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ディクスン・カー「もう一人の絞刑吏」

あらすじ…19世紀末のペンシルヴェニア州。無頼漢のフレッド・ジョリフがランドール・フレイザー殺しの容疑で逮捕され、裁判で死刑が宣告される。フレッドは絞殺刑に処されることになるのだが…。

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 マーチスン判事が聞き手に語って聞かせるという、話中話の形式を取っており、上記の人物関係図で聞き手以外は19世紀末となっています。
 尚、マーチスン判事の話の中には他にも色々な人物の名前が出てきますが(例:マーク・スタージス、チャーリー・コネル、ジム・ライリー等)、割愛。短篇作品にしては人物名が多く登場するので注意が必要です。

【参考文献】
ディクスン・カー『カー短編集1』東京創元社

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