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『東京メトロ沿線だより 12月 2015(平成27)年』東京メトロ

 3件のクリスマスマーケットを紹介。

(1)ソラマチ クリスマスマーケット2015
(2)六本木ヒルズ クリスマスマーケット 2015
(3)東京クリスマスマーケット 2015

 上記の内、数年前に六本木のクリスマスマーケットに行った記憶があります。そこでは別に何も買いませんでしたが(サンタの人形なんか買ってどうする?)、雰囲気は味わえたのでそれはそれでよかったです。

東京メトロ沿線だより 12月 2015(平成27)年

死霊のはらわたファンフィルム(2009年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/TP9ag7kzhDk

監督:ラッセル・ヘイズナウアー、チャド・ニューホール
出演:チャド・ニューホール、ダン・フレミング、ジョアンナ・フレミング
原題:The Evil Dead Fan Film
製作:Hey Killer Films
備考:ホラー、個人的にR15

あらすじ…男女三人が「何か」から逃走するが、一人また一人とやられていく。

 元ネタの映画は言うまでもなく「死霊のはらわた」であり、こちらの作品でも血が(黒ずんではいますが)ドバドバ出ます。それから、女性が草むらに引きずり込まれるシーンが出てきましたが、これと同様のシチュエーションが「死霊のはらわた」にもあったと記憶しております。

 ちなみに、動画ページの説明文によると、2009年にテストフィルムとして作られたものをHDに作り直して公開したとか。ということで、公開は2013年ですが、2009年製作作品と認識します。

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死霊のはらわた

『TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2015 12 vol.239』TSUTAYA

 「劇場映画新作ナビ」(P64-67)をインフルエンザで頭がボーッとなりながら眺めていたら、「007 スペクター」(P66)を発見。そういえばこれの前作に当たる「007/スカイフォール」を観たよなあ…と思っていたら、「007 スペクター」の上映時間が148分とありました。約2時間半とは大作だなあ。

2015_12

ハーレイ・クイン(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/VJ8Z63UffwY

監督:マシュー・タラマンテス
出演:アリー・フィッツ、ロバート・ラングレン、ジュリア・デイヴィス
原題:Harley Quinn
備考:アクション、個人的にR15

あらすじ…東ロサンゼルス。ハーレイ・クイン(※)がマスクの一団に捕われ、監禁される。とそこへ潔癖症のボス(らしき男)が出てきて…。

 私は英語はあまり聞き取れない方なのですが、ハーレイ・クインが"The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)"(2:37)と言ったり、ボスがハーレイ・クインに向かって"Cu*t(マ○コ)"(11:18)と言ったのは聞き取れました。まあ、ハーレイ・クインのセリフは悪ふざけばかりなので真面目に聞くほどのものではありませんが。
 ちなみに、あらすじの段だけ読むとエッチな同人誌みたいですが、そういう薄い本のような展開にはならないのでご安心を。彼女はジョーカーの情婦にふさわしい活躍を見せてくれますぜ。

※「バットマン」シリーズのヴィラン(悪役)で、ジョーカーの情婦。

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バットマン(目次)

『せたがや音楽通信 創刊号 2015 10-12』世田谷区

 世田谷区が発行する、季刊の音楽情報誌。
 載っているのはクラシックなどのお堅い音楽が殆どで、ロックやポップ、ヒップホップなどは見当たりません。まあ、自治体(世田谷区)が発行するとなればこんなところでしょうか。
 ちなみに、本誌の中には「街中で気軽に楽しめるコンサート」(P25)の公演情報があります。興味はあるけどお金を払ってまでは…という人は、どうぞ。ただ、屋外で開催されるイベントの場合、この季節はとても寒くなるので、防寒対策等はお忘れなく。

せたがや音楽通信 創刊号 2015 10-12

伝説:中世のダークナイト(2013年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ogF6GdnkGfU

監督:クリストファー・ジェイムズ・クレイマー
出演:ローズ・レイズナー、ジジ・カペッタ、リード・ルドウィグ、クリストファー・ジェイムズ・クレイマー
原題:LEGENDS: THE DARK KNIGHT (Medieval Batman Fan Film)
製作:Poke the Bear Productions
備考:アクション

あらすじ…黒い騎士が幼女を助けようとしたら、山賊一味に捕われてしまったでござる。

 中世ヨーロッパにもバットマンは存在した。何を言ってるのか理解に苦しむかもしれませんが、少なくともこの作品ではバットマンらしき騎士が登場します。ただし、中世の鎧を着ているせいか、戦闘シーンでは動きがもっさりとしています。現代のバットマンのスーツがどれだけ動きやすくなっているのかがわかりますな。
 それから、山賊の首領は顔を白く塗った女なのですが、どこかで見たことあるなと思っていたら、スタッフロールにハーレイ・クイン(※)とありました。お前かよ。やれやれ、騎士とチューする時はメスの顔しやがって。いいぞもっとやれ。
 最後に、矢がどこからともなく飛んでくるくだりがありましたが、森の中で弓矢といえばロビンフッドが想起されます。…さてはロビン(バットマンの相棒)か。

※ハーレイ・クインはバットマンシリーズに登場するヴィラン(悪役)で、ジョーカーの情婦。

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バットマン(目次)

『世界のkumamoto』(公社)熊本県観光連盟

 熊本県の観光情報誌。
 表紙の上部は「三池炭鉱 万田坑」(荒尾市)、下部は「三角西港」(宇城市)で、いずれも世界遺産とのこと(P02)。世界遺産も増えたなあ。
 ちなみに本誌ではこれら以外にも、世界遺産候補として天草氏の﨑津集落(P07-08)、日本遺産として人吉球磨地域(P09-12)、世界ジオパーク&世界農業遺産として阿蘇地域(P13-14)、ユネスコ無形文化遺産登録中の妙見祭(P15-16)を掲載。
 遺産、遺産、遺産…熊本県は遺産だらけってことですか。

世界のkumamoto

狂った狼 ロビンの起源(2013年、フランス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0SGbsGlSZwk

監督:ジェフリー・ビサウ
出演:ドゥドゥ・マスタ、ローレン・ル・ドイエン、ジェフリー・ビサウ
原題:Mad Wolf -Robin Origins-
製作:Hors Zones Production
備考:アクション

あらすじ…マフィアのアジトが何者かの襲撃を受けて壊滅。一方その頃バットマンは…。

 フランスのバットマンは黒人だった。何を言ってるのか理解に苦しむかもしれませんが、少なくともこの作品では黒人がバットマンを演じています。これはこれで新鮮ではある。
 さて、映像だけ観てもよくわからないところがあったので動画ページの説明文を読んでみると、ロビンはジプシーで、マフィアのボス(スタッフロールではゴッドファーザー)に復讐しようとしていたとのこと。ただ、どういった経緯で復讐することになったのかは作品の中でも説明されておらず、消化不良の感は否めない。

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バットマン(目次)

『コモ・レ・バ? Vol.25 Autumn 2015』CONEX ECO-Friends株式会社

 特集記事は「小津好み」(P16-24, 文=米谷紳之介)。小津安二郎特集です。
 小津作品は世界的に評価されていると各方面で言われているし、レンタルビデオの棚でも見かけますけど、正直言って私が観たいと思えるようなものは見当たらなかったので、本ブログで取り上げたことはありません。
 で、本誌の記事を読んで、どれか観たくなるかと思いきや、どれも興味を持てないままでした。いえね、記事の執筆者(米谷紳之介)が小津作品の魅力を伝えていないわけではありませんよ。ただ私の歪んだアンテナにその魅力が引っかからなかっただけです。

コモ・レ・バ? Vol.25 Autumn 2015

カンフー・アベンジャーズ アイアンマン対キャプテン・アメリカ(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/XyuQTb6rmdo

監督:ミカ・ムーア
出演:ブライアン・リー、ケイトリン・ディケンズ、マシュー・サムナー
原題:KUNG FU AVENGERS: CIVIL WAR - Iron Man VS Captain America
製作:Beat Down Boogie
備考:カンフーアクション

あらすじ…アベンジャーズ本部前で、アイアンマンとキャプテン・アメリカがカンフー対決する!

