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小池真理子「百足」

あらすじ…主人公の男は午すぎに起きる。とその時、妻の博美が悲鳴をあげた。巨大な百足(むかで)が入ってきたのだ。

 私はこのショートショートを読んだ時、寝る直前で頭がろくに働かない状態でした。そのためか、主人公の「失態」に気付かずに読み進めてしまいました。
 主人公の場合は起きたばかりという違いはあるにせよ、この時の私と同様に頭がろくに働いていなかったからこんな失態をやらかしてしまったのでしょう。

【参考文献】
北村薫・宮部みゆき編『読まずにいられぬ名短篇』筑摩書房

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