無料ブログはココログ

« 牧逸馬「神々の笑ひ」 | トップページ | 牧逸馬「十二時半」 »

牧逸馬「東京G街怪事件」

あらすじ…医学博士・堀泰三のところへ急患が運び込まれたが、その人物は既に死亡しており、しかも毒殺されていた。

「東京G街怪事件」人物関係図

 犯人とトリックがすぐにわかってしまいました。簡単なので初心者向けだと思います。
 それでもわからない人のためにヒントを一つ引用します。

あとで堀博士は照明鏡で死人の口中を調べていたが、やがてピンセットで挟み出したのは、護謨のような黒茶色の小さな凝固物だった。(P180)

【参考文献】
牧逸馬『牧逸馬探偵小説選』論争社

« 牧逸馬「神々の笑ひ」 | トップページ | 牧逸馬「十二時半」 »

書評(小説)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277935/58125623

この記事へのトラックバック一覧です: 牧逸馬「東京G街怪事件」:

« 牧逸馬「神々の笑ひ」 | トップページ | 牧逸馬「十二時半」 »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31