 副題の"CIVIL WAR"は、現時点では未公開の映画「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」を指しているものと思われます。少々調べたところによると、この映画はアイアンマンとキャプテン・アメリカが対立するということで、こちらの自主制作映画と同様の対立構造となっています。
 ただ、こちらの自主制作映画の方では対立軸は何かなどの背景は一切描かれておらず、二人が延々戦うだけです。
 それにしてもあの盾、笠になっていたのか。

『POLAND FILM FESTIVAL 2015』角川シネマ新宿

 11月14日~20日に角川シネマ新宿で開催されたイベント「ポーランド映画祭2015」のパンフレット。
 そういえばポーランド映画って取り上げた記憶がありませんな(自主制作を除く)。というより、ポーランド映画と言われてすぐに思い浮かぶのが一つもないというのが私の映画知識の不足を物語っています。
 まあ、とりあえずはパンフレットに目を通して少しは知識を蓄えておきますか。

POLAND FILM FESTIVAL 2015

ゼルダの伝説西部劇(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/rmDYsc7jbKA

監督:ミカ・ムーア
出演:ブライアン・リー、ケイトリン・ディケンズ、マシュー・サムナー
原題:HANG EM HYRULE - (LEGEND OF ZELDA WESTERN)
製作:Beat Down Boogie
備考:ガンアクション

あらすじ…ゼルダとガノンドロフが銃で対決する!

 ゼルダの伝説を西部劇にしたもの。この作品のゼルダは強いなあ。ネタバレ防止のために詳細は伏せますが、お姫様というよりもリンクの相棒といったポジションになっています。
 ちなみに、最後に流れる西部劇風味のハイラル平原のテーマは味がありました。

『ふれ愛交差点 11 2015』(株)シジシージャパン

 本誌P7にアヒージョのレシピが載っているのですが、その名も「ほたてのレモンアヒージョ」。アヒージョの中に輪切りのレモンを入れています。
 アヒージョにレモンを入れてもいいのか…。

ふれ愛交差点 11 2015

スレンダーマン ザ・ムービー(2013年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/N5ppqrCIlUQ

監督:A・J・メドウズ
出演:アダム・ハートリー、マドレーヌ・ローズ、エリック・ウェリントン、ビル・フィンクバイナー
原題:Slender Man - The Movie
製作:Super Movie Bros.
備考:ホラー

あらすじ…男児が行方不明になる事件が発生。男児の両親であるチェイス・アンダーズとエマ・アンダーズ夫妻は子供の誘拐事件についてインターネットで調べていると、スレンダーマンなるものに行き当たる。一方その頃、児童誘拐犯の男は女児を誘拐し納屋に連れ込むが…。

 78分という、自主制作にしては長い作品。この映画の前半は会話が多いのですが、残念なことに私の語学力では会話(英語)の内容はほとんどわかりません。ただ、スレンダーマンが子供をさらうという属性は知っていたので、おおよそのストーリーは把握できました。又、後半は会話が少なくなってホラー展開が多くなるので、後半は英語がわからずとも大丈夫でした。
 さて、本作はハンディカメラで撮影し、時折そこにノイズと共にスレンダーマンが映り込むという手法を取っています。しかもアンダーズ夫妻の部屋に出現したところでいきなりブツ切りにし、次の瞬間には夫妻は平然と車に乗っているというくだりが出てくるというのは怖い。その間に何があったんだ!?

スレンダーマン

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スレンダーマン(目次)

『きらめき No.42 平成27年(2015)秋号』天台宗

 天台宗の一隅を照らす運動の機関紙。
 本誌の中に阿純孝氏(千妙寺住職)の法話「よき思いであったのに」(P4)が掲載されているのですが、ここではO・ヘンリの「善女のパン」という作品を持ち出していて、のみならず結末も言っちゃってます。
 私なんかがこのブログで動揺に結末をバラすと「ネタバレすんじゃねーよ」などと突っ込まれそうですが、それはおそらく私に徳がなく従って私の文章に有難みがないからでしょうな、と自嘲しておくことにします。
 尚、この法話をまだ読んでいない(あるいは聴聞していない)人のために「善女のパン」のストーリーと法話の中味は伏せておきますが、この法話を説くには結末部分まで明かさなければならない、ということは指摘しておきます。

きらめき No.42 平成27年(2015)秋号

アンレーブ/自主制作映画(2014年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0ynof97ppHA

監督:ヤマグチカナエ
出演:オオイケンタロウ、オノデラアリス

あらすじ…ウサギの格好をしたカップル(リクとミカノ)が強盗をする。

 タイトルの「アンレーブ」はフランス語で「夢」という意味。
 そういえば彼らの格好や居住環境(公園に小屋?)などの奇天烈さを見ると、夢の世界の出来事のように感じてしまいます。
 ところで、彼らが強盗をする時に顔にメイクを施していますが、これはまるでジョーカーとハーレイ・クインみたいですな。

『嬉野ぶらり本』嬉野温泉

 九州の嬉野の観光ガイドブック。
 本誌ではモデルコースとして3つの観光プランを紹介しています。
「女性の休日、しあわせコース」(P4-5)
「ふたりの距離が縮まるカップルコース」(P6-7)
「家族3世代で楽しむレジャーコース」(P8-9)
 男性ボッチのコースはないみたいです。まあ、ボッチなら同行者に気兼ねすることがないので、適当にぶらぶらして疲れたら嬉野温泉に入ればいいか。

嬉野ぶらり本

短編映画『カイジ』(2012年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/UEQX_DyaySQ

監督:土橋大輔
出演:浜中翔、新免将史、土橋大輔
原作:福本伸行『賭博黙示録カイジ』

あらすじ…カイジがカードゲームで勝負する。

 まず最初に断わっておきますが、私は原作のマンガを読んでいないし、藤原竜也主演の映画も観ていません。ですので、本作のストーリーもゲームのルールもさっぱりわからないのですが、とりあえずカイジのセリフが棒読みだということはわかりました。
 又、演じているのは文化学院の学生ということもあって、賭博で擦れている感じが出ていないのも残念です。
 最後に、良かった点について。利根川(カイジの対戦相手)の顔がいい味出してました。カイジを食っちゃってますよ。

ジャスティス・リーグ:三位一体の力(2008年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Re99-dtXPhs

監督:ナサニエル・シールズ
出演:ベン・ジョンソン、ウェズリー・クラーク、モリー・マローン、キー・ディック、クーパー・ホーグ
原題:Justice League: Trinity Force
備考:アクション

あらすじ…バットマン&スーパーマン&ワンダーウーマンとジョーカー&メタロが対決する!

