますが、やっぱりジョーカーはジョーカーだってことです。
 尚、ハーリーンの友人として赤髪のパメラ・アイズリー(後のポイズン・アイビー)も出てきたりします。この辺はファンサービスといったところでしょうか。

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バットマン(目次)

ロバート・ファン・ヒューリック「通臂猿の朝」

あらすじ…ある朝、ディー判事はテナガザルが瑟瑟(エメラルド)の指輪を持っているのを発見する。ディー判事が指輪を回収して持ち主を探してみると、山中の小屋の中で惨殺死体を発見する。

 通臂猿とはテナガザルのことで、本書P18のイラストに登場します。ただし、テナガザルが登場するのはこの冒頭の部分だけで、後は殺人事件の捜査となります。もちろん、犯人は猿じゃない(死因を見るに、テナガザルでは犯行は不可能)のでご安心を。

【参考文献】
ロバート・ファン・ヒューリック『寅申の刻』早川書房

ジョーカーのブログ:(16)あと3分(2010年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7O4LL8ttRlE

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、ジョイ・ドゥーロ、アンドリュー・ディヴァリー
原題:The Joker Blogs - Three Minutes To Midnight (16)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーが教会から逃走し、警官たちと銃撃戦になる。

 パート15の最後で教会に乗り込んだジョーカーですが、このパートの冒頭で左腕を負傷した状態で出てきます。
 さて、今回はアクションシーンが多いので、セリフがわからなくても(多分)大丈夫です。
 ただ、ちょっと補足しておくと、逃げ出したジェレマイアが途中でジョーカーたちに合流するのは、ジョーカーとセオドアがパトカーを奪って逃走しており、ジェレマイアがそのパトカーを見て警官が乗っていると思って駆け寄ったから。
 それから、「あと3分」というのは、パート12の伏線を回収する「イベント」がその時刻に起こるから。パート12の最後を思い出していただきたい。

 尚、教会で何があったのかはパート17で描かれるのでお楽しみに!

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『scripta spring 2016 no.39』紀伊國屋書店

 「中年の本棚 13――水木しげる 長寿と幸福の秘訣」(P58-61, 文・萩原魚雷)という記事では昨年11月に亡くなった水木しげるを取り上げています。
 記事では幾つものエッセイを引用した後、こう結んでいます。

 幸せになる秘訣は、睡眠と適度の貧乏にあり。わたしはそのことを水木しげるのエッセイから学んだ。自慢ではないが、かれこれ四半世紀以上、実践している。(P61)

 そういえば水木しげるは睡眠時間が長いので有名でしたな。あの人はそういう体質だと思っていましたが…まあ、体質が似ていれば秘訣を真似るのも有効か。

scripta spring 2016 no.39

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水木しげる(目次)

ジョーカーのブログ:(15)私を教会に連れてって(2010年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Lu0ZT2hZCyw

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、ジョイ・ドゥーロ、アンドリュー・ディヴァリー
原題:The Joker Blogs - Get Me To The Church On Time (15)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーはホームレスのセオドア(テッド)をムービーの撮影だと偽って仲間に引き入れ、教会へ向かう。

 なるほど、こうやってサグ(手下)をスカウトするのか。彼のような「使える」ホームレスはゴッサムシティにはいっぱいいるだろうから、ヴィラン(悪役)たちは部下の補充に困ることはあるまい。
 それはさておき、なぜ教会へ向かうのか? それはもちろん、その教会でハーリーンが結婚式を挙げるから。

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『東京で音楽を楽しむ50のこと』KKBOX

 クラブやバー、レコード店など東京の音楽スポット50を掲載した地図。ただし、都内全域を網羅しているわけではなく、新宿・渋谷・下北沢を中心に載せています。
 この地図を見ると、渋谷周辺に多くの「音楽を楽しむ」店があり、次いで下北沢、そして新宿にも少々といったところ。おやおや、渋谷って音楽の街だったのか。

東京で音楽を楽しむ50のこと

ジョーカーのブログ:(14)コップスキ殺害(2010年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/VIMijxwIGzI

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、ティモシー・J・メイヤー
原題:The Joker Blogs - Killing Kopski (14)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーがガイ・コップスキ(Guy Kopski)のアパートに侵入し、ギャレット・コップスキ(Garrett Kopski)を襲撃する。

 皆さんは憶えておいでだろうか? パート7でハーリーン・クインゼル(Harleen Quinzel)が結婚すると言っていたことを。
 その結婚相手がガイ・コップスキであり、ギャレットはその兄弟(公式サイトの台本にそう書いてあった)です。で、どうやらジョーカーは彼をガイだと思って殺そうとしているようです。
 しかも、遺書まで用意して自殺に見せかけて殺そうとしているのですが、状況からして他殺だとバレバレです。とはいえ、これもまたジョーカーなりの「悪い冗談」なのですが…。

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『WB WARNER 4 Apr. 2016』ワーナーブロス

 「最新映画情報」の中に映画「スーサイド・スクワッド」が。それによると、9月10日(土)全国ロードショーとのこと。
 「スーサイド・スクワッド」の予告篇は昨年からYouTubeで観ており、それを考えると9月公開とは随分先だなと思わざるをえない。

WB WARNER 4 Apr. 2016

ジョーカーのブログ:(13)長距離移動(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/RmTxaDvsrXQ

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、スティーヴ・ギブス、ジョイ・ドゥーロ
原題:The Joker Blogs - Road Trip (13)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーたちは車で移動する。

 ここに至ってようやく看護婦のパールが登場し、しかもパート11以来ずっと下着姿だったライル・ボルトンに服が着せられます。
 ただし、ライルが着ているのはアーカム夫人のドレスで、おまけにネックレスやイヤリングも着けています。ジョーカーなりのイタズラですな。
 ところで、中盤でライルは降ろされ、どこかに閉じ込められた模様。まあ、こいつはどうでもいいや。

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『エンタミクス ディズニー/ピクサー「アーロと少年」特集号』

 ピクサーの映画ですか。そういえば私は全然観ていませんな。フィーリングが合わないんですかね。
 それはさておき、本誌の中にこんな記述が。

本作の視覚効果数は、ピクサー映画史上最多。米地質調査所の高度場データを基に、約270種の植物や15段階の風、木々を配置。100%堆積のある雲のライブラリーも作り、シーンに合わせて操作している。(P5)

 ほうほう、よくわからんが凄いことには違いあるまい。それならもう、いっそのこと実写の方が…あ、でも、実写だと雲を消すことなんかはできないか。

エンタミクス ディズニー/ピクサー「アーロと少年」特集号

ジョーカーのブログ:(12)アーカム夫妻の晩餐(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/gA42w33MNF0

