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牧逸馬「ヤトラカン・サミ博士の椅子」

あらすじ…セイロン島のコロンボのカフェで、車椅子に乗った老人が日本人旅行者に近付き…。

 本作品が収録されている本のタイトルが『牧逸馬探偵小説選』となっていますが、本作品自体は探偵小説というよりファンタジー小説といった趣があります。
 何しろ、そこで描かれている世界はどこか現実離れしていますからね。例えば、車椅子の中に○○○○の死体を入れたままって、常識で考えたらありえない。

【参考文献】
牧逸馬『牧逸馬探偵小説選』論争社

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