 知らないキャラが出てきたので調べてみたところ、メタロ(Metallo)とは『スーパーマン』に出てくるヴィラン(悪役)で、胸にクリプトナイトを埋め込まれたサイボーグです。ただ、本作ではメカメカしさはなく、スキンヘッドのおっさんのままとなっています。
 ところで、三位一体という割には、ヒーローたちの連携が取れていません。3対2という本来ならば有利な状況なのにここまで苦戦するのも当然か。
 最後に、良かった点を一つ。バットマンがあの特徴的なしゃべり方をしていたのはよかった。ファンフィルムの中にはバットマンが普通にしゃべってたりしますからね。

【バットマンとジョーカーが対決する映画】
ダークナイト

【関連記事】
バットマン(目次)

『長崎さるく 2015秋号 10・11・12月』長崎国際観光コンベンション協会

 2016年世界文化遺産登録候補として「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(P20)が紹介されているのですが、その地図の中に日野江城跡と原城跡が載っています。そういえばこの二つは島原の乱の舞台となったんでしたっけ。

長崎さるく 2015秋号 10・11・12月

バットマン対ベイン(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/lrguHdXIxaY

監督:アダム・ペコラロ
出演:アダム・ペコラロ、フィリップ・ヴァイダル、ジョン・ウィールディン
原題:BATMAN vs BANE
備考:アクション、個人的にR15

あらすじ…バットガールとベインが戦った後、バットマンが現われてベインと戦う。

 バットマンとベインが延々と格闘しています。戦いが壮絶すぎて、流血もグロ表現もバンバン出てきます。よって、個人的にR15指定とさせていただきます。
 ところで、バットガールはどこ行った? 定時なので帰ったのかな?
 ちなみに、最後の方でちょっとだけ出てくるヴィラン(悪役)っぽい奴は、スタッフロールでも役名が表示されていないところを見ると、どうやらここのオリジナルキャラのようです。

【バットマンとベインが対決する映画】
ダークナイト ライジング

【関連記事】
バットマン(目次)

『G get press 2015 NOV vol.166』ゲオ

 「ゲオの2015Winterキャンペーン」…? 何かと思って本誌をチェックすると、600円(税抜)以上の会計でWinterキャンペーンの応募券をゲットし、その応募券を使って豪華賞品を当てよう、というもの(P2-3)。
 600円以上かあ。私はそんなに使わないから応募は無理だな。いえね、私はゲオではせいぜいレンタルビデオの旧作を一度に1~2本借りるだけですからね。

G get press 2015 NOV vol.166

ジェイソン対レザーフェイス(2010年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/jqEhrKy5CLQ

監督:トレント・ダンカン
出演:ナタリー・スタヴォラ、パトリック・ドリジェット、シャイアン・ヘス
原題:JASON vs LEATHERFACE
備考:ホラー

あらすじ…一人の女性が森で殺人鬼レザーフェイスに追いかけられていると、これまた殺人鬼のジェイソンに遭遇。レザーフェイスとジェイソンの戦いが始まる!

 レザーフェイスとは映画「悪魔のいけにえ」(リメイク版では「テキサス・チェーンソー」)の殺人鬼で、ジェイソンとは「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼。
 ところで、レザーフェイスの武器はチェーンソーであり、この作品でも登場した時には持っていたのですが、割と早い段階で使わなくなっています。チェーンソーは危ないから、戦闘で長々と使ってられないんでしょうな。

【関連記事】
13日の金曜日(目次)

スレンダーマン(目次)

 スレンダーマンについて簡単な説明を書こうと思いましたが、最近読んだ本の中にちょうどいいのが見つかったので、代わりに引用します。

 スレンダーマン(やせた男)は、針金のように細長い手足を持った長身の男で、いつも黒いスーツにネクタイをしているが、その顔には目も鼻も口もないのっぺらぼう。背中からはタコのような触手が何本も生えているともいう。スレンダーマンに会うと子どもは動けなくなる。そして、どこか異次元にさらわれてしまうという。(町山智浩『マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015』文藝春秋, P85-86)

 ちなみに、自主制作映画ではスレンダーマンは子供のみならず大人も襲っていたりします。

【関連作品】
悪魔の歩く地
インドネシアのスレンダーマン
カメラが捕えたスレンダーマン
ケース21:スレンダーマン
3人の悪魔
ジェフ・ザ・キラー対スレンダーマン ロトスコープアニメ版
事件簿375番:スレンダーマン
深遠なるもの
新スレンダーマン
スレンダー計画 ノッポ男の伝説
スレンダー・フル・ムービー
スレンダーマン
スレンダーマン:赤い点
スレンダーマン:エニグマ
スレンダーマン:オランダ
スレンダーマンが小さな少女を攫う
スレンダーマンがピアノを演奏!
スレンダーマン:危険思想
スレンダーマン:木の下で
スレンダーマン:高校の映像‐ヒステリー
スレンダーマン ザ・ムービー
スレンダーマンとスレンダーウーマン
スレンダーマン:スレンダーの始まり
スレンダーマン:デビルマン資金集め版
スレンダーマンと遭遇
スレンダーマンの歌2016:眠れ
スレンダーマンの帰還
スレンダーマンのショートフィルム
スレンダーマン:ハンティング
スレンダーマン:被害者
スレンダーマン:復元されたテープ
スレンダーマン:ミュージカル
スレンダーマン:目がないのにいつも見ている
スレンダーマン モノクロ無声版
Segatakai:スレンダーマンに日本で遭遇
ハイキングに来てスレンダーマンに殺された!
ファゾム
僕のビデオにスレンダーマン?
マインクラフト スレンダーマン・ザ・ムービー
【マジ】スレンダーマンに殺された2015!
幻の国
ミシガン州ノース・マスキーゴンのスレンダーマン
森で迷子―11歳の少年が作ったスレンダーマンのフィルム
ロシアのスレンダーマン
我が友スレンダーマン

スレンダーマン

スレンダーマン

『海外ドラマ最前線 2015秋冬』CDVJ・DVD&ブルーレイでーた

 2015年秋冬にリリースもしくは放送開始の海外ドラマのカタログ。尚、海外ドラマと言っても、私の見たところではアメリカのドラマばかりの模様。
 この中で私の目を引いたのは、「マイノリティ・リポート」(P14)。映画「マイノリティ・リポート」の10年後の世界を描いたドラマとのこと。主人公は元プリコグの青年ダッシュ、ということはあの時の男の子か。

海外ドラマ最前線 2015秋冬

ジェイソン対ブギーマン(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Ko8soOHVJV8

監督:トレント・ダンカン
出演:シャイアン・オータム・ヘス、ライアン・モニエ、レベッカ・ローズ
原題:Jason Voorhees vs Michael Myers
備考:ホラー、個人的にR15

あらすじ…夜、一人の女性が民家に逃げ込む。だが、そこには男性の惨殺死体と殺人鬼ブギーマンがいた。更には殺人鬼ジェイソンもやってきて…。

 映画「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼ジェイソンと、映画「ハロウィン」シリーズの殺人鬼ブギーマン(マイケル・マイヤーズ)の対決を描いた作品。どちらもスプラッター映画としては有名な作品ですが、私は子供の頃に「13日の金曜日」シリーズをテレビで少しばかり観た記憶がある程度なので両者についてはそんなに詳しくないです。
 ちなみに、ジェイソンもブギーマンも、マスクをして無言で人を殺しまくるという点が共通しています。実際、この作品でも彼らのセリフは一切ありませんでした。ぶっちゃけ、キャラかぶってますな。
 それにしても、お前らどこかで勝手に殺し合え、他の人間を巻き込むなと思わざるを得ない。まあ、たとえ殺しても、こいつらのことだからそのうち復活するんでしょうけどね。

 尚、首チョンパなどの残虐描写が出てくるので、個人的にR15指定とさせていただきます。

【関連記事】
13日の金曜日(目次)
ハロウィン(目次)

『TOKYO TREND RANKING 2015 10』東京メトロ・ぐるなび

 特集記事は「ひとり浅草、浅活のススメ。」(P40-30, 裏表紙から読み進めるべし)。つまり、一人で浅草へ行って楽しんじゃおう、というもの。ボッチにはありがたい企画です。
 ちなみに私も随分前に一人で浅草へ行ったことがありますけれど、昔のことだからあんまり記憶に残ってないなあ。あ、でも、仲見世通りを通ったことは憶えてますわ。

TOKYO TREND RANKING 2015 10

マーシャルアーツ対ゾンビ(2013年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/G7XeQCPWiCk

監督:ジョージ・カービー、ハリー・カービー
出演:アイスカイ・フェイ、デーヴィッド・チェン、ジョージ・カービー、スティーヴィー・ソロモン
原題:Martial Arts Vs Zombies
製作:K&K Productions
備考:アクション

あらすじ…二人の男がマーシャルアーツでゾンビの大群と戦う!