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、ケンドラ・キャッシュモア
原題:The Joker Blogs - Dinner With The Arkhams (12)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーがアーカム夫妻に晩餐を振る舞う。

 晩餐を振る舞うといっても、ジョーカーのことですから、ただの料理じゃない。というより寧ろ、料理されるのは…。
 ともあれ、最後にアレが出てきた時は笑っちゃいました。いやあ、不謹慎だというのはわかってますよ。でも、これでバットマンシリーズっぽい演出が出てきたのは確かです。

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兵頭二十八『こんなに弱い中国人民解放軍』講談社

 人民解放軍がアメリカ軍や自衛隊と較べてどれだけ弱いのかを主に兵器の面から説き明かしたもの。ただし、これを読んでいる私の現代兵器に関する知識は素人レベルなので、本書の兵器の説明を読んでもよくわからず、従ってどこからどこまでが本当なのかサッパリわからない、というのが正直なところです。
 軍オタなどにしてみればこんな私はお呼びではないのでしょうが、兵器以外の部分では多少なりとも読み解けるところがなくもない。例えば、著者はプロローグでこんなことを述べています。

 わが自衛隊の一線部隊では、中共軍を恐れている者など、まったくいない。これは海上自衛隊も航空自衛隊も、同様である。恐れていないからこそ、軍歴のない一部の「バカ右翼」たちのように、好んで敵を嘲笑・蔑視することもない。(P15)

 ここからわかるのは、「好んで敵を嘲笑・蔑視する」「軍歴のない一部の『バカ右翼』たち」がいて、著者は彼らを軽蔑しているということです。そして、俺はそいつらとは違うんだぞという気概がうかがえます。

 それから、こんなことも書かれています。

 軍事評論には、多数の人々の命がかかり、対策が手遅れになってはいけないと心配されるため、すべてがハッキリしてから物をいえばいいといった余裕は与えられない。
 結句、各国のあらゆる軍事的判断や軍事評論は、的外れを内包し続ける。
(P192)

 これは本書についても当てはまるでしょう。
 考えてみれば当然のことで、戦闘機にせよ軍艦にせよ戦車にせよ核ミサイルにせよ、詳しい性能は軍事機密だし、いざ実戦となるとアナウンスされていた程のパフォーマンスを発揮できるとは限らない。又、秘密兵器なんていう未知の要素だってあります。それから、銃後の備え、国民の戦意、高額な軍事費に耐えうる経済力なども考えると…キリがない!

 最後に一つ。もし仮に、人民解放軍が本書の記述通りの弱さだとした場合、人民解放軍はいかにしてアメリカ軍や自衛隊と戦うのか? 繰り返して言いますが、私の現代兵器に関する知識は素人レベルなので予想したところでアテにはなりません。それでも、弱者には弱者の戦い方がある、ということぐらいは知っています(例:映画「ひとごろし」)。このレビュー記事も長くなってきたので詳しくは書きませんが、正面からドンパチやるのだけが戦争じゃないってことです。

【参考文献】
兵頭二十八『こんなに弱い中国人民解放軍』講談社

【関連記事】
福山隆&宮本一路『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる 日本国防の崩壊』幻冬社

ジョーカーのブログ:(11.5)ハロウィンの訪問者(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/d8wvuwFYkqQ

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、ケンドラ・キャッシュモア
原題:The Joker Blogs - Trick Or Treat (11.5)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーがアーカム宅を襲撃する。

 今回は前パートで拉致したライル・ボルトンにカメラを持たせ、ジェレマイアにオレンジの入院患者服を着せています。
 尚、そのオレンジの服についてですが、0:51に一瞬だけ胸の番号が映るのですが、「4479」とあります。これはジョーカーに割り振られた番号であり、つまりは自分の服を着せたということになります。今ではすっかり立場が逆転して、「拘束されているのはお前の方なんだぞ、ジェレマイア」とジョーカーが言ってるような気がします。
 で、ジョーカーは何をするかというと、アーカム夫人(リサ)に「トリック・オア・トリート!」と言って襲いかかり、髪をつかんで奥へ引きずって行きます。
 「トリック・オア・トリート」はハロウィンで仮装した子供たちが言う言葉で、「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」という意味です。もちろんジョーカーの場合、お菓子を与えようが与えまいが、人が死ぬレベルのイタズラをするのですが。
 さてさて、どうなることやら…といっても、悪い予感しかしません。

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【関連記事】
バットマン(目次)

岸川靖編『洋泉社MOOK 別冊映画秘宝 タイムトラベル映像読本』洋泉社

 タイムトラベルを扱った映画やドラマを集めたもの。
 私のブログでは、タイムトラベルはSF小説くらいしか扱ってなかったんじゃないかなと思って読み進めてみたら、映像作品にもあることが思い当たりました。筒井康隆原作の「時をかける少女(モー娘。版)」が。それから、J・J・エイブラムス版の映画「スタートレック」にも未来からやってきた人物がいましたっけ。

 ところで、YouTubeでファンフィルムを渉猟していると、たまに"Doctor Who"のファンフィルムに行き当たることがあり、文字通り"who?(誰?)"と思っていたのですが、本書にて元ネタのドラマが取り上げられているのを発見(P72-81)。『ドクター・フー』といって、「英国生まれの半世紀を超えて制作続行中のSFTVドラマ」(P72)…って、「水戸黄門」より長寿じゃないか。

【参考文献】
岸川靖編『洋泉社MOOK 別冊映画秘宝 タイムトラベル映像読本』洋泉社

ジョーカーのブログ:(11)ライル・ボルトン(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/X_JkGfC5cO4

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、スティーヴ・ギブス
原題:The Joker Blogs - Let Sleeping Dogs Lyle (11)
備考:サスペンス

あらすじ…ライル・ボルトンをボコって拉致する。

 ライル・ボルトン(Lyle Bolton)とはアーカム精神病院の暴力看守で、問題行動により解雇され、ロックアップというヴィラン(悪役)になる人物です。ただ、この時点では彼はまだロックアップには変身しておらず、酒を飲んで寝ています。
 ジョーカーはジェレマイアに手伝わせながら彼を車に連れ込むのですが、これで車にはジョーカーとジェレマイア、看護婦のパール、そしてライル・ボルトンの4人が乗ることになったわけです。
 よくよく考えてみると、ジョーカー1人で3人も監視・拘束し続けるのは大変ですな。

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【関連記事】
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『ODAKYU VOICE home vol.60 2016 4月号』小田急電鉄

 「ODAKYU Town File No.32 はるひ野」(P08-09)によると「多摩よこやまの道」の由来は万葉集の歌「赤駒を山野に放し捕りかにて多摩の横山徒歩ゆか遣らむ」とのこと。
 気になったので少々調べてみると、この歌は巻20の第4417番歌だとわかり、手許の万葉集を引いてみると以下の通り。

