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桐生操『世界史・悪女のスキャンダル』日本文芸社(3)

 今回取り上げるのは、ブランヴィリエ侯爵夫人(マリー・マルグリッド・ドーブレ, P74-84)。かく言う私も本書を読むまでは彼女のことを知りませんでしたが、17世紀パリの毒殺魔です。

ブランヴィリエ侯爵夫人人物関係図

 ちなみにこの人、慈善病院を訪れては患者に毒薬を投与・観察するという人体実験を勝手にやって毒殺のノウハウを蓄積しています。この時点でよくバレなかったものだ。

【参考文献】
桐生操『世界史・悪女のスキャンダル』日本文芸社

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