 戦闘中にBGMが流れ、最後にボスゾンビ(スタッフロールで"Boss Zombie"と表記)が登場して対決するくだりなんかと見ると、テレビゲームっぽさが感じられます。私はゾンビ系のゲームに詳しくないので具体的なソフト名を挙げられませんが、ゾンビが大量発生した世界でサバイバルするゲーム作品でこういうのがありそうな気がします。

【イギリスのゾンビ映画】
ショーン・オブ・ザ・デッド
ロンドンゾンビ紀行

『TBSラジオPRESS 10→11 2015』TBS

 P6-7に「2015秋の新番組」という記事があるのでチェックしてみると…「2015年のナイターオフシーズンは」(P6)云々とあるのを発見。なるほど、プロ野球のナイター中継が終わってその代わりとなる番組が新番組として紹介されているのか。

TBSラジオPRESS 10→11 2015

超能力雪合戦!(2013年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/hECZkRsPQ5c

監督:ハリー&ジョージ・カービー
原題:Super Powered Snowball Fight!
製作:K&K Productions
備考:アクション

あらすじ…二人の男が超能力で雪合戦をする。

 能力の無駄遣いという言葉が当てはまる。その点では以前紹介した「ジェダイのアホ」と相通じるものがありますが、こちらは周りに人がいないところで力をぶつけ合っているだけなので、どこか長閑な感じを受けます。

『新宿ミロード Walker』新宿ミロード

 新宿ミロード(東京都新宿区西新宿1-1-3)の飲食店25店舗を紹介したもの。
 私は新宿ミロードの傍のモザイク通りをたまに通過するので新宿ミロードの存在だけは知っていましたが、あそこに飲食店だけでも25店舗もあったとは意外でした。結構あるものなんですねえ。

新宿ミロード Walker

バットマン:血のバレンタイン(2015年、イギリス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/Trpb5sfCbXU

監督:ジョージ・カービー
出演:ニコラス・アンスコム、ジョー・ガリナ、ルーシー・ジェイン・ミュレー
原題:Batman: The Bloody Valentine
製作:K&K Productions
備考:アクション、ミュージカル

あらすじ…ジョーカーが部下を引き連れて人質を拘束しているところへ、バットマンが現われて対決する。

 ジョーカーの歌をBGMにしながら話は進みます。なるほど、これはミュージカル形式だな。
 それにしても、バットマンの耳が尖がりすぎている(1:27)と思ったら、ジョーカーの顎も尖がりすぎていました(1:37)。デフォルメがすごいなあ。
 でも、これだけ尖がっていると、現実的というよりむしろ幻想的ではあります。

【バットマンとジョーカーが対決する映画】
ダークナイト

【関連記事】
バットマン(目次)

『Metro Walker [メトロウォーカー] 2015 Autumn 秋号』東京メトロ

 表紙を飾る近代建築は、一体どこの宮殿かと思って調べてみたら、国会議事堂の中央広間とのこと。国会にこんなところがあったのか。
 「永田町の住人」ならばこれを見てすぐにわかるかもしれませんが、あいにく私は「永田町の住人」ではない。ですので、この中央広間の景観は知りませんでした。

Metro Walker [メトロウォーカー] 2015 Autumn 秋号

多くの悪(あああああ!)(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/zdzHBmVpId0

監督:ゲイリー・ロブスタイン
出演:ジェフ・グルハラ
原題:A LOT of Evil (AAAHHHHH!)
製作:Day 304 Productions
備考:ホラーコメディ

あらすじ…魔術オタク(※)の男が、クトゥルー神話の「古きもの」を召喚できる魔導書をネットで購入した。魔導書が届けられると、召喚しようと儀式を行うが…。

 オチが読めました。ネタバレ防止のために結末は伏せておきますが、ホラーコメディらしい結末だということは申し上げておきます。
 それにしても魔導書が315ドル37セント(約3万円)ですか。高いのか安いのかよくわかりませんが、少なくとも彼にとっては高くついたと言えるでしょう。

※動画ページの説明文では「H.P. Lovecraft fanboy」とありました。boyという年齢でもなさそうですが…。まあ、「ハングオーバー!」のアランみたいなものか。

『TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2015 11 vol.238』TSUTAYA

 「HAPPY MERRY Xmas 2015」(P24)という記事では、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『34丁目の奇跡』など、クリスマスに関連のある8本の映画を紹介。おやおや、クリスマスとは、もうそんな季節ですか。
 それじゃあ私も一本紹介しときましょうかね。

クリスマス黙示録

TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2015 11 vol.238

『scripta summer 2015 no.36』紀伊國屋書店

 この中の「野の古典 4――アダルト小説としての浦島太郎」(文・安田登、P44-49)に注目。これによると、平安時代に書かれた『続浦島太郎伝記』に、浦島(太郎)と乙姫のベッドシーンが描写されているとのこと。記事中にそのベッドシーンの部分が引用されていますが、平安時代の貴族向けに書かれたものらしく、漢籍の知識が必要になっています。
 それはさておき、よくよく考えてみれば、浦島太郎と竜宮城の乙姫が性交したと想像するのは、エロい人なら当然か。

scripta summer 2015 no.36

ハルク:余波(2003年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/VskHIoKPwrg

出演:ジョン・デディケ
原題:Hulk: Aftermath
製作:Day 304 Productions

あらすじ…ブルース・バナーは服がボロボロになった状態で目覚める。モーテルに辿り着いてテレビのニュースを見ると、超人ハルクが暴れたことを知り戦慄する。

 超人ハルクのファンフィルム。
 自主制作ということもあって、テレビのニュース番組のくだりでは惨禍の映像は映し出されずにただリポーターが延々としゃべっているだけです。さすがにそっちまで作る予算がなかったようです。
 それから、ハルクに変身する時に服がビリビリと裂ける演出も欲しかった。

【ハルクが登場する映画】
アベンジャーズ

『かごしまロケ地散策』かごしまフィルムオフィス

 映画やドラマで使われた、鹿児島県のロケ地とその作品を紹介したパンフレット。
 本ブログでレビューした映画では「母べえ」「半次郎」が載っていました。「半次郎」は薩摩の中村半次郎(後の桐野利秋)を描いた作品で、西南戦争のシーンなどで鹿児島ロケをやったんじゃないかと推測致します。

鹿児島ロケ地散策

最後のドーナツ(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/2gdgIAZ3Ubs

製作:ロケットジャンプ
備考:コメディ

あらすじ…最後のドーナツを巡って二人の男が腕相撲をするが…。

 一応コメディですけど、血と骨が飛び出すのでグロ注意。
 それから、二人で争っている間に第三者がドーナツを食べる、いわば漁夫の利みたいな展開を予想していましたが、本当にそうなりました。ただし、本作ではその後にもう一ひねり入れていますので、その点では私の予想通りとは行きませんでした。

『外交青書 2014(平成26年版)』外務省(3)

 シリア情勢については以下の記述があります。

 シリア・アラブ共和国では、2011年3月以降の混乱に拍車がかかり、政府と反政府勢力との間の暴力的衝突に国外からイスラム過激派勢力が加わり、人道状況が急速に悪化した。(P93)