  右一首妻椋椅部刀自賣
阿加胡麻乎 夜麻努尓波賀志 刀里加尓弖 多麻能余許夜麻 加志由加也良牟
(『萬葉集』P621)

 万葉仮名で表記してみると、「放し」は「はなし」ではなく「はがし」、「徒歩」は「とほ」でも「かち」でもなく「かし」と発音するのだということがわかります。

ODAKYU VOICE home vol.60 2016 4月号

【参考文献】
鶴久・森山隆編『萬葉集』おうふう

ジョーカーのブログ:(10)車のトラブル(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/D69LLG0CGck

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー
原題:The Joker Blogs - Car Trouble (10)
備考:サスペンス

あらすじ…アーカム精神病院のジェレマイア・アーカム所長が帰宅しようと車に乗ると、後部座席にジョーカーが潜んでいた。

 ジェレマイアとジョーカーの会話から、ジョーカーの脱走が病院中に知れ渡っているらしいことがわかります。ですので、時系列的にはパート8.5の直後といったところでしょうか。しかも、いつの間にか看護婦のパールを車のトランクに押し込んでいるという手際の良さです。
 それではなぜジョーカーが彼の車に潜んでいたかというと、誰も所長の車に潜んでいるとは思わないからとのこと。まさに警備の盲点を突いて脱出しています。
 う~ん、すごいなあ。

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【関連記事】
バットマン(目次)

『TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2016 4 vol.243』TSUTAYA

 発掘良品の記事(P64-65)の中に映画「ヤコペッティの大残酷」が載っていました。気になったのでYouTubeで予告篇をチェックしてみたら、マジキチという形容がふさわしいような内容でした。

TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2016 4 vol.243

ジョーカーのブログ:(9)取調室(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/s7UjXrsk9_w

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、ジョン・ライアン、ジョン・フォード・ダンカー
原題:The Joker Blogs - Two Cops, A Clown & A Police Department (9)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーが取り調べを受ける。

 パート8でアーカム精神病院を脱走したジョーカーですが、パート9では冒頭で既に警察の取り調べを受けています。又、ジョーカーの左腕には血に染まった包帯が巻いてあり、警察との戦いの末に捕まったことを示しているようです。おお、ゴッサム警察がちゃんと仕事をしたぞ!
 とはいえ、刑事の一人が「こいつは俺の相棒を殺しやがった!」と言っているところからすると、警察も相当の犠牲を払った模様。ただし、ジョーカーの性格からすると、このままおとなしく捕まったままでいるわけはありませんが…。

 尚、原題が長く、これをそのまま訳すとこれまた長くなりそうだったので、簡潔に「取調室」としました。

 最後に、パート8からパート9までの間に何が起こったのか? それについては、この後のパートで描かれている(※)ので、続きが楽しみになります。

※このドラマのシリーズ1を一通りチェックしたところ、パート10からパート17までが「その間に起こったこと」でした。結構長いんですね。

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【関連記事】
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『G get press 2016 APR vol.171』ゲオ

 「ドグラ・マグラ」の映画DVDが4月2日リリース(P63)…って、こんな映画があったのか。
 それから、「エクスペンダブルズ・ゲーム」(P74)というエクスペンダブルズのパチモン臭がプンプンする名前の作品にはダニー・トレホが出ているとのこと。B級アクションっぽい。
 又、「パシフィック・トレジャー 大日本帝国の黄金伝説を追え!」(P75)は山下財宝ならぬ東條英機の隠し財宝を巡る争奪戦だそうで…。そもそも東條英機に隠し財宝をこさえるだけの力があったっけ?

G get press 2016 APR vol.171

ジョーカーのブログ:(8.5)患者4479番を探せ(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/rq60cj1b4Zw

監督:スコット・マクリュア
出演:キーラ・ウェストバーグ
原題:The Joker Blogs - Find Patient 4479 (8.5)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーがアーカム精神病院を脱走した。壁には血文字で「患者4479番を探せ」と書いてあった。

 4479番とは、このドラマシリーズのアーカム精神病院でジョーカーに割り振られた番号であり、患者4479番はジョーカーのこと。もちろんこの血文字を書いたのはジョーカーです。
 俺を捕まえられるもんなら捕まえてごらんよ、と嘲っているわけですな。

 ところで、本作の前半はドクター・キャヴェンディッシュとハーリーンの会話となっているのですが、それによると所長のジェレマイア・アーカムに連絡が着かないなどの混乱状態にあるとのこと。又、後半になってカメラに顔を出すハーリーンの惑乱した様子は…これはこれでそそられるものがあるなあ。

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『V-STORAGE Vol.5 Spring 2016』バンダイビジュアル株式会社

 表紙を飾るのはマクロスΔと黒子のバスケですが、本誌をチェックしてみるとガンダム系の作品が5つもあります。

ガンダムさん(P21)
機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096(P21)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(P22)
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(P24)
機動戦士ガンダム サンダーボルト(P26)

 ガンダム多いなあ。それだけガンダムが巨大な存在になっているってことですかね。

V-STORAGE Vol.5 Spring 2016

ジョーカーのブログ:(8)すぐに戻るよ(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/i8wXlnmtyfM

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア
原題:The Joker Blogs - BRB (8)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーが病室から抜け出してトランプのカードを切る。

 今回、ジョーカーはオレンジ色の入院患者服ではなく、いつものコスチュームを着ています。これはつまり、外出する(=アーカム精神病院を脱走する)つもりのようです。おお、いよいよですか。

 ちなみに原題の"BRB"とは"be right back"(すぐに戻るよ)という意味。つまり、脱走してもすぐに戻ると言っているわけです。
 もちろんジョーカーのことですから、脱走して何らかの悪事を働くことは間違いないし、脱走する過程で死人が出ることだってあるわけですし、本当にすぐに戻るかも確証はない。どうなることやら…。

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『Like! KABUKICHO Guide Book』歌舞伎町コンシェルジュ委員会・歌舞伎町商店街振興組合

 新宿歌舞伎町のガイドブック。日本語版と英語版があり、日本語版は日本人向け、英語版は外国人観光客向けのようです。
 さて、日本語版をチェックしてみると、巻末に新宿警察署のメッセージを発見。

【注意喚起】
ぼったくり店 急増中!
客引きを使っている店は、すべて ぼったくり店です!
新宿警察署 03(3346)0110
(P46)

