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牧逸馬「十二時半」

あらすじ…芝山美喜子と須賀民夫は相思相愛だったが、美喜子の伯父・芝山清蔵に結婚を反対されていた。そんな中、清蔵が殺害され、美喜子が容疑者として拘引される。

「十二時半」人物関係図

 この作品では須賀民夫が素人探偵として事件の解明に挑みます。
 ちなみに事件の難易度は低いので、一介のバイオリニストでも真相に辿り着くことができます。というより、民夫はかなり早い段階で真犯人がわかっていたんじゃないでしょうか。

【参考文献】
牧逸馬『牧逸馬探偵小説選』論争社

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