 この後は国際社会の取り組みと日本の人道支援について述べられているのですが、それはさておき上記の引用文中のイスラム過激派勢力とはダーイシュ(いわゆるイスラム国)のことと思われます。
 又、イラクの項目(P100)もチェックしたのですが、ダーイシュのことは書かれていませんでした。
 本書発行の時点(平成26年8月28日)では、日本政府はダーイシュのことをよく知らなかったようです。

【参考文献】
『外交青書 2014(平成26年版)』外務省

湖(2015年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ZzycjTnjtCI

監督:トニー・デルガディロ
出演:ジョディ・リン・ムーア、アンバー・ベラ・ミューズ
原題:Rake
製作:Germark Pictures
備考:ホラー

あらすじ…若い男女のグループが湖畔でキャンプしていると、謎の怪物に一人また一人と襲われる。

 あらすじの段で若い男女と書きましたが、約1名ハゲ散らかしている者がいます。まあ、若ハゲってやつですか。
 ちなみに動画のページの説明文によるとこの作品は"The Rake"という有名な話に基いているとのことで少々調べてみると、下記の記事を発見。詳細を知りたい方は長い英文ですがそちらを参照されたし。
 ともあれ、日本的に解釈するならば、湖畔の妖怪といったところでしょうか。
 おっと、そうだ、折角だからこいつに名前を付けておくことにしましょうかね。う~ん、そうだな…湖畔に出てくるから「レイク湖太郎(こたろう)」でいいや(適当)。

【The Rakeの記事(Creepypasta wiki)】
http://creepypasta.wikia.com/wiki/The_Rake

『外交青書 2014(平成26年版)』外務省(2)

 「領土保全に関する情報発信」(P200)という記事の中で、動画「世界が名付けた日本海」が紹介されていました。
 この動画はYouTubeの外務省チャンネルで視聴でき、しかも英語版や韓国語版などが存在します。内容は外交青書と同様に教科書的でそこまで面白くはないですが、動画内で具体的な数字とそれに基いたグラフを提示しているのは説得力があります。

「世界が名付けた日本海」
https://youtu.be/sqP48OVr4Q0

 外務省は外務省なりにプロパガンダをやっている、ということですな。

【参考文献】
『外交青書 2014(平成26年版)』外務省

ファゾム(2013年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/q2duevcUMGw

監督:ジャスティン・ジョーンズ
出演:ウェズリー・ライス、マシュー・タリー・ブラウン、ダニエラ・レオン、ロイ・アーワス
原題:FATHOM
製作:Germark Pictures
備考:ホラー

あらすじ…一人の老人(コール)が、スレンダーマンに妹(エミリー)をさらわれた過去を回想する。

 コールの部屋の壁に貼られた地図や新聞記事の切り抜きの数々を見ると、彼は長年スレンダーマンを追っていたのだということがわかります。
 だとすれば、彼が妹を失ってから現在までの間に、スレンダーマンが出没するかもしれない森を探索するシーンを挿入してもよかったかもしれません。

 ちなみにタイトルの「ファゾム」について。原題のFATHOMの意味が長さの単位の尋(約1.8m)という意味だということはわかったのですが、うまい邦題が思い付かなかったのでそのままにしました。

スレンダーマン

【関連記事】
スレンダーマン(目次)

『神保町が好きだ! 2015 第9号』本の街・神保町を元気にする会

 本誌P15-22に、江戸城天守閣再建プロジェクトが載っていました。この中の計画表(P16-17)によると、2017年に着工して2027年に完成とか。
 まあ、飽くまで計画であって、政府の許認可を得たわけでもないし、おそらく莫大な建設資金も集まっていないはずだから、現段階では絵に描いた餅です。

神保町が好きだ! 2015 第9号

サマラ・モーガン(2012年、ポーランド)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/F-CgeFsIdVE

製作:SA Wardega
原題:Samara Morgan
備考:ホラー

あらすじ…サマラ・モーガンが現われた!

 噴水から髪の長い女性が這い出てきて…ああ、これは貞子じゃないかと思って調べてみたら、貞子が登場する邦画「リング」をアメリカでリメイクした「ザ・リング」のキャラクターで、貞子に相当するキャラクターでした。
 日本人の私が彼女を貞子と認識してしまうのも仕方ないか。

『外交青書 2014(平成26年版)』外務省(1)

 政府の刊行物なので文章は良く言えば教科書的、悪く言えばお役人の作文なのですが、世界各国のスパイがこれを読んで分析していると想像すると、自分も読んでやろうという気になります。
 それではまず最初に、第1章概観の情勢認識の項目を書き出してみることにします。これは日本政府が世界をどう見ているかを大まかに示しているとにらんだ次第。

(1)中長期的な国際情勢の変化
(2)厳しさを増す東アジアの安全保障環境
(3)混迷の度合いを増す中東・北アフリカ情勢
(4)成長の一方で不安定さを抱えるアフリカ情勢

 やや暗いなあ。日本政府は世界情勢についてどちらかというとネガティブなようです。
 又、上記の項目の中で「アフリカ」が二つあるのも注目。実はアフリカは注目株だった?
 ちなみに、アフリカについてですが、「第2章 地球儀を俯瞰する外交」(P14-110)ではアフリカを一くくりにせず、「中東と北アフリカ」と「サブサハラ・アフリカ」と分けています。北アフリカは中東と同じくイスラム圏だし、そもそもアフリカと一口に言っても広大ですからねえ。

 長くなってきたので続きは次回。

【参考文献】
『外交青書 2014(平成26年版)』外務省

【アフリカが舞台の映画】
インビクタス/負けざる者たち
ブラッド・ダイヤモンド

スレンダーマン(2012年、ポーランド)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/6UTctsjAEOY

製作:SA Wardega
原題:Slenderman
備考:ホラー

あらすじ…スレンダーマンがいろんなところに出現する!

 スレンダーマンとは手足の長い黒服ののっぺらぼうの化け物。
 明るいところで見ると大道芸っぽくてそんなに怖くはないのですが、暗いところ(夜の公園)だと結構怖い。夜道で会いたくないなあ。
 それから、作品中に貼り紙が登場しますが、この貼り紙はスレンダーマンが登場するホラーゲーム「Slender:the Arrival」に出てくるやつですな。
 最後に、1:33からひどいノイズが入るので音量注意。

スレンダーマン

【関連記事】
スレンダーマン(目次)

小松左京「大阪の穴」

あらすじ…友人のSは、大阪にあったという真田のぬけ穴を探していた。ある夜、Sが自分のところへ訪ねてきて、ついにぬけ穴を見つけたと言う。

 大坂城(当時は大坂城と表記)に抜け穴があったというのは充分にありうることですが、たとえあったとしても今は潰されているはずです。何しろ、大坂の役で落城した後で江戸幕府は城を一から造り直していますからね。
 せいぜい残っているとしたら、城外のトンネルの断片部分でしょうか。ちなみに本作でもSの説明によれば、ところどころ土砂が崩れて塞がっているようです。

【参考文献】
有栖川有栖編『大阪ラビリンス』新潮社

【大坂城の抜け穴が登場する作品】
井沢元彦「抜け穴」
小松左京「遺跡」

巨大キューピー新宿に現る!(2006年、日本)

 この自主制作映画は、ニコニコ動画で観ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1696683

 YouTubeでも観られます。
https://youtu.be/U6pQrDIXu0I

あらすじ…巨大なキューピー人形が新宿に現れた。

 キューピーのタスキには「アーバンギャルド」と書かれています。少々調べてみると、アーバンギャルドとは日本のポップロックバンドであり、本来の意味はフランス語で前衛芸術・前衛美術のことだそうです。
 だとすると、このキューピーさんがやっていることはバンドの宣伝であると同時に前衛芸術をやっているということになります。ただ、私の目にはシュールなコントに見えますが。