 おお、怖い怖い。
 それから、英語版にも新宿警察署のメッセージがありますが、こちらは若干ニュアンスが異なります。原文は英語なので自分なりに訳してみました。

路上の客引きに注意せよ
最近、多くの外国人観光客が警察に被害届を出している。
彼らは歌舞伎町エリアで路上の客引きに会い、日本の市民ではない者たちが経営するバーや飲み屋に連れて行かれ、非常に強い酒を飲まされる。
その結果、彼らが気付く前に、彼らのお金とクレジットカードが持ち去られる。
被害に遭うなかれ。我々はあなた方に、そのような悪意のある客引きや飲酒場所があるということを充分にわきまえてもらいたい。
新宿警察署 03(3346)0110
(P46)

 おお、こちらも怖い怖い。
 ちなみに、訳文の中の「日本の市民ではない者たち」というのはいかにも直訳丸出しであり、もう少しくだけた表現を用いるならば「カタギじゃない連中」とでもなるのでしょうか。
 又、英語版の方は犯行の手口が述べられており、被害に遭うイメージがわきやすい。

Like! KABUKICHO Guide Book

ジョーカーのブログ:(7)絵画療法(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/A23OBqmvlVU

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、キーラ・ウェストバーグ
原題:The Joker Blogs - Artistic Merit (7)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーが絵を描く。

 パート5では催眠療法を受けたジョーカーですが、今回は絵画療法(芸術療法)に挑戦しています。アーカム夫人似のモナリザに、出来の悪いキリンみたいな自画像、そしてモナリザをコピーしていたのを急きょハーリーンの肖像に変更したものの3種類が出てきます。
 とはいえ、ジョーカーに治療なんて不可能じゃないかという気がしないでもない。まあ、ジョーカーの精神状態を分析する手がかりにはなりそうです。

 ちなみに、3分50秒あたりでハーリーンが衝撃の報告をします。曰く、結婚する、と。それを聞いた時のジョーカーの動揺っぷりをみると…ああ、これは花婿に死亡フラグが立ったな。

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【関連記事】
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『おしゃれマガジン vol.6』長万部観光協会

 長万部観光のフリーマガジン。
 日本語、英語、中国語(簡体字&繁体字)で表記してあるのですが、細かい説明文や巻末の地図(P16-19)などは日本語のみ(P20の「渡島半島ドライビングMAP」は英語を併記)となっており、完全に外国人観光客向けという作りにはなっていないようです。
 ちなみに、P20の地図で長万部の所在地を確認したところ、3月26日に北海道新幹線が開通した最北の駅(新函館北斗)より更に北にあることがわかりました。JRを利用した場合、「新函館北斗駅から約1時間」とのこと。まだまだ遠いですなあ。

おしゃれマガジン vol.6

ジョーカーのブログ:(6)1日1個のリンゴ(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/RWVwr6WJlsc

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、キーラ・ウェストバーグ、トレイ・ハルヴァーソン
原題:The Joker Blogs - An Apple A Day (6)(※)
備考:サスペンス

あらすじ…カフェテリアでジョーカーとハーリーンが会話を交わしていると、ジョーカーの隣に覆面の入院患者が座る。

 覆面の男はジョナサン・クレーン(Jonathan Crane)といって、スケアクロウ(Scarecrow)というヴィラン(悪役)の一人で、毒ガスの使い手です。どうやら彼もアーカム精神病院にブチ込まれていたようです。
 ただ、今回のスケアクロウは顔見世程度の登場なので、今後どう絡むのか気にならないこともない。それよりは寧ろ、ハーリーンが復帰したのが大きい。

 最後に一つ。フォークにも注目。

※"An Apple A Day"は、調べてみると英語の諺"an apple a day keeps the doctor away"(1日1個のリンゴ、医者いらず)から来ているらしい。だとすると、ジョーカーは医者いらず、つまり治療は不可能ってことでしょうか。

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【関連記事】
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喰女‐クイメ‐(2014年、日本)

監督:三池崇史
出演:市川海老蔵、柴崎コウ、伊藤英明、中西美帆、マイコ、根岸季衣、勝野洋、古谷一行
原作:山岸きくみ『誰にもあげない』
備考:ホラー、PG12

あらすじ…舞台演劇「真四谷怪談」が企画される。伊右衛門役の長谷川浩介と、その恋人でお岩役の後藤美雪はどんどんのめり込んで行き、次第に現実と芝居の区別が付かなくなってくる。

 まずは「四谷怪談」について。一応、映画の中で劇中劇として登場するので四谷怪談の内容を知らない状態で観ても大丈夫という作りにはなっています。
 でも、予(あらかじ)め知っておいた方が、四谷怪談のストーリーを追いかけなくて済む。その分だけ鑑賞に余裕が出てきます。いえね、何も原作の『東海道四谷怪談』を読めと言ってるんじゃありませんよ、せめてWikiに書いてあるあらすじくらいの情報は頭に入れておいた方がいいってことです。

 それから、本作の見所の一つとして、美雪のヤンデレっぷりを挙げておきます。まさか金属製の器具をそんなところに突き刺すなんて…! あのシーンは正直言って怖かったし、嫌悪感も拭いがたいものがありました。

 最後に、衝撃のラストについて。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、「え? え? どういうことなの?」と、二度見不可避の展開に。芝居と現実の区別が付かなくなるというのは役者たちの主観だけじゃなくて、客体にも影響しているようです。

【関連記事】
忠臣蔵外伝 四谷怪談
新釈四谷怪談 前篇
新釈四谷怪談 後篇
陽運寺&田宮稲荷神社
於岩稲荷田宮神社(中央区新川)
お岩さんの墓(妙行寺)

『たまもの 2016 3 vol.109』多摩モノレール

 多摩モノレールマガジン。
 多摩モノレールには随分昔に乗った記憶があるような、ないような…。私にとってはその程度の存在です。自宅から遠いですからね。
 さて、本誌をチェックしてみると多摩モノレールの沿線のお花見スポットを紹介しています(P4-5)。その中の多摩湖周辺(P4)というのは規模こそ大きいものの、ちょっと遠そうだなあ。

たまもの 2016 3 vol.109

ジョーカーのブログ:(5)催眠療法(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/N3DVWE_5gGY

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、ポール・ヴォナセク
原題:The Joker Blogs - Hypnotized (5)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーのセラピーが再開されることになった。だが、彼の前に現われたのはドクター・ストレンジだった。ハーリーンはどうしたのかとジョーカーが訊ねると、彼女はこの件から外れたのだという。

 この後、ドクター・ストレンジによって催眠療法が施されるのですが、その中でジョーカーは、人妻とよろしくやっていたら亭主が帰ってきたので慌てて逃げ出したという話をします。
 それが何を意味するのかはオチのネタバレになるので伏せておきますが、私は大笑いさせていただきました。見事なブラックジョークだ。

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http://www.thejokerblogs.com/

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『池袋東武 ダイニングシティ スパイス GOURMET GUIDE』池袋東武

