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ディクスン・カー「銀色のカーテン」

あらすじ…賭博で負けた男が、一万フラン提供するから、ある場所に来るよう指示される。そこへ行き着いた途端、目の前で短剣を頸のうしろに刺された被害者を見た。その広場にはほかに誰一人いなかったので、発見者が加害者視される(P332, 巻末の解説文より引用)

「銀色のカーテン」人物関係図

 カジノの客の中にひょっこりマーチ大佐の名前が出て来たので、「楽屋の死」の時と同様になんらかの捜査の最中ではないかと感付いてしまいました。
 そういえば話の構図がどことなく「楽屋の死」と似ていますな(どこがどう似ているのかはネタバレになるので伏せておきます)。

【参考文献】
ディクスン・カー『カー短編集1』東京創元社

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