『いわて 2015年10月1日~12月31日』JR東日本

 いわて秋季観光キャンペーンガイドブック。
 岩手県にも日本の産業革命を支えた世界遺産があるとのことで、釜石市の橋野鉄鉱山・高炉跡が紹介されています。で、P08の高炉跡の写真を見ると、野原に大きな石が積んであるのですが…これは遺産というより遺跡みたいなものですな。

いわて 2015年10月1日~12月31日

自主制作映画『帰ってきたウルトラマン』(監督庵野秀明:1983)(1983年、日本)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/mNUBcD0n5WU

監督:庵野秀明
出演:武田康廣、林収一、澤村武伺、業天隆士、西由紀、西垣寿彦、庵野秀明
備考:特撮

あらすじ…隕石が地球に衝突し、大規模な被害が発生する。そして隕石から生命体が飛び出し、宇宙から地球へ侵略に来た怪獣と判断され、MATのマットアローが出撃する。

 作品の冒頭に掲載された文章によると、製作したのはガイナックスの母体となったダイコンフィルムとのこと。スタッフロールを見ると、脚本が岡田斗司夫で監督が庵野秀明(しかもウルトラマンを演じている!)。彼らはこんなものを自主制作で作っていたのか…。
 さて、この作品は全体が44分で本編が約28分(残りの16分はメイキング)と、自主制作映画にしては長いのですが、それでも飽きさせない怒涛の展開が続いて楽しめます。又、爆発を派手にやらかしているし、ミニチュアも大量にブッ壊しているし、カメラアングルも工夫しているのも面白い。

『カリタ 総合カタログ 2015.6』Kalita

 私は普段、カリタのコーヒードリッパーを使ってコーヒーを淹れています。ですので、新宿のヨドバシカメラでこのカリタのカタログを見かけた時に「お、こんなものがあったのか」と入手してしまいました。尚、私が使っているやつはP13に掲載。
 さて、カタログを全体的に見ると、半分以上が業務用となっています。業務用のページでは10万円を超えるコーヒーメーカーも珍しくないという有様。大量にコーヒーを作るにはこっちの方がいいんでしょうなあ。

カリタ 総合カタログ 2015.6

メダル・オブ・オナー猫(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/PXRX47L_3yE

監督:ブランドン・ラーチェ、フレディー・ウォン
製作:ロケットジャンプ
原題:Medal of Honor Cat
備考:アクション

あらすじ…銃撃戦でピンチに! と、そこへ一匹の猫が!

 ゲームソフト「メダル・オブ・オナー」のパロディムービー。
 猫があらぬ方向を見ながらマシンガンをブッ放すところ(0:59)はどこか間の抜けた感じがして面白かったです。

 尚、監督の名前は下記のメイキング動画のページに書いてあったのを使用しました。

【メイキング】
https://youtu.be/ZqJruyfFzUA

『ODAKYU VOICE home vol.54 2015 10月号』小田急電鉄

 特集記事は「いつもと違う街の顔、発見! 朝ウオーキング」(P02-05)。ウォーキングじゃなくてウオーキングと表記してあるのが目を引きました。
 ちなみに朝のウォーキングは私もやったことがありますが、早起きしないといけないのが一つのハードルとなっています。

ODAKYU VOICE home vol.54 2015 10月号

マインクラフト大虐殺(2011年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/uPFD2PVtKQE

製作:ロケットジャンプ
原題:Minecraft Massacre
備考:アクション

あらすじ…ある女性がマインクラフトをプレイしていると、ゲームの中でクリーパーに襲撃されゲームオーバーとなる。怒った女性は空想の中でクリーパーを殺しまくる。

 マインクラフトを知らない人のために少々説明しておくと、あの緑の人はクリーパーというモンスターで、プレイヤーに近付いて自爆攻撃を仕掛けてくるのです。
 で、この女性が操作しているキャラは、ダイヤモンドなどを大量に所持しており(0:08)、ここまで集めるのはさぞや大変だったろうと推察いたします。

 それにしても、復讐の方法がマシンガンとは、さすがは銃社会アメリカ。日本だったらサムライソード、中国だったらカンフー、韓国だったらテコンドーを使ったでしょうなあ。あ、でも、クリーパーは接近すると自爆するから、接近戦はダメか。

内藤正典『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』集英社

 著者は本書の中でこんなことを書いています。

 日本国憲法第九条の「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」こそ、現代のイスラム世界で起きているカオスのような戦乱を平和に導く唯一の精神であり、実効性の高い規範でもあるのです。(P222-223)

 これを以てネトウヨなどは彼を九条教信者と断じて本書を読むのをやめるかもしれません。まあ、レポートや卒論などで読まなければならない場合を除いて、読む読まないは個人の自由ですけど、敢えて言おう、「だがちょっと待って欲しい」と。
 著者はイスラム地域の専門家であり、その方面の情報を得る上では有用です。

 たとえば、イスラム国の次のような主張があります。(オスマン帝国の)カリフが消滅した後、ムスリムの信仰は弱くなり、(西欧の枠組みを受け入れた)不信仰者たちがムスリムを弱体化させたと指摘します。そしてムスリムの眼を惑わし欺くようなスローガンをちりばめたと批判するのです。(P83-84)

 ダーイシュ(イスラム国)の主張・イデオロギーはなかなか日本に伝わってこないから、こうやってわかりやすく紹介してくれるのはありがたい。又、これ以外にもイスラム社会の一般的な価値観についても説明しているので、イスラムに詳しくない人にとってはこちらも有用です。

 最後に、日本国憲法第九条云々の引用部分に対しても私の見解を少々述べさせていただきます。
 私は九条教信者ではないし、九条の活用法も知らないので単純に賛成は致しかねますが、武力を使わない者には使わないなりの戦術・戦略がある、ということは指摘しておきます。例えば、本書第四章に出てくるアフガニスタン政府とタリバンの和平会議もそういった戦略の一環だと思われます。

【参考文献】
内藤正典『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』集英社

旅人を食う(2014年、ドイツ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/0GAwoLQG4y0

監督:ダーリャ・ジューク
出演:デレイラ・ピアスコ、ルーカス・シェンク、フィリップ・クローネンバーグ
原題:Eat the Tourists
備考:エロ注意

あらすじ…女性が旅人♂を家に連れ込む。旅人♂はヤる気満々だ。だが、そこには女性のボーイフレンドがいて…。

 最後のオチには笑いました。そっちかよ!
 ちなみに、備考に「エロ注意」と書いておきましたが、これは女性が下着姿でエロチックな踊りを披露するシーンがあるからです。いわゆるストリップというやつですな。

山本健吉「美しき鎮魂歌――『死者の書』を読みて」

 折口信夫の小説『死者の書』の評論。本文中では『死者の書』の作者を「釈迢空」としていますが、これは折口信夫の一種のペンネームであり、本記事では『死者の書』の作者名を知名度の高い折口信夫と表記します。

『死者の書』あらすじ…100年前に死んだ大津皇子(滋賀津彦)が永い眠りから覚めた。一方その頃、藤原南家郎女は二上山の落日に仏を見出し、出奔して寺に至り、そこで蓮糸曼荼羅を織り上げようとする。

 まず最初に、評者(山本健吉)の著者略歴を読んでみると、「折口信夫に師事し」(P485)の一文を発見。つまり、弟子が師匠の作品を評論しているわけです。
 で、色々と難しい言葉で装飾しながらも、私が読み取る限りでは、ほめています。ちょっと引用しておきます。