 以前、こちらの記事で取り上げた飲食フロアのガイド。池袋東武百貨店11F~15Fの飲食店45店などを掲載。
 尚、本誌には各店のランチとディナーの平均予算がそれぞれ載っており、これらを集計してみると平均予算の平均はランチ:1767円、ディナー:3122円となりました。ちなみに、15Fには高級店が集まっている模様。

池袋東武 ダイニングシティ スパイス GOURMET GUIDE

ジョーカーのブログ:(4.5)愉快なバレンタイン(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/W5ukcNzjgC4

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア、スティーヴン・モロニー、キーラ・ウェストバーグ
原題:The Joker Blogs - My Funny Valentine (4.5)
備考:サスペンス

あらすじ…ジョーカーが部屋で紙に何か書いているところへアーカム精神病院の所長ジェレマイア・アーカムがやってきてチョコレートの箱を置く。それはジョーカーがジェレマイアのデスクに置いたものだった。

 このチョコレートの箱はパート3で所長室に侵入した時に置いたものらしい。しかも、ジェレマイアの話によると、ジョーカーは妻の写真を持ち去ったとのこと。写真なら拘束した時の検査で発見できてもよさそうなものですが、ジョーカーの隠し方がうまかったのでしょう。
 ジョーカー(男)からバレンタインにチョコを贈られても嬉しくないなあ…。あ、いわゆる友チョコってやつですかね。
 ちなみに、アーカム夫人の写真は最後に登場します。でも、どんな風に使われているのかを見ると、嫌な予感しかしません。

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『Lions Style vol.1 Tuesday, MARCH 22, 2016』埼玉西武ライオンズ

 埼玉西武ライオンズが発行するフリーマガジン。ユニフォームやパーカーなどのライオンズグッズを掲載。
 私はプロ野球に疎いので、本誌を読んで、
「あ、そういえば西武ライオンズは今は埼玉西武ライオンズなんだっけ」
 と思った次第。よくよく見ればユニフォームのデザインも清原がいた頃とは全然違っていますな。

Lions Style vol.1 Tuesday, MARCH 22, 2016

ジョーカーのブログ:(4)夢は実現する(2009年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/1ve-iyV5zns

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア
原題:The Joker Blogs - A Dream Come True (4)
備考:サスペンス

あらすじ…ハーリーンはジョーカーに、昨夜病室を抜け出してスティーヴ(※)を殺したことについて訊ねる。

 ジョーカーは拘束衣を着せられ、後ろには警備員が立っています。そりゃそうだ、人を殺してその死体をハーリーンにプレゼントしたのだから。
 ちなみに、ジョーカーはアーカム精神病院を抜け出そうと思えば抜け出せたはずなのですが、敢えてそんなことはせずに拘束されています。もちろん彼には彼なりの思惑があってのことなのですが…おっと、ここから先はネタバレ防止のために伏せておきましょうかね。

 ちなみに、タイトルの「夢は実現する」についてですが、ジョーカーが絡むとなると、夢は夢でも悪夢が実現してしまいそうです。

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※「ジョーカーのブログ:(3)スティーヴに面会」にて死体となって登場。白衣を着ていることから、医師らしい。

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『北海道新幹線開業記念 北海道新聞広告特集』北海道新聞

 3月26日、北海道新幹線の新函館北斗~新青森が開業とのことで、それを記念して北海道新聞が発行したもの。
 中をチェックしてみると「東北桜めぐり」や「駅ナカ・駅マエ・おすすめグルメ特集」、「ようこそ道南」など、観光関連の記事が目を引きます。なるほど、北海道新幹線を使って観光に来て下さいということか。

北海道新幹線開業記念 北海道新聞広告特集

ジョーカーのブログ:(3)スティーヴに面会(2008年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/oowR5vL6oPM

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア
原題:The Joker Blogs - Meet Steve (3)
備考:サスペンス

あらすじ…夜、ジョーカーは病室を抜け出してカメラ片手に病院内を探索する。

 頭から血を流しているスティーヴが出てきた時、ジョーカーがいよいよ本性を現わしてきやがったぞとワクワクしてきました。不謹慎かもしれませんが、ジョーカーが良い子ちゃんぶってるのは似合わない。

 ところで、前半で荒らしているオフィスの主は、0:50に「Dr. Jeremiah Arkham」(ジェレマイア・アーカム)。アーカム精神病院の所長です。警備がガバガバだなあ。

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『Tobu Department Store Ikebukuro Guide Book』池袋東武百貨店

 池袋東武百貨店の外国人観光客向けガイド。英語、中国語(繁体字&簡体字)で表記。
 外国人観光客を意識してなのか、表紙のデザインからして「いかにも」な和風テイストになっています。

Tobu Department Store Ikebukuro Guide Book

ジョーカーのブログ:(2)アーカム・バウンド(2008年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/MILaWWR1mec

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア
原題:The Joker Blogs - Arkham Bound (2)
備考:サスペンス

あらすじ…ハーリーン・クインゼル医師によるジョーカーのセラピーは続く。

 冒頭、ジョーカーがハーリーンの眼鏡をかけています。いきなりやらかしちゃっています。
 それから、画面左下に薬品が入っているとおぼしき瓶がありますが、ジョーカーのセリフによるとリタリン(※1)だそうです。エピソード1から2までの間に処方された模様。
 又、ジョーカーはカメラに向かってメッセージを送るのですが、

ハーリーン「どうしてカメラに向かってそんなこと言うの?」
ジョーカー「YouTubeで観てくれている友達がいるんだ」
ハーリーン「そうはならないと思うんだけど」

 この映像は設定上では外部に非公開のもので、尖閣ビデオ(※2)のように外部に流出する可能性を示唆しているのだと解釈できます。まあ、我々は短編ドラマとしてYouTubeで視聴してるんですけどね。

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※1.ADHD(注意欠陥多動性障害)などの治療薬。
※2.2010年9月に起こった尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像が、同年11月にYouTubeに流出した。

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『Pacoma 4 2016 第219号』株式会社日宣

 表紙を飾る幼女はちひろちゃん(4)。表紙では紐を結ぼうとしています。
 ちひろちゃんは特集記事「ベテランガーデニング」に登場するのですが、四歳児ということを考えるならば、ガーデニングをやっているのは専ら母親の方だと思われます。
 尚、母親はP9に娘と並んで登場。両者を見較べてみると、目許が似ているのがわかります。

Pacoma 4 2016 第219号

ジョーカーのブログ:(1)セラピー開始(2008年、アメリカ)

