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多羅尾伴内(1978年、日本)

監督:鈴木則文
出演:小林旭、八代亜紀、夏樹陽子、財津一郎、池部良
原作:比佐芳武
備考:サスペンス、個人的にR15

あらすじ…後楽園球場で野球選手の高塚が何者かに殺される。その場に居合わせた多羅尾伴内のとっさの機転で、カメラマンの川瀬東介が怪しいとわかるが、川瀬は死んでいた。

「多羅尾伴内」人物関係図

 あらすじの段で書いたことは序盤中の序盤ともいうべきもので、それからどんどん複雑怪奇に話が展開します。
 又、人物関係が錯綜しているので、私の頭では二回以上観ないといけませんでした。痛快娯楽映画だと思って油断していたらこの有様です。

 さて、多羅尾伴内シリーズは、主人公が様々なキャラに変装して活躍するというのが作品の一つの魅力となっています。それについても少々述べておきます。
 私は多羅尾伴内シリーズは片岡千恵蔵主演の「十三の眼」を観ただけですので、「十三の眼」との比較しかできないのですが、今作の小林旭は、「十三の眼」の片岡千恵蔵よりは各キャラの演じ分けができているように感じました。ただし、それでも変装しているのがバレバレです(DVDで観るとわかってしまう!)。そもそも多羅尾伴内からして、カツラと付けヒゲですからね。

 それから、ある人物がものすごく残虐な殺され方をする上、その描写が結構グロいし、しかも幼児があんなむごい殺され方をするシーンも出てくるので、個人的にR15指定とさせていただきます。

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