中将姫説話に托された民族の悲願の心情が、爰では懐しく掘出されてゐる。民族の意識しない深い憧憬が、爰では見事な形象を与へられてゐる。死んだ歴史絵図としてでなく、生きた近代小説としてである。(P488)

 釈先生の中将姫説話の再建も、父祖の時代の日本に寄せられる先生の洞察と愛情とが自(オノズカ)ら渾然と打出されてゐて美しいのである。(P492)

この恐ろしく手のこんだ一篇の作り物語(P498)

 まあ、私も『死者の書』を読んで感動しましたし、映画化された時なんかは神保町の岩波ホールへ観に行ったほどで、『死者の書』の凄さは少しばかりはわかっているつもりです。ですから、山本氏がほめるのはわかりますが、評論としてそればかりでいいのかと思わないでもない。
 とはいえ、ほめるだけでなく分析もやっているので一つ紹介します。山本氏は『死者の書』は「おほまかに言つて、三通りの異なつた濃淡の彩りが」(P496)あると言っています。それらを図に示すと以下の通り。

『死者の書』三つの世界

 (2)では大伴家持と恵美押勝をただ並べてみましたが、(1)の乳母と語部の如き対比・対立関係が何かしら見出せるかもしれません。又、(3)はいかにも寂しすぎる。

 このブログの記事も長くなってきたので、これ以上は読者諸氏の手に委ねることにします。

【参考文献】
『三田文学 創刊一〇〇年名作選』三田文学会

地獄の台所(2007年、フランス)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/ot5fVxvwmlo

監督:ベンジャミン・ボケレ
原題:The hell's Kitchen
備考:クレイアニメ

あらすじ…犬がウ○コをし、そのウ○コを踏んで転んだ子供の脳が飛び出し、その脳を踏んだ女性がパニックを起こし…。

 まさに地獄絵図。どうしてこうなった。
 ちなみに私は1回観ただけではストーリーを把握できず、2回目の視聴でおおよそのストーリーを把握できました。正直、ちょっとわかりにくかったし、チアリーダーなどの意味がいまだにわからなかったりします。

小沼丹「浄徳寺さんの車」

あらすじ…「僕」は小説家の井深鯛一に誘われて、一緒に埼玉県の浄徳寺へ行くことに。駅に着くと、浄徳寺の住職が迎えに来ていた。だが、迎えの車が実は…。

「浄徳寺さんの車」人物関係図

 井深鯛一、これは井伏鱒二をもじったものだと直感しました。そういえば、著者略歴にも「井伏鱒二に親炙し」(P388)とあります。
 それはさておき、この物語は短いながらもユーモラスに話が展開されます。汽車の中でいびき自慢(?)が出るかと思えば、坊主は坊主らしくない格好をしているし、一行が乗る車は何と…おっと、ここから先は読んでみてからのお楽しみとさせていただきましょうかね。

【参考文献】
『三田文学 創刊一〇〇年名作選』三田文学会

バットマン対デッドプール(2013年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/7X2YXm1-9qE

監督:アーロン・シェンケ
出演:ブライアン・モートン、オリオン・アカバ、カルロス・バカ、リズ・カッツ
原題:BATMAN vs DEADPOOL!!
備考:アクション、個人的にR15

あらすじ…デッドプールがキャットウーマンを拘束・監禁しているところへバットマンが現われ、バットマンとデッドプールが対決する。

 冒頭からいきなり「いやらしいことするんでしょ、エッチな同人誌みたいに!」的な展開を見せてくれています。さすがはデッドプールといったところか。
 それはさておき、この作品では短い時間の中でデッドプールの再生能力を説明していたり、銃撃やチャンバラ、大爆発も盛り込んでいて、うまくまとめています。これでカーチェイスもあったら…というのはさすがに自主制作では無理か。
 尚、首チョンパなどの残虐描写が出てくるので個人的にR15指定とさせていただきます。

【関連記事】
バットマン(目次)

【追悼】水木しげる(目次)

 11月30日、水木しげるさん死去。追悼の意を込めて本ブログにおける水木しげる関連の記事を紹介します。

荒又宏監修『太陽の地図帖008 水木しげるの妖怪地図 47都道府県 ご当地妖怪を訪ねる』平凡社
ゲゲゲの鬼太郎(2007年、日本)(映画)
『scripta spring 2016 no.39』紀伊國屋書店
水木しげる『水木しげるの憑物百怪(上)』小学館
水木しげる『水木しげるの憑物百怪(下)』小学館
水木しげる『妖怪・神様に出会える異界』PHP新書
水木しげる『妖怪散歩 鬼太郎たちと出逢う町』YMブックス
「妖怪がいた!――ここにも、そこにも、町田にも――」に行ってきました。

永井荷風「戯作者の死」

あらすじ…天保の改革で幕府が庶民に倹約を強い始める中、『偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)』を出した柳亭種彦らにも詮議が及ぶのではないかとの噂が流れ、関係者一同は心配になる。

「戯作者の死」人物関係図

 『偐紫田舎源氏』については未読です。ただ、高校の日本史の授業で少しだけ出てきたのを記憶しております。たしか、主人公は徳川家斉をモデルにしているとか。もちろん、モデルは家斉でござい、などと作中に書いてあるわけではありませんが、わかる人にはわかるのでしょう。
 ちなみに、本作では飽くまで噂レベルですが、「光源氏の昔に例へて畏れ多くも大奥の秘事を漏したによつて」(P79)問題視されたとのこと。とはいえ、「戯作者の死」の中ではそこのところが判然としないまま話を終えています。
 実際のところどうだったのかについては天保の改革に詳しい歴史家などに任せるとして、ここではタイトルの「戯作者の死」について少々思うところを述べさせていただきます。
 ネタバレになってしまいますが、本作の最後で主人公(柳亭種彦)は死にます。タイトルの「戯作者の死」とは即ち、戯作者・柳亭種彦の死を指します。と同時に、天保の改革の中で庶民文化が次々に弾圧されてゆくことの象徴とも見ることができます。
 水茶屋は寂れ、料理茶屋は取り締まりを受け、歌舞伎役者は追放される。そんな「空気」の中での「死」ですからね。ただの一個人の自然現象としての死と片付けるわけにはいかない。

【参考文献】
『三田文学 創刊一〇〇年名作選』三田文学会

シェイクスピア(目次)

【映画】
アナーキー(2014年、アメリカ)
オペラ座 血の喝采(1988年、イタリア)
蜘蛛巣城(1957年、日本)
15分ハムレット(1995年、アメリカ)
ジュリアス・シーザー 第二幕第一場(2016年、イギリス)
ドナルド・トランプはシェイクスピアのジュリアス・シーザーだ(2016年、アメリカ)
ハムレット(1996年、英米)
ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年、フィンランド)
ハムレット第二幕第二場(2014年、アメリカ)
ヘンリー五世(1945年、イギリス)
マクベスあらすじ(2012年、アメリカ)
ロニーとジュリー(1997年、アメリカ)
ロミオとジュリエット(1968年、英伊)