 このドラマは、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/lJtIPi0Nb60

監督:スコット・マクリュア
出演:スコット・マクリュア
原題:The Joker Blogs - Therapy Begins (1)
備考:サスペンス

あらすじ…映画「ダークナイト」で大暴れしたジョーカーは、アーカム精神病院に収容されていた。そしてそこで、ハーリーン・クインゼル医師のセラピーを受けることになる。

 本作はアーカム精神病院が記録用に撮影したビデオという設定。
 会話が主体であり、数か月前に視聴した時は耳が英語にあまり慣れていなかったのでうまく聞き取れなかったのですが、YouTubeで英語圏のファンフィルムを観ていたためか少しは(ほんの少しは)わかるようになっていました。例えば3:24のところ。

ジョーカー「ごめんよ、プリンちゃん」
クインゼル「ドクター・クインゼルです」

 このぐらいなら何とかわかったぞ…と思っていたら、公式サイトに台本(※)がPDF形式で掲載されていました。まあ、わからないところはそれをチェックすればいいか。

 ところで、今回のジョーカーはテンションが低めです。「ダークナイト」であれだけ激闘を繰り広げていたのだから、心身ともに疲労困憊しているんじゃないかと推察いたします。

 ちなみにこのシリーズ、長く続いているんですよねえ。

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※"MEDIA"の"Series 1 Scripts"にある。

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ロバート・ファン・ヒューリック『紫雲の怪』早川書房

あらすじ…西の辺境の地・蘭坊の知事をつとめるディー判事のもとに、またもや奇怪な事件が持ち込まれた。町の郊外にある荒れ寺で、無残に断首された男の死体が発見されたのだ。被害者の男は地元のやくざ者で、境内で寝込んでいた男の友人が捕縛された。(中略)自ら死体を検分した判事は、首と胴体が別々の人間のものであることを発見する。(裏表紙の紹介文より引用)

『紫雲の怪』人物関係図

 人物関係図を見ると、坊主や多羅など他者とのつながりを示す線を引いていない人物がいますが、彼らの関係性は中盤以降に明らかになるので、ネタバレ防止のためにあえて伏せておきました。
 さて、少々補足説明をしておくと、殺人事件の現場となった荒れ寺は紫雲寺といい、邦題の「紫雲」はここから来ているものと思われます。尚、原題は"The Phantom of the Temple"で、直訳すれば「寺の亡霊」であり、作中で亡霊っぽいものが登場します。とはいえ、怪奇小説ならばともかく、推理小説でそういった類のものが出てくるとなると生身の人間が化けているか、何らかの装置を使ったトリックと相場が決まっています。

【参考文献】
ロバート・ファン・ヒューリック『紫雲の怪』早川書房

デッドプール対金正恩(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UpYwFIzHAdc

監督:D‐ピディー
出演:D‐ピディー、サム・パーク
原題:Deadpool vs Kim Jong-un
備考:アクション

あらすじ…デッドプールと金正恩が戦う!

 何ともしょうもない理由で争っています。まあ、食い物の恨みは恐ろしいって言いますからね。
 それはさておき、この作品での金正恩は動けるデブといったところで、デッドプールと数分間にわたり喧嘩しています。あれだけ太っていてよく息切れを起こさなかったものだ。

デッドプール

ロバート・ファン・ヒューリック『北雪の釘』早川書房

あらすじ…北方の国境近く、北州に知事として赴任したディー判事。以来数ヶ月というもの平穏な日々が続いていた。ところが、町で無残な女性の首なし死体が見つかったことから、判事の周辺はにわかに風雲急を告げる(中略)事件の目鼻もつかぬうちに、高名な武道家が浴場で何者かに毒殺される事件も起きた。(裏表紙の紹介文より引用)

『北雪の釘』人物関係図

 首なし死体と聞いて、替え玉トリックが使われたんじゃないかと直感しました。このテの小説で被害者の首がなかったり顔が判別できない状態になっていたりすると、それは別人の死体だということがよくあるのです。
 この作品について言えば、女性の首なし死体は潘夫人とされていますが、それは実は別人ではないかということです。もしそうなら、死体は誰か? そして潘夫人はどこにいるのか?
 さて、私の直感が正しいか否かはネタバレ防止のために伏せておきます。ともかくも、人物関係図では殺害されたことを示す×を潘夫人に付け、その横に「?」を加えておきました。

【参考文献】
ロバート・ファン・ヒューリック『北雪の釘』早川書房

バック・トゥ・ザ・フューチャー:ドナルド・トランプの危機(2015年、オーストラリア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vf1wGEW-Caw

製作:Acenet Studios

あらすじ…マーティとドクがドナルド・トランプ当選を阻止しようとする。

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のファンフィルム。
 マーティもドクもドナルド・トランプも演じているのはガキです。しかも、ドナルド・トランプが演説している場所がどう見ても誰かの自宅なんだよなあ。もちろん、デロリアン(タイムマシン)の運転もないし、そもそもデロリアン自体が出てきません。というわけで、作品のクオリティは滅茶苦茶低いです。
 ちなみに、彼らがどうやってトランプ当選を阻止するかというと…ネタバレ防止のために伏せておきますが、それはやっちゃいかんだろ。

ドナルド・トランプ

『第6回ビデオ屋さん大賞』

 近所のレンタルビデオ店にて入手。スパイアクションの「キングスマン」が大賞を受賞とのこと。
 ところで、第6回の入賞作品をチェックしてみると、私が現時点で本ブログにて取り上げた作品は総合賞第16位の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のみ。たった1本とは寂しい限りです。
 ちなみに、私が本書を入手した時にレンタルしたのがセルゲイ・エイゼンシュテイン監督の「戦艦ポチョムキン」と萬屋錦之介主演の「柳生一族の陰謀」です。こんなチョイスをしていたらビデオ屋さん大賞の受賞作は観ませんよねえ。あ、もちろんこれら二作品のレビュー記事は後日発表させていただきます。

第6回ビデオ屋さん大賞

ドラゴンボールZ式オバマ対ロムニー(2012年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Mp13rWepflA

監督:ティム・ワン
出演:ピアンキ・ジマーマン、ディラン・ハインツ
原題:Obama Vs Romney DBZ Style
備考:アクション

あらすじ…バラク・オバマとミット・ロミニーが戦う!

