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ディクスン・カー「ある密室」

あらすじ…書籍収集家の金持ちが密室で襲われた。フェル博士が密室トリックに挑む!

「ある密室」人物関係図

 タイトルに「ある密室」(原題:The Locked Room)とあるように、密室トリックをメインに据えた作品。
 どんなトリックが使われたのか言及するとネタバレにつながりかねないので、それについてはコメントを差し控えさせていただきます。
 その代わり、人物関係図について少々。登場人物の数が(短篇作品であることを考慮しても)少ないので、犯人を絞り込むのは比較的容易かもしれません。
 ではどうやって絞り込むか? まず第一に、捜査関係者のハドリー警視とフェル博士は除外していい。次に…おっと、ここから先は読者の楽しみとして取っておくことにしましょう。

【参考文献】
ディクスン・カー『カー短編集2』東京創元社

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