【小説等】
井村君江『ケルト妖精学』筑摩書房
『NCAC Magazine Opus3 September 2016』長野市芸術館
エラリー・クイーン『Yの悲劇』東京創元社
『SETAGAYA ARTS PRESS 2015.4-7 Vol.4』公益財団法人 せたがや文化財団
夏目漱石「倫敦塔」
ノーマン・F・カンター『黒死病 疫病の社会史』青土社
久生十蘭「ハムレット」
『Bunkamura magazine No.134 2016 JUNE 6』Bunkamura
松岡和子訳『ヴェローナの二紳士 シェイクスピア全集27』筑摩書房
松岡和子訳『シンベリン シェイクスピア全集22』筑摩書房
松岡和子訳『トロイラスとクレシダ シェイクスピア全集23』筑摩書房
松岡和子訳『ヘンリー四世 全二部 シェイクスピア全集24』筑摩書房(1)
松岡和子訳『ヘンリー四世 全二部 シェイクスピア全集24』筑摩書房(2)
松岡和子訳『ヘンリー六世 全三部』筑摩書房(1)
松岡和子訳『ヘンリー六世 全三部』筑摩書房(2)
松岡和子訳『ヘンリー六世 全三部』筑摩書房(3)
松岡和子訳『ヘンリー六世 全三部』筑摩書房(4)
松岡和子訳『リチャード二世 シェイクスピア全集26』筑摩書房(1)
松岡和子訳『リチャード二世 シェイクスピア全集26』筑摩書房(2)
松岡和子訳『リチャード二世 シェイクスピア全集26』筑摩書房(3)
松岡和子訳『リチャード二世 シェイクスピア全集26』筑摩書房(4)
松岡和子訳『リチャード二世 シェイクスピア全集26』筑摩書房(5)

キャットウーマン・ファン・フィルム(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/L86YzBlEa9E

監督:ジョナサン・コート
出演:アンジー・ヴァイパー、クレア・バージ、ジェームズ・メデリオス、ロンスターマッシュ
原題:Catwoman Fan Film
備考:アクション

あらすじ…ある夜、キャットウーマンはギャングのボス、ボーン(Bone)に捕われ、目の前でルームメイトのローラ・マッキンタイアを殺されてしまう。

 ガイコツのマスクをかぶった悪役「ボーン」について調べてみたら、バットマンWikiのボーンの記事に、この作品のストーリーが結末部分まで書かれていました。ですので、動画を視聴する前にバットマンWikiの記事を読んでしまうとネタバレになるので注意。
 ちなみに最後の方にちょっとだけバットマンが登場します。遅いなあ。
 
ボーン(バットマンWiki)の記事(英文)
http://batman.wikia.com/wiki/Bone

【キャットウーマンが登場する映画】
ダークナイト ライジング

【関連記事】
バットマン(目次)

シャーロック・ホームズ(目次)

【映画】
シャーロック・ホームズ(2009年、アメリカ)
シャーロック・ホームズの殺しのドレス(1946年、アメリカ)
シャーロック・ホームズの困惑(1900年、アメリカ)
新シャーロック・ホームズの冒険 ヴィクトリア瀑布の冒険(1991年、イギリス)
バスカヴィルの獣犬(2002年、イギリス)

【小説】
アーサー・コナン・ドイル「赤毛連盟」
アーサー・コナン・ドイル『回想のシャーロック・ホームズ』創元社
アーサー・コナン・ドイル「三人のガリデブの冒険」
アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの復活』創元社(1)
アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの復活』創元社(2)
天城一「エルロック・ショルムスの新冒険」
荒俣宏「盗まれたカキエモンの謎」
アンソニー・ホロヴィッツ『シャーロック・ホームズ 絹の家』角川書店
稲垣足穂「黒い箱」
エドワード・D・ホック「ドミノ・クラブ殺人事件」
エドワード・D・ホック「瀕死の客船」
エドワード・D・ホック他『シャーロック・ホームズの大冒険(上)』原書房
エドワード・D・ホック「まだらの紐の復活」
エドワード・D・ホック「モントリオールの醜聞」
北杜夫「銭形平次ロンドン捕物帖」
ケイレブ・カー『シャーロック・ホームズ メアリ女王の個人秘書殺人事件』学研
コナン・ドイル「王冠のダイヤモンド――シャーロック・ホームズとの一夜」
コナン・ドイル「競技場バザー」
コナン・ドイル『恐怖の谷』新潮社
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ傑作選』集英社
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの思い出』新潮社
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの帰還』新潮社
コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』新潮社
コナン・ドイル『緋色の研究』新潮社
コナン・ドイル「まだらの紐――シャーロック・ホームズの冒険」
コナン・ドイル『四つの署名』新潮社
コナン・ドイル「ワトスンの推理法修行」
柴田錬三郎「赤い怪盗」
スティーヴン・バクスター他『シャーロック・ホームズの大冒険(下)』原書房
都築道夫「ごろつき」
都築道夫「にんぽまにあ」
中川裕朗「ルーマニアの醜聞」
中田耕治「日本海軍の秘密」
林望「『名馬シルヴァー・ブレイズ』後日」
ブライアン・フリーマントル『シャーロック・ホームズの息子(上)』新潮社
ブライアン・フリーマントル『シャーロック・ホームズの息子(下)』新潮社
ポール・アンダースン「火星のダイヤモンド」
マイケル・シェイボン『シャーロック・ホームズ最後の解決』新潮社
モーリス・ルブラン『怪盗紳士ルパン』早川書房
モーリス・ルブラン『ルパン対ホームズ』新潮社
山田風太郎「黄色い下宿人」
山本周五郎「シャーロック・ホームズ」
夢枕獏「ゲイシャガール失踪事件」
レジナルド・ヒル、E・D・ホック他『シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人』原書房
渡辺温「兵隊の死」

【ドラマ】
SHERLOCK(シャーロック):シーズン1 第1話「ピンク色の研究」
SHERLOCK(シャーロック):シーズン1 第2話「死を呼ぶ暗号」
SHERLOCK(シャーロック):シーズン1 第3話「大いなるゲーム」
SHERLOCK(シャーロック):シーズン2 第1話「ベルグレービアの醜聞」
シャーロック・ホームズの冒険:青い紅玉(1984年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:美しき自転車乗り(1981年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:踊る人形(1984年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:海軍条約事件(1984年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:ギリシャ語通訳(1985年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:ノーウッドの建築業者(1985年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:ボヘミアの醜聞(1984年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:まがった男(1984年、イギリス)
シャーロック・ホームズの冒険:まだらの紐(1984年、イギリス)

【他】
太田隆『シャーロック・ホームズの経済学』青弓社
河村幹夫『ドイルとホームズを「探偵」する』日本経済新聞出版社
喜国雅彦「赤毛サークル」(マンガ)
小林司・東山あかね『図説 シャーロック・ホームズ』河出書房新社

永井龍男「ある書き出し」

あらすじ…男が鎌倉駅から鉄道に乗って新橋の会社へ出勤し、仕事を終えて帰途に着く。

 特にこれといった衝撃の展開が起こることもなく日常の描写に終始しています。まあ、当時(昭和11年)の風俗はこんなものだったということがわかる作品です。
 例えばエレベーター内でエレベーターガールと女給仕がキスをしています(P200)が、これなんかを見ると今より風紀が悪かったようです。

【参考文献】
『三田文学 創刊一〇〇年名作選』三田文学会

特攻野郎Bチーム(2014年、アメリカ)

 この自主制作映画は、YouTubeで観ました。
https://youtu.be/b8tWYtivadk

監督:ジェイソン・フォージ
出演:ラスティ・レール、ジェフ・ジャクソン、ジョン・ウォーターズ、エティエンヌ・イラコゼ
原題:Team BroForce
備考:アクション

あらすじ…特攻野郎Bチームがテロリストと戦う!

 メンバーについて調べてみると、特攻野郎Aチームのメンバーはバラカスのみで、他はランボー、マクブローバー(アクションゲーム「ブロフォース」のキャラクター)、メン・イン・ブラックのJと…それから、赤いバンダナの男はわかりませんでした。動画ページのキャストの項目にも赤バンダナに該当する人物は見当たらなかったです。
 ちなみにランボー(っぽい男)のしゃべり方は、ランボーを演じるシルヴェスター・スタローンの滑舌の悪さをネタにしたものと思われます。

【元ネタとなった映画】
特攻野郎Aチーム the movie

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