 両者は2012年のアメリカ大統領選挙で戦っており(※)、それをドラゴンボールZ風の戦闘で描いたものとなっています。
 尚、それぞれのネクタイとエネルギー波の色が、ロムニーは赤、オバマは青となっていますが、これはそれぞれの所属政党のカラーが共和党は赤で民主党は青だからだと思われます。又、ロムニーが必殺技を出す時にドルマークを描くのは彼が金持ちだから、そしてオバマの必殺技が「オバマハメ波」というのは元ネタの「かめはめ波」の更に元ネタがハワイのカメハメハ大王であり、これはオバマの出身がハワイであることと関係があるんじゃないかと推測いたします。

※2012年アメリカ大統領選挙ではオバマが勝利した。

田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス(3)

 著者の政策的なことについて取り上げていなかったことに気付いたので、今回は田母神氏の政策について少々述べさせていただきます。
 例えば災害に備えて「緊急事態の規定を法制化しなければならない」(P102)などといったことについては私も同意見です。
 しかし、さすがに「日本も核武装して国際的な発言力を上げるべき」(P213)というのは見通しが甘すぎる。日本が核武装するとなると、ちょっと考えただけでも
(1)核保有国の妨害
(2)日本人の核アレルギー
(3)経済的負担
(4)法律の整備
(5)経済制裁を受けるリスク
 これだけの諸問題が思い浮かびます。他にもあるでしょうが、いずれにせよこれらの諸問題に対して本書は…言及していませんな。
 それから、日本が核武装したら、韓国もこれに対抗(?)して核武装するでしょうな。そうなると韓国の国際的な発言力も上がってしまう(笑)。
 ともかくも、こういったリスクを考えないで核武装しようというのは無理無謀と言う他ない。

【参考文献】
田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス

スター・ウォーズ:闇の外(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/pkGHcP9Ih-U

監督:フィレシア・ホッファー
出演:フィレシア・ホッファー、アイミー・ホーキンス
原題:Star Wars Fan Film - Out of Darkness
備考:SFアクション

あらすじ…ジェダイの騎士オメイラとシスのナタがライトセーバーで戦う!

 女性同士が戦うという、スター・ウォーズものではちょっと珍しいシチュエーションの短篇作品。スター・ウォーズのファンといえば男が多いから、男同士の戦いが多くなるし、女性が出演するとしても助演くらいがせいぜい、といった具合になります。
 とはいえ、エピソード7の影響で女性のジェダイ(あるいはシス)は今後増えるんじゃないでしょうか。ちなみに私はまだ観ていませんが、漏れ伝わる情報からこのように判断しました。

 さて、本作の戦闘ですが、意外と早く決着したなと思ったら、第二ラウンドがありました。ダース・ベイダーのように厚い鎧を着ているわけでもないのに一太刀で仕留められないとは、詰めが甘すぎる。

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス(2)

 本書の中で田母神氏は、アメリカの恐るべき「陰謀」を述べています。

 そもそも、戦後の焼け野原の中にパチンコ屋などは不要不急のものだ。だが、日本に残っていた朝鮮人が帰国するまでの間は、生活のためにパチンコ屋を営業してもいいだろうと、マッカーサーが日本政府に認めさせたという。
 娯楽のなかったこの時代、景気のいい軍艦マーチが聞きたくてパチンコ屋に行って、そこで無駄金を使って身を持ち崩す人が結果として増えていった。日本人をギャンブルにハマらせて、精神的に堕落させようというアメリカの目論見は見事的中したのである。
(P46-47)

 なんと、パチンコはアメリカの陰謀だった(笑)。
 上記の引用文の中には他にもツッコミどころがあります。例えばパチンコをやる人は別に軍艦マーチを聞きたくてパチンコ屋へ行ってたわけじゃない。というより、そもそも「戦後の焼け野原の中」では音響設備もままならないから、軍艦マーチを店内BGMで流せるようになるのはもっと後になってからではないでしょうか。
 又、「娯楽のなかったこの時代」というのは言いすぎで、少なくとも映画やラジオ、小説などはありましたぜ(例:映画「十三の眼」)。

【参考文献】
田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス

心霊スポット研究所102 八甲田山怪奇映像(2012年、日本)

 この動画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TzSnAQq8SGM

製作:心霊スポット研究所

 以前、映画「八甲田山」を観たことがあったので視聴してみました。八甲田山の中でも特に後藤伍長(※)の銅像と駐車場の公衆トイレが心霊スポットになっているようです。
 八甲田山が心霊スポットになっているというのは、考えてみれば当たり前のことですな。あれだけの人間が不慮の死を遂げたのだから、亡霊が出てくるはずだと思われるわけですから。
 で、映像の中では心霊現象らしきものが映り込んでいます。真偽のほどは定かではありませんが、ともかくも寒そうだなということは感じられます。

※後藤房之助。彼は生還している。

田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス(1)

 本書は田母神俊雄氏が2014年の東京都知事選に出馬・落選した後に書かれたもので、「はじめに」では都知事選のことが書かれています。そういえばこの人、61万票も取ったんでしたっけ。

 最初は三〇万票くらい行けばいいかなと思っていたのが本音である。だが、ネット上で支持率が上がったこともあり、投票直前には一〇〇万票に達するのではないかと思ったほどだ。(P5)

 ネット上ですか…。ニコニコ動画の政治カテゴリー動画なんかを観ると、大体が右寄りであり、ネット世論もまたかくの如し。

 ところで、本書発行後、田母神氏は衆議院選挙に次世代の党から出馬するものの、次世代の党は惨敗、本人も落選するという憂き目に遭っています。しかも、私がこれを書いている時点で彼は公職選挙法違反容疑で逮捕されており、かつての勢いはないようです。

 長くなってきたので続きは次回。

【参考文献】
田母神俊雄『田母神新党』ワニブックス

【関連記事】
平成26年2月9日執行 東京都知事選挙 選挙公報(9)田母神俊雄

フレディー・ファズベアーズ1980年代のテレビCM(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ook3KPzTD4w

原題:FIVE NIGHTS AT FREDDY'S 1980s RARE TV SPOT DISCOVERED
製作:IRON HORSE CINEMA

 ホラーゲーム「Five Nights at Freddy's」の舞台となったピザ店「フレディー・ファズベアーズ」の1980年代のテレビCMが発見されたという体裁の作品。メガネをかけたハゲがオーナーらしい。
 一応は明るい雰囲気なのですが、ホラーゲームの内容を知っていると、かえって怖く感じてしまいます。又、ビデオに映りこんでいるモノもある(2:00)ので、そちらも見逃さないように。

『Metro Walker Tokyo exploration 美 技 食』東京地下鉄株式会社

 外国人観光客向け(と思われる)観光ガイド。日本語・英語・中国語(簡体字)で表記。
 ところで、「天恩山 五百羅漢寺」(P06-07)なるものを発見。名前の通り五百羅漢がいて、拝観料300円。
 目黒にこんなところがあったのかと驚きましたが、本誌掲載の地図(P28)をチェックすると、何と目黒不動尊の隣にありました。おいおい、目黒不動尊の方が圧倒的に有名だろうに…。あ、でも、個人的には新たな発見があったからこれでもいいや。

Metro Walker Tokyo exploration 美 技 食

スター・ウォーズ:小さな悪(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/vgaeH6hAICU

監督:サイ・コディ・ホワイト、アンドリュー・キム
出演:スティーヴ・コミト、パトリック・ハミルトン、カタリーナ・マーメルスタイン、ジェフ・モフィット
原題:Star Wars The Lesser Evil (Fan Film)
製作:IRON HORSE CINEMA
備考:SFアクション

あらすじ…ジェダイとシスは長年に渡って対立していた。そんな中、ジェダイ・マスターのコランとそのパダワン(弟子)のアレコは、ダース・ジアニスを探して、カイラーという人物と接触する。とその時、ダース・ジアニスが現われ…。

 ライトセーバーを使ったチャンバラが展開されるのですが、シス側は何とダース・ジアニスただ一人。つまり、1対3という常識的に考えれば不利な場面で戦いを挑んでいるのです。
 ただ、戦闘シーンを見る限り、コランとアレコはそんなに強くはなさそうです。だからひょっとしたら、物陰に隠れていたダース・ジアニスは彼らを目の当たりにして、
「この程度なら返り討ちにしてやる!」
 と思ったのかもしれません。

【関連記事】
スター・ウォーズ(目次)

『TOKYO METRO NEWS 3 2016』東京メトロ

 表紙を飾るのは目黒不動尊の絵馬ですが、絵馬には「愛染明王」と書かれています。目黒不動尊(瀧泉寺)の本尊は不動明王ですが、調べてみたら愛染明王も祀られているとのこと。又、中央の梵字は愛染明王の種字「ウウーン」らしい。
 それにしても愛染明王が縁結びとは…。

TOKYO METRO NEWS 3 2016

防犯カメラに映ったバットマン(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/LoeTrwmZbHw

監督:サイ・コディ・ホワイト
出演:パトリック・ハミルトン、イアン・ピーターソン、リッチ・サブ、クレイグ・ヘルファー、ローレン・ギロン、ステフ・アリゾナ、ジェフ・モフィット
原題:BATMAN CAUGHT ON TAPE (Live Action Fan Film)
製作:IRON HORSE CINEMA
備考:アクション

あらすじ…バットマンの活躍を防犯カメラの映像を通して描く。

 女性を襲っていたチンピラをバットマンがボコボコにしたと思ったら、立てこもり事件が発生してバットマンはただちにそちらに向かいます。
 ゴッサムシティの治安の悪さもさることながら、バットマンの忙しさも尋常じゃないくらいです。昼間はブルース・ウェインとしての仕事もあるから余計に大変ですな。

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バットマン(目次)

バットマン

『gloss[グロス] 3 March 2016 Vol.013』株式会社サイファ

 巻末に「読者のみなさまへ」と題して、休刊を告知しています。それによると、紙媒体から撤退してWebサイトに完全移行するとのこと。
 そうかあ、休刊か~。『Coupon Land』だった頃にクーポンをシコシコ切り取ってチョビチョビ使っていましたから、少し寂しいですわ。

gloss[グロス] 3 March 2016 Vol.013

ピカチュウを捕まえろ(2012年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/u82ptblJvog

原題:The Hunt for Pikachu
製作:VFXBRO.com

あらすじ…ピカチュウを捕まえてみた。

 子猫に色を塗ったのかと思いきや、撮影した子猫の映像を加工してピカチュウ色にしている様子がメイキング動画に出てきます。ですのでご安心を。

 それはさておき、この作品ではピカチュウを発見するや意外とあっさり捕まえています。ポケモン方式で捕まえていたら、動物虐待になってしまうから仕方ない。

メイキング動画
https://youtu.be/0WIEWGSg7rg

『おとな(re)り 2016・春 Vol.3』世田谷区生活文化部生涯現役推進課

 世田谷生活応援マガジン。発行元の名称(生涯現役推進課)から推測するに、高齢者向けと思われます。
 「特集 せたがやを歩こう」(P06-07)では二子玉川公園を取り上げています。二子玉川には随分昔に一度だけ行ったことがありますが、二子玉川公園は知らないな…と思っていたら、記事に「二子玉川公園は2013年4月オープン」(P6)とありました。結構最近なんですね。

おとな(re)り 2016・春 Vol.3

ゲームキャラはどうやってメシを食うのか?(2014年、ロシア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/GGrtDAx5ywg

原題:How Gamers Eat Their Food
製作:Mr.TVCow

あらすじ…ゲームキャラはどうやってメシを食うのかをやってみた。

 ゲームの元ネタは画面右下に表示されるのですが、それによると…

スカイリム(RPG)
アサシンクリード(潜入アクションゲーム)
マインクラフト(サンドボックスゲーム)
ポータル(アクションパズルゲーム)
Thief(ステルス系FPS)
DayZ(ゾンビサバイバルシミュレーション)
マックスペイン(3Dアクションシューティング)
バイオショックインフィニット(ファーストパーソンシューティング)
ヒットマン(サードパーソンシューティング)

 色々あるものなんですねえ。私はゲームをあんまりやらないから、知ってるものが数本しかなく、この記事を書くにあたって少々調べる羽目になりました。
 ゲームの世界も奥が深いなあ。

山本周五郎「その木戸を通って」

あらすじ…藩士の平松正四郎のもとに、謎の娘が訪ねてくる。正四郎は彼女とは面識はなく、しかも彼女は全くの記憶喪失だった。

「その木戸を通って」人物関係図

 この娘の記憶喪失がどの程度のものだったかというと、平松邸を来訪した理由はもとより、自分の名前すらも思い出せないという有様で、持ち物に何らかの手がかりがあるというわけでもない。あるいはシャーロック・ホームズばりの名探偵がいれば何らかの手がかりを見つけて推理するのかもしれませんが、あいにく本作に名探偵は登場しません。
 ただ、私なりに推測すると、この娘の記憶喪失は心因性らしい。みすぼらしい身なりから考えるに、過去に何かとても辛い出来事があって、その辛さに心が耐え切れず記憶喪失に陥ってしまったのではないか。
 とまあ、これは飽くまで私の素人判断です。玄人判断を聞きたければ精神科医のところへ行くことですな。

【参考文献】
北村薫・宮部みゆき編『読まずにいられぬ名短篇』筑摩書房

アサシン子猫(2014年、ロシア)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/jnk15Wf6xMU

原題:Assassin's Kittens!
製作:Mr.TVCow
備考:アクション

あらすじ…暗殺者の子猫たちが兵士を襲う!

 元ネタはゲーム「アサシンクリード」(Assassin's Creed)。兵士たちの服装から判断すると植民地時代もしくはフランス革命の時期かと思われます。ただ、私はこのゲームは未プレイなので、詳しくはわかりませんが…。
 ともあれ、子猫たちのアクションがいい味を出しています。まあ、兵士2人を殺すのに4匹も必要かと思わなくもないのですが、可愛いから別にそんな細かいことはいいや。

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